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0824

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向井理さんと尾野真千子さんがいそう・・・(笑)


さて、昨日は綾野さん出演作品
映画『はさみ』をレンタルで鑑賞♪

東京中野区にある理容美容専門学校が舞台で
さまざまな問題を抱えながらも夢に立ち向かっていく
若き生徒達と彼らを支える先生達の物語。

主演は新人教員役の池脇千鶴さんで
悩み苦しみながらも少しずつ前進する生徒役には
徳永えりちゃん、窪田正孝くん、と
若手演技派俳優さんが揃っています。

好きな作品でした◎

『ジョゼと虎と魚たち』でも感じましたが
池脇千鶴さんの凛とした強さは、見てるだけで
力がもらえる感じ。

セリフのひとつひとつが
彼女が言うとなんだか妙に説得力があるんだよな~(笑)


で、

綾野さんの役どころは

生徒役の徳永えりちゃんのカレシ役。


企業のチラシなどを手がけるデザイナー。

えりちゃん曰く

すごい才能のある人で
マジメで繊細で、でも仕事うまくいってなくて・・・。

そよかぜ曰く、

アーティスティックで
繊細な男。

街の本屋さんでね
立ち読みしてるだけで
絵になる男。

仕事用のペン先に火をつけて眺め
灰皿から床に転げおちても無関心な
危げな男。

消え入りそうな声で
ぽそりぽそりとやさしげに話し

最初から最後まで
切ない表情の男

綾野剛さん。


意外な作品で本領発揮されていたのですね^◇^


自分の好きな事、を仕事という枠の中で
妥協させなければいけない事に心が耐え切れず

失踪後、電車の中で泣きながら女性乗客に抱きつくという
軽犯罪をおかしてしまった綾野さん。



泣きながら?
女性に?
抱きつく?



みたかったけど映像にはなかったよ
そのシーンT◇T(笑)



そんなカレシの現実を目の当たりにし
ますます前に進めなくなるえりちゃんに

池脇先生がかける言葉が印象的でした。

「才能があるから必ずうまくいくって、そんな単純なものじゃないよ。
結果がどうあれ、やり続けることでしかみえてこないものがあると思う。」


生徒達は、悩みながらも少しずつ夢に向かって前進するのだけど
彼らと対比させるように描かれていたのが綾野さんだったように感じました。


「好きなことを、仕事にするんじゃなかったよ」

綾野さんが東京から離れる前、最後にえりちゃんに言った言葉。

でも、綾野さんのその言葉で、えりちゃんは前に進む決心がつくのです。


深いですねぇ。



そこで、ふと思ったのですが

この綾野さんって、このまま東京を離れて
芸術家が集まる村で
キャンドルアーティストを目指すんじゃなかろか?

Lifeのイサムになるんじゃなかろか?


ンなワケないけどね(笑)



さてさてさて♪

今週末から月末にかけて
ちょいと忙しい

味スタの夏フェス行って
帰ってきてバイト行って
飲み会ひとつ行って

綾野さんの舞台行って
バイトの研修行って
また舞台行って

ほぼ遊びだ(笑)



バイトで失敗したり
人間関係でちょっと困ったり
実家のことで悩んだり

がんばってもなかなか出来ないこともある。
人には言えないこと
言いたくないこと
だってある。

よくみりゃワタシの人生、
楽しくないことだってそれなりにあるみたい。


だけどね
楽しいことの方がね
ぜったい多いと思うよ。


そういうことにしておくのだv^◇^



では来月♪♪
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0823

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お盆も過ぎて8月もまもなく終わりですが

あぢぃー^◇^;

連日厳しい猛暑が続きますね。

そんな暑さにもメゲず
この前のお休みに久しぶりに登山をしてきました。

早池峰山v^◇^

盛岡市から車で40分くらい南下したところにある山で
『はやちねさん』と読みます。


いやあ~
高校のときにちょっとだけ山岳部経験のあるワタシ。
7,8年前にも一時期ハマって夫婦で東北の色んな山を登りまくっていたので
登山用品も一通り揃っております。

