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0529

以前、

今クール、見ているドラマは、クレオパトラだけ・・・
と書きましたが

ウソでした^^;

クレオパトラほど真剣にではありませんが

『もう一度、君にプロポーズ』(でしたっけ?)
『Wの悲劇』
を、録画して時間のあるときにみています^◇^

プロポーズの方は、完全に竹野内豊さんに癒される為だけの鑑賞(笑)

先週、勤務先の自動車整備会社で整備士の竹野内さんが、後輩こと倉科カナちゃんを指導するシーンで
(ちなみにカナちゃんは既婚者竹野内さんにずっと前から片想い中の設定)

竹野内さんがふざけてバインダーでカナちゃんの頭を、ばしっと叩いていたのですが

その叩き方があまりにもあまりにも
やさしげで

死ぬかと思った(笑)

竹野内さんが命じた仕事に対して、ちょっとブーたれ発言をしたカナちゃんに
愛情のこもった気合を入れる・・・そんなシーンだったと思うのですが

カナちゃんの頭の上で軽く振り上げたバインダーを
まるでスローモーションのように、ゆっくりやわらかく振り下ろし

ぜったいぜったいぜったい
痛くないように、ふんわりこつん。

動作はふんわりだけど、彼は、全力で腕の力を加減してると
思われます(笑)


そりゃ、カナちゃんも惚れるわ。


竹野内さんに関しては、演技云々ではなく
あんなにも『誠実で優しい顔』の男の人の存在に
ただただヨロコビを感じてしまうのだ(笑)


Wの方は、内容が懐かしいのと、武井咲ちゃんが好きだから。
「わたし、おじいさまをころしてしまった」
でたー☆
昭和なベタな感じも、ハマりますねえ。



さて、ここ2、3日

25日発売の月刊MEN 綾野剛を、パラパラめくりながら

握手会行きたかったな~

などとぼんやり思っていました。


来月2日に渋谷で予定されている、綾野剛さん握手会。

発売前に渋谷の本屋さんに直接行って写真集を予約すると
先着で握手券がもらえたんですよー

うへえー!

さすがに、予約の為だけの上京は、ちょっとヤバイし
千葉の妹も、仕事で行けないらしいし(←一応聞いてみた^^;)

ワタシ自身、当日バイトが休めるかどうかもちょっと怪しかったから

・・・検討した結果

今回は見送ろう・・・

夏の舞台行くし・・・



って、行こうとしてたんかい?

って、舞台行くんかい?


ハイ。(笑)


まあ、常々物事は
なんとかなるものならなんとかしようじゃないか!
と、思っていますので^^;


で、昨日
バイトに行ったら遅れていた来月のシフトがやっと出来上がっていて
何の気なしに眺めていたら

?!

1、2日が連休ではないか!

しかも、今月末はもともと3連休なので
合わせて5連休☆

ううー

無念T◇T

でも、渋谷に行かなきゃ予約出来なかったんだしブツブツ・・・
過ぎた事はしかたないさ。


気を取り直して帰宅。

ちらっとネットをみた。

握手券追加配布決定。
詳細は31日10時に本屋さんの公式ページで更新

とな。



おやっ?


    コレって?

















行ってみちゃおーっと^◇^
妹に泊めてもらっちゃおーっと^◇^





明日はもともと仙台の美容室に行くつもりだったので
美容室のあと、そのまま深夜バスで移動して
早朝5時半に新宿に着いて・・・


追加券配布の詳細発表、31日10時?



渋谷で待つ(キリッ)




どーなんの?


さあ?(笑)



結果は、後日^◇^V
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0528

クレオパトラな女たち第6話の感想。


その前に・・・

8話で打ち切りという衝撃の知らせには

ただただ残念T△T

中盤だと思ってた今が終盤だったなんて

ね。


しかし気を取り直して語ります
ほぼ綾野さんについてですが^^;(笑)


今回のメインエピソードは
きいちゃん演じるナースのあおちゃんが
彼氏のヒロくんのママに私情調査をされたことによって全身整形がバレ、
ショックのあまり自宅でリストカットをしてしまい

困った人をほっとけないイイ奴、峯太が
彼女の傷をこっそり縫ってあげて
裕のマンションに連れてくる
というお話。


峯太と裕の愛のマンションに
あおちゃん乱入の巻。
なのだ。

個人的には、二人の暮らしに第三者が介入するだけで
どきどきしてしまうのですが
先週の予告から感じていた期待以上の展開で

素晴らしい出来映え!!!

クドクド言うのは嫌いだけど
打ち切りなんてほんともったいない。



そして
あおちゃんに対する裕の態度は
最初から一貫して冷たい。

冷たい・・・というか

峯太に対する態度とのあまりの違いに
一粒で二度美味しい綾野剛
みたいになってた。


峯太はオペの予定がある為、
あおちゃんの事を裕くんにお願いして(再びリスカしないように見張る)
病院に戻るのですが、峯太がいなくなったとたん
即座に勝手に帰宅しようとするあおちゃんの前に
すっと
立ちふさがって彼女に浴びせた
裕のセリフ。


「縛られたくなかったら、おとなしく座ってろ」


?!


