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1031

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先週末、青森県奥入瀬に行ってきました。

まさにクーナがいそうな森。

久しぶりに写真をたくさん撮ってきたので
小出しにしよ(笑)
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1026

ちょっとお気に入りのドラマをみつけました^◇^

残念ながらモンスターズではありませぬT◇T


火10フジ
ゴーイング マイ ホーム

宮崎あおいちゃん好きの夫のために
ちょっと前からチェックしようと思いつつ
気づいたら初回を撮り逃がしていたので

今週さっそく録画して鑑賞♪

そうそう、山口智子さんの復活作品でもありました。
主役は阿部寛さん。


最初は録画したのをなにげなく流し見。
山口智子さんの演技が懐かしくて、
でも少し抑え目のトーンが古さを感じず好感が持てました。

で、まず心惹かれたのが
山口さんと阿部ちゃん夫婦のひとり娘を演じている
子役ちゃん。

クールで大人びてて、でもどこか子供らしさもあって。
親にズバズバ言ってるようで、実はすごく気を遣ってて本音は言えない
とっても優しいコ。
そういう繊細な女のコの感じを
安易な子供の笑顔なんかじゃなくて
とても自然に演じていて、
まずこの小さな女優さんに心を持っていかれました。




ちょっと前のドラマ
キョンキョンと中井貴一さんの
『最後から二番目の恋』(だったかな?)に
出ていた、貴一さんの娘役のコからも
こんな印象を受けたんですが
最近の小学生の女の子ってこんな感じなのかしら?

そして、登場☆宮崎あおい姫(笑)

やっぱり存在感がある。
彼女が画面に登場したとたん
その画の空気が、瞬時に変わる、
宮崎あおい色に変わる。

凄いと思う。

しかも、どんな役を演じていても
宮崎あおいにしか見えないし

ワタシの目に映るあおいちゃんは
ものすごく神経質そうで
ものすごく気が強そうで

見ると背筋が伸びるし
軽く緊張感さえ走る。

癒しとは程遠い存在の女優さん。


やわらかそうな笑顔の陰に、
ものすごいキツさを感じる女性が
夫はたまらなく好きらしいので

ま、だから彼はあおいちゃんが好きなのであろう(笑)

劇中、あおいちゃんを表現するセリフで

「ナウシカみたいじゃないですか?」
というのがありましたが

まったくだ!と激しく共感(笑)


さらに、メインの登場人物の他に

新井浩文さんやらバカリズムさんやら
阿部サダヲちゃんやら

あおいちゃんのパパ役で
西田敏行さんが出てきたときは

思わず目頭が熱く・・・

西田さんは、どことなく自分の父と似ていて
西田さんのセリフ回しの福島県独特のイントネーションも
父とかぶり、さらに胸に染みてしまうのです。

とにかく
共演者も豪華です。

そしてストーリーは


夫婦の会話、親子の会話
ご近所さんとの会話

学校や、職場での悩み

年老いた親の病気

美味しそうなお料理。


ありふれた日常にあふれる
不安とやすらぎと

誰でも抱えている
ヒリヒリとほんわかと。


大きな展開もなく
ただの日常が描かれているような
そんなドラマで

しかもドラマを動かしているキーワードは
森の妖精 クーナ探し


いるかもしれないし
いないかもしれない

赤い帽子をかぶった小さな小人のクーナ。

ただの日常×ファンタジー
なドラマ

貴重なドラマです☆(笑)


それぞれの出演者の小さなセリフひとつひとつに

思わずうなずいてしまったり
ほろりとしてしまったり

大人だって子供だって
誰だって

クーナを探してみたくなるときが

あるんだよ。


そんな風に思って
目の奥がじ~んとした。



なにげない切なさや
なにげない可笑しさ

ヘタしたら
ボウにもハシにもかからないような場面を
輝かせることが出来る
俳優、阿部寛さんも
凄いな、とあらためて思いました。


ほぉ~っと、観終わった瞬間
エンディングが流れ・・・
この
胸の奥がきゅっ、としちゃうイントロは・・・


マッキーじゃんT◇T


泣くかと思いました(笑)



半泣き状態で
エンディングロールを眺めていると・・

脚本やら演出やら監督が

是枝裕和さん。

なんですね。


是枝作品は
『誰も知らない』以降
ハマったものがなかったけど^^;


