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0629.5

観ました^◇^

綾野剛さん2006年主演映画

Life


この作品
DVDがもう売ってなくて
レンタルも難しい

それでもあきらめきれず
色々みる方法を検索して

みたいんだよねみたいんだよねみたいんだよね

とフニャフニャ言っていたら

夫が協力してくれました。

ありがたやT◇T



もう10回くらいみちゃった(笑)


ストーリーや、作品の種類は

綾野剛さんが好きじゃなければ

ワタシはおそらく
寝てしまうであろう
間違いなく、まったり系の映画です。


でも
綾野剛さんが好きならば

これ以上の作品はないかも。

それくらい
綾野剛が灯された作品です。



あらすじはざっと


キャンドルアーティストを目指しながら
東京から電車で二時間離れた
芸術家村でキャンドルを作りながら生活をしている
イサムこと綾野さん。


イサムが高校の同窓会に出席するために上京をし
そこでひょんなことから知り合った女子高生アカネと一緒に
通り魔事件を目撃してしまう。

事件は解決するも、その後むりやりアカネのデートにつき合わされ
遅刻して同窓会に行くと
そこには元カノ、ミサオがいて、久しぶりの再会の緊張もつかのま
彼女の口から「結婚する」と告げられる。

幹事でもある、親友のタケシは、村にも時々遊びにきてくれるのだが
実は病に冒されているらしく、同窓会で飲んではいけないお酒を飲んでしまい
トイレで倒れてしまう。

タケシを介抱した翌朝、
女子高生アカネから捨てるように頼まれたあるもの、の中から
メモをみつけ
彼女が亡くした恋人の後を追って命を絶つつもりだと知るイサム。

彼女を助け、村に戻ってきたイサムは
電車からホームに降り立ったあと
ホームのベンチにくずれおちるように座り
むせび泣いてしまう。


上京する前日から始まり
上京をして、翌日村に帰ってくるまでの

イサムのそんな3日間のおはなし。



想像で補わなければ難しい箇所もいくつかあったし

物語終盤に駅のベンチでむせび泣いたイサムの感情の動きが
イマイチすっきり理解できなかったワタシですが


何度も何度も何度も何度も(笑)
みているうちに


他人の痛みを自分の事のように感じてしまうイサムが
都会を離れて生活している理由がなんとなくわかるような気がしたし

たとえ都会を離れても、やっぱりいろんな人の気持ちに寄り添ってしまう
イサムの生き方は変わらなくて

同窓会という上京をきっかけに

アカネやタケシの哀しみや
通り魔事件

そして、ずっと心の中にいた(と思われる)ミサオの旅立ち。

そんな様々な出来事は、飲み込めなくてニガテな炭酸飲料水のように
イサムの心に消化不良を起こしてしまったのかな
って。

そうそう、イサムは炭酸がダメなのだ。
そして、みると失神してしまいそうになるくらい血がニガテ。

でも逃げない。困ってる人がいたらずっとそばにいてあげる。

自らの身体を溶かして光を灯すキャンドルって
イサムそのものなのでしょうね。



さて、作品全体のおはなしはこれくらいにして


綾野さんが、どれだけ魅力的にイサムを演じているかは



・・・長くなりそうなので


また次回♪
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0629

DSC03935_convert_20120629164340.jpg

おとといは、久しぶりにマブダチちゃんに会いに仙台へ♪

お互い会うタイミングを逃がしていたみたいで
一緒に飲むのは、なんと今年初。


彼女とワタシは見た目も性格もぜんぜん違うタイプなんだけど

しいていうなら
ヲタ度・・・というか
変態度が同じ(笑)

あと、同じくらいお酒を飲むので
飲みながらの変態バナシは

おそらく

リリーフランキーさんとタモさんの飲み会と
同じくらいヤバくて楽しい世界だと思う(笑)


そんなこんなでおとといも
一軒目で、綺麗で美味しいお料理を楽しみながら
ワインを二人で2本近く空け

ほろよい気分で二軒目へ♪

そこでも快調になんか飲んで←覚えてない^^;

なにやら興奮して

グラスを持った左手を振り上げながら

「成宮くんはさー!!」
とか言った瞬間

お酒かぶった(笑)



スカートびっしょびしょ^^;


大好きな成宮寛貴さまについて
演説してしまったらしい。



ふと気づくと
隣のテーブルの男性二人客が
その隣のテーブルの女性二人客と
仲良くお友達になっていた。


「あの人たち、最初、コッチをちらちらみてたんだよ」

と、マブダチちゃんがこそっと言った。

「そ、そうだったんだ?」


「でも、貴女が演説始めたから・・・」


あは。(笑)