しかも登山用品って、防災用品の代わりになるものがたくさんなので
防災リュック代わりにいつでも背負って逃げられるように
クローゼットにスタンバイさせております。

で、登り3時間下り2時間半、計5時間半の
久しぶりの本格登山。
標高は1900mぐらいなので、そんなに高くはないのですが
とにかく久しぶりだったのでキツかったです^^;

最初は、森林の中の緩やかな登山道だったので

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クマにお知らせ一斗缶をガンガン叩いたり

樹の枝を見事に利用した
今にも歩き出しそうなベンチにはしゃいだり

していたのですが・・・


森を抜け
見晴らしもバツグンになってきた頃には
登山道は、見渡す限りの岩場。
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まだニ合目って・・・


DSC04729_convert_20120823183639.jpg
ひえーT◇T


しかし振り返れば登りはラクチンでした。
降りの恐ろしさも知らず
頂上で、余裕ぶっこいてました。


別ルートを降りた、帰りの登山道は
全行程ほぼ急勾配の岩場。

途中何度もくじけそうになりましたが
途中で、やめたくてもやめられない

それが登山(笑)


3日ほど太ももの前側の大きな筋肉が
死にました(笑)

しゃがむたび
立ち上がるたび

階段を降りるたび

イタタタタタタ・・・・

とにかくゆっくりしか動けない(笑)

お年寄りの気持ちが少しわかったような気さえしました。


どんなにさんざんな目にあっても

筋肉痛の痛みが薄れ始める頃には

『さんざんな目』の記憶も一緒に薄れてきて

大変だったけどおもしろかったよね~^◇^
みたいになって

辛い記憶はそれが辛ければ辛いほど

やけにドラマチックに
印象深く心に刻み込まれるのも

フシギなのだ。


だからきっと

また登っちゃうv^◇^

0810

先月で店長が退職して、その代わりに新人さんが増え・・・

と、実はけっこうバタバタだったバイト先。

でも、人が欠けても人が増えても、
組織はススムし
なんだかんだ言いながらも、
その場にいるひとたちで新しいカタチが出来て
なんとかなっていくもんですよね^◇^

しかも新しい人が入ると
その人と一緒に新しい風も
ふわ~っとね

吹き込んでくる感じ

結構好き。


で、新人さんとも速攻うちとけ

先日初めて二人勤務だった日の閉店間際に
「そよかぜさんて、何座ですか?」
と聞かれたので

「乙女座です☆」
と、答えたあとに、

「星座といえば、ええ・・と・・・石井ナントカ・・・」


「石井ゆかり!!」


以前、このブログにも書いたことがある
かなりおススメの星座占い本(笑)
の作者である石井ゆかりさん。

なんと新人さんは毎日ツイッターで彼女の占いをチェックするほど^◇^
石井ゆかりファンなのだそう♪


「まさか、石井ゆかりの話が出来るひとに会えるとは思いませんでした!」

「ほんとですね~」

大興奮のふたり、
すっかり意気投合☆

「今度、ワタシの乙女座の本、持ってくるから読んで読んで!
あ、人の読んでもつまんないですよね?
でも、ワタシの事、知ってもらいたいので読んで下さい!」

フレンドリーか^^;


そんな感じで盛り上がったので

今日、久しぶりに石井ゆかりさんの本をめくってみました。


ふーむ

やっぱり読んだだけで気持ちが上がる
素敵な本だわ☆

で、
『恋をしたとき』の章まで再読して

『むっつりスケベの多い星の位置』・・ってトコで再笑して(笑)

しかしその後に書いてある単語が・・・

うーん・・・前に読んだときは特に気に留めなかったらしく
記憶にない。


『男女を問わず、フェティシズムの強さも見られます。』

フェティシズム?