この日の夜は、夫が出張だったので
チャーハンとキュウリの浅漬けを食べ、500ml缶ビールを片手に(峯裕メニュー♪)
テンションMAXでひとり鑑賞をしていた
ワタクシ

言ってしまいましたよ
答えてしまいましたよ


「縛って^◇^」


やば。


しかも裕とあおちゃんの身長差が個人的にツボ。
後でこっそり北乃きいちゃんのプロフィールを調べて
彼女の身長が自分とほぼ同じぐらいだと知り、ニヤニヤ(重病)

この回の裕くんは衣装も黒ずくめ。
前回のバスタオル寸止めのときは
やさしげなピンクのパンツを履いていたので
ドラマってそういう演出もあるのかな、、、と
なにげに思いました。

そして、土曜日の設定だったこの回は
柔らかな日差しが差し込む部屋で休日の昼下がりを
ワイシャツのアイロンがけなどをして過ごす裕くんは
状況のひりひりした感じと相まって
妖艶ささえ醸し出していました。



「トイレお借りします」「お水頂きます」
そんなあおちゃんの言葉には返事もしないのに

「おしっこもでるし、水も飲むんだ、ちゃんと生きてンじゃん、」

おしっこ きゃー
しかしなんて挑戦的な裕☆

そして真理をつく
「わざわざ死のうとしなくたってオレ達はいずれ死ぬんだよ。
生まれてきたいワケでもないのに生まれてきて、死にたくもないのに死ぬんだから」



裕の言うことはいつだって正しい。
それは感情より理論の割合が高くて
彼の中に常に一貫した自論があるからかなぁ。


だから
あおちゃんがリストカットをした悲しい理由を聞いても
裕の態度は変わらない。

「彼とお母さんの気持ちわかるな、俺には」

残酷なくらい正しい。

「綺麗になって何が悪いのよ!」
半狂乱で、そう叫ぶあおちゃんに

「そう思うなら胸張って生きろよ。もう後戻りは出来ないんだから。」

裕のあおちゃんに対する態度は荒療治っていうんでしょうか?

弱ってる人に対して

峯太のようにおせっかいなくらい世話をやいてあげる優しさ
裕のように、厳しくまっすぐに真実を伝える優しさ

いろんな優しさのカタチを持った人がいるのが世の中だと
ワタシは思う。
だから世の中は素敵なのだとも思う。


あおちゃんにはクールな態度を取り続けていても
峯太に送るメールはやっぱりどこか優しい文章のYU(笑)

でも、
食い物買ってきて

食い物きゃー(笑)

粗野な感じだわ。

ふだんの裕なら
夕食買ってきてとか
言いそうなのに。


ああ・・・こんな細かいこと書いてるから
長文になる^^;



で、いよいよ始まる
裕&あおのバトル

どんなに自分の辛い境遇を訴えても
裕に正論を浴びせられ
とうとう

「じゃあ忘れさせてよ!」

と、裕に襲いかかるあおちゃん。

脈絡ゼロ
支離滅裂
ただの八つ当たり
そして、色仕掛け

女性特有の必殺技です。

ただしそれを男性に使うときは
相手が異性愛者のみ有効^^;


ココまででも充分、綾野さんときいちゃんの演技は本当にリアルで息もぴったりで
緊迫感にグイグイ引き込まれてしまうのですが

ここからが最強☆



「なにすんだよ!」
もみあってあおちゃんをつっぱねて
顔を嫌悪感いっぱいにさせて
っつ、ナニすンだよ、と小さく吐きながら
腕まくりをする裕。

ひ、ひえ

裕くん、暴力はダメだよお・・・

「女はダメなんだよ、オレ」


ひゃーーーーーーーーーー


色っぽい☆


しかも、このときだけやけに猫背ぎみなのが妙にリアルで艶かしい感じ。


「峯先生が女を愛せないのはこーいうことなんだぁ!やっだ、気持ち悪い」

「峯太はちげーつってんだろ」

「峯太だって、いやだあぁー」

わ!あおちゃんたら
ワタシには一生口に出来ないことを(笑)

そして裕のトドメの一言

「キミの考え方は形成手術を否定した彼と同じ価値観だな。マイノリティを認めない。彼と同じだ、狭くて小さい」

普段の綾野さんの優しい発声が好きですが
こういう複式呼吸のような発声も魅力的です。


で、必殺技をかわされ、トドメを刺されたあおちゃんは
いよいよ最終兵器を

炸裂。(笑)


だけど、あおちゃん涙目なんだよね。
気が強い女のコが涙を必死にこらえて
最後の力を振り絞り歯を食いしばって戦ってる感じがリアルでした。

感情をすべてむき出しにした女性はある意味美しいと思う。


目の前にあったものを叩き落とし
つかみかかる勢いで裕の前に立ちはだかり
「偉そうなこと言わないでよ、ゲイのくせに!」

「は?なんだよ、サイボーグのくせに」

「なんなの、キツネ目のくせに

キツネ目きゃー

「チビでデブでフラレ女のくせによ」

三倍返しきゃー


「うるさい!!!」

がらがらがっしゃーーーーん

ブチ切れたあおちゃんが近くの物を手当たり次第投げつけた結果

工場写真の額が粉々に・・

ああっん
裕たんの工場がT◇T

ココ、見るたび言っちゃう(笑)

罵倒対決でも完全に劣勢のあおちゃん。
最後はモノ破壊の力技。

粉々になった額を悲しそうにみつめ
ふっと笑みを浮かべる裕。

ああ、勝負アリだな、
もうこれ以上裕は
あおちゃんと同じ立ち位置で攻撃はしないんだろうな

裕の笑いを、ワタシはそう解釈しました。

しかし

ココで


峯太登場~!!!


「ただいま」と峯太の声がした瞬間

あきらめたようにあおちゃんに背中を向けていた裕が
イキナリ

「ふざけんなよ!おまえ!」
猛然とあおちゃんにつかみかかり
「やめてよ!ヘンタイ!」
「出てけよ!」

いやあ~
ココのいったん手を頭にやって
振り返ってつかみかかるときの
綾野さんのキレのあるキレ方がめっちゃカッコよくて
リピリピリピ・・・・・

そんで

ここからのあたふた峯太さんを交えた
三人が

もー
さいこー


帰るやいなや
目の前の状況に完全に大慌てになった峯太さん。

慌てて玄関に自転車を置いてヘルメットのまま
手にはカツサンドをぶら下げ

「おちつけって」

とっくみあい中の二人の間の仲裁に入るんだけど
きいちゃんには突き飛ばされてカツサンドはふっとんじゃうし
自分の言葉など全く聞く耳を持たない二人にもみくちゃにされ
いつもと全く違う様子の裕には、ただただ困惑、

あたふたヘルメットおじさん
って感じが

なんかもう愛くるしいやら気の毒やらで

ケッサクなのだ☆

「今度は頚動脈切れ!真剣に切れ!生きるってことをナメンじゃねえよ!」
裕のお口からまさかそんなコトバが?!目がテン峯太(笑)