翌日も、チェックアウトを済ませた後

からあげ定食とランチビール飲んで

そのあと、ちょっと用事を済ませて

オシャレなカフェのオープンテラスで
最初はカワイイ飲み物を飲んでいたものの
夕方になり

ちょっと冷えてきたからホットコーヒー追加しようかな?
と、メニューをもらったのに

気づけば、モヒートを飲んでいた・・・という。


さわやかな初夏の風が吹く
杜の都仙台で

シミだらけのスカートのまま

楽しい楽しい二日間を過ごしてきました^◇^


しばらく、お互いちょっと仕事が忙しくなりそうなので
落ち着いたら、また

飲みませう♪

0626

今日はお休み。
梅雨の晴れ間なのか、終日とても良いお天気でした。


少し前の記事に書きましたが

9月に手芸店を始める親しい方から、
お店で使うPOPと情報誌の作成を依頼されている件。

そろそろ具体的に取り掛からないといけないな~と思い
午後からは、ずっと絵を描いて過ごしました。

お店のコンセプトやイメージや、オーナーさんの事を思い浮かべながら
色んなキーワードを書き並べてみたり
勝手にイメージキャラクターを描いてみたり

まだ本格的な資料は頂いていないので
勝手なラフ案ですが。


商品POPとか毛糸に巻くラベルとか、レッスン案内のチラシとか
『すべて手書きで』というのがオーナーさんの希望。

自分が書いたものが、お店の一部を担うなんて☆
と、ワクワクするのがはんぶん

えらいこっちゃー^^;
と、焦るキモチがはんぶん

ってところです。



2、3時間いろいろ書きなぐっったら
今日はもう煮詰まってしまったので

夕方からは、カメラをぶら下げ散歩がてらスーパーへ♪

今の季節は、
ギラギラした日差しはちょっと眩しすぎて
太陽から逃げるように自然と日陰の風景に目が向かいがち。

DSC04671_convert_20120625205104.jpg
白い外壁、青磁色の排水管、
無機質なアスファルトとマンホールを背景に
ブルーの花色が風に揺れていて
こっそり涼やかでした。



DSC04678_convert_20120625213150.jpg
たくさん葉を茂らせた桜の木の下で
苔に縁取られた六角形の石畳の上の自転車マークが
なんだか可愛くみえたのでパチリ☆





最近、少し考えます。


ワタシ、このままでいいのかな~って(笑)


正社員を外れてからはや10年。

興味のおもむくまま、さまざまなアルバイトをする
フリーターのような生き方は
思いのほか、自分に向いていた。

夫の転勤にお供して、引越しするのも苦ではないし
一ヶ所に留まらない生き方はむしろ楽しくて好き。


でも、もうちょっと、もう一歩、
がんばらなきゃいけないような気がする。

夫婦ふたりだけの人生は
自分に費やせる時間が、
そうじゃない人生より、多いと思うから。

それが、良いとか悪いとかではなく。


ワタシたち夫婦に、ナゼ子供がいないのか
ここではっきり書いたことはないけれど

一般的な悲しい理由ではないことは確か。

積極的に、子作りをしなかった理由は
ワタシの心の中にあるのですが
それについては、またいつかあらためて♪


だから、お母さんになれていない自分は
なれている女性より、ちょっと引け目を感じてはいても
だからといって、それは不幸ではないですしね。


そうそうそれで


場所や地域にとらわれず
ドコに引っ越しても続けられて
組織に所属することもなく

でも
たくさんのお金はいらなくて
起業するほど大それたことじゃなくて

でも
ゼロから学ぶことは大歓迎で
知り合いがダーレもいなくても構わなくて
下っ端扱いもぜんぜん平気で(笑)


ささやかでも楽しくて



・・・やっぱ

フリーターか(笑)





さてさて、とりあえず
明日も元気にバイトがんばろう^◇^



かわり映えがしなくとも

それでも人生は素晴らしい

かちん☆

0623

DSC04668_convert_20120622184834.jpg

でた!
裕漬け^◇^


もうね

10回以上は作ってます。

スーパー行くたびキュウリ買って

浅漬けの素もゴマ油も

さ、3本目突入~!!


ドラマの公式ページに載ってたレシピだと
豆板醤も入るのですが
1回試したらちょっと甘くなって不評だったので
もっぱら我が家は、輪切り唐辛子♪
そして食べる直前は冷凍庫で、キーンと冷やすと
さらに美味しい◎


何回出しても、夫がうまいうまいと言うので
もはやおかず扱いに昇格。


キュウリだけだと飽きるので
ニンジンとかショウガとかミョウガとか

キャベツもいいね。

今回は、庭のシソっぱを入れてみました。




しかもなんと
コレを食べるようになってから
ワタシの体調にも変化が☆


生まれながらに腸が頑固なワタシ^^;

今までも体質改善をしようと色々試したものの
コレと言った効果もなく・・・

ヨーグルトなんかもう見るのも飽き飽き(笑)
食物繊維なんか逆にカッチンコッチンT◇T

もはや普通の人より腸が長いに違いない

と、あきらめ

月に何度も
ピンクの小さい粒のやつにお世話になっていました。


でも体質だけじゃなく食生活にも心当たりがあって

夫には

「水と油を飲め」と、よく言われているのですが

コーヒーやお酒以外の水分ってなんだかニガテで
むりやり水を飲もうとすると、
溺れる(笑)

あと油っこいモノもちょっとニガテ。


そんな40年近くを生きておりましたが

このお漬物を食べるようになってからというもの


おや?


