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0926

ふとパソコンをみたら埃をかぶっていて

わ、しばらく更新してなかったな、と思いましたが
数えてみたら最後の更新は10日前なので
意外にそんなに久しぶりでもなかったな、と
思ったり。

異常に長かった夏が終わり、あれよあれよという間に秋がきて

だからかな?
最近、時間の流れがちょっとヘンに感じます。


しかし相変わらず、バイトに精を出し、カーディガンもせっせと編んで
そして、相変わらず、綾野剛さんの事を考えています(笑)

さて
最近、新しい友人が二人も出来ました。
バイト先の新人さんと
舞台で知り合った福士くんファンの人。

なんていうか
お酒飲みながら
くっだらないハナシを何時間でも出来そうな人たち♪

そういう種類の友達って
オフラインでは、意外に巡り会えないので
ワタシにとっては貴重な出会いなのだ。

嬉しいな^◇^


で、ハナシを戻すと
結局
綾野さんの事を書いてしまうのですが^^;

ご容赦を。





結構前から、読もうと思っていた
綾野さんおススメの小説。

『銃』

中村文則さんという方の作品です。


本来、こういうモノには速攻飛びつくタイプなのですが
2ヶ月ぐらい前に、置いてある本屋さんをチェックしただけで
買わずにそのままにしていました。

文庫化もされていて
帯には綾野さんのコメントつき。

《孤独は向かってくるのではない
 帰ってくるのだ》

たまらなくそそられるコメントではないか!!(笑)


小説の内容も

偶然、銃を手に入れた主人公が
銃の魔力にとりつかれていく、という
ちょっと今まで読んだコトのない種類だったので
興味は湧いたのですが

同時になんだかちょっと抵抗も感じた。

《孤独》というキーワードを用いた
綾野さんのコメントも
なんだかちょっと寂しく感じて

綾野さんが気に入ったその小説世界に飛び込むために
その時のワタシにはちょっと心構えが必要な気がしたのだ。

ま、ただ単に楽しみを少し先延ばしにしたかっただけ、
かもしれないし

それくらい
真剣に綾野剛さんと向き合いたい、と思う
イタイファンなのである^^;


ででっ、

少し前に雑誌ダヴィンチで綾野さんが表紙になっていて
大喜びで購入♪

やはり『銃』についてのインタビュー記事があり
雑誌の村上春樹氏特集にちなんで

綾野さんが『1Q84』の登場人物に扮したグラビアがついていて
なんともお得な一冊☆

村上作品は『ノルウェイの森』しか読んだことがなく
『1Q84』も未読なので
綾野さんがグラビアで演じた天吾というキャラクターについても、
もちろんさっぱりワカラナイのですが
3カットある彼の表情はどれも魅力的で
特に最後の1枚は凄い。

インタビュー記事では、今まで帯のコメント《孤独は~》の一文でしかわからなかった
綾野さんの小説『銃』への想いが詳しく述べられていて
『自分の中にある感覚が描かれている』って
すごいです。
さらに、作者である中村氏との交流もあり、なんと中村氏が綾野さんと会ったときの
第一声が『うわ・・・・いる!』で、主人公の西川が本当にいると思った、のだそう。

すげえ~!!

しかも、「映画化されるとしたら、西川は絶対に僕が演じます」って
言い切っているではないか。
未来の話は苦手な上に謙虚な綾野さんが
珍しく決意表明的な発言。

もしかしたら、もう決まっているお仕事なのかも・・・希望的観測^^;


はい。
読みました(笑)


読み始めの感想は、文節が短くて読みやすい感じ。
『銃』は中村氏の処女作だからまだ荒削りなのか
それとも、この作家さんの個性なのかはわかりませんが
とにかく彼の文章には独特のリズムやスビード感があって
読者を引き込む筆力がとてもある作家さんみたいです。
それは普段ならなかなか集中できないバイトの休憩時間でも
読めてしまうほどのパワー。


読後の感想。


決して後味の良い作品ではありませんでした。
そして作者さえうならせた
主人公西川と俳優綾野剛との類似性。

ワタシが綾野剛さんというひとに感じる
自分や周りを常に俯瞰でみているような
浮遊感というか・・・平たく言えば
つかみどころがなくて
ナニ考えてるかわかんないひと(笑)

