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昨日、さんざん語ってしまいましたが
自分で読み直してみたら

そよかぜさんはただ単に
無口なひと

好きなだけ
なんじゃない?



ま、そうとも言う^^;


大人しくて
物静かで
控えめな
男性が好きなのです。

カッコよく言うなら
「ストイックな男性」

ムフ。





ここ1ヶ月くらい
安全地帯を聴いています。

そう、玉置浩二。

そう、お騒がせなアノ人(笑)

夫が中学生の頃ファンだったそうで
今回の復活アルバムをレンタルしてたので
ワタシも借りてみた。



ナニコレー


結構イイ(T◇T)


♪蒼いバラ
とかさ


場末のバーで安い酒なんぞ
ちびちび飲んでるときに

これまた安いスピーカーから
この曲が
流れてきたら・・・



号泣する。
   ゼッタイする。


THE昭和歌謡曲。
歌詞にもメロディにも
バブルの香りぷんぷん。

それが
時代など関係なくスバラシイ玉置浩二の歌声と
相まって

驚異的な哀愁の波となり
涙腺を刺激しまくられる。


ささやいてるみたいなのに声量がスゴイ。
やさしいのに情熱的な
玉置さんの声には
色がある。
色気がある。

だから♪田園とかより
ヤッパリゼッタイラブソング♪



♪蒼いバラの



♪哀しいその瞳をみつめていたんだ
離れたくなくて・・・


♪寂しいその花びらにくちづけた
何も言わないで・・何も・・・


♪時を越えて愛を紡ぐふたりは
なにもかも愛しいから・・・



↑このような歌詞の数々を
玉置ボイスに奏でられると

過去の恋、渦中の恋、
妄想の恋(笑)


あの日の、あの時の、
あのキモチ、


そんなこんなが、
胸の中からじわ~っと
涙といっしょに
切なく染み出してくる

感じ?


ま、ラブソングって
そうやって楽しむもんですね。



恋するキモチって、
決して生活の一部じゃなくて
人生の一部だと
ワタシは思うから

だからこそ儚く哀しく美しく
人生に花を添えてくれるモノ。

ラブソングを聴いてそれを時々
愛おしく思い出したい。


♪蒼いバラ以外にも

♪オレンジとか
♪雨とか

至極の泣けるラブソングがいっぱいの
玉置さんの今回のアルバム。


玉置浩二という人にとって

恋は、きっと・・・


人生の一部じゃなくて


生活の一部

なんでしょうね~^^;


それもひとつの人生。
たとえお騒がせでもね(笑)



ワタシが、もし彼の大ファンなら

コンサートを放棄されてしまっても

「お金なんてどうでもいいの、
ただあなたの声が聴きたいだけなの(ウルウル)」


とか

言っちゃいそうですわ(笑)



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それまでスタスタ何食わぬ顔で
線路をお散歩していた白猫さん。


「・・・まもなく1番線に上り列車・・・」

と、アナウンスが流れた瞬間に
顔を上げ


ホームに電車が入るまでのわずかな時間に
悠々と反対側のホームに移動し
どこかに消えた。


慣れてますな(笑)





あっという間に更新が1週間空いてしまいました^^;


この1週間は
仙台で久々美容院に行ってそのあと
朝4時まで飲んだり
帰ってきてからはまたバイト行ったり、
手芸に励んだり

昨日は編み物の先生のお宅に行って
かぎ編みを教えて頂いたり♪

線路マスターの白猫さんは
先生の家に向かう途中でぱしゃり☆


そんな1週間を過ごしている間に
季節は、あっという間に冬。


昨日なにげに見た岩手山は真っ白雪化粧。
い、いつの間に?!

