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0726

今日はお休み。
朝からピカピカの青空。

ん?
東北地方って梅雨明けたのかしら?

ま、いっか^^;

で、朝のうちにお洗濯をすませて
お仕事のチラシ書きに取り組み
午後からは

観てきました^◇^

ヘルタースケルター(笑)

ひゃっほー

ごーごーあやの♪



WOWOWの宣伝番組だけで
妄想が膨らんで
膨らんで・・・
自己完結さえしてしまい

もはや、観なくてもいいんじゃないの?

ンなワケない(笑)


で、感想。

綾野さん限定^^;


綾野さんの役どころは
主人公りりこのマネージャーを演じる寺島しのぶさんの恋人役。

しのぶさんの役柄は、華やかなりりことは対照的に
スッピンめがねの地味な女性。

住んでるお家も、生活感ありありで
地味な台所で地味にハンバーグとか焼いてます。

しかし、部屋の奥には
ゲームに夢中な金髪年下彼氏。

「ほら、しんくーん、早く食べないと冷めちゃうよ」

し?
しんくん?

母性本能くすぐり攻めかーーーーーーT◇T

って、夢中でゲーム機をピコピコやってるしぐさは
クレオの裕くんの面影を感じるし
(撮影は、へルターが先でしょうが:笑)

年上女のヒモ・・癒しペットみたいなこの感じは
セカバの亮くんの流れそのままだし、

チャラいヒモ男といえば、マザーのあのDV男だし

1、2年くらい前までは、こういうキャラを求められていたのかもねぇ

とか、自分が知らなかった綾野さんの過去の時代に思いを馳せてみたり。


いえいえ、集中してましたよ。

だって、
しんくんの
セリフひとつひとつが

いちいち

好み(笑)


しんくんのバックグラウンドは
何ひとつ描かれていないのですが

みるからにチャラいし、働く気ゼロ感満載だけど
そこそこカッコいいし(笑)
女なんか不自由しないぜ
って感じなのに

彼はナゼ、年上地味女性に
あんなに発情しているのだろうか?

気になって、気になって、気になって

だけど、コレってものすごく
素敵極まりない設定なんじゃないかしら?

むはっ


しかし・・・

巻き戻したいのに巻き戻せないし

DVD、DVD、DVD・・・

あーん、もう

はやくぅ(笑)

上映中、そればっかり念じていました^^;


あと、
突然部屋に現れたりりこに、ビクっとする感じとかね、

ビクっとする綾野さん好きだわ。

ビクつく男の人の姿って、見ちゃいけないような気がするんだけど
こっそり盗み見たいワタシ。

こっそりS(笑)

で、りりこに突然迫られて

「このクチビルで、いつも羽田ちゃん(しのぶさん)を虜にしてるんだー?」
とかナントカ言われながらクチビルをなぞられて

挙動不審な綾野さん。

ひゃー理想画(笑)

結局、りりこの美貌に抗うことなど出来るワケもなく
綾野さんは、りりこの成されるままに堕ちていくのですが・・・

「ガマンできるの?」
「ガマンできない」

って

彼女である、しのぶさんの前で、ですよー!!

最高!いやちがう、最低ー!!!(笑)


エロシーンといえば
窪塚さんもバツグンでしたが

やっぱり自信に満ち溢れたエロ男子より

自信なさげエロ男子、の方が・・・萌・・・


・・・これ以上は言うまい(笑)



結局、しのぶさんも綾野さんも、りりこに翻弄され
犯罪にまで手を染めてしまうのですが

そこの部分があまり丁寧に描かれていなかったので
原作マンガ、読んでみようかしら?


蜷川ワールドは、やっぱり映像に価値を置いた世界なんでしょうね。
まるで写真集をめくるような作品で
彼女の世界観が好きな人には、大満足な二時間なのでしょうが

ストーリーも併せて楽しみたい、という人には
ちょっと長く感じる時間です。


でも、綾野剛さんのクチビルが素敵だったから


ワタシも堕ちた^◇^



DVDはやくぅ(笑)
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0723

お久しぶりの更新になってしまいすみません。

実は・・・
実家の父が6日夜に急逝してしまいました。
肺炎で入院して、たった8日目のあっという間の出来事。

6日の夕方、危篤の知らせを受け、すぐさま新幹線に飛び乗りましたが
父は待ってはくれず、逝ってしまいました。
享年67歳。


あまりの突然の事にただただ驚くばかりでしたが
その後は、腎臓を患っている母の代わりに
通夜、葬儀全てを仕切らなければいけない現実との奮闘。
悲しみの感情にはひとまず蓋を閉めて

夫の協力を得ながら、とにかくやり遂げました。


昔から母の病気の事もあって
長女の自分は、遅かれ早かれ色々覚悟はしてきた
つもりだったけど

わからないことだらけでしたよー

ほんとにほんと。

親戚同士のゴタゴタから役所関係の手続きまで

た い へ ん。


休みが取れた5日間で、ありとあらゆるコトを済ませましたが
まだまだやることは山積みかしら?
残りは、お盆に・・・します。


一番心配だった、母も意外と元気で
何日かに一度、電話を寄越しては
経過報告があるのですが
母の声が日に日にしっかりしていくのを感じ・・・

女って強いな、と(笑)


父ともう二度と会うことも話すこともできないと思うと
悲しみに心が支配されてしまいそうになるけれど


それでも、今回のことは
なんだかものすごく自分が大人になった気がします。

ワタシたちは生きてるから
とにかく前に進むよ

パパもむこうで楽しくやってね

そんな風に思えます。


自営業の三代目のおぼっちゃんだった父は
気が弱いのにプライドが高くて見栄っ張りで。
借金を作り、店を倒産させ・・・
一家を路頭に迷わせ・・・

ダメな男でした。

面倒見がよくて
頼まれるとイヤと言えない男でした。

原発に身の危険をさらされたときでさえ
絶対にユーモアを忘れない男でした。


2年くらい前の祖母のお葬式のときに
「紹介するから、ちょっと来て」と
父に呼ばれたので緊張しながら行ってみると

自分の親友たちの前にワタシを連れて行き
「これ、娘^-^v」
と、ドヤ顔だった父。
なんかちがくね?
と、心の中でズッコケましたが
今となっては、ちょっとは自慢の娘だったのかしら?
なんて思ったり。

ただただ
やさしい男でした。


父の遺品からドナーカードが出てきて
『腎臓以外全て提供する』という意思表示がされていました。


父の娘で良かったと思います。


あの両親に育てられたから
今の自分があることは
何をおいても真実です。


18歳で家を出てしまって
それからは、ほとんどやさしいことしてあげらなくてごめんね。
あまりにも突然で、あまりにも早くて
みんな驚いたけど
きっと本人が一番びっくりしてるよね。

でも、きっとそんな事さえ、笑ってるよね。


だからパパ、またどこかでね。


また、大きなことも小さなことも
一緒に、全部笑ってすまして
のんきに過ごそうね。


約束ね。
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