どういう意味だろ?


ケイタイで、ちょちょっと調べてみた。


フェティシズムとは・・・


変態性欲。


新人さんに知られちゃマズくね?(笑)




で、話変わって

昨日の、はなまるカフェのゲストは綾野さん♪


朝、遅刻ギリまで見て^^;
残りは帰宅してから鑑賞☆

最近は、綾野さんの独特なおはなしぶりにも慣れてきましたが


マサイ族にジャンプで勝った、という話題のとき


そのときの様子の写真を、ヤックンに「写真が上手」と褒められ
ちょっと恐縮しつつ

太陽くんには
「マサイ族に(ジャンプで)勝てるってスゴイっすね!」
と驚かれると・・・


「でもなんか、どうなんですかねぇ、
ちょっと運動不足だったんじゃないですか?」



変わってるよ

綾野剛(笑)


一瞬ワケがわからなくなったスタジオも
すぐに体制整えて大爆笑。

「違うよ!」と、ヤックンもちゃんとツッコミを入れてました。



いたって

本人はドコ吹く風で

お茶を涼やかに飲んで
口をつけたグラスの部分をさりげなく手で拭き取る
上品ぶり。



おめざのじゅんさいを食べながら

「個性的なのに主張しない感じが良くないですか?
 ・・・出過ぎないのに個性的っていう」


じゅんさいのお気に入りポイントを熱心に話していましたが・・・



それはキミのことだよ

あやのごうくん^◇^


と、思いました(笑)

0808

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さて
困りました。

綾野剛さんにね
予想以上にね
ハマってしまった模様。

深夜バスに乗って握手会に行ったぐらいなので
結構本気で気に入ったひとなのは
うすうす自分でもね

気づいていましたが。


最近は
彼のインタビュー記事が載っている
過去の雑誌

そう、バックナンバーというやつを、
クリック
しちゃうぐらい重症。


ああ、イケナイT◇T

いえ、別に雑誌を何冊買おうとね
そんなそんな大金ではありませんし

たとえば綾野さんが、○○で撮影してるらしいよ、
って聞いたとしても、ソワソワしたりもしませんし

家事やバイトを後回しにしてまで
彼に何かを費やしたりも
しません。

でもなにかこう

この先結構長く深く

彼に狂っていきそうな予感が

するのだ。

でも、ま、

何かに狂うことができるって
シアワセな人生じゃないかと(笑)


で、
どうしてバックナンバーを注文してまでも
その雑誌が欲しかったのか?という理由。


綾野さんの過去の作品で
『渋谷』という主演映画があるのですが

その役柄が抱える複雑な生い立ちと彼本人の生い立ちが同じ設定なのだそうで。

でも、その作品は短期間の単館上映で
もちろんDVD化はされず、今現在、それを見ることは不可能。


綾野さんの複雑な生い立ち・・・
もちろん、本人が伏せているのなら
そっとしておきたいと思うのですが

どうやら2009年の公開当時のメディアでは、本人の口から
普通に語られていたみたいなのです。

うーん・・・


なんとなく
綾野剛さんの魅力のルーツが、そこらへんにあるような気がして
知りたいな、って。


3月のNHKのトーク番組をみたときも実はそんな風に感じていました。

綾野さんが、上京してきた理由を
「誰も自分のことを知らない場所に行きたかった」と話していて

それを聞いたとき、ワタシの中になにかひっかかるものがあって。


しかし気にはなりつつも、
綾野さん自身も
2、3年前とは状況も変わってしまっただろうし
当時のような、発言の自由度はもう無いのかもしれないし。
そもそもプライベートなことを詮索するべきではない。

とか勝手に自己牽制していたのですが

この前、ビジュアルボーイという有料の公式サイトの中の
『渋谷』の原作者さんと綾野さんの
トークショーのレポートページを眺めていたら

普通に書いてあった(笑)



