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0331

CA3F0027_20110329015928.jpg
おととい
近所のドラックストアをのぞきに行ったら

がらん、とした生鮮食品コーナーの
片隅で

豆腐1コはっけん☆


おお!

いいの?買って?

しかも58円って書いてあるけど・・・

いいの?

ほしい人はいませんか?

一応周りを確認して・・・

げっとv^◇^



スキップしたくなった帰り道♪

ハジメマシテの
にゃんこに遭遇☆


ちょう可愛い

しかも
ちょうフレンドリー

フレンドリーなにゃんこに出会うのは
30匹に1匹ぐらいの確率(笑)


真っ黒なお顔に
ブルーのおめめが美しくて愛らしくて

おめめとおそろいのガラス細工のペンダントは
愛されてる猫ちゃんの証拠だね。


鼻水たらしながら
しばらく遊んでもらいました(笑)




そうだ、この感じは・・・・


盛岡に来た当時
だーれも知り合いがいなくて

近所のわんこやノラにゃんこ、
イオンのペットショップのハムちゃんに

よく遊んでもらっていたそよかぜ(笑)


なんだかそのときの気持ちが
ふっとよみがえりました。


癒されるってこういうことなんだな~



最近、バイト先にいらっしゃる多くのお客様が
病んでいて

普通に接客してるだけで


「今日、思い切って来てよかった」

感謝してくださります。



渦中の方も
そうじゃない方も

それぞれに
それぞれの苦しみがあるのだと
感じます。




お豆腐が食べられて
猫を慈しめる
豊かさに

ワタシは今日も感謝。







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0328

DSC03339_convert_20110328191828.jpg
地震から17日がたちました。

そよかぜを気にかけてくださり、
毎日のぞいてくださった方
コメントを寄せてくださった方
本当にありがとうございます。

もっと早く更新して、近況報告や
コメントのお返事をしようと思いつつ
なかなか出来ず、ごめんなさい。


ワタシが住んでいる岩手県盛岡市は内陸なので
大きな被害もほとんどなく、
今は、ほぼ通常通りの生活が送れています。
ガソリン不足であったり
食料品、日用品などはまだ充分とは言えませんが
被災地を思えば、盛岡の不自由など無いに等しいとワタシは思っています。

バイト先の百貨店も時間短縮ながら
13日より早々と営業再開していたので
ガソリンいらずのチャリ通勤でいつも通りです^◇^


しかし・・・気がかりなのは

原発から43キロに位置する
いわき市にある実家。

本当は
なんとか原発が終息して
落ち着いてから更新しようかな、と
内心思っていたのですが、
終息どころか収束に向かう気配すら感じられない毎日。


腹くくって更新してます。


このような万が一のとき、家族の中で一番心配なのは
腎臓を患っていて透析が必要な母だったのですが

なんと、その母は先月半ばから移植に向けての
検査をするため、新潟の病院に入院中。
・・・本当に不幸中の幸いでした。

母が実家でひとり、あの大きな揺れを体験し
足の踏み場もない部屋で
ライフラインを断たれ透析も出来ず
原発の恐怖に怯えながら
死にさらされていたかもしれないと思うとゾっとします。

母は無事でも、実家には父がいるのですが
その父も二週間近くひとりで元気に屋内避難をがんばり
なんとかガソリンを手に入れ、今日は新潟に行っているので、
とりあえず安心しています。

しかし今後、両親がいったいドコに生活の基盤を置いたら良いのか
たとえ一時的に盛岡に呼べたとしても
まったく先の見えないふるさと福島県の未来を考えると
ワタシの思考の先もやっぱり真っ暗なトンネルを彷徨うばかりで・・・

まあ、成るように成るのです。
今はこうして、生きてるだけで有難いのです。



市自体は被害が少ない盛岡でも

家族が被災された方
実家が沿岸にあり家族を亡くした方

と、本人は無事でもご家族が被災された方々の
お話を身近に聞きます。

バイト先のお店のスタッフにも
沿岸で仕事をして一人暮らしをしている娘さんを持つお母さんがいて
娘さんの安否がわかるまでの震災後3日間は
彼女にかける言葉がみつかりませんでした。