そんな綾野さんの部分のカタマリのようなキャラクターが西川でした。
そして西川の生い立ちも綾野さんを重ねてしまう部分があって・・・。



綾野さんに感じる不可解な印象の理由が
西川の感覚と同じ感覚で作られているのかと思ったら
正直、自分に理解することは不可能だと感じ

綾野さんが言う
《孤独は向かってくるのではない 帰ってくるのだ》
という感覚もさっぱりわからず

ただただ心の中がざわざわしました。


もし、綾野さんが西川を演じてしまったら
それは演技ではなく真実になってしまいそうな恐怖さえ感じて

い、いやそんなワケはない

西川は中村氏が作り上げた架空のキャラクターであって
生身の綾野剛さんではないのだから。

と、
思い直してみたりしたけど
やっぱちょっとコワイから

西川が銃の魔力にとりつかれたように
綾野剛さんは役者という魔力にとりつかれているんじゃないかしら?

なんて
ムリヤリ結びつけて理解しようとしてみたり


嗚呼、ワタシも『綾野剛』という魔力にとりつかれているんだわ

と、

結局イタイオチになる(笑)




さてさて
今日はこれから仙台のマブダチちゃんに会いに出かけます。
久しぶりなので楽しみ^◇^

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0916

あまりにも夢のような時間を過ごしてしまったので

盛岡に戻ってきてからも、ぼんやりため息なんぞついたりして

もう仕事どころじゃないかも・・・

などと思っていましたが

いざ店頭に立って
「いらっしゃいませ」と一言発したとたん

そっこう仕事モードへ切り替わるワタシ。

目の前のことへの集中力には自信があるのですが

まあ逆に言えば
目の前のことしか見えなくなる

単純(笑)


とりあえず、夏の遠征は終わったので
次は、ニット!
ニット!ニット!ニット!

来月から始まるニットフェアでは
毛糸でがっつり売り上げを取らなきゃいけず

さらに今年はリーダーになっちゃって研修まで受けてきたので

押忍!

今年は、かぎ編みでカーディガンを編んで
店頭で着用して、がんがん売りたいので
よろしくv^^

舞台が終わったら、取り掛かろうと思っていたので
昨日から、いよいよ編み始めました♪


剛くん、ワタシもがんばるよ←イタイ(笑)







0913

帰ってきました。

もはや、勝手に開催していた
綾野剛サマーツアー☆

全力で駆け抜けた夏(笑)


いやあ~

さいこーでした。

10日の夜公演は、席が良かったので
またもや、老眼ぎみの遠視大活躍。

ギターを弾いてるときのニヒルな微笑み・・・

困ります。

しかも見るたび顔ちっさくなってる気がするし
ロン毛のカツラが、前回よりものすごく自然になってて
ビックリ。

なじんだんだろうか?


お芝居も、前回より回数をこなされた分、緊張が少しほどけた感じもしました。
というより、前回は観ているワタシが誰よりも緊張してたのかも(笑)

でも計4回、キモチワルイほど綾野さんを観察した結果。

クールでめちゃめちゃカッコイイ綾野剛さん。
でも本当は不器用で素朴なひとなんじゃないかなって、思いました。

クールなパフォーマンスの端々にちょっぴり見え隠れするぎこちなさとか
アンコールで、めちゃめちゃ盛り上がって
思わず手が片瀬さんにぶつかってしまい
丁寧に謝ってたりとかね

もうイヤだー
もうこれ以上狂いたくない。

ああ神様、
素の綾野さんが良い人だと困ります。
どうか本当は嫌な男でありますように。

もはや舞台中、祈るような気持ちになってきました(笑)

そして11日、東京公演最終日。

そんな祈りも忘れ(笑)盛り上がっちゃいましたー☆

カーテンコールの綾野さん登場で思わず悲鳴をあげ
ライブ形式のアンコールでは
思わずジャンプ☆

いつもは膝を曲げてリズムとってただけだったのに

飛んじゃいましたよ、最終日。

39なのに^^;

