スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

0126

今日は綾野剛さんの31回目のお誕生日(^◇^)

お誕生日おめでとうございます!


長文更新しようと思ったら、注文していた
本日発売の綾野さんの3年間の軌跡本
『綾野剛三年本』が届きまして、、
すっかり読みふけってしまいました(笑)

面白い!面白い!面白い!
この本かなり好みです(^◇^)

感想はまた改めて、、

書くー!


綾野剛さんのますますのご活躍を
心よりお祈りいたします。
剛くん、おめでとう(^◇^)
スポンサーサイト

0125

moblog_b212870b.jpg

冬まっさかり盛岡。

バイト先とスーパー以外、ドコにも行きませんよ。
お休みの日は、おこもりおこもり。

昨日は家事をひと段落させたあと毛布にくるまって
松本清張の『黒革の手帖』を堪能。

極楽~♪

昭和な小説大好き^◇^
しかも
地位と名誉とカネにまみれ
愛欲に翻弄される
男と女の劇場って

ワタシが思う人間の可笑しみであり大切な部分(笑)


おっと、今日は最高の離婚の感想だった^^;

昨夜で3話が終わった最高の離婚

なによりかにより
瑛太くんが素晴らしい。

演技も上手けりゃ、ダンスも上手いし
歌だって上手い

前から器用な俳優さんだとは存じ上げていましたが
このドラマを毎週観終わる度に
「瑛太ってスゴイ」とびっくりの連続。

なんだろ・・・
頭の中で綿密に練り上げられたキャラクター像を
思った通りそのまんま寸分の狂いもなく演技として表現出来てる感じ?
しかも、頭の先から爪の先まで、そして表情筋や発声までも
瑛太クンは自分の思い通りに自然に動かすことが出来るンじゃなかろか?

脚本家さんとの息も合ってるんでしょうねぇ。

で、ドラマの内容は
二組のカップルの夫婦模様。
時代や環境は違えど
繰り広げられてる内容は
昭和の大衆小説とほぼ大差ないっす(笑)

初回は、犬も食わない夫婦喧嘩がメインで
夫と妻のガチャガチャした不満大会が、
いくら役者さん達が上手でも(上手だからこそ?)
ちょっと気分の良い時間ではありませんでした。

でも2話3話と、登場人物のキャラクターが徐々に表現されてくると
ぐっと、面白くなり

特に先週2話での
真木さんの豹変ぶりには
ゾクゾク。

別れた彼女の本心を知らないまま10年もの長い間、
自分よがりの時間を重ねてきた光生に
冷水をぶっかけた灯里のセリフ。

「しねばいいのにっておもってました」

うはっ

灯里という女性が、とうとうむき出しにした
生々しい感情に
身震いしちゃいました。

でも、たとえ自分に非があったとしても
誰かに死を願われるなんて
しかもまだ未練のある元カノに
そんな風に思われたなんて・・・
さすがに気の毒な男だねぇ、と
光生に同情もしたけど^^;

でも、でもね
ワタシにとってもっと悲しく思う出来事は、そのあとに続いた
灯里のセリフ。

「私は諒さんが好きなんです。
何があっても別れる気はないんです。」

ううっT◇T


自分が愛する人に

『わたしにはそこまで
愛している人がいるんです』と

目の前で宣言される。


そ ん な こ と ば 

ぜったい聞きたくないよおT◇T


し、しんどいっっしょー

おまえなんか死んでしまえって
言われたほうがまだましー


ああ、だけど

ワタシ自身、これから先の人生で
誰かに「死ねばいい」なんて
きっと絶対に言わないと思うけど

もっと相手を傷つけてしまう言葉を
言ってしまうことは、あるかもしれないんだなって・・・

いや、その前に
そもそもこんなシチュエーションが
自分の人生には訪れませんけど(笑)


2話の最後に
豹変した真木さんがサウナで近所のおばさんを相手に
「最終的にはダンナの葬式の喪主になれればいーんじゃないの、妻って」
と捨て台詞のように言うのですが