「ワタシが今、○○さんにしてあげられることは
シフトを代わって仕事の心配を取り除いてあげることぐらいしかないです・・」

一晩考えて、そう店長に告げると
「その通りだと思う」
そう答えた店長は涙目でした。

自分が体験したことのない悲しみの中にいる人には
簡単に励ましの言葉などかけることはできない。

あらためて気づいたことです。



毎日、多くの人たちの悲しみや苦しみ
そして多くの人たちの勇気や善意が
TVを通して、映し出されています。
悪意や醜さは映し出されていないだけなのでしょう。





盛岡に来て2年目の冬の夜

徒歩でスーパーに向かう途中
ワタシが信号待ちをしていた交差点で
交通事故が起こりました。

衝撃音の方向に目を向けると
自転車に乗った若い女の子が車にはねられていました。

ワタシはとっさに横断歩道の向こう側で倒れている女の子に
駆け寄りました。
信号も車も、なにも確認せず
ただ、困っている人に向かって走った自分がいました。
自分の危険をかえりみずです。

でも、額から血を流して倒れている女の子を前にし
ふっ、と

「知らない人の血にはむやみに触ってはダメだよ!」

医療関係の仕事をしている夫から常々言われていた言葉を
思い出したワタシは

とっさに彼女の血に触らないように、彼女の肩を支えていました。

「どこか痛いところはないですか?」

意識がちゃんとあり、顔が痛いと訴える彼女に

「うん、血が出てる。でも大丈夫ですよ。大丈夫!大丈夫!」

そんな言葉をかけながら歩ける彼女を安全な路肩に移動させ
救急車を呼びました。

通りがかりの車からも男性が降りてきて一緒に助けてくれ
彼は自分の車からティッシュを持ってきて彼女の血を拭いてあげていました。
後に彼は幸運にもお医者さんだったとわかったのですが・・・。


自分の危険もかえりみず
困っている人にとっさに駆け寄ったジブン。
だけどとっさに保身したジブン。

献身と保身。

たしかに存在したワタシの中の二つの感情。
二人のジブン。





こんな甚大な災害の映像を日々、目に映しながら
とても小さなことを考えてしまいます。


慣れきっていた豊かさに気づき悔い改める。
その一方で
その愚かさをいつか忘れてしまいそうな
自分がとても怖いと思う。





大きなことを成し遂げるわけじゃなくとも
やっぱりワタシは、
ちっぽけでもちゃんと毎日を生きていきたい。

ちっぽけなことに不平不満を言わず

ちっぽけなことに
ちゃんと喜び、ちゃんと感謝して

自分の隣人をまずちゃんと愛したい。

毎日笑い
毎日を素晴らしいと思いながら
眠って起きて
生きていきたい。


そんな未来へのちいさな重ね方ができれば
ちっぽけでもたとえ無力でもいいじゃないか、と。






ふとみつけた庭のなか
さびしいさびしい景色のなかに
ちいさなちいさなむらさきひとつ

こぼれだね すみれだね


むしるのも
ふみつぶすのも
ご勝手に

いとおしむのも
ご勝手に



きこえたきがする
さやけしむらさきのこえひとつ







毎日いろいろ
考えさせられますね。


0313

取り急ぎ

家族共々無事です。


余震も続き、まだまだ不安定な状態ですが、色々な事に恵まれています。


ご心配下さったみなさまに感謝します。


ひとまずご報告!