そのあとの三人でカツサンドを食べるシーンも

綾野さんときいちゃんの息はさらにぴったりになり
どんどん、ただの子供の兄妹ゲンカみたいになっていき

あおちゃんへの態度と峯太への態度を
ぜったいワザとだよね?ってくらい
180度あからさまに変えてみせる裕の綾野さんの演技は
見事すぎ。

水飲みたい、というきいちゃんに対して
裕の、てめえで取れ、というやりとりに

「いいよ、俺が取るよ」
と、いそいそと腰を上げる峯太は

もはや二人のお父さん(笑)

隆太さん、さいこーです。


裕の炸裂にも見える、この行動。

ワタシは、炸裂などではなくて、計算じゃないかしら?
と、思ってるのですが。


あのタイミングで
峯太が帰って来たからこそ、仲裁に入る人が帰ってきたからこそ
裕はワザとキレてみせた
ような気がします。

じゃあ、何の為にそんなことを?


うーん、、、

仲裁に入る人を用意した上で、あおちゃんを最大限に炸裂させ、彼女の本当の姿をさらけ出させるため。
裕くん流、荒療治の総仕上げ。

そして(こっちが本命)
兄弟ゲンカのような、人と人の生身のぶつかり合いを
峯太に見せてあげるため。

6話の最初の方で、峯太と裕で洗濯物を畳むシーンがあったのですが
「二人しかいないのになんでこんなに洗濯物がでるんだ。家族がたくさんいる家は大変だと思わないか?」
と、ブツブツ言う峯太に対して
「あ、そっかぁ、峯太は二人暮らししか経験ないもんね」
と裕くんが優しく微笑んでいて

もしかしたら
裕は峯太に、(女性も含め)人との関わり方を教えているんじゃないかな~って。

相手の全てに責任を持てない優しさは、本当の愛情ではない。
本当に相手を想うなら、時にはたとえ支離滅裂でも相手と本音で向き合うことも必要だよ。


裕くんの行動全てが峯太への愛情からくるもの
なのかもしれないなぁって。

そんな風に思ってしまうのは
ワタシの考えすぎでしょうか?


でも、ワタシ自身、本気で人とケンカしたのって
妹との姉妹ゲンカだったな~って思うのです。

バカだのデブだの(他人には絶対に言わない言葉を)その時の怒りのままののしりあい
感情をぶつけ合い、時には、とっくみあいのケンカをし
そうやって、ケンカと仲直りを繰り返し
お互い、人との接し方を学んできたように思えます。

裕の家族構成はドラマじゃ明らかにはなってないけれど
きっと峯太郎よりは恵まれた家族で育ったんじゃないかな?
裕のお母さんから届く宅急便には愛があふれてるしね。

母親に捨てられた事がトラウマになっている峯太は、母親=女性を許すことが出来ないのと同時に
自分の価値観以外の価値観を持っている人間も受け入れられない大人になってしまったのかも
とか思ったり。
1、2話の峯太の意固地な性格描写はそれを伝えたかったのかしら?
「俺の味方は裕だけだ」とか言ってたし(納得)


だけど・・・

あおちゃんが最終的にヒロくんとの別れを選び

それを一生懸命止めようとした峯太のあたたかさ。

ただ黙って見守り、決断したあおちゃんの少し一歩前を
まるでお兄ちゃんのように歩く裕のあたたかい背中。

結果的には裕の行動の方が正しいのかもしれないけれど

ワタシは峯太のような人も好きです。

自分が悩んでるときに一緒にあたふたしてくれて
先のことなんか考えないでただただその場を良い方向に収めようと必死に頑張ってくれる人。
その人の考え方はどうあれ、その人の中には愛情がたくさんあふれているから。

だからあおちゃんがヒロくんに、「あの二人は?」と聞かれたときに

「命の恩人なの、二人とも。」と答えたときは

なんだかじーん。。。


峯太と裕に言われたことをそのまま自分の口で
ヒロくんに決意表明したところも
あおちゃん本来の素直なところが表れていて良かったな~。



ハァーっ、でも


「峯太は(自分とは)違う」と、何度もあおちゃんに
訂正していた裕のいじらしさを思い出すと

なんだかいたたまれないほど切なくなります。
あおちゃんも傷ついただろうけど
裕だって相当傷ついたに違いない。

人はみんなひとりぼっちなんだよ。
という裕のセリフに

激しく共鳴したワタシですが

その一言に、裕の同性愛者として今まで生きてきた中での
孤独感や疎外感を激しく想像せずにはいられなくて

出来るものなら峯太に変身して
「おまえはひとりぼっちなんかじゃない」って
裕をぎゅっと抱きしめてあげたくなりました。

何一つ不可能だけど^^;


クレオパトラな女たち

残すところあと2話・・・


テーマが広くて深くて、まとめるのがムズカシそうですねぇ。


問題が全て解決しなくてもイイから
グレイなままでも構わないから(笑)

登場人物全員が
ふふっと微笑むことができるような

それぞれの心の中に進むべき先の美しい光が少しでも差し込むような

そんなラストシーンになると
いいなー^◇^


今夜も長っ^^;

0527

DSC04544_convert_20120527111619.jpg

砂利しかないところにこぼれダネで花を咲かせたチャイブの
いじらしさとたくましさが気に入ったので(笑)
主役としてパチリ☆

あまりの盛岡の冬の厳しさに、イジケてしばらく手をつけていませんでしたが
今年は久しぶりにガーデニング熱が復活↑↑

ローズマリー、ミント、タイム、バジルの苗を新しく買いました。
彼らは比較的盛岡でもよく育つ精鋭たち^◇^

さて、ここ盛岡では昨日今日の二日間にわたり
『六魂祭(ろっこんさい)』
なるものが行われています。

六魂祭とは、震災で失った多くの魂を慰霊する意味を込め
東北六県のそれぞれのお祭りが東北の一つの都市に集まりパレードするのです。
去年、仙台を皮切りに始まり、今年は盛岡という次第。

青森→ねぶた祭り
秋田→竿灯祭り
岩手→さんさ祭り
宮城→七夕祭り(すずめ踊り)
山形→花笠音頭
福島→わらじ祭り

福島県いわき市出身のワタシですが
正直、わらじ祭りは

え?え?