ドキュメンタリーのように
日常を切り取った映像作品。
子役の上手な生かし方

この感じは
是枝さん色なのかしら。






ドラマを観終わったあと


シャワーをあびながら
ぼんやりと

「さて、また明日もがんばろ」

気負うことなく
勝手にそんな気持ちになれている
ジブンがいました。




この秋出逢った
素敵な作品です^◇^


1019

ここ盛岡の今朝の最低気温は
4℃だそうで

厳寒地で有名な盛岡市玉山区藪川
(ワカサギ釣りしたとこ)では

マイナスだって~

秋じゃねえよ
冬だよT◇T

厚手のジャケットとか
ニットコートとか
ライダースとか

最近慌てて着用。

盛岡では
出番の短いアイテムたちです。


一ヶ月くらい前までノースリーブ着てたような気がするのに
気候の変化がすさまじい。
特に今年は長い猛暑でしたから余計ですね。

で、どうやらその猛暑で
ワタシは今年の夏、痩せたらしい。

ワーイ^◇^

体重はせいぜい1キロか2キロぐらいしか減ってないのですが
お盆を過ぎたあたりから
立て続けに色んな人から「痩せたよね?」と言われたので

痩せたんだ痩せたんだ
と、得した気分♪

もともと夏痩せて冬太るタイプなのですが
どうやら
5月くらいから食べ続けた
ゴマ油のおかげでお通じが良くなったからのような気がします。

あとは、綾野さんに惚けて遊びまくったから^^;
なんていうか・・・痩せてもおかしくないくらい
ハマりましたから(笑)


でも、「痩せた?」と気づく人ってやっぱり、気配りが出来る方が多いので
そのあとに、いたわりの言葉もかけて下さり・・・

「綾野さんに惚けていて痩せました」

なんてとても言えない空気なのだ^^;


ま、なんにせよ
冬には、じんわりお肉がつきます^◇^;



お肉と言えば

今朝から番宣でTBSでお見かけしている

MONSTERSの慎吾さん。

ちょっと今おデブな時期のようです(笑)
ビビットなオレンジとネイビーのぶっといボーダー柄のトップスと
やけに大振りのアクセサリーがさらに慎吾の迫力を増していて

その横に
穏やかにほっそりと立つ山下さんとは

まさに凸凹コンビ☆

ちなみにドラマタイトルが
モンスター「ズ」だって今日知った^^;


慎吾さんと山下さん、
いったいどんな空気で会話してるんだろ~
どっちも人見知りさんっぽいし。


あ、それに今夜はAスタジオに山下さんご出演。

わくわく^◇^

1015・5

さて、今日はお休みなので
また書いちゃお^◇^


『芝居をしている時しか生きている実感がしない』
とか
『カメラのシャッターは銃の引き金と同じ』
とか

聞いたり読んだりすると
コッチが、ちょっと照れちゃう綾野さんの物言いは

ネットの世界で
中二っぽいって言われてた。

厨ニとも表記されてた(笑)

へええって思って
そのネット特有の用語を
調べてみたら

なんとなく納得(笑)

と、同時に

その中二病とやらの感じって・・・
ワタシもじゃん^^;

て思った(笑)

思春期特有の自意識過剰な幼い
言動のコトを『中二病』って言うらしいのですが

もちろん、全然、医学的に言う病気ではありませんし
そのパターンは色々あり、絶対コレという決まった定義もないみたいです。
ま、ざっくり言えば、イタイ大人って感じでしょうか?

やたら抽象的な言葉で詩書いちゃったりとか?
そんなジブンに酔ってるみたいな?

あはは^^;

このブログも(もうひとつのブログも)相当イタイわ(笑)


でも、だからこそワタシは

綾野剛さんの言動に
ふかーーーーーく共感し惹かれたのだろう。


納得。



最近は綾野さんのインタビュー記事が載っている雑誌が
あまりにも多すぎて全部買うのは断念。
時間のあるときに雑誌コーナーを片っ端からチェックして
余程気に入ったモノだけ買うようにしております。