それが灯里の本音なのか強がりなのか
でもきっと彼女のそれまでの人生には
そういう言葉を吐いてしまうそれなりの背景があったんだろうなって
思っていたら

昨日の3話でちゃんと明かされていました。


光生と結夏は、ぶつかってばかりだけど
二人で会話をしてるときは、なんだか妙にお似合いの夫婦にみえる。

光生には、八千草さん演じる優しいおばあちゃんと
世話焼きのお姉ちゃん夫婦がいて
結夏にも、あたたかい家族がたくさんいて

こんないっぱいの愛情に包まれて大きくなった二人は
きっと愛ある家庭を築けるハズだよねって

回を重ねる毎にそんなふうに思ってみています。


ワタシの憧れの女性、八千草薫さん^◇^
彼女が画面に存在されてるだけで、
なんだか目の奥がじ~んとしちゃうのだ。
結夏の肝っ玉おっかさんもいいな~。




綾野さん(笑)

今回の役も、綾野さんらしい役だけど
いつもにまして、つかみどころのない男。

ハンサムってワケじゃないのに、モテてモテて
モテまくってる。

だって・・・

ばいばい、とやわらかく手を振られるだけで
ん?ん?と、きょとんと聞き返されるだけで

顔も覚えてくれないのに礼儀正しくされるだけで

なんだかオカシクなっちゃいますもん(笑)

はっさく、マチルダ、諒さん

まとめて囲いたい(笑)


おまけに
字も絵もうまいんでしょ?
すっすって
書いちゃうんでしょ?


浮気されたってかまいやしないわ。


クレオパトラの時の綾野さんは
姿カタチも声も中身も
明確な美しき人格者だったけど

今回の諒さんこと綾野さんは

なにかこう

相手に映ってるイメージや
相手に与えてるイメージが
ものすごく魅力的。

灯里が諒さんに恋に堕ちたときの諒さんの様子。

光生が目撃して憧れているモテモテの諒さんの様子。

結夏が諒さんのワイシャツの口紅を発見して「うわうわ〜」と
思っている感じにさえ
なんかドキドキする(笑)

しかも、浮気して0時過ぎに帰宅し
奥さんが用意してた鍋をちゃんと食べて
雑炊のおかわりまでしちゃう諒さん・・・
やけにリアルに目に浮かんじゃうのはナゼ(笑)




女を口説いてる姿は、いっつも俯瞰でしか確認できないし
ベッドに入っていても、栗むいたりしてて
やさしげなのはわかるけど
いい人なのか悪い人なのか
いったいこの男はナニを考えているのか
ほんっとつかみどころがない。

ふわふわ、ふわふわ
バナナジュース美味しそうに飲んでるだけ(笑)


綾野剛さんという本人像と
かぶる部分もあって、だから余計に気になるんだけど
でも、違いますよね。
あくまで今回も綾野さんが、役とがっちり取り組んでいるからこそ
上原諒が放つこの魅力なんだと。



しかし、昨日の3話でいよいよ
諒さんの闇が少しだけ明らかに。

諒が女のコといるときにみる悪夢。
真っ白な吹雪の中を走り続ける寝台列車。

そして今の自分の感じをテトリスに例えて

「ナニをしているのかわからない
目的もない終わりもない
ただ・・なんか追い立てられるみたいに
急き立てられるみたいに
続いていくんだ」

不倫相手の女子大生が急に老けたのかと思ったら
また別の不倫相手と中目黒のラブホ(たぶん)のベットの中で

諒ったら、そんなことをつぶやいて。

虚ろな悲しみの色をまとって。



やってることは、不貞行為という
人としても法としても許されないことなのに

彼のその罪にさえ、それを犯してしまっても
しかたのない理由があるのだろうか?


同じ悲しげな表情でも容保さまとは全然違う

その悲しみにさえ、思い切り向き合うことができないような
宙に浮かんだみたいな

まるで迷子になった子供のような表情の綾野さんでした。



上野から札幌まで一晩かけて走る
寝台列車カシオペア号。

彼の記憶の糸に、
もうすでに妄想がぐるぐる絡み付いてしまっていますが

これからのお楽しみってことで^◇^


で、
エンディング♪

光生→結夏→灯里と
ダンスのメインが回ってきてるということは・・・


ら、来週?!
・・・しんぱい(笑)




って、
諒さん婚姻届やっぱ出してないんだ~
ホッ←え?(笑)

結婚してなきゃ離婚も出来ないけど
二組の夫婦が離婚するドラマってワケじゃないのね、きっと。


それにしても
あの不倫相手の女子大生、そんなスゴイ事実を握っているなら
なにも石投げなくてもいいのに。
正々堂々と諒さんを自分のオトコにすればいーじゃん!