しかし、最後の最後にやっぱりみてしまった。

主演者のみなさんが一列に手を繋いで、わーって盛り上がる
ほんとのほんとの最後のカーテンコール。
主役の福士くんを中心にメインの出演者のみなさんが真ん中に集まる感じで
今までは、綾野さんは福士くんの隣にいたのですが

最終日は、急に周りを見渡しはじめた綾野さん、いろんな出演者のみなさんに
「どーぞ、どーぞ」って感じで舞台中央に促しながら
自分はどんどん端のほうにそろそろ下がっていって
とうとういちばん端っこになってた。

き、気遣い屋さんかい?


わー

困る(笑)

うすうす気づいてたけど、目の当たりしてしまうと
再確認しちゃうじゃん。


謙虚な男、綾野剛(笑)


多くの歓声に包まれた綾野さんは

とまどいと感謝と

不安と喜びと

そんな気持ちが入り混じっていたような
そんな表情をされていました。

観客のみんながどれだけ大きく手を振っても
胸の前で拝むように「ありがとう」を表現していた姿が
とても印象的で。

「恐縮です」
言ってないのに、全身から聞こえてきそうで。


最後の最後にはける直前
ほんとにギリギリのところで

「気をつけて帰ってね」


恥ずかしそうに言っていたのが

ワタシがみることが出来た

綾野剛さんの最後の姿。



狂いますね。



もう観念します(笑)



では、どーにもこーにも文章がまとまらないので

今宵はこれまで^^;

0906

ではいっきに続きv^◇^

今回も自分の覚書のような・・ってほぼ旅行記録(笑)なので

お心とお時間に余裕のある方だけどうぞ♪

長文ゆえご注意を。



レイトショーで、るろうに剣心をみて
ますますフワフワとしてしまった一日目。

あまりにも気持ちが浮世離れしてしまい、映画のあと、ホテルにまっすぐ帰れず
コンビニ寄ったり、ちょっと散歩してみた。

しかしフラフラばかりもしていられない。
翌日は研修があり朝一で発表もあるし
なによりゼッタイ夜7時までに、サンシャイン劇場に戻らねばならないのだ。

気を引き締めて翌朝出発。
旅費の都合上、同じホテルに連泊ではなく、二日目は近くの別のホテルを予約してたので
荷物を預けていざ出発♪

都会の朝の通勤電車は慣れないので命がけです。
吊り輪がないととても立っていられないのに吊り輪のない場所に
押しやられて、うわうわ、思わずよろめいて転びかけた

「大丈夫ですか」
若者サラリーマンが、身体を支えるように両手を差し伸べてくれました。

ド、ドラマかと思った(笑)

し、しんせつだ。
都会の人は冷たいなんて、ゼッタイうそ。

そんなこんなで、計画通り早めに本社に着き順調なすべり出し。
発表も無事済んで、お昼をはさみ、午後のカリキュラムへ進み
残すところカリキュラムあとひとつ。

さーあとひと頑張りだわ。
と、思っていたら

「お茶会やります」

ナニそれ?

速攻、隣の席のあまりしゃべらないおとなしい他店のスタッフに
「お茶会ってナニ?お茶会ってナニ?お茶会ってナニ?」
聞きまくる迷惑なワタシ(笑)

お茶会という懇親会が、研修後ではなく午後の休憩の時間に組み込まれていたのだ。

ジーザス☆


研修は予定通り5時半にぴたりと終了。
普段、研修とか会議で、質問とかしちゃうタイプなんですが
今日だけは・・・しないしない(笑)

この分だと、開演に間に合うどころか、チェックインして
ホテルで一服できちゃうぜ!ビール飲めちゃうぜ!