なに?なに?

という感じ^^;



でも、東北のお祭りが次々に道路を進んでくる様子は圧巻だし
六県のお祭りがいっぺんに見れるのも貴重。
そして
震災という同じ体験を共有している東北県人が
魂をひとつにしてがんばろうじゃないか!!!という
意味のあるお祭りなのだ。

しかも、両日とも素晴らしいお天気!!!
天候が不安定な盛岡では終日こんなにお天気が良いなんて
実はホント珍しい。

とはいえ、去年の仙台での様子を聞くと
相当混雑するらしいので
我が家では、庭にたこ焼きやらビールを運び
TVを庭に向けて
実況中継番組を庭で鑑賞。

球場に行けないから
TVのプロ野球中継をビール片手に
観戦するノリ(笑)

なかなか楽しいひとときでした♪



と、
ここからは

いつものドラマの感想を書こうと思いましたが
やはり長文になりそうな予感^^;

あらためます(笑)


続きを読む

0522

金曜日は、久しぶりの友達と

ビールのお店で色んな国の色んなビールを飲みながらタコスやらアヒージョやらを堪能
そんで、
2軒目は、イケメンが生き生き働いてるステキ居酒屋で焼き鳥とビールとサングリアを堪能

で、
3軒目は、友達がクラブに行きたい、と言うので
盛岡のクラブとやらを何軒かのぞいてみました



どこも盛り上がっている感じがしなかったので(笑)
あきらめてカラオケへ♪


いぇい!


いやあ、楽しかったです^◇^

途中、恒例の恋バナになったので

「いまは綾野剛に夢中・・・」と
勇気を出して告白してみたら

「ダレですか?剛力綾芽ですか?」

もういい!(笑)




日曜日は、夫が

野菜ごろごろ男のカレーとやらを
作ってくれたので(笑)

ありがたくいただきました。




そして、昨日はバイトの後
久しぶりに店長とゴハン♪

彼女は飲まないけど、ワタシは飲む(笑)

途中、店長の息子ちゃんも合流してさらに楽しくなったので
メゲずにまた告白。

「いま、俳優の綾野剛って人に夢中で・・・」

ちょっと注釈を入れてるジブンが笑える^^;

すると息子ちゃんが

「え、ダレですか?塩谷瞬ですか?」


もういいよ・・・(笑)



そんな感じで

ここしばらくどっぷり浸かっていた妖しい世界から
ちょっと抜け出していたここ数日。

アルコールに逃げたとも言う。



でも今日は火曜日
明日は水曜♪♪

明日から
またどっかにイっちゃいそうですけど^^;



では~

0518

フゥー

ダメだ・・・
抜け出せない(笑)

たい焼きと裕
峯パパと裕
お着替えと裕
マカロンと裕
バスタオルと裕

一生繰り返してる
やばい・・

なんでこんなときに連休なんだT◇T

よかった連休で(笑)


峯太を
バスタオルごと、がばっ!といけなかった
裕があまりに切なくてあまりにやりきれなくて
しまいにはなんだかモヤモヨしてきたので

!!!

周防さんをみよう♪


告って去ろうとする糸子を
桜の枝を片手に

がぱっ
と抱きしめる
例のシーン。

アレをみれば、ちょっとはこのモヤモヨが
すっきりするかもしれない。


綾野さんの紹介VTRで良く使われる
「おいも、好いとった」

でもワタシはこの長崎弁のセリフより
この後に続く

「ずっと・・・」

の方が密かに死ぬほど大好き。


涼しいお顔の内側で
恋の炎に焼き尽くされそうになっているのを
じっ
と隠して耐えていたのかと思うと

死ぬ(笑)




糸子が作ったワンピースを
「かっこよかし・・きれいか」
などと、意味深にハニカミながら褒めてたくせに

涼しいカオして三味線なんか弾いて
自分がこの仕事を引き受けた理由を

「あと・・小原さんが指導にくるって聞いたから」

などと、さらっと告ってたくせに


くせにくせにくせにー!!


綾野さんは
ここでも魔性全開だったんだなぁ。


で、みました。

たしかに、部屋を出ようとする糸子の後手を
直前で、ひっし、とつかみ
じわじわと身体を引き寄せ
最後は両手で抱きしめる

糸子の、そして周防さんの
やり場のなかったキモチが
たどり着きたかった場所にたどり着いた瞬間。

不倫だろうがそうじゃなかろうが
人と人との想いが交わった瞬間は
やっぱり心がアツくなる。

刹那的だからこそ、全てを投げ出してもいいとさえ思う
そんな人生の煌めきの瞬間。

周防さんが握り締める淡い桜の花色は
刹那的で儚い煌めきの象徴でもあり
これからの二人の行く末を暗示してたのかもしれないなあ。

なんて、あらためて思う。
刹那的でも、ふたりがしっかり抱き合えてよかった。
これでスッキリ・・

んなワケない


周防さんだって
結局は、道ならぬ恋。

どんなに愛し合っていても
お互いがお互いを本当に幸せにしてあげることができない。

そう、答えを出して

最後に抱き合って
「さようなら、お元気で」

リアルタイムでみたときは
二人の決断があまりにも潔くて清清しくて
なんだかちょっと共感できなかったんだけど

物語を最後までみて

その後の糸子と周防さんは死ぬまで二度と会うことがなかった
と、知ってしまっている今、

このシーンは、胸が張り裂けそうなくらい苦しい。

不倫の結末って、こんなにも激しく哀しい心の鍵をかけて
生きていくものなのかと思うと
背筋がゾクリ、とします。

って

だーめーだー

やっぱり切ない、綾野剛。


こうなったらトーク番組の
素の元気な綾野剛さんをみて

落ち着こう。



うう”っ

ダメだ

なまじっか演技力がある俳優さんだから
素の綾野さんはあくまで綾野さんだし
周防さんは周防さんだし
裕は裕だし

こうやってここ数ヶ月、異常なくらい彼をみていると
さすがにどの役を演じていても
共通する『綾野剛の演技の色』は認識出来るのですが

やっぱり彼は憑依型のカメレオン俳優だと思う。

衣装や舞台や照明、共演者、スタッフのみなさんによって
自分の役が生かされていく、というようなことを
綾野さんご本人は、話されていますが

いやあ~でもそれは、どの俳優さんにもいえること。

他者の力プラス本人の役作りの力、その役への本人の立ち向かい方が
演技に全て表れているんだとワタシは思います。
「役に殺されそうになる」という本人の言葉が全てなんじゃないかな。