0310

DSC02036.jpg

昨日は震度4の地震がありました。

バイト中だったのですが
「あ、ゆれてる」
と、気づくやいなや
地の底から、ぐらりぐらりと不気味な感じ。

店内にあるトルソーもかなりゆれていて
ちょっと身の危険を感じるゆれ。

とりあえず店内を見渡しつつ、
スタッフ同士目配せしながら通路際に移動。

1、2分?いや3,4分かしら?
結構長くゆれていましたが
どうやらおさまり、ほっと一安心。

ふと自分の手元をみると
ナゼか、ボールペンを握り締めてた^^;

地震直前、パソコンで調べ物しながらメモをとっていたから・・

なのですが、

慌ててそのまま握り締めてたみたい。

やっぱりとっさのときって、慌てちゃいますねぇ。


余震はまだ続いていますが
とりあえずドコも大惨事にならず良かったです。


さて、明日は休みだったのですが
急遽出勤。

がんばろー^◇^/




0308

DSC03329_convert_20110308221618.jpg
先週、夫から

「今回転勤なら、今週中に辞令が出るハズ・▽・」
と言われたので

「うひょ!まじ?もう荷造りはじめちゃおっかな~^◇^」

ワクワク待つこと1週間・・・


「・・・T◇T」


しょんぼり。


期待が大きかったせいか
がっかり感も大きい。

しかしメゲていてもしかたないので

こんなときは、何かに没頭するに限る。

今日はお休みだったので
作ってみました♪


リバティ柄の、ぶ厚いキャンバス地を
ひたすら、ぶっつぶっつと手縫い。

ミシンもあるけど、なんとなく手縫い。

だって・・・

ぶっつぶっつと刺しまくりたい気分だったのだ(笑)



無心に針を持つ作業も、もちろん楽しいけど

お気に入りの生地を一枚選んで

何を作ろうかな?
どんな裏地を合わせたら可愛いかな?

このワッペンをつけたらどうかな?
ちょっと刺し色にこのタグを付けてみようかな?


などなど
手持ちの材料アイテムをひっぱり出しては
あれやこれやと合わせてみて

カタチにする前に
あれやこれやと思いを巡らせている時間が


いちばんシアワセかも^◇^


でも自分の好みをカタチにするって
意外とムズカシイ。

あんまり考えすぎて
いったい自分がどうしたいのか

終いには
なにがなんだかわからなくなり
途方に暮れることも時々ありまする。


人生みたいだ☆


でも、自分がどうしたいのか
常に明確にする作業が

わたしはけっこうすき(笑)





さて、今日の作業は無事カタチになりました。


ゴールドのファスナーに合わせて
裏地はゴールドラメデニム☆
裏側の意味不明のタグは、紫のこだわり。

表地はローズ柄なので、ちょうちょのワッペン♪
偽アナスイみたいで気に入ってます(笑)

完成してからファスナーを開け閉めしてみたら
使いにくかったので
両側につまみのタグをつけて、使いやすく改良◎

しかし、しつけの工程を完全に省いて作ったので

カタチがよれよれ^^;


ま、

今のワタシの想いが詰まった感じで
これはこれで
よしとしますか^^;







0304

DSC00093_convert_20110303230039.jpg
こ、こわいT▽T

ぴんっと伸びた触角
鋭く長い手足
引き締まった腰
黒光りした身体と
うっすら産毛に覆われたお腹

コッチに気づくや否や
くるりと振り返って容赦なく飛び掛ってきそう。


羽があったら蜂だし
もっとでっかくて緑色だったら
カマキリみたい。

可愛くもなんともなく
むしろキモチ悪いのに

ナゼだか気になる
蟻の存在。


ぜったい働き者
ぜったい強い
ぜったいあきらめない


だからかな(笑)





お休みで、部屋にいると

窓の外の景色が
とてものどかで
早春の光に覆われた空は
まろやかな蒼。

そんな春めきに色めきだって
窓を開けて、庭に出る・・・


さむっ。


ダマサレタ。



春遠し、嗚呼盛岡(T-T)




最近、二週続けて

恋する日本語という
NHKの深夜番組をみました。

はまりました。


今は使われなくなった、美しい日本語を
紹介する番組で、基になっている原作もちゃんとあります。

そして、さすがNHK☆
クリエイティブ!(笑)