おやおや?


ピンクを一度も飲んでナーイ\^◇^/



ありがとうゴマ油。

ありがとう黒崎裕。


しかもゴマ油ってたしか
ビタミンE☆

ビタミンEといえば
アンチエイジングのビタミンよね。



あとは

あれかしら?


ビタミンGO(笑)


ウフ。




とりあえず
今のところ
太ってきてはいないとは思うのですが・・・



気をつけよう^^;



0622

DSC04607_convert_20120619215258.jpg

先日、夫の妹の結婚式が東京であり、参列してまいりました。

夫もワタシも高校を卒業してすぐ実家を出てしまい
しかも帰省するのは年に一回あるかないかなので
お互い家族との縁はちょっと(かなり?)疎遠気味。

なのでワタシは義妹とも、ほとんどまともに話したことはないのですが
8つ下の彼女のコトは夫が溺愛してることもあり
義姉としてもちょっとは心配していたので(笑)

感動T◇T


教会で
義理パパと花嫁さんが登場した瞬間、
涙がどばーって止まらなくなりましたT▽T

なんていうか

義妹の、たまらなく幸せそうな顔をみたら
涙腺が壊れてしまったのだ。

あらためて

シアワセなひとの
シアワセな表情は
こんなにも
うれしいものなんだ。

去年、真逆な映像をたくさん見たからなのかな

余計に何かが心に染みました。



さてさて
話はまったく変わりまして^^;



最近、ちょっと
オモシロイことに気づきました。




自分の顔が

微妙に綾野剛系(笑)



ちなみに誤解のないよう申し上げますが
ワタクシ、下膨れの色黒で鼻ぺっちゃんこで
ちっこくて白目の少ない目には
まつげだけ、結構生えてて
髪も真っ黒なので

東南アジアのほうのひと・・・
フィリピンやらベトナムやらインドネシアやら
中国やら

のお国のかたに間違えられたことも一度や二度ではない(笑)

そのうえアタマもカオもデッカイ^◇^

そんな人間に
綾野剛要素など見当たらないハズ。


しかし
(彼を正面からみた場合の)丸い鼻のカタチと
口元の感じと
全体の輪郭が

ちょっと似ている(笑)


ほんとか?




こんなときは
身内の意見。

夫に聞いてみよう♪



「ねえねえ、アタシこうやると綾野さんに似てると思わない?」


みてっ\・◇・/(目を持ち上げる)


「ほんとだ似てる!!!」


おっしゃー!!!


「でも、笑ったら全然似てない。それに中身も違いすぎる。アンニュイじゃない。」


だよねー。




何?コノ会話(笑)


って、綾野さんご本人にも
綾野さんのファンのみなさんにも
失礼極まりないわ。


ごめんなさい^^;



いや
でも

明日から、美白してファンデーション明るめにして
アイライナーで目尻上げぎみにして
眉毛のカタチ変えてみようかな

パーマはこの前、かけたばっかだし


よしっ


ぜったいなにか間違ってるな、ワタシ(笑)

0619

いや~今日まで仕事がバタバタしておりました^^;

しかも、先週火曜日は、
帰宅したらお風呂の排水溝が噴水みたいになってて
ナンじゃコレー?!

夜に管理会社に電話したり
翌朝クラシアンに来てもらったり

まー忙しい(笑)




でも書きます♪
クレオパトラ最終回の感想(笑)


このドラマ、
峯太と裕のラブストーリーとしてみれば
なかなかの完成度☆

しかしそれじゃ、世間一般には評価されないのが辛いところ^^;



峯太と市井先生が一夜を過ごした翌朝のホテルから始まった、最終回。


色々な意味で、とばしてます(笑)

スピード展開だったとはいえ、
母親に捨てられた傷によって、女性を愛することが出来なかった峯太が
初めて心を開いた女性が、市井先生のような、妻であり母であり、家庭を持った女性だったのは
自然な流れだったんじゃないかな~と、ワタシは受け止めることができました。

そして、不倫云々ではなく
峯太の閉ざされた心の扉を開くことが出来るのは
母や妻という顔を兼ね備えた女性で
かつ、峯太が自分の母親をオーバーラップできるような境遇の女性だったんだと思う。


もし、裕が女性だったら、また状況は変わったのかもしれないけど。
それはありえない「もしも」だから。



では、最終回の峯太と裕w


裕に優しく促されて

「もう、ここにはいられない」と

とうとう答えを出す峯太。


悲しげな瞬きを繰り返しながらも

「子供のことでひいちゃうくらいなら、
子供いるひととこんなことにならなければよかったじゃん。最初から」


自分の感情は二の次で、峯太を諭すようなコトバが出てしまうんだよね、裕って。
でも、たとえ無自覚でも裕はその正論に自分の気持ちを織り交ぜているような気がする。


「みねた?
愛するって
つらいだろ?」


あいするって、つらいだろ?