で、最近買ったのが

クイックジャパン


以前、向井さんが特集の時にも写真が気に入ったので
本屋さんで探しまくったのですが、見つけられずあきらめた雑誌。

で、今回そのクイックジャパンという雑誌では
梅佳代さんという写真家さんが
東京の下町『谷根千』で綾野さんを撮ったそうで

こりゃ欲しい!!と思い、速やかにクリック、ぽちり♪

梅佳代さん、好きなんです。
谷根千もガイドブックで眺めて心惹かれて
以前、一人で散策に出かけた場所。

そんな好きな場所で好きな人に撮られた
好きな俳優さんが載っている雑誌ならば
買っちゃいます。


で、届いた。


ごくごく普通の人々が
普通に暮らし、その暮らしの中での
喜びとか悲しさとか面白さを
ぐぐっとリアルに生々しく
でも可愛く、切り取るように撮る梅佳代さんの写真の中で

谷根千の町の中を飄々とマイペースにお散歩している
黒猫さんのように写っていた綾野さん。

近づいたらきっとぷいっとどっか行っちゃう
無愛想な猫っぽい(笑)

キメ顔らしいものはほどんどもありませんでしたが
階段の隙間からこちらを覗き込んでいる一枚は

人をかどわかす表情ですな。
ほんと怖いお人(笑)


全体的にワタシが今まで目にしたことのある
若い頃の綾野剛さんに近い表情でした。
それだけ、フラットに写っていたのかも、と解釈。


ニナミカさんが撮る綾野さんより
ウメカヨさんが撮る綾野さんのほうが
人間くさくてワタシは好きかな。


で、インタビューの内容。

中二炸裂
ヤバイ大好き(笑)


カーネーションで広く世間に認知されたことによる
デメリットについて聞かれて

「ないです。」
と簡潔に答えたものの

窮屈さとかも?人の目が気になるから恋愛しにくいとか?
と続いた質問には

「恋愛に関しても、二人で始まって二人で終わるものが恋愛ですから、
周りのせいにするくらいなら、恋愛なんてしないほうがいいと思います。」

うほ~
なんだかよくワカラナイけど
すてき(笑)


今までいろんなインタビュー記事を読んだ結果
どうやら綾野氏は
以前に演じた作品の役柄が発したセリフや考えを
時折、ジブンのコトバにして話しているときがある。

我々が小説や映画に影響されるのと同じように
ジブンが演じた役柄に影響されていると思われる。

しかしなんだかそれさえ
天才俳優だから・・・と思えてきた←重症。


なにはともあれ

自分の気持ちをとにかく誠実に伝えようとして
自分の中にある言葉を懸命に選んで話そうとしている姿

そういう綾野さんを
ワタシはいとおしいと思ってしまったのだから
しかたありません。

さらに、このインタビュアさんは
最後に貴重な綾野さんの様子を伝えてくれました。

取材後・・・

取材場所になったバーで私服に着替えた綾野さんが

「あの・・・」と、話しかけてきて



四の五の言わなくても伝わる方法はないかなって。
もっとフラットになりたい。
何かに囚われているような気がしてる。
今は頭の中で考えていることを抽象的な言葉にしてるけれど、
もっと具体的でわかりやすい言葉にしたほうがいいのかもしれない。
わかりにくいですよね。
極論、イエス、オア、ノーで済むくらいシンプルになりたい。



わあT◇T


自覚しとる。



ワタシが
泣きそうだ。


でもインタビュアさんがちゃんと

えー!それじゃつまんないです。
ごちゃごちゃした話を聞きたいです。って、
返してくれていて。



そうですか?
じゃあ、もうちょっとこのまま進んでみます。
また呼んでください。

と、綾野さんの最後の言葉で締めくくられていて


ふぅー
ほっとした。



そうそう


ワタシも綾野さんの
ごちゃごちゃした話


ずーっと聞いていたいです。



だって

とても言葉になんかできない感情の海が
演じる綾野さんからあふれ出しているのは

そういうごちゃごちゃした混沌を
常に心の中にたくさん抱えているから
ですよ、きっと。



さあ、ワタシもメゲずに
イタイブログのまま
このまま進んで行こう^◇^;