と、
いったん好きになった対象を
ありったけのコトバを尽くし
全力で褒めてしまう
ワタシのクセ^^;


最近の綾野さんのお仕事、NHKの『イギリス特集』のナビゲーター。
『貴公子の反逆』というサブタイトルがついた
1分あまりの宣伝映像の中での彼は
本当にステキだ。

お気に入りの俳優さんがこんな風にお料理されたら
幸せだろうな、というワタシの妄想そのまんまの映像。

最初みたとき、思わず
「綾野さん、本当に良かったね」と思い目頭が熱くなった(←ダレ)

深い霧の森の中、
たくさんのロウソクの炎の揺らめきの中、
浴びるようにむさぼるスコッチ
見たことのない表情

わずか1分足らずの時間の世界の中で
狂った狼のように
狂おしく存在する綾野剛さんは
いったいどんな想いでこの役と向き合ったんだろう、と。

やっつけ仕事だったら
それはそれでスゴイですけど(笑)



あらー


黒崎裕から抜け出そうとして

まんまと

綾野剛さんにとりつかれてしまった。


でもちょっとスッキリ。


今日はこれから仙台の古い友達が遊びにくるので
久しぶりに女同士のお酒です♪


ではでは~^◇^

0517

DSC04525_convert_20120517111630.jpg
昨日から5連休^◇^
今日はお天気だし、早起きして午前中のうちに
掃除、洗濯、お布団干し、その他もろもろを
ばばーっと済ませました。


画像は、ネギ。

去年、薬味用に買った『こねぎ』を
根元をちょっと多めに残して切って使った後
植木鉢に適当に植えてみた

けっか


1年後


普通のネギになった(笑)


なんか想像と違って

ビックリ☆


『こねぎ』って、ネギの仲間じゃなくて
『ネギの子供』ってことなのだろうか?


様子をみてたら
どんどん成長してつぼみをつけ

こんな感じにデカくなりDSC04526_convert_20120517115312.jpg
今はネギ坊主待ち♪

隣の鉢は
最近園芸店でみつけた、サフィニアの新品種で
『ブラックベルベット』というお花。

黒に黄色の模様が
クールで邪悪な感じがして
ココロ惹かれ(笑)購入^◇^v
こんもりたくさん咲いたら
きっと綺麗ね。


って、実は
今朝は早起きというより

3時半に目が覚めて
そっから眠れなくなったのだ。

そう・・
裕のせい(笑)



あいかわらず長文のため
隠します^^;

続きを読む

0516

先週のクレオパトラで
きゅうりのおつまみを手際よく作る裕くんが

あまりにも、魅力的だったので

さっそくマネしてみました^◇^


お風呂上りの峯太と楽しくおしゃべりしながら
ほんの2、3分くらいで作っちゃうんです。


半分にしたきゅうりをまな板の上で
体重をかけて、砕くようにつぶし

エバラ漬物の素をまぶして

別容器に入った何かワカラナイ調味料を
かけて、器にもって完成☆

峯太、速攻「コレうまっ」



よーし


やってみよう!


映像にしっかり映っていたまったく同じ
浅漬けの素を購入♪

ナゾの調味料は、『ゴマ油』と推測。

裕とおんなじ仕草をして、まな板の上で
きゅうりを砕くとき

なぜだか妙にどきどき(笑)


押しつぶそうとすると意外にきゅうりって硬いわ、
男の人みたいに、ちゃんと砕けるかしら?
などと思いながら

えいっと

きゅうりに、体重をかけてみたら・・

ベキ。


あは(笑)


綾野さんより重いかもしんない^^;



裕くんとおんなじように砕けたので
そのままジップロックに入れ

浅漬けの素を、きゅうりが浸るぐらい注ぎ
ゴマ油をちょこっと♪

裕くんは和えてただけだったけど

味をしっかり漬けて確認したかったので
少し、もみこんで

さらに
輪切りの唐辛子も投入♪

って、

アレンジしちゃってるし^^;


・・・忠実じゃない性格(笑)


もみもみして
メインのお料理が仕上がるまで
そのまま漬け込んで
    
さぁ完成♪


とりあえず見た目はそっくり☆



あとでバレるとちょっと恥ずかしいので
夫には一応

裕くんが作ってたからマネしてみた^◇^

と出した。



ドラマでは、お風呂あがりのビールのお供♪
だったけど

わが家では
普通に夕食兼晩酌のお供♪


「いただきまーす」


おっ?

 おおっ!

   かなりおいしいではないか!!