秋って、儚い・・・T-T



さて、古い話題ですが、初回の月9をみました。

ストーリーとか脚本とか演技とか
さて置いて
竹之内豊のキャラ全開ドラマ(笑)


そんで
やっぱり大好き竹之内豊さん^◇^




水族館での飼育員という地味な職業の上
子供相手に専門用語でウンチクを語り
全然ウケない不器用な感じとか


妹への臓器移植を申し出る、生真面目な表情とか

自分の臓器は提供できないと
涙を流し去って行くフィアンセに

「キミは悪くないんだ」と一言だけ発して
悲しげに見送る様子とか

水族館の先輩に、
「困ってる事があるならいつでも話せ」と心配されても
「そんときは頼らせてもらいます」と
やっぱり何も語らない竹之内豊。


しまいには
思いつめた表情だけで
いきなり

上戸彩ちゃんにプロポーズしてた^^;


とにかく
ワタシの中で竹之内豊というひとは

余計な事はしゃべらないオトコ
(肝心なことも)

日本一、
無実の罪とか冤罪が
似合う俳優だと
思う(笑)

やってないならやってないって
言やーいいのに

彼は何も言わずいつも
悲しげな瞳をするだけ・・・
何年だって服役しちゃう。


きっと誰かをかばってる(笑)


でも、決して
優柔不断な態度じゃなくて

自分の意思表示(最低限の)は
きっぱり!!


有言実行どころか
無言実行。
言い訳とか絶対しない。


静かに男らしい☆


あ・・・
あくまで、そよかぜ定義の男らしさですが。

単に好みの問題ですな。



自分の気持ちを豊かな言葉や態度で
表現できる男性はステキだと思うし
何よりそういう男性とは会話が楽しい♪

話して楽しい=好き
になるのかもしれないけど

でもでも

何を考えてるかわからない表情で
悲しげな瞳(黒目がち)で
静かに佇んでいる
男性は

話とかどーでもいい。



ただそれだけで
好き。
存在が
好き。


言葉なんかいらない(笑)



そういうひとに信頼されて
そういうひとのそばに
一生いられたら

シアワセ。


もし、たとえ
彼の心の中に
何かの理由で想いが叶わない女性が
生涯生き続けて

いたとしても・・・

ワタシは構わないのだ。


きっと竹之内豊は
一生黙ってるからわからないし(笑)




わっ


思わず語ってしまった^^;


儚く移ろいゆく、センチメンタルな季節に想いを馳せて。




ではまた♪

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けど、去る。(笑)


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でも、気にはなる・・・








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迷惑そう・・・



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目が合う・・・







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今月は月前半にシフトが集中していたので、
これから後半は、結構ノンビリな感じ♪

先月、仙台の友人に第二子誕生☆
出会った10年前は、フリーだった彼女は
今はもう、二児のお母さん。

なんだかすごいなぁ^◇^

で、只今、出産祝いを
鋭利作成中!

遅ッ^^;

動物の刺しゅうワッペンをたくさん縫い付けた
ベビーケット♪
『そらくん』っていうんだって^◇^
ステキな名前ですね。
DSC03199_convert_20101019182225.jpg


ベビーケットって
ちと季節はずれってぽいけど

ら、来年活躍か(笑)

とにかく完成させて早く送ろうっと!





話は全然変わりますが・・・



物事や、環境や人に慣れ親しむのは
良いことです。
でもワタシは、どうしてだか「慣れること」が
怖い。

「慣れること」によって起きる
「なれあい」や「あざとさ」という
マイナス面が怖いのかも。


だから逆に
まったく知らない環境に自分を置くことが好き。
ゼロからのスタートに全く抵抗を感じないタイプ。

それは
慣れるために夢中になってるときの
自分に自分が
いちばん安心するからなのかもしれない。




もういっこ、
ワタシが接客で心がけていること。


「平等」な対応。



百円買った人にもウン万円買った人にも
同じ対応、同じ笑顔。

超高そうな服を着ている人にも
ボロボロの服を着ている人にも

普通の人にも
変わった人にも

同じ対応。

いつ誰がきてもどんなときでも
態度が決して変わらない販売員。

それがプライドだったりする。

キモチが弱っていたり
体が不自由だったり
お年寄りだったり

その人それぞれに
特別な手伝いをすることはあっても
態度だけはいつも平等に。

そうありたい。


数字を上げる
優秀な販売員になれなくても!