1015

さて、


コンドルのジョーです^◇^


来年、ガッチャマンが映画化されるそうで
綾野さんがコンドルのジョー。


わお。


ガッチャマンは、物心つくまえのアニメなので
リアルタイムでのはっきりした記憶はないのですが

それでも実家には、アニメ全集みたいなレコードがあって
そのレコードには

アンデス少年ペペロの冒険とか
ラ☆セーヌの星とか
サイボーグ009とか
ガッチャマンとかが

収録されていて、歌詞カードとかジャケットに印刷されていた
それらのキャラクターたちが

ぼんやりなのに、自分がこの世に誕生して初めて目にした
アニメの世界として、記憶には強烈に焼きついているんですよね。

そしておそらく、再放送というカタチで
記憶の上書きがされていった感じなのかな。

で、物心ついたときにはすでに

コンドルのジョーはワタシのヒーローでした。


三つ子の魂百まで。ですよ。


ソッチが好きなんですよ。

赤レンジャーじゃなくて、青レンジャー。
センターで堂々としているヒーローじゃなくて、
その隣りかもしくは端の方にいる
アウトローでポーカーフェイスでニヒルでストイックで
(できれば)寂しそうな奴。

仲村トオルじゃなくて清水宏次朗。
アトムじゃなくてブラックジャック。

キャプテンの翼じゃなくて転校生の岬くん。
六三四じゃなくて修羅。
工藤新一じゃなくて怪盗キッド。

ケンジじゃなくておっちょ。

ワンピースは読んでないけど
多分、アノ麦わらかぶった人じゃなくて
刀持った人か、料理上手い人が好き(笑)


とにかくメインよりもサブ^◇^

太陽より月ですな。


なので好きになった俳優さんが
これまた好きなアニメのキャラクターに配役されるのは
まあ、そのまんまの流れでしょうか(笑)


再放送だか、アニメの最終回特集番組だかで見た
コンドルのジョーが最後に選ぶ行動は
ワタシの中で理想の男性像そのもの。


綾野さんで、もうすでに脳内変換してしまったので
みなくてもいいくらい。

ウソです。


コンドルのゴー楽しみ^◇^

1011・5

あらためまして、映画『新しい靴を~』の感想♪


監督&脚本 北川悦吏子氏
プロデュース 岩井俊二氏

主演 中山美穂氏

トレンディドラマの香りがぷんぷんしますが(笑)

逆にそういう作品の中で綾野さんがどんなふうに
映っているんだろうって興味シンシン。

しかも
彼女といちゃいちゃシーンでアドリブ満載?
そんな前情報もあって、どんどんふくらむ期待。

ナンダカンダ言って、向井くんもみたいし
内容がどんなでも行って損はないわ♪

などと、結構製作側の方たちに失礼なノリで
観に出かけたのですが

ご、ごめんなさい
楽しかったです^^;


アラフォー世代の妄想話
そう言われてしまえばそれまでなんでしょうが

でも北川悦吏子さんは

40女の
都合の良い妄想だけじゃなく
イタイ現実も同時につきつけていて
さすがだな、と。

北川脚本のイメージってワタシの中で

言いたいコトをぽんぽん言い合って
照れ隠しのケンカをしながら愛を深めるカップル

瀬名と南ね(笑)

最近だと『素直になれなくて』の
瑛太と樹里ちゃん。

それらは作品として楽しめても
ワタシは、そういうコミュニケーションのしかたが
ニガテなので(笑)
いまいち共感できなかったのですが


新しい靴でのヒロイン中山美穂さんは
違ってました。


41歳の女性が30歳の年下男子と
おとぎ話のような出会い方をするんですが
会話ひとつにしても

女性の方がなんだかちょっと余裕があるんですね。

そりゃ年とってるから(笑)

若い男の子と食事したりお酒飲んだり
そりゃあもちろん、
年甲斐もなくはしゃいだ感じもあるんですけれど
ちょっと自虐的なノリで
じゃれ合うコミュニケーション?

このパターンは共感できる(笑)

ある種のあきらめ感があるからこそ
構えず自然体でいられるし
精神的に自立してるから、
自分より先に相手を思いやることができるし

中山美穂さんの向井くんに対する接し方は
ステキな大人の女性の愛し方でした。

って、中山美穂さんは、やっぱり美人ですねぇ。
身体の線はさすがに若いときと違ってたけど
それがまた妙にフランスで暮らす女性っぽくて。

パリの美しい景色の中
中山美穂さんも本当に美しかったです。


で、向井さん
やっぱ全身のバランスがすご過ぎる。

ブーツ
Vネックニット
なんだか首に巻いてるやつ
レザージャケット
白いシャツ

そんな普通のアイテムが
奇跡のおしゃれみたいになってて

なんだこれー

やっぱカッコイイじゃねえか(笑)

舞台挨拶の映像みると
綾野さんが小さく見えるんだけど
オサムどんだけデカイの?