もー
なによ
アノ
かすれたような涙声

どーやったら、そんな器用な演技ができるのか

耳を疑ってしまう。


その直後、インターフォンが鳴り

誰だろ?と、ちょっとイラっとした表情も
穏やかな普段の裕と、なんかギャップがあって、どきりとする。



息子に「出て行け」と言われ、思わず峯太に会いに来た市井先生への
峯太の態度を、諭す裕くん。


「愛を貫くってことは、
誰かを傷つけたり
理想を曲げたり
自分の将来を捨てたり、
色んな事を犠牲にしないとできないんだよ」



じわーT◇T


このドラマ、裕の名言集が一冊できそうです。


裕は何を犠牲にしたんだろうか?
峯太への愛を貫くために。

そして、ひとには
貫けない愛もあるんだよね。
それが哀しい現実だったりもする。



ボク、コンビニ行って来るんで
よかったらゆっくりしてって下さい。


そんなセリフ、

好きな人の好きな人になんか

いえないよ、ふつう。


だからこそ
そのあとの裕の姿の切なさ倍増。


ひとり夜道を
自分の身体を両手で抱きしめながら
走り、歩き、
押さえるように顔に手を・・・ここでCMでしたが
絶対泣いてるよぉT◇T



それなのに、市井先生を送ってきた峯太が帰ってくると
ちゃんと
「おかえり」と声をかけ
おれにも思い出ちょうだい
って、
ケナゲすぎて、泣ける。
でももっと泣けるのは
出て行くことを詫びる峯太に
「なーにあやまってんだよ。ビールのむ?」

ここすごく好き。

このドラマでは何度となく
裕が峯太にビールを渡すシーンがあって
そこにはいつも愛があふれてた。

ビールのシーンはこれが最後でも
きっとこれから先、どんなときでも、裕は峯太に愛を渡し続けていくんだろうな
って、そう想像をせずにはいられないシーンでした。


そして工場のシーン。

日が落ちて、工場が美しい姿を見せたとき。

「気温下がってきたから、そろそろ帰ろうか」と言う峯太に

「ねえ、みねた」

ひゃーきた(キンチョウ)

「お願いがあるんだけど」

こっから綾野さんの
声のトーンが変わるんですよね。

いつもの裕よりトーンが少し低くて、振り絞るような思いつめた声。

男性が男性に恋を伝えるのって、実際どんな感じなのかわからないけど
綾野さんの演技は、ワタシの想像をすっと超えてきた感じです。

それは、男とか女とか関係なく
懸命に勇気を振り絞って、自分の気持ちを相手に伝えようとしてる
人間の美しい、姿かな。

「抱きしめて」という
裕の一度だけのお願いに、無言で頷き、応えてあげた峯太。


しっかり腕を回す峯太と
両手を投げ出したまま峯太の腕の中にすっぽりおさまった裕の姿が
対照的で哀しかった。


大切な友人として回された峯太の腕の中で
裕はどんな気持ちで涙をこらえていたのでしょう。


それでも彼は幸せで
それでも峯太のハグは彼にとって大切な思い出になったんだと、
そう思っていいよね。


自分から、身体を離して
「ありがとう」って微笑んで

そのあと恥ずかしそうに俯いたあと、そっと上目づかいで峯太をみて

あ、綾野さん上手すぎだってT◇T(笑)


その後
泣いてる泣いてないの男二人の照れ隠しの会話があり

美しい工場の夜景と

部屋で引越しの荷造りをする峯太と

ベットで息をひそめるようにむせび泣く裕。


こんなにも切ないシーンを
こんなにも丁寧に描いてくれて

ありがとう、クレオパトラスタッフさん(笑)


あまりにも哀しすぎて、どうにかなりそうになってしまいましたが
ちゃんと、浮上できるシーンが用意されておりました。


さなみちゃんの店でお酒を飲みながら

峯パパ、あおちゃん、裕がさなみちゃんの熱唱を聴くシーン。

4人ともいつのまにか仲良しになったみたいで
特に、あおちゃんと裕の仲良しっぷりは

恋愛対象じゃない、という邪念がない関係って
あんなにも無邪気に顔を寄せ合い笑いあうんかい。
しかも、バトルのシーン以上に、ふたり息ぴったり。

きいちゃん、うらやましいT◇T(笑)


みんなで峯太に電話するシーンがさいこーです。

裕が、ひとり暮らしをしている峯太に、
「迷惑じゃなかったら、こんど豚汁でも作りにいくよ」
って、しかも峯太、「うん」って言ってるし。

どんなカタチであれ、二人の赤い糸縁はまだまだ繋がっているんだなって
みてるこっちもちょっとだけ元気になれるし

なにより裕の笑顔が、ほっとします。
「裕は文型だけど数学が得意」というあおちゃんに対する峯太のコトバを隣で聞いてて
あんなにうれしそうに振舞う裕をみると

ああ、裕の片想いは決して終わったわけじゃないのね、

って、なんかもう
ワタシ、応援するよ、一生(笑)