しかも
(このあたりのエピソードは○○雑誌の○月号に詳しいです。
バックナンバーを入手してでも必読!)
という注釈つき(笑)

な、な、なんだ
知ろうとしてもぜんぜん迷惑じゃないのね?
しかも必読だし(笑)

てなワケで、注釈に促されるまま入手しました。


届いた雑誌のインタビュー記事の中で
生い立ちを、事細かに語っていたわけじゃなかったけど

綾野剛さんが瞳の奥に宿している光の色。

その理由、をワタシなりに感じることができました。





今現在の綾野さんがどんなプライベートを生きていようと
それは彼本人が選んでいる人生ですから
彼のやりたいように・・・ファンとして彼の幸せをただただ願います。

でも生い立ちはね、子供はなにひとつ選ぶことはできないし
何か特別な境遇で暮らさなくちゃいけないのなら、
それはその子に与えられた試練だと思うのです。
試練があったからその子が不幸だとはワタシは絶対に思いませんが。

けど・・
けどね、
小さな剛くんが、
彼の試練をどんなふうに感じて生き抜いてきたのかなって思うと

心の奥の方が、きゅっとしてしまいます。


その雑誌の中で、彼は生い立ちのことなどさらりと話しているし
母親に対する愛情の深さも本当に素直に語っていて
でも、綾野さんがそんなふうに立派であればあるほど、大人であればあるほど
どんどん大好きになるし、もはや尊敬してしまうほどだけど

彼の中にある背負ったり糧にしてきた気持ちを想像してしまって
ワタシは狂いそう(笑)

そりゃあ、彼の演技に心を奪われるハズですわ。




そんなワケで

見た目よりもなによりも
なにかこう
綾野剛さんの中に存在する
見えない何かにひっかかって
そよかぜは狂ってしまったんだろうな、
と、

勝手に納得してる次第。


ただただ
恋は盲目なだけ

かもしれませぬが(笑)




ふわー

またこんなにヒトリヨガリに語ってしまった^^;


最後までお付き合い下さった方がいらっしゃいましたら
感謝します。


0807

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↑サラリーマンNEOのオープニングのニャンコが大好きでした。
ハイハイハイハイハイッ^◇^

さて

昨日は

月9『リッチマン、プアウーマン』に
綾野さんがゲスト出演していたので大喜びで鑑賞♪

今週、来週と出るらしいので
先週からチェックしてたのですが^^;

旧ARATAさん・・・井浦新さん(笑)が出ていて

おおーっ☆
綾野さんと共演してほしい役者さんのひとりだわ、
とか思ってたら
新さんと綾野さんが
がっつりからむストーリーだったので、うほうほ^◇^

新さんの薄気味悪い感じ最高です。
でも、素で話してるのを『ホンネ日和』(だったかな?)でみたら、
品があって物静かで・・・
上品クレイジー大好き(笑)

ざっくり分けたら、ですけど、
綾野さんも新さんと同じ匂いのする役者さんかな~
なんて思うし、
綾野さんはご自身と同じ、モデル出身で先輩の新さんと
共演したら刺激受けたりするのかしら?
なんて、勝手な妄想をしてニマニマしちゃうのだ^^;


で、さっそく冒頭から新さんと綾野さんのシーン。

地下駐車場のためか、綾野さんはまだ顔が全く見えないシルエットのまま
車から降りてきて

お口の中で、ガムぱちん。


ひゃほー!ちゃらい^◇^


その後、主演の小栗くんとのシーンもあり
どうやら綾野さんは小栗くんが経営する会社の元社員で
今は実家の家業を継いでいるとか・・・
んで、小栗くんの会社に10億の出資をするって

うさんくさー(笑)

でも、「キミのおかげでオレもまた夢がみられるよ」
なんてにっこり微笑まれると

うおっ!コッチが10億出しちまいそう(無いけど)


しかし、昨日のみどころはソコではなく

物語終盤、小栗くんの右腕である新さんと元社員の綾野さんが
実はグルだった、というくだり。

綾野さんはどうやら小栗会社を自らの意志で辞めたわけではなさげです。
で、そのことに恨みを抱いている彼は
辞める前に、不正入手した50万人の個人情報をネタに新さんを強請ろうとしているのだ。

冒頭はガムぱちん、だったけど
今度はチュッパチャプスぺろん、しながら

酒場で新さんを強請る綾野さん。

だけど、
手下感というか雑魚感というか

決して大物にはなれない一生小者感?