おっと
興奮^^;


靴は直してくれるし
カメラマンだし
酔いつぶれたらおんぶしてくれるし
でも寝るときは指一本ふれないし
コーヒーの淹れ方はプロの腕前だし
料理の手さばきは鮮やかだし

えーとえーと

あ、完璧です、向井王子。


向井ファンは劇場で息できてるんでしょうか?


出逢って二日目の夜に
お互いの過去を打ち明けたとき

ミポリンが
「やっぱ、言うのこわいや」と躊躇すると

向井王子が

「オレは聞くのこわくないよ」


うぉわ!


思わずヘンな声が出そうになってしまいました。

2年前のワタシなら、まじヤバかった(笑)


さて

本命のハナシをしなければ(笑)


大筋の中山向井カップルのストーリーに

ちょいちょい挟まれる

向井くんの妹スズメとその恋人カンゴのストーリー。

ちょいちょい過ぎて欲求不満になりそうでしたT◇T

半年ぶりに彼女を出迎えたカンゴの表情に
一瞬とろけたのに
一瞬で終わって

抱きしめる・・・と思わせてなかなか抱きしめない
みたいなじゃれ合いをしてたかと思ったら
また一瞬で終わって

次に映ったときは、もうベットの中のスズメとカンゴ

エエー
ソコにいくまでのくだりが見たいじゃんよ~

わ~んT△T

そんなんの繰り返しでした。

とはいえ
光と柔らかさがけむるようなアトリエ兼自宅で
絵を描きながら暮らしている綾野さん。
ゆったりと着ていた白地にブルーの模様のシャツは
まるでヨーロッパの高級食器のようでね
やっぱり妙に色っぽいのだ(笑)


結局スズメちゃんは
最近、遠距離恋愛中のカレシのつれない態度にいたたまれなくなり
一大決心をしてパリまで会いにきたワケですが
それと同時に、プロポーズもしちゃう、という・・・。

え?
ナンデ?

好きな人を追いかけて海外に。

それはすっごく共感できます。
ワタシも絶対行っちゃうタイプ。
好きな人のそばにいる為なら、仕事も家も家族も
全部あっさり捨てる。
ぜんぜん捨てる。

真面目にそういうタイプの女なのだ(笑)


でも、結婚なんかしなくたって一緒にはいられるし
スズメもちゃんとソコで自活してさ
彼の夢を応援しながら自分も楽しく暮らせばいーじゃん。
フランス美男子の友達作ってカンゴにヤキモチ妬かせちゃえよ。

などとワタシは思うのですが

スズメちゃんは、最後の最後に
「結婚」というキーワードをふりかざし
白黒きっちり年貢を納めろ!とばかりに
どんどんカンゴを追い詰めるのだ。

ハトが豆鉄砲くらったみたいなカンゴ。

「え?ちょっ、オレ、結婚とかムリ」

うろたえて部屋を歩き回りながら
椅子にぶつかる綾野さん。

これはアドリブ?(笑)

さらに
部屋を出て行くスズメちゃんの背中にすがるように

「これで終わりなの?オレたちこれで終わりなの?」

ダメ男みたいになってるし

ワタシにとっては、ある意味おいしいけど
なんだかだんだんカンゴが気の毒に思えてきた。


でも、カンゴに結婚の意志がない、と知った瞬間。

きっぱり別れを告げて
最後は「がんばれ」とカンゴを応援するコトバまで残して

すっと部屋を出るスズメちゃん。


いくら、ひとりになってから、しゃがんで泣いていたとしても


ワタシには絶対出来ません(笑)


全部捨てる勇気はあっても
好きな人をすっぱり手放す勇気はないゼ!


だらだらずるずるまた連絡しちゃうね(笑)


だけど

アオイ(みぽりん)とセン(向井くん)のラストシーン。
センの滞在期間の三日が終わりに近づくにつれ
お互いの気持ちを確認してしまう二人。

繋がれた手が切ないね。
本音をぶつけ合わない大人な二人が切ないね。

別れ際
アオイを抱きしめたあと名残惜しそうに手を離すセンに
思わずほろり。

どうしてだろう?こっちの世界は受け入れられるワタシ。

やっぱ来年40だなあ(笑)