やわらかな朝日が差し込むいつもの食卓で

ふたりのときとおんなじ、愛情いっぱいな食卓を前に
ひとり杯をもちあげ
「やりきれない人生に・・・かんぱい」

いないけどいる(笑)峯太にむかって、かちん、と乾杯をする
裕のラストシーン。

寂しそうだけど、やわらかく微笑むその表情は

現実をやわらかく受け止めた
強くて優して、とても美しい姿でした。



クレオパトラな女たち

8回打ち切りという商業的には残念な結果になったしまったドラマでしたが

ワタシにとっては、綾野剛さんの魅力的な演技をたくさん楽しめて
さらに、彼が演じる黒崎裕というキャラクターを通して
色々なコトを考えさせられた作品でした。



最終回を迎えて2週間も経とうとしているのに



「ねえ、ねえ、あそこの角に洋服屋さんあるでしょ?」
と、夫。

「うん、ブランドのセレクトショップっぽいお店でしょ」

「ショーウインドゥにさ、裕っぽいカーディガンがあったんだよー」

「うひょー」

「見て欲しいなぁ、袖が長めでさー」


そんな会話を日常に交わしてしまうワタシたち夫婦は
いつかきっと

工場の夜景を見に出かけてしまうに違いない(笑)



ではでは、
長らくお付き合い下さった方(もしいらっしゃるなら^^;)
ありがとうございました。



台風被害が心配ですね。
どうぞ、何事もないよう安全にお過ごしください。

0615・5

さてさて
気づけば6月も折り返し

そして

終わっちまった哀しみのクレオパトラ・・・



最後の2話について感想を書くタイミングを逃してしまったのですが

書きたいから書こうっと♪



もはやワタシのなかで
ドラマタイトルが
『峯太と裕と女たち』になっているこのドラマ^^;

ドラマとしての流れは
8話打ち切りの、ムリヤリスピード展開だったけれど
ワタシにとっては、思い出に残る作品になりました。


最終回いっこまえの7話。

上京していて、しかも妹宅は録画不能な環境(ありえへん!)だったため
オンタイムでみられなくて
帰宅してからやっとみられたのですが

とにかく
峯太と市井先生がどんどん愛を深め合うのに反比例するように
裕の悲しみがどんどん深くなる展開。


冒頭に、あおちゃんと裕くんのガールズトークがあるんですが

峯太を好きになった理由。と
峯太の好きなところ。を
あおちゃんに教える裕くん。

最初は、ちょっと恥ずかしそうにクールな感じで話して
「わかんなくてもいーんだけど」とか
ワイン片手にスカしてたのに

あおちゃんに共感されたとたん

あとね♪あとね♪って感じで
堰を切ったように
峯太について話し始めた裕くんは

恋する乙女以外の何者でもない(笑)


でも、そんな胸きゅんシーンはここまでの7話^^;





市井先生に対する自分の気持ちに気づかないフリをしている峯太に向かって

あの先生が好きでしょ!女は信用しないけど、あの先生だけは信用してるでしょ!
・・・とぼけんなよ!


オレには何も隠せないから、
知りたくもないのに何でもわかっちゃうんだ、

こんな話したくないのに、自分のことを何もわかっていない峯太をみてるとイライラする。
傷つけたくないのに傷つけるようなことを言ってしまう。

そう涙目で座り込む裕くん。

傷ついた心をむき出しにして、そんな自分を責めまくって、
さらに傷ついて・・・

みているコッチも、顔が歪んでしまいました。


院長先生の入院もあり、仕事上、市井先生との距離がどんどん近くなる峯太。
しかも、それを理由に裕から逃げるように、毎晩彼女と残業の日々。

それでも、ちゃんと二人分の夕ゴハンを作り
帰ってこない峯太のお皿にラップをかけて、ひとりぼっちで
食事をする裕くん。

ううっ、みたいけどみたくない

そんな展開まっしぐらT◇T




裕の存在を知り、どうやら嫉妬したらしい市井先生が二人の出勤する様子を
陰からこっそり見ているのですが

それに気づき、彼女を見る裕くんの表情は


「サングラスしてるのに、悲しそうな目をしてるのがわかるよっ!!」

と、夫が叫ぶほどの

素晴らしい切な演技(笑)