盛岡店の担当営業さんに、とりあえず挨拶だけして
はやてのごとく本社を後にし

あまりにも浮かれていて
帰りのホームを間違えて1本乗り逃がしてしまったけれど

無事チェックイン♪
でもあと30分しかない!
しかしホテルのエレベーターを降りたら目の前に自販機があったので

ジーザス☆(笑)


飲みながら
ワタシ、アル中かもしれない、と
ぼんやり思ったり。

が、そんなことにとらわれてる暇などなく
速やかに飲み干していざサンシャイン♪

仕事あとのビール
観劇まえのビール
ダブルでうま◎


開演5分前、6時55分に無事入り口へ到着。

よかった◎

二日目の夜公演は、奇跡の上手側3列目チケット。
綾野さんは下手側にいることが多いと前日にわかり
ちょっと残念なんだけど、でも3列目はうれしい。

目視で前から三番目の列に進むと

あれ?3列目だと思った列が5列目になってる。

ええ?3列目ないの?
バカだと思われるでしょうが、とっさにそう思って泣きそうに。

いや待て
ココが5列目って事は・・・?


最前列でした。


ジーザス☆


なんだよなんだよ
聞いてないよ(笑)


3列目という1列目なのかい

じゃあ昨日は7列目という5列目だったの?
昨日は上手か下手か、そればかり確認してまったく気づきませんでした。
どーりで近く感じたワケです。


うっひょーーーー!!!


人生初の最前列☆


マジで
間に合ってよかった。



ひとりで大興奮
思わず隣の女性に話しかけたりして←迷惑
軽く酔ってるし^^;


そして、いよいよ開演☆


こ、これって・・・

舞台的には見えにくい席に、違いない。
純粋に作品を楽しみたい舞台ファンの方は嫌がる席。的な。

でもちかーーーーーい!

冒頭の方に

バンドのメンバーがみんなで
ヘンな近未来のメガネ・・・

映画Xメンで、目からすさまじい光線が出ちゃうミュータントが
無用に光線が出ちゃわないように普段かけているプロテクター用のメガネ

みたいなメガネをかけて、天使きいちゃんにハッキングされる
というシーンがあり

そこは綾野さんが上手に立つ貴重なポイント。


ヘンなメガネをかけているものの
数十秒の間、すっと自分の目の前に立つ綾野さん。

目が隠れてるから、せめて唇をガン見しよう

そう思って息を止めて綾野さんの唇に見入っていたら

なんだかヘンな気持ちになってきた。


今なら、
今ならやれる。
すぐそこにいる。

あやのごうがいる。

今、このまま舞台に駆け上ったらワタシはどうなってしまうんだろうか
大騒ぎになって、警備の人に捕まって・・・・

なによりこのお芝居がブチ壊しになる。

い、いかん。

ダメダメダメダメダメ・・・・


いや、でも、
こんなチャンスはもう二度と・・・


ダメダメダメダメ・・・・



あほか(笑)


でも、
駆け上がってしまいたい衝動が芽生えたのは事実。
理性って大事です。



全体的には、やはり前日のほうが観やすかったし
初見ということもあり、色々な意味で衝撃を受けました


最前列は、とにかく役者さんとの距離感が近いので、迫力まんてんでした。
綾野さんの表情や動きも、前日の方がよくみえたような気がするけど

近いのはね、やっぱりうれしいです。

近くに来たときは、彼の周りの空気ごと吸えないだろうか?と思って
息とか大きく吸ってみたりして

変態です。すみません。


あとは、ライブ形式の舞台なので、最前列はノリノリになればなるほど
楽しいです♪

例のアンコールライブでは、福士くんがうれしそうな流し目を下さいました。

福士くんって、もうちょっと陰があるような俳優さんなのかと思ったら

まっすぐな性格がまっすぐ滲み出ている
素敵男子だったんですね。
しかもちょっと親近感わくタイプ。
お肌もものすごく綺麗でね、丹精なお顔立ちをさらに綺麗に引き立てていて。
声もまっすぐ素直で伸びやか。

芸能人って、やっぱり神に選ばれし素質の持ち主なんだねぇって
妙に感心。


うお、思わず福士語り(笑)



そういえば、綾野さんの歌声♪

声は綺麗で繊細だし
息づかいは、セリフと一緒で本領発揮なんですが
出だしとかテンポとか伸ばすとことなどの音程が
やや不安定なところがあって

でも懸命に
ハニカミながら歌うんですよね。
シュアリーでもライフでもカーネーションでも
そうでした。

もうね
ファンだから、とかしか言えないのですが

それらすべてを愛せるのだ(笑)