浅漬けの素とゴマ油のコクが絶妙に絡み合って
ピリ辛なのも最高☆

箸休めや箸置きなどではなく、もはや
おかずレベル☆

裕とおんなじ(笑)


夫婦で
うまいうまい、とムシャムシャ食べました。


途中、裕くん的な乙女さを
はっと思い出して

夫をじーーーっとみつめていたら


「なに?」

普通に聞かれたので

「いや、別に」

はは^^;(笑)


でも、食べ終わる頃に
夫が

「コレおいしい。また作ってほしい。」
と言ってくれたので

大成功^◇^大満足


普段から、ワタシは甲斐甲斐しく夫に世話をやくタイプの女房ではなく
どちらかと言えば

さばさばいつも明るく能天気
だけがとりえの妻なので^^;

あ、
だからこそ
自分に無い部分を持っている
裕くんのような男性にきゅんきゅんするんですけど(笑)

世話をやいたり、尽くしたり
そういう女性の部分も
忘れちゃいけないなぁって

裕くんを見ていて思う
今日この頃

なのだ。



今日、
クレオパトラの公式ページをのぞいてみたら

裕くんのきゅうりレシピが載っていました。

ナゾの調味料は
ゴマ油で正解◎

あと、豆板醤が入るらしい。

勝手に入れた輪切り唐辛子も味的には正解じゃん^^v



さてさて

今夜は

一週間待ちわびた5話☆


妄想だけが暴走してしまいます(笑)


うほー^◇^

0511②

4話の感想のつづき♪


二つに分けても長っ^◇^;






工場フェチの裕くん。


「こんど一緒に行けたらいいなあ。
峯太の休みが早めにわかれば・・・有給も取れるンだけどなあ」


なんてカワイイ言い回し。
見習いたい(笑)

しかも、峯太が上の空だと気づくと(女性の事を考えていて)
「なに考えてんの?」

ちょっとコワイ顔をして見せて聞いてる。

す、するどい。





そして、4話は裕にとってどんどん切ない展開へと
進むのだT◇T


スーパーで可愛く買い物かごを下げながら
夕食の買い物をする裕くん。

お肉コーナーでお肉のパックを
うれしそうに選んでる様子が
本当に幸せそう♪

好きなひとのために何かを選ぶ時間って
とっても幸せな時間だもんね^◇^

するとケイタイが鳴り

『今夜はクリニックのみんなと焼肉に行かなくちゃいけなくなったから
夕食は食べられない』

という峯太からのメール。


気を取り直すようにお肉のパックをカゴから戻して
だけどちょっとだけ小さくため息をつき
お肉コーナーを通り過ぎる裕くんの背中が
切なすぎます。

そんな事は
夫婦なら時々ある事だし

ちぇーって思うけど
今夜一緒に食べられなくたって
夫婦には、いくらだって次がある。
明日もあさっても来週も再来週も
来年だって再来年だって

ゴハンなんか、ずっとずっと一緒に食べられるもん。
そんな根拠のない自信と安心感に包まれていられるのが
夫婦だし、結婚生活って事なんだろうと思う。

でも、峯太と裕にはそんな夫婦にとっての当たり前はないから
ないから・・・

せつないんだようT◇T


そして

帰宅した峯太に
クリニックの先輩、市井先生こと稲森さんから
呼び出しの電話。
飲めないはずのお酒をひとりでクリニックで飲んでいて
どうやらかなり酔っ払っているらしい市井先生のただならぬ様子に
駆けつけようとする峯太。

「おれも行くよ」
なにかを察したらしい裕くんが
峯太と一緒にクリニックに向かう。


な、なんか心配
裕が(笑)

クリニックの食堂で
泥酔して倒れている市井先生に駆け寄る峯太。

でも裕は、食堂の入り口で立ち止まったまま。
しかも、峯太と市井先生のやりとりを聞いて
どんどん悲しいカオになっていく。

家族に愛されていない寂しさを酔いにまかせて
吐露する市井先生。
普段のクールで完璧な姿からは想像もつかない壊れっぷり。

結婚指輪を放り投げ
「息子でさえ自分を必要としてない」
「しあわせなんか、みーんなうそ!」

まるで駄々っ子のように、振舞う市井先生を
真剣に説得しようとする峯太。

酔っ払った市井先生は
ロンバケに出ていた若かりし稲森さんを彷彿とさせる演技でした。
当時はピンクのぞうさんがどーたら言ってましたっけ(笑)


で、そんな二人の様子をいたたまれない表情で見守っていた裕は
とうとうひとりでクリニックを出てしまいました。
何も言わず、

「酔っ払いの相手は適当にして、少しは寝た方がいいよ」
というメールだけを送って。

「今から、帰るよ」
すぐに峯太から返信が来たのに
悲しそうにクリニックの方向を振り返った
裕の表情は曇ったままでした。


裕はどうして、入り口から動かなかったんだろう。
裕を悲しませた原因はなんなんだろう。
ひとりで黙って帰ってしまったワケは。

正直よくわかりませんでした。


でも酔っ払って駄々っ子のように振舞う市井先生の様子は

圧倒的に女性でした。

筋が通ってようが通ってまいが
感情だけのしっちゃかめっちゃかな行動を
まかり通してしまうのが女性の強み。

でもそれが、
女性にしかない可愛らしさだし
女性にしか醸し出せない、愛おしさと弱さ。
そして、市井先生に特別な感情はまだ自覚していないにしろ
彼女を介抱する峯太は
やっぱり女性に対する優しい男性の姿だったように思えます。

裕の悲しみはそこなのかな~
自分が恋しい相手は、同性愛者ではなく
異性愛者だから

単純に女性に対する嫉妬。

なのかなって、最初はそんな風に解釈していましたが

何回か何回もみるたび(笑)


「しあわせなんか、みーんなうそ!」
と叫ぶ市井先生のコトバって

裕の気持ちとリンクしてるのかも?
って。


普段、表面上は、幸せそうに振舞っていても
本当に欲しい相手の気持ちは得られてない
寂しさと孤独感。


「夫は教授になるために稼ぎの良い女房が必要だっただけ。
私のことなんて好きでもないし愛してもないわ」

「私は愛されてない」

という市井先生のセリフ。


こっこれって

まんま、裕の気持ちとおんなじなんじゃ・・・


裕だってほんとは
いつだってこう叫びたいのかも。

峯太は借金を返すために、住む家を提供してくれる友人が必要だっただけ。
おれのことなんて好きでもないし愛してもない。


おれは愛されてない


でも、裕は男だから
市井先生のように叫ぶことは
ないのでしょう。


あんな悲しそうな顔で、送った峯太へのメールでさえ
自分の感情など、これっぽっちも入ってなくて
ただただ峯太を気遣う文章だし。

だからこそ
ひとりぼっちでクリニックから帰る裕の後姿は
たまらなくせつないT◇T


失いたくないんだよね。

好きなひとのことは。



そして次回予告。


雨に濡れた(らしい?)峯太にタオルをかぶせてあげたあとの
とんでもなくせつなく思いつめた表情と

「なめられてるんじゃないよ、愛されてるんだよ」
「峯太郎も女性を愛せますよ」
「おれは女じゃない」

などなど、アットランダムにはさみこまれる
せつないセリフの数々。


5話から6話にかけて物語は中盤。
連続ドラマがいちばん盛り上がる部分ですな。


た、たのしみすぎる(笑)