そしてとうとう

峯太と市井先生は愛を確かめ合ってしまい
一夜をともに・・・


峯太から連絡がない限り、必ず二人分の食事を作る裕くん。
その夜もパスタを作って、きっと待ってた。

今までは、先に食べて待ってた。

でも、その夜は、ずっと待ってた。
食べずに待ってた。


最後の
朝のシーン。


ラップをかけた峯太の分のパスタと
手付かずの自分の分のパスタ

峯太のグラスは伏せてあるけど
自分のグラスにはお水が入ってて。

きっと食べようとしたんだよね。

でも食べられなかった。
お水だってちっとも減ってない。


食卓の向こうのベットで部屋着のまま横になってる裕くん。


このドラマで
裕の切ない表情は、何度となくみてきたけれど
ここの裕くんの切なさもハンパない。


彼はただ静かに横になっているだけなんだけど
顔の表情はもちろん、
枕の端っこをぎゅっとつかんだ右手とか
呼吸とともに大きく上下しているおなかとか(ヘンタイですみません)

裕の悲しみの深さを表情だけじゃなくて全身で静かに激しく表現している
綾野さん。

ううっT△T


峯太を好きになったあの放課後の教室に、響いていたのと同じ
セミの泣き声が裕の部屋に鳴り響いているのも切なさを誘います。



そんでまた夫が


「とうとうゴハンも食べられなくなっちゃったよーT-T」
とか言い始め、


「今日の綾野さん、顔色悪くなかった?大丈夫だった?」

って聞くから


「そういえば、青ざめてたT◇T」


ドラマと現実とごっちゃごちゃ^^;



いや、ほんと、


悲しくなりました。



ドラマなのに、本気で悲しくなりました。



観終わった後も、ぜんぜん立ち直れなくて

裕が
かわいそうでかわいそうでかわいそうでT△T


さんざん煽った夫はそのあと

「大丈夫、大丈夫、男は繊細だから、すぐあーなっちゃうんだよ」と捨て台詞を残し
さっさと夜釣りに出かけちまった。


結局、悲しすぎて全く眠れなかったので
夜中に起き出して
とことん、かわいそうな裕くんを見続けることに←結局見たい(笑)


翌朝、普通に仕事に行って、表向きは普通に振舞っていたけど

立ち直るまで3日ぐらいかかってしまいました。


感情移入しすぎです^^;




ではでは♪
最終回の感想に続く^◇^

0615

DSC04653_convert_20120615141158.jpg
昨日は、バイト先でイベント。

有名な刺しゅう作家さんを講師として招いてのスペシャルレッスンです。

百貨店のイベント会場を借りて、生徒さん40人という
我が盛岡店としては、かなりの大規模な催し。

都内の店舗では、以前から行われているのですが
東北の店舗では初めての試み。
1年間連続売り上げ達成を2度成し遂げたごほうびとして
仙台店より早く、盛岡店で、やらせてもらえることになったのです。
しかし何しろ、スタッフ全員初めての経験なので
準備も2ヶ月くらい前からバタバタやっておりまして。

前日は、ワタシも休み返上で設置作業に奔走^◇^v

で、当日ワタクシが命じられた役割分担は

「5階のお店と7階のイベント会場を
とにかく臨機応変に動くべし!」


はっ!
かしこまり!


レッスンの受付に訪れる40人のお客さんを5階のお店で対応しつつ
ケイタイが鳴ったら、要求されたモノを持って7階会場にダッシュしたり


で、そのつど
それぞれの状況、情報を、スタッフに報告。


ワーイ

大好きフレシキブル(笑)


棚卸しとか検品とか
緻密さと正確さを要求される作業が

小学生並に出来ないワタシ^^;

なにしろ、数さえまともに数えられないのだ。
1つ、2つ、3つ・・・と数えてる間に
なんかヨソ事考えちゃって、すぐアレっ?ってなって
また最初から数え始めて、またアレってなって

そのうち幽体離脱し始め・・・

速攻、店長に

「ココはもういいから、そよちゃんは接客して」

と、言われる(笑)


できることとできないことの
差が極端すぎるのだ。

以前働いていた、タルト屋さんでは
ブルーベリーの検品を何度もやり直しさせられ
最終的に、良品か不良品かわからない実を
こっそり手で、ぶっつぶして不良品にしたり

ウエイトレス時代には、たまに厨房作業を手伝っても
みんなのジャマになるだけになり

結局、ホールで込み合うお客さんの対応を命じられ・・・


というか、接客しかできない人間じゃんか(笑)


おそらく

対、ヒト
へは、なんの苦労もしないのに

対、モノ
への能力が異常に低い

のであろう。


なんて

自己分析をしてみました。



で、

招いた有名な作家さんとは
青木和子さんという刺しゅう作家さんなのですが

以前画像に載せた

DSC03452_convert_20110611152731.jpg
こちらが、青木さんのデザイン。

お家にステキなお庭があって
育てている植物を自らスケッチして
刺しゅうのデザインにおこしている
ガーデナーでもあり、美術の才能も素晴らしい刺しゅう作家さんなのです。