独特な世界観を確立しているのに
そこに絡みついている謙虚さとか自信なさげさとか

綾野剛さんの魅力。

フシギな魅力。


佇んでいるだけで
まなざしを向けるだけでひとを狂わせる。

言葉がみつかりませんが
素晴らしい俳優さんだと思います。


デビュー当時の作品をみると
ここ2、3年で、滑舌が劇的に改善されているのがわかるし、

にわかファンにとって、彼は一見、器用なひとな印象を受けるけれど
もしかしたら、本当は不器用で、
ものすごい努力のひと、なのかもしれないな、と。

彼の演技も個性も、舞台よりは映像向きなのかなって
おこがましくも思っていましたが

歌にしろ、演技にしろ、
彼は、まだまだ変容し、進化するのかもしれない。



将来のことを考えるのが苦手で

いま、目の前のことを見落としてしまわないように
いまいまいまいまいま

とにかくいまを大切に。

インタビューに答える言葉から感じ取れる
そんな刹那的とも言える彼の人生観は

とても共感できる。




きっと・・・

欲しくても得られなかった
何かがあって

そんな欠落を埋めるために
懸命に生きて

悲しんで強がって挫折して
迷って迷って間違えて
それでも必死にいまを進み続けていれば

その道のりの先で得られるモノが必ずあるということを
知っているひと。


生きている実感は
将来という安易で不確かな夢や希望に映すのでなく

ただ単純に
いま、を必死に生きることが
いちばん豊かでいちばん真実なんだと
体感して知っている人。

自分の人生を
未来に依頼しないように
誰かに依頼もしない


達観した大人なひと。

だけど本当は
寂しくて甘えたくて
どうしようもなく子供なひと。


両極端な部分が共存している
そんなひとなのかなって。



勝手に想像して

勝手にどんどん好きになって

病気です(笑)



ではでは前半戦終了。


後半は
10、11日。
東京公演の千秋楽♪

次回は10日が6列目の下手で11日が9列目の上手
10日は綾野席だぜ
イエイ^◇^


あ、購入してきたパンフですが

綾野さんの表情がね・・・
きっと何枚も撮ったのだろうけど
この写真に決めた人すごいと思う。

ひと目で気に入ってしまって、帰ってきてからも
ずっと眺めているんですが

いま気づきました。

タイトルをつけるならば

『救世主の孤独』だと思う。


大天使ミカエルを復活させるための三つの鍵。
その三つ目の鍵が『救世主の孤独』なのですが
最初は福士くんが隠し持っているという設定。

だけど、本当に隠し持っていたのは綾野さん。

だから、それをひそかに表現した表情なのかなって。


そしてパンフと一緒に購入してきたCDは
ヤバイです。


聴いてきたそのまんま。
全19曲入りなんだけど、入ってない曲ってあるのかしら。

聴覚で視覚を焼き付ける感じ。

暇さえあればずっと聴いています。
まちがいなく、次回は一緒に口ずさみますし
この前とはまた違った角度から楽しめそう(笑)



帰ってきてからずっとこんな感じで完全に脳みそとろけてしまっていて
ジブンこんなんで、いーんだろうか?と思いますが

ワタシも
いま。を
全力で生きよう^◇^


とにかく、みなさんに怪我や事故などなく、
全公演無事終了しますように。



ふわー


最後までお付き合い頂いた方
ありがとうございました^^;


次回はおそらく抜け殻更新(笑)

続きを読む

0906

自分の覚書のような
腐った長文なので、興味がある方だけどうぞ♪




4ヶ月ぐらい前に
綾野さんが夏に舞台に出るらしい。
という情報を知り浮き足立ったものの

その舞台の概要が

作 森雪乃丞
音楽 布袋寅泰
演出 いのうえひでのり

ロックオペラ

サイケデリックペイン

なんのこっちゃ(笑)