って、
ワタシ

ナンデこんなに真剣に裕の心情を読み解こうとしているのさ?
しかもほんのり共感してるし(笑)



あはは^^;

0511①

さてさて
結局、今クール唯一欠かさず見ているドラマ^^;

クレオパトラな女たち


こんなに女性のダークな部分をメインに取り上げて突き進むドラマも
めずらしい^^;

対比効果なのか、出てくる男たちがみんな魅力的に見える気さえする。

不器用な主人公峯太郎もまっすぐな男だし(笑)
三浦くん演じるクリニックに出入りする血液検査会社の営業マン富坂さんだって
情報収集に余念なく、クリニックの女性たちを甲斐甲斐しく接待する姿なんて
会社関係の飲み会が苦手なワタシなど尊敬の念さえ覚えます。

あとは
余貴美子さん演じる院長のヒモのような彼氏だって
マッサージとかしてあげちゃって、とっても献身的。
ほんのりおねえっぽいけど(笑)

愛人にカッコいいところを見せたいから
植毛を希望するどっかの病院のエライおじさんも
なんだか可愛げがあります。


そして、もはやヒロイン的存在にしかみえない
裕くんは
神々しいほど心が美しい☆


ま、まあ

綾野さんが出ていなければ
きっと見ることはなかったドラマ

なんですけど^^;

これも何かの縁です☆



4話です。



お風呂あがりのビールを飲みながら
仕事のやりがいについて熱く語るアツイ男峯太。

峯太と話をしながらキッチンに立って
おつまみのキュウリもみを手際よく料理する裕。

やりすぎすぎないか
理想のお嫁さん(笑)

財務省に入れる実力があったのに
都庁に入った理由。を
峯太に聞かれ話す裕くん。


「・・・おれは普通の男と違うし、縛りの強いところでは生きづらいんだ・・・」

なんだこの言い回しは
どきどきするわ。

労は惜しまないけど、仕事にやりがいは求めないという裕くん。
でもその最終的な理由が24時間体制の忙しい仕事をしたら
「峯太と一緒にいられないもん」

もはや、二人のシーンにはお約束のスイートなセリフ。


そのあと、峯太のアツイ語り(仕事にはやりがいが欲しい)に
「スゴイね、峯太は」
きゅうりを出してあげる姿は

あげまん・・いえ、妻のカガミ☆

「早く借金返して、大学戻ろ」

能天気な顔して、「これうまっ」などときゅうりを食べてる峯太の隣で

峯太を励ました後の裕の表情は

これまででいちばん悲しかったT-T


そっと峯太を見つめていた瞳がどんどん沈むように下がっていって・・

綾野さんは、こういうちょっとした表情の変化の演技が
さりげないのに雄弁で上手です。



それをみて

ああそうかって。


裕はいつも峯太にびっくりするくらい甘い告白をしているけど
そのスイートなセリフは
口説いているんじゃなくて
峯太に負担をかけない為の裕のやさしさ。

自分は
峯太と一緒に暮らせて幸せだから
不満をもったり、峯太に何かを望んだりなんかしてないんだよって。

3話で峯太に傷つけられたときは、さすがに
自己主張したけど、それだって
あくまで峯太が自分にした事へちゃんと向き合っただけ。


本当の本当の自分の気持ちはきっと
心の奥に鍵をかけて一生しまっておくつもりなんでしょうね。

峯太を失わないために。



同性愛者の方の本当の気持ちを本当に理解することは
ワタシには出来ないけれど

でも、何かを失いたくないから
心に鍵をかけようとするキモチは少しわかる気がする。

心のままに進めてしまったら、壊れてしまう関係。
あると思う。



相手が同性でも異性でも


その相手を失わないことだけ。
ただそれだけを守りたいなら

その相手の前だけでなら
マリアさまになれる気がする。

イイ女でいられる気がする。


はたしてそれを永遠に続けることができるのか
はたしてそれは幸せなことなのか

わからないけれど。





恐ろしく長くなったので
いったん切ります^^;

0510

クレオパトラも昨日で4話に突入♪


剛が・・いえ、裕がどんどん切ないことになってます。



先週の3話。。。



患者に「(手術の)責任を取って付き合ってほしい。」と
理不尽な要求を突きつけられた峯太。
その要求を断るために
「自分は男と暮らしている。」
と患者に告げたのだ。

みねた、やっちゃったT◇T


自分をいちばん大切に想ってくれている存在を
ダシに使うようなことをしちゃったよ。


そして、それを証明するために峯太は患者を裕のマンションに連れて行ってしまうのだ。


わー

なんかみょーにキンチョウ。


だって
峯太と裕のシーンって
二人だけの特別な空間って感じがして。
もし、その空間に別の誰かが介入してしまったら
儚く壊れてしまいそうな・・・

叶わない恋なら
せめて二人で過ごす大切な世界はそっとしておいてあげたいじゃないですか。


と、裕に対するワタシの個人的な感情(笑)


「ただいまー」と、患者を連れて帰ってきた峯太がマンションのドアを開けると


「おかえり~」
何にも知らない、いつもと同じ裕の優しい声。


だっだめだようT◇T

門番になって阻止したいくらいでしたが


でも

困惑した裕も見たい。←結局ドS(笑)