刺しゅうの技術については、ほとんど素人のワタシなんですが
青木さんが描くハーブやバラのデザイン画は
本当に素敵だとわかります。

彼女が描く植物は、色も形も、植物図鑑のように緻密で正確で
それでいて、優しくて品が良くて
それが第一線で活躍されている方が持つ才能。なのでしょうけれど

描かれているものたちすべてに
青木さんの愛情が感じられて

ああ・・これは本当に
植物を愛し、育てているひとの目に映っている
景色なんだろうなぁって、思う。



で、青木さんがレッスンをするときは
その日の朝に、ご自宅のお庭で咲いていたお花を摘んで持参し
レッスン会場に活ける、のだそうで

なんと優雅な世界(笑)


はい、それで

お花、頂いてきちゃいました~^◇^


レッスンの後のわずかな時間に
ちゃっかり、彼女の刺しゅう本にサインもして頂き
握手もねだり


なんと今月二人目の大好きなひととの握手☆(笑)


ワタシのあまりのはしゃぎっぷりに
青木さん自ら、「サインにお名前を入れましょうか?」
と、聞いて下さり


そ、そよかぜです!


やたー!!

刺しゅう作家さんというより、ガーデナーとしての彼女に興味がある
とは、まさか言えなかったのですが^^;

握手をさせて頂いた、彼女の手は
よく日焼けをされていて、しっかりした感触。
働き者の方って感じ。

イメージ通り^◇^


そして、なにより
彼女のお庭のお花が我が家に♪

自分ちに咲いてるカモミールを、こそっと混ぜて
飾ってみました。

うふ、勝手に共演(笑)



青木さんに、ひたすら

「がんばります!ワタシがんばります!」
と言ってしまったのですが

いったい
ナニをがんばるんだ?(笑)




とにもかくにも


イベントは大成功◎


よかった~^◇^

0613

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お久しぶりです^^;

夢のような上京から、戻ってきたら
バイトやら、親戚の結婚式でまた上京したり、と
なにやら目まぐるしい1週間を過ごしておりました。

が♪

無事、綾野剛さんに会うことが
できましたぁ^◇^


ウフ。


いやあ
握手券配布の前日、いったん仙台まで出て美容院に行き
そのあと仙台の友達と3軒はしご酒をして深夜バスに飛び乗り

翌朝5時半に新宿駅に着き
握手券配布の渋谷の本屋さんの前のコーヒーショップで
張り込みながら待つこと4時間。。。

久しぶりの博打行動v^◇^


数年前、とあるジャニタレさん(笑)を追いかけて
かなりの無茶行動をしていたワタシですが

いやあ~
久々にがんばりました(笑)


100%成功する保障がないのにも関わらず
とりあえず飛び出してやれるだけやってみる。

こういうチャレンジが
なんだかすごく好き。

たったひとりで
知らない土地で知らない事を体験するのって
とっても不安でドキドキするんだけど

そういうときこそ
「いま、ワタシ生きてるゼ」って感じる。

その状態が好き。


行動して失敗したジブンより
可能性があったのに行動しなかったジブン

の方が嫌い。


その二つの好きと嫌いがワタシの原動力の源かも。





と、いうことで

10時の開店時間直前に、本屋さんの前で
お仲間さんとも、すぐにうちとけ(笑)
仲良く並んでレジに走り

無事、握手券げっと☆
握手会の日は妹も仕事が休みで付き合ってくれるそうなので、
妹の分も、げっとしました。


結果を言えば
別に早朝から張り込まなくても
充分、余裕で買えたみたいですけど^^;

でも、盛岡から遠征して
万が一、間に合わなかったら
泣くに泣けないもんね。

全力を尽くしてこその結果オーライです。


そして、握手会当日☆


千葉の妹の家から、渋谷に向かう途中
冷静な妹が、始まっている握手会の様子を
ツイッターで調べて情報を教えてくれるのですが


おねえ、
綾野さんはちゃんと一人一人、目をみて挨拶してくれるみたいだよ。
結構お話できるみたい。



マジで?目?目?
目を見て?


し、死ぬT◇T



千代田線の電車の中で
死にました。


流れ作業のような握手会でも
それはそれで幸せだ、と思っていたので

ア、ア、ア、綾野さんと見つめあいながら(笑)お話できるなんて
・・・なんて言おうなんて言おうなんて言おうなんて言おう・・・

もはや大パニックの姉。


「頭ナデナデしてもらえば?

そよ。って呼んでもらえば?」


妹よ・・・
   おねえには・・・

     ・・・無理だT▽T



とりあえず、記念に握手券の写真撮って。
おねえのケイタイカメラ壊れてるから(笑)


で、本番の本番。


こんなにキンチョウしたのは
いつぶりでしょうか?