舞台自体今まで1回しか観たことないし
ロックというジャンルにもまったく縁がないし

森雪乃丞さんも布袋さんも世代といえば世代だけど

まーわからない。

しかし、生綾野さんを体感できるなら
もはやなんだっていーのである。

綾野さんがみたい
ただそれだけの欲望に従うまでである。

そして
チケットが無事当選して、いざ舞台が始まるまでのこの4ヶ月間。

過去作品みて、クレオパトラみて
握手会行って、ちょいちょい出るトーク番組と
ひっきりなしに出る雑誌のインタビュー記事
そして映画

いやー
堕ちました
綾野へまっさかさま
レットミーダウンですわ(笑)

そしてこのタイミングでの舞台。

8月始めにようやく届いたチケットは
なんと7列目と3列目。

ジーザス☆

ね、研修行ってる場合じゃない(笑)


サイぺの情報はどんどん明らかになっていましたが
もともと舞台についてもロックについても知識がないので、このままなんにもわからないまま
無の状態で、ぽんっと知らない世界に飛び込んだほうがおもしろそうだな、と思い

あえて前情報を調べずに行くことにしました。

綾野さんはロン毛のカツラをかぶってギターを弾くらしい

それだけは知っちゃったけど(笑)


で、いざ向かった池袋サンシャイン劇場♪

もともとドコでも一人でホイホイ行くことになんの抵抗も感じないワタシ。
しかも方向音痴な上にそそっかしいので
ありとあらゆる失敗も経験済みさ。

時間には余裕を持って、事前に地図で目的地の場所をおおまかに把握。
電車を降りてから、どこの出口を出るか・・・
コレ重要(笑)
って、全部当たり前ですかね^^;

池袋は、かつて高速バス乗り場を探して迷いまくり
気づいたら立体駐車場の中を彷徨い歩いてて、危くバスに乗り遅れそうになった
というこれまたワタシにとって手ごわい場所。

慎重に山手線を降りて慎重に改札を進んだ。
向かうは東口さ。

冷静に案内掲示板に従って進めばいいのだ。
すると
東口には池袋西武
西口には池袋東武
があるって書いてあって

うげー
なにゆえ逆なのですか?!
地方民を混乱させる陰謀かよ。
別に西武デパートには行かないのだけど、それ見ただけで迷子になりそうでした(笑)

で、結局炎天下の下、ウロウロ迷いながら汗だくでたどり着いたサンシャイン劇場エレベーター入り口。
恐るべし地下通路。
とりあえず場所をしっかり頭と身体に叩き込んで、
翌日の研修の後、もっとも早くたどり着けるアクセス方法の下調べをしました。
その時のワタシにとってそれは、もはや生きるか死ぬかの問題でした。

で、ホテルに荷物を預けてようやく綾野さんを見る全ての準備が整い
カフェで待機すること2時間。余裕~♪
朝6時に家を出た甲斐がありました^◇^v

ででっいよいよ開場☆

入り口のスタッフの人に、
「明日も来るんですけど、遅れた場合、開演した後でも会場に入れるんですか?」
嘘みたいな深刻な顔で聞きました。
生きるか死ぬかですから(笑)
問題なく入れると聞き、ここで本当に安堵。

一日目は7列目のほぼ中央だったのですが、いやあ、近い。
遠視のワタシ(老眼になりつつある)手元より見えるんじゃないかしら綾野さんの表情と一挙一足。

そして、開演☆初体験ロックオペラ。

ワタシの場合、無の状態で臨んで正解でした。
みるものきくもの初めての世界で、なにより先入観にとらわれずに
自分の気持ちのまま感じられるのが快感でした。

出演者さえ、うろ覚えだったので
片瀬那奈さんとか、途中で、エッ?もしかして片瀬さん?とか(笑)
彼女の知らなかった才能にビックリです。


握手はしたけど、演技をする綾野剛さんを自分の目でみるのは初めて。
しかも歌声まで聴けるって。
ただただ幸せな時間でした。

ロックに関してもギターに関しても
はっきり言ってワタシにはその良し悪しが全然わからないし
おまけに内容も、天使だとか悪魔だとかブレイン・スクエアだとか
救世主・・メシアだとか

ぽかんですよ(笑)