しかし、ふと思う。



実は自分の中には
「あざとさ」や「差別」する心が
人一倍あって

油断すると、それが漏れ出してしまうから



だから人一倍
それを避けているのではないだろうか。




自分が嫌悪感を感じる部分とは
無意識に自分が持ってる部分なのかも。

自分がいちばん気にしていることを
指摘されると無性に腹が立つのと
同じように。



そんなことを考える秋の夜長。


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豆苗です。
とうみょうと読むらしい。

グリンピースの苗だよ。
カイワレ大根のお兄ちゃんのような野菜。

すでに1回、炒めて食べちゃったあと
水につけておいたら
出た!出た!
また出た!

二代目豆苗☆


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昨日も、結構忙しく、
やっぱりバタバタ販売員。
帰りはさすがにヨロヨロして

「ダメだ、今夜はココイチのカレーに夫を誘おう・・・」

そんな夜でしたが、ココイチに向かってる途中に
会議で東京の本社に行っていた店長から
一本のメール。


なんと社長から直接、褒められましたよ!
『地方百貨店が軒並み悪い中、
盛岡は予算達成していて偉いじゃないかぁ』

全店40店舗あるうち、今年ずっと予算達成しているのは
たった2店舗だけだそうで!

そんでその後の店長のことばがステキです。


「もう、感謝感謝です。
いつも本当にありがとうございます。
私だけいい思いしてゴメンね~。」


おお~っ!
疲れが吹っ飛ぶのいうのは
まさに

こういう瞬間☆
ですなぁ(笑)



いやいや、
店長どの!


業績が良ければ褒められ
悪ければ
めったくそに言われるのが
店長ですから!



でも、
スタッフにこういう言葉を伝えられる店長って
いいスねぇ。


たとえどんなに仲良く働いていても
やっぱり、人と人は
行き違いがあるモノ。

人と人は結構違うから。


仲良しがバラバラになるのなんか
悲しいけれど簡単。




でも、昨日店長がワタシたちに伝えてくれた
キモチを


もしかしたら
信頼って
いうのだろうか。



『人を
信じて頼る。』



1014

今日はよく働いた~!


朝イチで来店されたお客さまに、
昨夜カタログで勉強した商品知識を
さっそく語ってみたらなんとヒット!


うひょ~!ラッキー☆



その後、
少し前に、抱き合わせ(売れ筋と売れないやつ)を
もくろみラッピングしておいた、
さしこのセットが勝手に売れ


またまたうれし☆



しまいには
何年もデットストック化していた商品を
先日ひっぱりだして手書きPOPをつけ
「売れろ」
と念じて並べておいたのが・・・


「コレください」


わー
感動☆(T▽T)☆




その合間には、
電話注文を受けたり
欠品中の商品をあちこちから取り寄せたり
編み物レッスンの新規のお客さんの相談にのったり


なんやらかんやら
わさわさバタバタ


お客様は、みなさまゆったり優雅で
せかされる方など誰もいないのに

ナゼかワタシは
バタつく性分。


以前など、
「忙しそうなのに悪いわ~」と
お客様に恐縮させてしまったので

「全然忙しくないです!
忙しいフリをしているだけです。」と
思わず答えたら

目をテンにされてしまった。




そんなステキな一日でした・・・

が、


あがるちょっと前の時間に

お店用のアイロンを

落として破壊。


・・・ボンドでねばした。



やっぱり少し落ち着こう!