明らかにいつもとは異なる様子で帰宅し
いそいそとテーブルを拭く裕の肩に
不自然に手をおく峯太。

「裕、お客さんなんだ」

困惑した表情で堅くなっている裕の様子が


やっぱり好き(笑)


でも、峯太が玄関にいる患者に向かって

「ね、これでわかったでしょ?」と言った瞬間、
裕の顔色は変わり

ブチ切れた患者は
部屋に乱入し、峰太をぶっ叩く。

その様子に
怒ったような、悲しそうな視線を投げ
最後には目を背けた裕。


裕は、いったいどんなキモチだったんだろう。
ワタシには、なんだかすぐに想像できなくて
ただただ物語の成り行きにクギヅケになっていました。





「サイテェー!!!」
と、捨て台詞を残し、患者が部屋を出て行くと


今度は裕が

「ほんとお前サイテーだな」


や、やっぱり裕も怒ってる。
でも、いったいドコがいちばん峯太のダメなところなんだろう??


「見せつけるなんて」

ソコかぁ~




い、いえね、
ワタシは、なんだか峯太もちょっと気の毒だなあって。

このドラマに出てくる患者さんって、みんな理不尽極まりないキャラに描かれているから
今回の一件も、峯太は患者を家に連れてくるつもりなんてさらさらなかったのに
「先生の話は(同性愛者だということ)見なきゃ信じられない」って、
患者が強引に家に付いて来ちゃったからしかたなく・・・だったのにね~。

毅然した態度で断れないのも、相手を傷つけたくないがための
男の優しさだったりするし、それは同時に男のズルさや弱さでもあるんだけど。
だからこそ、いちばん心を許している裕に甘えて彼を利用しちゃったんだろうなぁって。


でも
峯太が

「こうするしかなかったんだ」と言った瞬間

ブチ切れる裕。


「は?なにそれ?
あのコのキモチもおれのキモチも傷つけたんだよ。
それでほっとしてんの?」

「バカにすんなよ・・」


そうだよねぇ

裕の言うことはいつだって正しい。

悲しいくらいに正しい。




やっぱり
黒崎裕というキャラクターは
男の魅力と女の魅了を両方併せ持った感じがします。

それを違和感なく演じられる綾野さんは
元々中性的な雰囲気を持った俳優さんだからかしら?

でも、今回、裕が怒りを露わにしたことによって
彼の峯太に対する気持ちの真剣さが
はっきりくっきり
浮き彫りになった気がして・・

本人の口からこぼれた
『おれのキモチ』
という言葉は、すごく艶かしいのと同時に

切ないなぁT-T



3話の最後は

まるで

ほんとうはすごく仲が良い二人の
夫婦ケンカの仲直りみたいな

峯太と裕でした^◇^

ラップして置いてある焼きそばだもん(笑)


最初はシカトしてたくせに
反省して自分を責め続ける峯太を


「あ”ーっ、もぉうっ!
そうやって自分のせいにして悩む峯太の誠実さは・・・すてきだよ」


速攻許しちゃってるし♪


って、裕の部屋着の着こなし・・・

フードはすっぽりかぶってるのに
胸元はあんなにはだけていて・・・どーすればいいんだろう。


そして
「失敗もひとを豊かにすることがあるから」という
いかにも綾野さん本人が言いそうな裕のセリフには
やっぱり
脚本家の個人的な想い入れを感じる(笑)


峯太が美容外科医という職業や、裕との生活を通して
人間的に成長をしていくこのドラマ。

峯太が成長すればするほど、裕はもっともっと峯太をT◇T


それとも不完全で未熟な峯太だから好きなのかしら?
いっそ
成長した峯太には興味が持てなくなる・・という最終回なら
悲しくないのに(笑)

切ない綾野剛は、そりゃみたいけど
最後は幸せになってほしいという視聴者のワガママなねがいなのです。


わっ

4話の感想までたどりつけず^^;


あ”-っ、もぉうっ(笑)

0508

DSC04522_convert_20120508150055.jpg

先週の土曜日、
なにげなくスマステを見ていたら

「今夜の月は、いつもより14%大きくて30%明るい
スーパームーンです。」
と、オープニングで慎吾が言っていた。


なんだかしらないけど
スゴイ^◇^


寝る前に、思い出して
窓の外を見てみたら

おお!

まさに
スーパーな月。っぽいね。


パチリ^◇^



なんてことをしつつ

気づけばゴールデンウィ-クも終わりましたね。

今年は前半と後半に3連休を二回もらえたので
遠出はしなかったものの、まあまあ夫婦でのんびりできました。

前半はお天気に恵まれたので
お花見へ♪
お弁当も作りました^◇^v
DSC04498_convert_20120508150941.jpg

仙台にいるときから毎年お花見はかかさず行っているのですが
お花見=肌寒い
のが当たり前で、
ちょっと震えながらビールを飲む。のがもはや定番。

しかし、今年は
DSC04506_convert_20120508150412.jpg
暑。
汗ばむほどの夏日でした。

お花見至上初めての体験かも。

ススムよススム
ビールがススム(笑)

午前中から飲んで眺めていたのですが
最初6分咲きぐらいだった桜が
陽が高くなるとともに
どんどんもこもこ咲いていく。
という(笑)

北海道では、開花宣言と満開宣言が
同日だったそうですが

まさに、ここ盛岡もそんな感じ!


後半は、全国的にあいにくの天気。
その上、夫が風邪をひいて寝込んでしまったので
家でまったり。

夫は、休日は外出しないと気が済まない人なのですが
出不精のワタシはまったり大歓迎(笑)

大鍋いっぱいのミネストローネを作って
健康なのにゴロゴロしまくり♪♪




毎年、五月の連休が終わると
あっという間に梅雨が来て
1年も折り返しになる。


早いですよねぇ。
一年って。






置いていかれたくはないけれど
あわてて何かを見落としまうのは

ちょっと惜しい。


時間は待ってくれない。
でも
自分のキモチを待ってあげるのは
悪くない。

自分のキモチに近づいて
寄り添ってあげたら

きっと
いつもより大きくて明るい。

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