まあ、ドラえもんで言うなら、スネ夫?(笑)

華奢な体躯と生白い皮膚感の不健康さが
外見だけじゃなく中身さえも貧相にみせて・・・

上っ面だけの薄っぺらい感じもすごくするし
なんていうか・・・思慮浅い人間独特の

「コイツ、ナニしでかすかわかんねぇ、こえーよ」

そういう種類の怖いひと、を演じるのも上手いですなあ。

自分の持ってる個性を、役に応じて
迷いなく、全てマイナス要素に変換することができるひと、なんですねぇ。


で、酒場強請りシーンでいちばん心惹かれたのが

「にひゃくおく、んふふ・・・と言いたいところなんですけど・・・二億でいいや」

と、得意げに新さんに言い放ってるときの顔~

綾野さん、目を思いっきり見開くとああいうお顔になるんだ!
あの不自然な前髪もキャラっぽいし
一瞬、激ヤセした慎吾(香取)に見えたのですが

ち、ちがうか(笑)

酒場での綾野さんは、
完全に自分が優位で主導権を握っていると思っているから

アヤシイ身のこなしで歌まで歌っちゃうはしゃぎっぷり。

ほんのり
渡部篤郎さんを彷彿とさせ
ゾクゾクしました。


50万人の個人情報という切り札を武器に
あれだけ大見栄きっていたのに
新さんにあっさり裏をかかれて

あっという間に

動揺まるだしの綾野さん。


あっという間に

新さんに丸め込まれちゃって


冒頭の地下駐車場ガムぱちん、のシーンが
最後につながっていくのですが

「日向の手放した株、ウチで買ってます。
朝比奈さんのと合わせて日向の持ち株をだいぶ上回りましたよ」

とかって

強請ってたハズの新さんに、すっかり敬語で
すっかり手下(笑)

しかも、新さんに経過を報告するときは
強請ってるときよりもっと得意げ(笑)




綾野さんの
かはははは・・って乾いた笑いも

新さんに渡す、懐かし駄菓子ガムも

安くて安くて、安っぽくてね、

あっさり新さんに裏切られてポイされるであろう
悲哀感に・・・


どうしてだろう
きゅん、とする(笑)

0806

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今日は、バイトが結構忙しくて
帰りはヘロヘロと自転車を漕いできたのですが

まもなく我が家という
住宅が立ち並ぶ裏道を通りかかったら

暗がりの中
あるお宅のガレージの前に
ニャンコがちょこんと座っているのがみえました。

猫好きのワタシは

道端でニャンコに遭遇すると
とりあえず、何か声をかけるのが習慣。

あるときは
「コンニチハ」

あるときは
「散歩ですか?」

あるときは
「車に気をつけてね」

などなど♪

ま、どんだけ話しかけても
彼らはたいてい
・・・いえ100パーセントシカトですけど^^;

ま、猫好きは、猫にシカトされて大喜び・・・ですから^◇^


で、今夜もいつものように

ニャンコの前で、ぴたっと自転車を止めて

「コンバンハ」
と、普通に声をかけ

今日は涼しいねぇ、とかなんとか
続けて言おうとしたら


「こんばんは」


?!