もうワケがわからない、頭真っ白。

人生初の生綾野さんが見えたのは
本当に自分の番の直前、3,4人前なのですが

もぉーーーーーーー
キンチョウマックス。

まず最初に白魚のような腕だけがみえ
次にお顔がみえ・・・


ひえーーーーー

静かで白くて←ナニ?この感想(笑)


ひとことで言うなら

やさしいオーラに包まれたひと。


なんだかもう、膝がガクガクして
動けなくなったので
とりあえず妹の背中を押して

先行ってぇT◇T


妹と握手をしている綾野さんを、凝視・・・というか

ひたすら固まってました。

握手をしながら、なにやら話しかけている妹に対して
何度か優しげに頷いている綾野さん。
ちゃんと話を聞いてくれています。

で、妹がはけて・・・


ワ タ シ の 番


もはやキンチョウの限界
完全にテンパってしまい

よろよろと近づいて手を握った瞬間

綾野さんが話し始めるのにおっかぶせて
いきなり
「ありがとうございます」

接客かよ(笑)

ってか

なかば拝んでる状態。

だっダメだ、ワケがわからない。


とりあえず、話さなければ


「い、岩手県から来ました」

そうですかぁ・・それはそれは・・・ありがとうございます・・・

「ぶ、舞台も行きます!大河もみます!」

ああ・・・ありがとうございます・・・

こちらのひとことひとことを深くかみしめるように聞いてくれて
囁くように静かに耳に伝わってくる綾野さんの声は
まさにリアル裕くん。
そして、静かに丁寧な瞳で、ワタシのようなものを見つめて下さっているのです。

わーーーーーーーーダメだーーー

一気にその三言を言ってしまうと、もう何も言えなくなってしまったワタシ。

しかも、「岩手県」というのが、おそらく震災を連想させてしまったのか
綾野さんの表情がなんだか切ないことに
なってる。

ううっ、ヤバイっ
ステキだ。

言葉は出ないのに手は離せない
それなのに、ずーっと視線を送って下さる綾野さん。

そろそろと体は後に下がりながらも
なかなか手を離さず、なかば変質者のようなキモチワルイ人になっているワタシ。

「お名残惜しゅうございます。またいつか、いつかきっとお会いできたら・・・・」

もちろん口には出せませんでしたが
思いっきりそんな顔になっていたと思います。

でも、ワタシが手を離すまで
一度も視線を離さないでいてくれた綾野さん。


一生の思い出にします。


終わってみたら

綾野さんが、いったいどんな服装だったのか

一ミリも思い出せませんでした。


ワタシにとって
目の前のあの場所にいた綾野剛さんは

ただ、静かに
ただ、優しく


スラリと細く華奢で
とにかく肌が白くて全体の色素が薄く
小さいお顔の中に小さく優しい目鼻立ち。

そしてふんわりやわらかい手の感触。

DV男も黒服星人も、その他もろもろ彼が今まで怪演されてきたあのブキミさなんて
みじんも見当たらず

本当にただただ静かに穏やかで優しい存在で
30歳という年齢にふさわしい大人な落ち着きも感じられました。




前日に、妹とふざけて

綾野さん、実はすんげーチャラくて
くわえタバコとかで握手してたらどーしよ?

いや、それはそれで萌えるわ

多忙すぎて、半分眠ってたらどーしよ?

それは、むしろ心配になるわ

などとくだらない妄想をしていたのですが


綾野剛、めっちゃ礼儀正しかった(笑)


たとえ握手会という舞台で、演じていた姿だったとしても
謙虚さとか、控え目さとか
ファンに対する感謝の気持ちとかが
彼の中から、自然に滲み出ていたと思います。

今までの彼があっての
今の彼

そんな揺らぎのない魅力に包まれているひと。


そして
やっぱり独特のオーラというか雰囲気を纏ったひと。
それを色気と呼ぶのでしょう。




綾野剛さんの色気を、目の前で感じることが出来ただけで


生きててヨカッタT◇T


500キロも離れたはるか彼方の東北の地から
えっちらおっちら来た苦労なんて

じゃらじゃらお釣りが出ますわ(笑)



でも
「握手会に行こう!」と決意した瞬間から
72時間ぐらいずっと

綾野さんに伝えたいコトバ
を考えていたのに

あふれるほどの伝えたいキモチ
があったのに


岩手から来た→舞台も来る→大河もみる

結局、そんなことしか言えなかったT◇T

普段、仕事なんかじゃ、言いにくいことでもばんばん言えるタイプの人間
なんですけどねぇ。

女としては、ぜんぜんダメダメですな。


それでも
たとえ500キロ離れたところからだろうとも
あなたに会いたくて飛んできました。
あなたは、そんな風に人を動かすことが出来る
お仕事をされているんです。

と、いうことを綾野さんに伝えられた(のかは不明ですが:笑)のなら
うれしいけど・・・。



握手をした二時間後には
帰りの新幹線の中で、魂の抜け殻になっていたワタシですが


またひとつ


人生の宝物が増えました☆


剛くん
本当にありがとうございました。


そしてあいも変わらず

「チャンスを逃すな!」
と、ひとつ返事で背中を押してくれる
寛大な夫と(笑)

ヲタ姉の突然の行動にもいつも快く協力してくれる
妹にも


感謝感謝^◇^



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