個性的で美しい女優さん

美しい音楽
美しい映像と写真
美しいお菓子

そして
美しい日本語


そして恋。


それらの饗宴が秀逸です。

さらに、放送時間の深さ☆も秀逸。


先週の木曜日
夜中に、ぼんやりとチャンネルをザッピング中

気づいたらその不思議な世界に引き込まれ
ふわふわふわりと
テレビの国のアリス状態(笑)

アレはなんだったんだろう?
夢かも。

なんとなく半信半疑だったのですが
数日後の日曜の夕方
なんとおんなじ番組に遭遇☆

再放送か(笑)


で、昨夜、また遭遇☆

これはオモシロイ!と確実に認識したのですが
なんと来週が最終回とな。

気づくの遅すぎた^^;


でも番組の携帯サイトがあるので
今までの放送分もチェックして

すでに紹介されている
恋する日本語も

手帳にメモった^◇^


そういう作業がだいすき。

気に入った言葉をざっとご紹介→


□気宇(きう)心のひろさ。
□玉響(たまゆら)ほんの少しの間。
□相生(あいおい)夫婦が一緒に長生きすること。
□揺蕩(たゆた)う 決しかねて、心があれこれ迷う。
□焔(ほむら)心中に燃え立つ激情を炎にたとえていう。
□心掟(こころおきて)心に思い定めていること。
□恋風(こいかぜ)せつない恋心を風が身にしみわたるのにたとえていう。

ね、

素敵です☆


原作本は、その言葉に合わせた
恋のショートストーリー集らしいのですが

番組では、
余貴美子さん演じるマダムが営む、アンティークショップ【ことのは】に
さまざまな恋のお悩みを抱えたお客様が毎週訪れます。

マダムがページを繰りお客様に渡す一冊の本。

その本の中に書かれている、【恋する日本語】をイメージした
ショートストーリーを、そのお客様が朗読する。

というドラマ形式の流れ。

ドラマの方は、まぁ、そんなでもないのですが(笑)
お客様を演じる、ゲスト女優さんの朗読とともに映し出される
写真と写真の背景に流れる音楽

そして、言葉の意味。



それらの美しい饗宴がとても心地よく癒されるのです。


きっと、【ことば】と【ものがたり】のふたつだけでも
充分素敵なんだと思います。

でも、そこに映像と音楽がプラスされ
新しい魅力が生まれる。


それがTVのチカラですなぁ☆


携帯サイトでは、使用されている写真のギャラリーもあって

どれもこれも素敵な写真ばかり☆


うっとり。



最後に・・・

先週紹介されていたのですが
字面自体は全然珍しくなく、普段から目にしている言葉なのに
妙に気になってしまった言葉。

遠近(おちこち)
【未来と現在】という意味だそうです。


(えんきん)じゃないのです(笑)

遠くて近い。
おちこち。




なんだか

   きゅん。







原作本

明日ぜったい買っちゃう^◇^v






0303

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今日は、【ひなまつり】なので
なんとなく可愛い画像を♪

お母さんひつじの表情がやさしげで
みてると気持ちも、モコモコします^◇^

どうしてこんな角度で撮ったのかは
・・・忘れました^^;






ここ3年くらい前から
白石一文さんの小説を読んでいます。

最初に読んだ作品が結構面白かったので
文庫化されているものを手当たり次第読んでみたのですが

う~ん
最終的には
それほど好きな作家さんではなかった(笑)


好みの作品に出会うと、ワタシはその作家さんの作品を
一通り読んでみます。

そうすると、どの作品にも一貫したテーマのようなものがぼんやりみえてきて
その作家さんが、小説を通して訴えたいことや、伝えたいこと、
もっと言うと、作家さんの心の闇とか、トラウマとか