1013

DSC00408_convert_20080517002233.jpg
今年じゃないけど、岩手山に登ったときの
秋の一枚。

ゲゲゲのしげるさんが部屋の張り紙に書いていたことば。
「無為に過ごす」


【無為】ということばを辞書でひいてみました。


①自然のままで人為が加わらないこと。
②何もしないこと。
③生滅・変化しないもの。対:有為

なるほど~

この写真はまちがいなく無為な感じ(笑)


でも、③は仏教的でちと難しい。
ためしに対義語の【有為】も調べてみた。


①因縁によってできあがったこの世のものいっさい。
②変わりやすい本性をもつもの。

ますます難しい。


たぶん人間は
有為そのものだからこそ
無為に過ごすことなんて絶対不可能だからこそ

張り紙にする必要があるの

ですな。



さ、今日は休みだったので、
今夜はノンビリと肉じゃがを作ろう♪




1012



昨日は、ぶどう狩りに行ってきました。
デジカメ忘れたので、ケイタイでぱちり☆

ぶどう!ぶどう!ぶとう!!
ぶどーまんきつ^0^

そんでもって
そよかぜの勝手な
フルーツ狩りランキング☆

1位 さくらんぼ
2位 いちご
3位 ぶどう

ビリ リンゴ


リンゴは、3個が限界です(笑)
以前に山形で、リンゴ狩りしたら、その後行った山寺で
トイレに駆け込んだ・・・悲しい思い出が・・・T▽T
リンゴに罪はないのだけれど。


来年は、桃狩りに行ってみたい!!
ビバ桃源郷☆


常々思うんですよ。
もし無人島に漂流して、
飢え死に直前に
桃の茂みをみつけたら
どんなに狂喜乱舞しちゃうだろうと。


ああ、くだんない(笑)




さて、仕事以外のそよかぜの夏は
ひとことで言うなら
ゲゲゲな夏。


そうゲゲゲ♪


ハマりましたね~
そげですね~


朝みて夜みて
DVD借りてみて


寝ても覚めてもゲゲゲな毎日。


しまいには、自分にも妖怪がみえるような
気さえしてきました。

「みえんけどおる!」



ほんとうに
味わい深いドラマだったなぁ。



では今宵はここまで★

1007

またまた久々の更新になってしまいました。

前回の更新のとき、今度こそ定期的に更新できそー!
って思ったのに・・・

ぜんぜん勘違いだった^^;

それでもいいのさ^◇^
ゆるゆるブログ♪





さて、近況報告!
今日はバイト編。



手芸店のバイトも、一年が経ち、
ほんと毎日楽しく働いております。
この一年は
なんだかものすごくあっという間だったな~


それだけ充実していたのかしらん?


今まで、
食器だったり、化粧品だったり、お花だったり
ランチだったり、ケーキだったり
いろんなモノを接客販売してきたけれど


そよかぜにとって手芸品は
いちばん売りやすくて楽しいかもしれない☆


色とりどりの毛糸とか生地とか
繊細で美しいレースとか、ボタンとか
見ているだけで幸せなキモチになって
意味もなく夢がふくらむゼ(笑)


でもそれって
今まで売ってきたモノにも共通していたかも。


お化粧品とか、お花とか

キレイで色とりどりなモノが大好き。
さらに<モノ作り>も大好き。


キレイなモノを使って何かをする。
必ずしも生活必需品ではなくプラスα的なシアワセ。



それは、メイクもフラワーアレンジもおんなじなんだけど

手芸品は、もろ
モノを作る材料
ですけん。



手芸品の接客販売イコール
「何をどんな風に作ろうか?ワクワク」を
お客さんと一緒に考える時間。


「売る」というより提案する?
お客さんとは
手芸という共通の趣味の話をしている感じかも。

だから、たとえその日に売れなくても
「また来てくださいね」と
心から思う。



スキンケアからメイクまで一通り接客して
「今日はサンプルだけ頂ける?」

「二度とくんなーーー!!」

舌打ち銭ゲバ美容部員の日々
とは
どえらい違いです(笑)



あ・・・
結構長文になってしまった^◇^;






ではまた~♪
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