でもわからなくたって
音楽は、人を楽しくする魔法さ。


相変わらず立ち姿が美しい綾野さん。
ギターを弾く姿は、見なくたって素敵なのは知ってた(笑)
激しく頭を振ってギターを弾くと長い髪がどうにもこうにもジャマらしく
さりげなく髪を後に寄せたりしてるのが
おおっリアルな仕草って感じでね。

そこにあやのごうがいる!って感じがビリビリきた。

切れ長を強調させる舞台用のアイメイクも色気たっぷり。


それと伝わるんですよね、綾野さんの緊張が。

自信満々じゃなくて
ちょっと自信なさげ

少しでもバランスが崩れたら壊れてしまいそうな
彼の真剣さと繊細さと

その揺らぎみたいな空気を纏っているのが彼の個性のなのかもしれないし
ワタシが勝手に感じているだけなのかもしれませんが

そこがね

たまらないわけですよ。

緊張マックスであっただろう初日、みたかったな(唯一の後悔:笑)


主演の福士誠治くんはまっすぐなヒーロー像が意外にはまっているし
ヒロインの北乃きいちゃんは、これは初舞台とは思えないほどの
キレのある殺陣とダンスと安定した歌声。
彼女の度胸はハンパない。

なので綾野さんの空気感と、彼らとの相性もすごく良くて◎


ギターを弾きながら
くるりひらりと大きく舞う姿をみれたときは震えるくらい感動。
それだけで来て良かったと思いました。

舞台だから、声を張ってセリフを言う綾野さん。
ほんとは優しく囁く綾野さんが好きだけど、目の前でこんなに大声を出す綾野さんを見るのは
最初で最後かもしれない、と思ったらニヤニヤが止まらなくなった。

なんだか振り返れば、綾野さんの表情と目線の動きばかり追っていたような気がしますが
気づいたことがひとつ。

お芝居には、相手がいる演技と、ひとりでする演技がありますが
舞台だと、相手がいる演技と観客席に向かってひとりでする演技。


綾野剛さんという俳優は、相手がいるときの演技の表情が
抜群に素晴らしい。

対ひと、に向ける彼のまなざしは

ひとを狂わせます(笑)

どんな感情を心に込めて相手に向かっているのか
それが彼の役作りの根底なのか
それとも天性のものなのか

わからないけれど、狂う。


って・・・


ワタシが綾野剛さんに狂った瞬間は

朝ドラ、カーネーションで
再会した糸子さんに向けられた周防さんのまなざしをみたアノ一瞬でした。
秒殺でした。

いまさらでした(笑)



えー
舞台の内容をちょっとだけ書いてみます。


舞台の舞台は近未来。
そこは天使と悪魔、善と悪が相対する社会。

その近未来社会で人気上昇中のロックバンド『サイケデリックペイン』の
ボーカル福士くんとギターの綾野さんは幼馴染で親友。

惑星直列になる運命の日に、三つの鍵が揃えば
大天使ミカエルか大魔王ルシフェルのどちらかを復活させ
世の中を支配することができ、それを争う天使と悪魔。

あなたこそが三つ目の鍵を隠し持った救世主。
そう天使きいちゃんに告げられた福士くん。

そもそも、天使と悪魔は神がつくった双子の兄弟なのだそうで
ケンカをした兄弟が仲直りをして神に戻ろうと半分ずつ身体を分け合ったら
神ではなく人間という愚かな生き物になってしまった
のだそうだ。

善と悪が揃うと人間になる。
妖怪人間と同じプロットですね。


で、救世主として世界を救おうとする福士くんは
おまけに天使きいちゃんに恋もして
福士くんを止めようとする綾野さんやバンドのメンバーともども
悪魔との戦いに巻き込まれていくのだ。


で、で、

悪魔に破れ、実はアンドロイドだった天使きいちゃんに愛を貫きながら
命まで失ってしまいそうな福士くん


駆け寄る綾野さん



実は本物の救世主だった。


わぁ。


綾野さんの独白とも言える
♪ハンマーという綾野ソロ曲。

汚ねえよ!てめえら
親友の詩音を救世主に仕立てて
俺を誘き寄せたんだ


オールシャウトで、魂を絞り出すように叫び歌う綾野さん。

ああん
彼のエンジェルボイスが壊れやしないかそればっか心配(笑)