まあ、あくまでワタシ個人の勝手な解釈なのですが

作品を通して、作家さんの魂を感じることができるのも
ワタシにとっての読書の楽しみのひとつなのです。



で、ワタシが感じた白石さんのテーマは

【一度きりの人生においての選択】

【背負い、惑い、翻弄される、抗えない運命のようなもの】

かな・・・。

ワタシが好んで読んだ作品は恋愛モノが多かったので
こんな感じのテーマに
男と女の事情が絡んでくるおはなしです。


んふっ。



そして、白石作品のタイトルには
なんとなく心惹かれてしまうのだ☆

【一瞬の光】
【不自由な心】
【すぐそばの彼方】
【私という運命について】
【どれくらいの愛情】


んふっ。


そうこうしているうちに、白石さんは
一昨年?
直樹賞を受賞☆


受賞作品のタイトル☆
【ほかならぬ人へ】

やっぱり素敵☆


内容は、書店で手にとって、ぱらっと眺めただけなので
恋愛小説である、ぐらいしかわからないのですが
ページをめくっていたら、なんともう一篇収められていて

そっちのタイトルは

【かけがえのない人へ】

わおT◇T


内容より先に、タイトルセンスに
ヤラれた。


もちろん、読みたい衝動にかられたのですが
最初に書いたとおり、白石作品はそんなに好みではないので^^;
文庫化まで我慢できるのだ(笑)


でも、この二つのタイトルは琴線にふれました。


ほかならぬ人へ
かけがえのない人へ

心の中でくりかえして
口の中でくりかえして
いるうちに
この二つの言葉の正確な意味がとても気になって

辞書をひいてみた。


【ほかならない】
①以外のものではない。確かに・・・だ。②ほかのものではない。特別の間がらの。「―あなただから」


【かけがえ】
後の用意のために備えておく同種のもの。かわり。予備。「―のない人の命」



どちらも、大切なものを表現する言葉だけど
似ているようで微妙に違いますね。

こういうときに、日本語は美しいな、と思う。

この二つの言葉を英訳するとどうなるんだろう。
英語には【懐かしい】という単語がないくらいなので
これらの言葉もひとつの英単語では表せないのかもしれません。

意味を知り、あらためて考える。

ワタシにとっての

ほかならぬ人とは?
かけがえのない人とは?

人生とは選択です(笑)


どちらも、大切な人には違いないのだけれど

ほかならぬあなた
かけがえのないあなた

どちらも同じ人に当てはまる気がする。

だけど・・・

後に続く言葉を【あなた】から【命】に変えてみたら

ちょっとはっとした。

かけがえのない命
とは言うけれど

ほかならぬ命
とは、言わない。


さあ、
心ひそかな選択をしよう(笑)









あなたの
ほかならぬ人はだれですか?

あなたの
かけがえのない人はだれですか?





0302

DSC03311.jpg
コレと
DSC03312.jpg
コレと
DSC03315.jpg
コレ
DSC03318.jpg
みっつで
900えん^◇^



昨日のバイト中・・・
お昼休憩から戻ってきた店長が


社員食堂の入り口前で
賞味期限間近の高級チョコを従業員向けに販売してたから
「いま行け!」
と、力強く言うので

すみやかに買ってきました^◇^V



そうそう
バレンタインの売れ残り。

どれも80%OFFぐらい?

スイーツよりリカー
1切れのケーキより1杯のジョッキを・・・

そんなワタクシは
とにかく定価じゃ絶対買わないシロモノ。

こんな綺麗なチョコレート食べたことナーイ☆


ちょっとした戦利品を持ち帰った気分で
帰宅した夫に自慢し

さっそく食後のコーヒーとともに
得意げに広げて写真まで撮り始める始末^^;


で、
食べた。


フクザツ・・・
いえ
繊細なお味(笑)


ブラックチョコだと思ってかじってみると

中身はホワイトチョコとジャムと
なんだかワカラナイ食べたことのないようなトロっとしたやつ
とか

とにかく
イロイロ入ってるのだ。


さんざん食べた後、

「アタシは、やっぱり普通のブラックチョコが好きだな」

「ま、まあね」



「食は目で楽しむの重要だしね」

「結構おいしいよ」


「賞味期限、明日までだけど
しばらく取っておこう」

「大事に食べよう」





一般庶民夫婦の会話(笑)




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