なんと
ニャンコが座っていたガレージ横のお宅の縁側に
そのおうちのおばさんが座っていたみたいで
あいさつを返してくれたのだ。


す、す、すいません、
ネ、ネコちゃんにね、あいさつしてて、
あは、あは、あは、あははははは・・・・

完全に意表を突かれたワタシは
しどろもどろになってしまい、しかも大爆笑が止まらず

でも、おばさんはわりと普通に

「あ、(猫)いた?」って

それがますます面白くて

もう大爆笑のまま自転車漕いで帰ってきました。




疲れなんかふっとびましたとさ(笑)



突然自分の家の前から
見知らぬ人間が声をかけても
しかも自転車にまたがったまま
なのに・・・


岩手のひとは
いいひとたちですよ~^◇^

0803

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数日前に、トヨタのドラえもんのCM
『出来杉くん編』をみて笑っていたら

出来杉くん役の内村選手が

見事金メダルに輝いていて


おおっ☆◇☆

さすが、出来杉くん!!


って、思いました(笑)

それにしても・・・

出来杉くんですよ?

出来過ぎるんですよ?

今さらながら
藤子不二夫氏のネーミングセンスに感服しちゃいますね。



それにしても
夏まっさかり!

毎日暑い日が続きますね。
ここ盛岡でも、連日30℃以上の真夏日。

なのにバイト先では、冬用の毛糸がゾクゾク入荷(笑)
最近のお休みの日は、新商品の毛糸の編地見本(10cm角の編地)を
汗たらたら流しながらせっせと編んでおります。

真夏に毛糸に触れ合うなんて
以前なら考えられない行動でしたが

人間て、わりとすぐ慣れるもんです(笑)


今日も暑い一日でしたが
今夜は、風があってだいぶ涼しいかも。
過ごしやすい夜☆です。


ではまた♪

0802

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来年、公開される映画『夏の終り』
原作は、瀬戸内寂聴氏の私小説『夏の終り』

主人公知子を満島ひかりちゃん、知子の年上不倫相手、慎吾役を小林薫さん

でっ

知子がかつて夫と離婚する原因になった年下の恋人、涼太役に
綾野さん。

瀬戸内寂聴氏の小説は、読んだことがないけど
不倫だとか、年下恋人だとか
そんなありがちなドロドロ設定なんか・・・


みたい^◇^(笑)


配役だって、ほんのり・・・いえ、かなり
好み。


ででっ

本屋さんでさっそく原作を立ち読み。


1963年に発表され、女流文学賞受賞作品とな。
わりかし薄い本だし

バイトのお昼休憩中だったので
ささーっと目を走らせた

ささー

ささー


え?


ええっ?


・・・熟読。



知子は十二年ぶりで見る涼太の変わり様に、胸をつかれていた。
表面は、柔らかな自然のウェーブの髪が目立って少なくなったのと、酒で荒れた白い皮膚に昔の初々しい
清潔さがなくなっている程度で、それほど変わり様も目立たないのに、一見して涼太から受ける感じは、
ひどく精気に乏しい病的に無気力なものだった。目にも輝きがない。




休憩バックを下げ、ピンクのエプロン姿の女がひとり

妄想の世界へ旅立った模様(笑)

そしてその女はしばらくすると、
夢から覚めたような恍惚の表情で
ふらふらとレジへ向かっていった。



・・・買ってしまったv^◇^


だって

涼太=綾野剛

コレぜったいアテ書き。


ワタシの脳内では(笑)




あらためて
映画化決定のネット記事をみてみたら

綾野さんの画像の下に
嫉妬と孤独に苦しむ年下の男・涼太を演じる綾野剛。

って書いてあって、綾野さんのコメントはこう。

『ただただ情緒あるたたずまいで
木下涼太という感情を愛情いっぱい生きさせていただきます。』
ただただ情緒あるたたずまい・・・


得意そう(うっとり)


しかも

嫉妬と孤独に苦しむ年下男・・・


得意そう(うっとり)


公開が待ちきれませんが
当分の間は、妄想で充分楽しめそv^◇^(笑)
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