結ばれなかった二つのカップル。


おとぎ話の最後は
悲しくて美しい現実でした。



でも、

お気に入りの本のページを何度もめくるように
お気に入りの映画のシーンを何度も思い浮かべるように


ほんの少しのコトだったけれど

でもそのコトでちょっとだけ
ジブンの人生が変わったような気がしていて

おとぎ話のように大切にしたい

そんな記憶をあらためて
心の奥から取り出して愛おしみたくなるような

そんな作品でした☆

1011

DSC04743_convert_20121011105931.jpg

観てきました^◇^

『新しい靴を買わなくちゃ』

いやはや、先日
香取慎吾さん×山下智久さん
夢の共演☆

という記事を書きましたが

何を隠そうこの作品も

向井理さん×綾野剛さん

もうひとつの夢の共演☆

いやあ~ワタクシ
なんと夢多き人生☆(笑)

奇跡だらけの毎日ではありませんか

ただたんにミーハーなだけじゃ・・・

あは。


向井理さんは二年くらい前に
ドラマ
新参者で、おやっと思い
ゲゲゲで、あらっとなり

彼の過去のブログを読んで
ぎゅーんとハマり

ゲゲゲと同時進行でやっていた
ホタルノヒカリでの、なにやらおいしい役どころに
まんまときゅん。

彼の過去作品『ハチミツとクローバー』も
ああステキ(笑)

みるたびになんだか違う、はっきりしない奥二重も
ちょっと突き出た上唇も
整ってるとは思えないのに
なんだか気になる。

それまで、全体的に整った彫りの深い
わかりやすいイケメンが大好きだったワタシの
いわば美意識ごと
ひっくり返したのが

向井理氏でした。

顔はタイプじゃないけど
やたら小さい顔とやたら長い手足のバランスが
ステキね、
とかも思いました(笑)

でもって、向井くん自身のブログの文章から受ける

しっかりした言葉と文章で
やたら生真面目に自分の思いを滔滔と綴るも
一生懸命なあまり、やや空気が読めないひとな感じ(笑)

この感じのまま
実際向井くんがTVに出て話してしまうと
結構世間から叩かれたりね、しちゃってますが

逆にワタシは、向井くんってあのまんまなんだろうなって。
アイツ、ちょいちょいエラそうなんだけど、
わりかしイイ奴なんだよって・・・

あれ、トモダチ?(笑)


接客をしてるとお客さんでもね、時々いらっしゃるんです。
エラそうで、上からで、切り口上で、堅物で
でも話してみると口ぶりほど悪い人じゃない。
むしろ不器用で純粋なひとたち。

このタイプの方たちは、ある共通の職業をされているのも
興味深いです。

なんて感じにいつものように
向井理氏を自分なりに解釈してたら

恋心が消えてしまいました(笑)


知的で紳士的で仕事が出来る
めっちゃかっこいいバーテンダーがいるお店をみつけて
半年ほど夢中で通い続けた結果
バーテンダーと仲良くなって
「ちょっと、空気読んで下さいよ~!」
背中バンバン、とか叩きながら
フツーに言えるようになっちゃった。

みたいな←病的な妄想(笑)


でも、あのとき向井くんに興味をもたなければ
綾野さんには辿り着かなかったような気がします。


ほんとかよ~?!(笑)



あちゃー

映画の感想を書く前に
向井さんとのケジメをつけようと思ったら、
こんなに長く・・^^;

映画、予想よりステキだったので
いったん切って感想書きます。

つづく♪

続きを読む

1010

DSC04764_convert_20121009175742.jpg

今シーズンのチャレンジ作品
ひとつめ完成v^◇^

大好きなみかん色の毛糸と
勝手にアレンジしたカラフルなボタンが
お気に入り♪

先週末から、はりきってお店で着用して
がんがん接客しております。

編地も綺麗じゃないし
ヘタクソなんですけど^^;
それが今の自分の現実ですから
隠しても悩んでもしかたありまへん(笑)

編み物って楽しい!
ヘタでも完成するし
ヘタでもアレンジだってしちゃうのだ!