って

福士くんフェイクだったんかい


びっくり(笑)


結局綾野さんも、彼をかばった恋人もろとも
撃たれて死んでしまう。


ああん

彼が演じるキャラならやっぱそうなるよね。


しかーし
最後は

天使を思わせる真っ白な衣装で
ちゃんと登場するシナリオが用意されています。


最後の最後にメンバー全員で
サイペの代表曲を演奏してくれるんのですが
これがめっちゃ盛り上がって

ううっ
身体あったまったころに終わりかー

と、残念に思ったら

なんとアンコールあり。

楽しかったーーーーーーーーー☆
盛り上がったーーーーーーーー☆


ロックってどんなん?
のレベルでもまったく問題なし。


そのときの綾野さんは、ものすごく嬉しそうで
さらにカーテンコールのときは
ものすごく丁寧に二階席に何度も目線を向けているのがみえて

困るぐらい良い人(笑)

一瞬感極まって涙をこらえてるような表情までみえてしまって

そこまで観察している自分が気持ち悪いと思いつつ

そのために来たんだ、と思い直してみる(笑)


白昼夢のような二時間でした。
ホテルに戻ってとりあえずビール飲んで(笑)

買ってきたパンフとCDを眺めながらため息をつき

翌日の研修で発表する報告書を仕上げ

ひとりじゃ持て余してしまいそうな夜だったので

お店で二杯ほどお酒をひっかけ
シネマサンシャインへ映画鑑賞に出かけました。


もちろん


るろうに剣心(笑)



二日目に続く^^;

0905

9月です^◇^

先日またひとつ年とりました^^;

39才だぞ(笑)

なにはともあれ39年間も生きてこれたことに
ただただ感謝です。


そんな39歳イイ大人、
頭の中が一色です。

綾野色(笑)

はや4ヶ月前
本能のおもむくまま、申し込んだ
綾野さん出演の舞台チケット。

どうせ上京するなら1泊して二回みちゃえ。

でもって、抽選だし
当たるのか当たらないのかさっぱしわからなかったので
とりあえず
競争率が低そうな平日で
昼と夜の公演を両方選んで

ええい
最終日もチャレンジしてみよう。

4公演。


チケット1枚
8500円×4公演

こえー(笑)

ま、全部は当たるまい。

ちなみに2年前の向井理氏の舞台は
全滅。

彼とは縁がなかった(笑)


なので、せめて
半分の2公演・・いや
1公演でも当たればいいな~

なんて思っていたのですが

結果

全部当選。


ら、らっきー(笑)


握手会も、
一度終了した握手券の再配布とバイトの休みがちょうど重なったし・・

ちなみに
向井氏の握手会もチャレンジしたけど
ほんのちょっとタイミングが合わなくて
これも玉砕でした。


どうやら
綾野剛氏とは縁があるらしい。

ほんとかいな(笑)



で、行って参りました。

先月29、30日。

実は、1ヶ月くらい前に、30日に東京の本社でやるバイトの研修が
入ってしまいまして・・・

しかし仕事より綾野剛なワタシ←最低

「すみません、行けません」と、速攻断ったものの
よく考えたら
なんと30日は夜公演☆

「やっぱり行けます」

どっちだよ(笑)

さらに
「行けますけど、7時には池袋に行きます」

言いたい放題。

研修自体は5時半までだったのですが、その後懇親会があるらしいので
大井町にある本社から池袋のサンシャイン劇場までの移動を考えると
う~ん、微妙。

でも、本社の偉い人にちゃんと挨拶さえすれば
懇親会は顔を出すだけでも良いと
店長に許可をもらったので

おーっし!

偉い人が誰なんだかさっぱりわかんないから
イザとなったら全員に聞こえるように挨拶叫んで
帰るわ。

と、夫に言ったら
お前なら本当にやりそうだからコワイ、
とな。

さすがわかってらっしゃる(笑)



ででっ

結果は

懇親会が『お茶会』という名目で
研修の時間に組み込まれていたという・・・

ありがとう本社(笑)



相変わらず前置きが長くてスミマセン。


舞台の感想は・・・

いったんきります~^^;

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