と、
ソコをモーレツにアピール^◇^

さ、真冬に向けて
次は袖があるものを編も♪


ハナシ変わりまして・・

NHKのBSで『裸にしたい男』という
タイトルだけ言ったり書いたりすると
『少年倶楽部』同様(笑)
ちょっとこっぱずかしい番組があるのですが

旬の俳優さんに密着するドキュメント番組で
なかなか見ごたえがあって面白い
NHK的『情熱大陸』です。

春に佐藤健くんも出ていたので、一応録画して保存^◇^(笑)

で、なんと来月末には
綾野剛さん登場☆

ああ、今年はNHKさんに翻弄されっぱなし^^;


とりあえず来月末まで、まだまだ遠いけど
予告はやってるらしいので、その数十秒でもみたい!録画録画!
と、色々舐めるようにチェックしていたら
その日はちょうど竹野内豊さんが裸にされる日でした(笑)

ラッキー☆

以前にも、ごちゃごちゃ書きましたが
竹野内豊さんも大好きな俳優さんのひとり。
でも、彼に関しては俳優として・・というより
リアルに理想の男性像☆

って、なんだ、この上から発言。
すみません^^;

ででっ、もちろん録画してはりきってみたのですが
てっきり、何かのお仕事に密着ドキュメント形式なのかと思ったら
全然違ってて

竹野内さんが、ハリウッドの有名な演技指導のプロに
2週間限定で演技レッスンを受ける、
という企画でした。

うわうわ
キンチョウ。

なんだかワタシ自身が
竹野内さんの内面に土足で入り込むような感覚。


レッスン初日

音楽をかけ、いきなり踊りだしたり奇声を発したりする
コーチ、ロベルタ。

わー彼女は本物です。

そして、彼女の隣で困惑顔でかたまっている竹野内さん。

わーやっぱり困ってるT◇T

ロベルタが竹野内さんに教えようとしている事は
ワタシにも理解できることもあり理解不可能な事もあり
ここで書こうとすると、無駄にどえらく長くなりそうなので
やめときますが、とにかく


「自己をむき出しにして、役に狂え!」



そんな要求をされていた竹野内さん。

彼にとって、ソレってもっとも居心地が悪いことなんじゃないだろうか?

だって、ワタシが感じている竹野内豊さんというひとは
そういうことをしないシャイで硬派な男ですから。

演技の途中で、まったく動けなくなって、
放棄するように膝を抱えて座り込んでしまった
竹野内さん。

「客観的に頭で考えてしまう」
「人にみせたくない部分をみせるのは・・・」

コーチにそう答える苦しそうな表情。

結構、ハードな映像でした。

ときどき、はさみこまれるインタビューから

彼が、芸能界に入って得たもの、失ったものを想像することができ
20年弱の長い役者人生の中で
芸能人として生きていくために
彼が身につけた処世術のようなものがあるんだな、
とも感じました。

「スタッフに迷惑をかけちゃいけないし・・」

竹野内さんが
ぼそって言ったそのひとことが

ワタシにとっては、嬉しくもあり悲しくもあり。

人としての魅力と
役者としての魅力と

ムズカシイです。


なんだか色々考えてしまった番組だったので
そのあと、夫と近所の居酒屋に行ったときに
酔っ払ったついでに、ちょっと話してみました。


「けんけんがくがくしかじかでさ・・・
そのコーチがさ、いきなり
音楽をかけて急に踊りだしたりするんだよねー」


「綾野さん放り込んでみたいね」


夫よ・・・


ナゼ、ワタシがいちばん言いたかったことが

わかるんだい?


貴方もファンですか?(笑)




いや、竹野内さんにも
かなり思い入れ強く観ていたのは本当なのですが
やっぱり、ちょいちょい
考えちゃうんですよね。

綾野さんならどうなんだろうって。

しかもロベルタが演技について言ってることと
綾野さんがインタビューなどで言ってることが
結構リンクすることが多くて

綾野さんは
極限まで自己と向き合いむき出し
「役に狂える」
ロベルタ側の人間なのかな~って

ほんのり思ったり。

30代になったばかりの綾野さんと
41歳の竹野内さん。
そういう違いもあるのかな。

ワタシごときにわかるわけがないけれど。


結局夫婦の結論は

竹野内豊さんは、あの硬派でシャイなところが
最大の魅力なんだよ。

で、お酒飲み干した(笑)


さてさて
今日はこれから行ってまいります。


『新しい靴を買わなくちゃ』鑑賞♪

綾野さんが、
アノ監督とプロデュースをされたアノ方の作品と世界観の中で
どんな狂い方をしたのか

ソレが楽しみ(笑)

1004

さてさて

そろそろ秋の新ドラマの時期ですが・・

ワタシにとって今クールは、
ちょっと記念すべきドラマが始まります。





そう!

monster


香取慎吾さんと山下智久さんの
夢の共演☆

ウフ^◇^


かつてワタシが

愛を!
情熱を!!
命を!!!←ウソ

賭けたオトコたちの
奇跡の共演☆


って、

お二方ともジャニーズ事務所だし
現在SMAPと山下さんを担当している
事務所の人間が同じだとか・・・

だからそんなにそんなに
奇跡でもないのかもしれませんが

でもでも
やっぱり

わお^◇^
って思っちゃいます。


今までのワタシの遍歴をいちばん近くで見てきた夫も
なにやら妙に感慨深いらしく
夏から何度となく夫婦で交わされていた
夢の共演バナシ。

しまいには

「これでさ、犯人役で綾野さんが出てくれれば
さいこーじゃん。」

夫よ・・・


さいこーですT◇T


そ、それはさておき(笑)



慎吾くんの陰の部分をこよなく愛しているワタシ。

沙粧妙子
ドク

古すぎて泣きそうですが(笑)
この2作品の慎吾に惚れたもので。


だからドラマタイトルが
モンスターだと知ったときは
小躍り♪

でもそのあと、すぐに刑事モノだと知り

一抹の不安。


刑事モノ・・警察・・・交番・・・
・・・派出所

こち亀?!


ほげーT◇T


両さんなのー?


ってコトは

御曹司役だという
山下智久さんは

な か が わ な の ?


似合うー^◇^

ちがーーーーーーーう(笑)


と、
相も変わらず
勝手な妄想をしておりましたが
予告を見た限り
両津勘吉も中川も見当たりませんでした(当たり前)

が、
やっぱりほんのりコメディの予感^^;




でもできれば


陰気で変人、天才的な捜査能力の持ち主だが
犯罪心理に寄り添うような
その能力は犯罪者と紙一重な慎吾さん。

そんな慎吾を慕い、歩み寄ろうとする男。
育ちが良く明るく優しい山下さん。

が・・・

実は黒幕。
最終回で、突然豹変。


とか希望(笑)





なんにせよ
オンエアが楽しみです^◇^


1002

10月です^◇^

ここ盛岡に引っ越してきて、丸5年が経ち
6年目突入・・・

うへえ。


人生は短い。

しかもその最後は
いつ訪れるかもワカラナイ強制終了。

と、常々思っているのですが
夏に急逝した父のこともあり、尚いっそうワタシの中で
その思いは色濃くなりました。

だから

生きてる限り
生きてることを愛おしいと思って
生きていく。








小さい頃から本屋さんが大好きでした。

高校を卒業して仙台に住み
初めて行った大型書店。


小説に漫画に雑誌に専門書・・・


それまでの人生で
地元の町の本屋さん、しか知らなかったワタシにとって

ありとあらゆる品揃えの本が
天井まで届くような陳列棚にずらりと並んでいたその光景は
まるで夢の国に来たみたいで

嬉しくて嬉しくて
たくさんの売り場を片っ端から眺めました。

そしたら
突然悲しくなりました。

世の中にはこんなにも自分の知らない事がたくさんあるのに
自分が生きているうちに
いったいどれだけの事を知ることができるんだろう。

いくら頑張っても無理じゃんか

こんなにたくさんあるんだもん

無理だよ
ぜったい無理だよ


さっきまでのウキウキした気持ちが一瞬で真っ暗になり
売り場の通路に呆然と立ちすくんで
ただただ泣きました。


膨大な数の宝石のようなキラキラした書籍に
ワタシは

自分の能力と
自分に与えられている時間の
限界をまざまざと思い知らされた気がしたのです。



いやあ~

その若さゆえの自分の感情が
今はちょっと懐かしい(笑)

だって

「すべてを知りたい」

そう思ったからこそ
しかも本気で知ろうと思ってたからこそ

悲しくなったんだろうなって。



イイ年の大人になった今でもね
本屋さんは大好きです。

小説も雑誌も漫画も実用書も図鑑も写真集も詩集も
読みたいものが止まらない。

でも今は



みると買っちゃうから
もう帰ろ。

キリないし。


嗚呼、大人ってツマラナイのね(笑)





限りがあるなんて悲しくて悲しくて
だけど
限りがあるからステキなんだよと

あの頃思った気持ちも
いまの気持ちも

これから変わりゆく気持ちも

愛おしく思えたらいい。



秋なので

ひさびさつらつら^^;

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