あは。

極寒の地で
アツクなってしもた^^:


0124.5

さてさて
年末年始は、ここ数年恒例の普通にバイトでした。
大晦日まで出勤して棚卸しと初売りの準備、元旦だけお休みで、
2日からは初売りとバーゲンで大忙し。

普段、扶養の範囲内で人よりのんびりした生活サイクルで過ごしているので
こういうときは、がんばらなきゃって思います^◇^

などといいつつ

今年初めて
やっちゃいました。


おせち買っちゃいました^^;


主婦としてなんたる怠慢(笑)


百貨店に勤めてるんでね
ついつい、注文するおせちってどんなんかな~
って

ひゃー


ラクチン(笑)


実家の母は、わりときちんと作る人だったのに
受け継いでね~

ごめんねママ。


ま、
素直な夫は
「こんな豪華なおせち初めてだよ」と
あまりにも大喜びの様子なので

「は、初めてだし、年に1回だし、ちょ、ちょっと奮発してみたよ」

ま、
いーんだか、わるいんだか、

ま、いっか^^;



それはさておき

初売りがひと段落してから
夫とお芝居を観に上京してまいりました。

森山未來くんと満島ひかりちゃんの
『100万回生きたねこ』

ミュージカルだったのですが、想像していたより
もっとこう静かで上品な感じで

イスラエルの二人組みが演出を手がけているそうなんですが

衣装なんかも、色彩感覚がちょっと日本人とは違う美しさがあって
内容はよくわからないところも多かったのですが
ステージとしては、価値ある体験でした☆

決して安い出費じゃないけど
こういう、気持ちが豊かになるようなお金の使い方は大事だなって
だからがんばって稼ごうって思います(笑)


はい

そして


年明けからは
大河ドラマ『八重の桜』に
木10フジ『最高の離婚』

今年も忙しいぞ、綾野剛(笑)


八重~の舞台
幕末の会津藩と言えば
『白虎隊』だし
『新撰組』だし

山下智久くんも香取慎吾くんも
関わった作品たち。

そんでまた

会津藩のお殿様を綾野さんが演じるのですから

福島県出身の身としては
勝手に彼らとのご縁を感じてしまうのだ。

ムリヤリにでもね(笑)





綾野さん演じる容保公。
もう、半年前から妄想してた通りなんだけど^^;

あまりにも悲しげな殿。



初回はさみこまれた
鶴ヶ城落城寸前のシーン。

周りが燃えている炎に包まれた鶴ヶ城を遠くからみて
「お城が燃えている」と勘違いをして

白虎隊が自決した、あの時間。


西田さん演じる家臣の呼びかけに
振り向く
綾野さん演じる容保公の表情は期待を裏切らないものでした。


しかし、時間は戻り
会津公として初めて藩にやってきた若かりし容保公。

もうすでに、そうとう悲しげ(笑)
まるで、これからの会津藩と自分の運命をすでに悟っているかのような
綾野さんの深い表情に

ううーっ

頑張れ、綾野さん。
と、心ひそかに願わずにはいられませんでした。
仕事とは言え、しんどいだろうなぁ。





『最高の離婚』

瑛太くん主演
坂元裕二さん脚本といえば

二年前(かな?)に夢中になったドラマ『それでも生きていく』のタッグ☆




ドラマの感想は、また改めてごちゃごちゃ書くことにして

エンディングですよ
エンディング^◇^

いやん(笑)


あのダンスは・・・


綾野さんの踊りは・・・


1年前
たおやかな佇まいの紳士服職人だった周防さんが
桜の枝を片手にふわりと尾野さんを抱きしめていた周防さんが


周防さんが・・・


あんな動きも出来るンだ^◇^


ちがーうT◇T


彼はおそらく100%全力でダンスに取り組んだのでしょう。

瑛太さんみたいにカッコよく踊るぞっ!
って。

嗚呼愛おしい(笑)
まちがいなく、綾野剛というひとを
また好きになりました。



夫も大のお気に入りらしく
何度もリピートをして


「よーし
今回は色っぽい真木さんだけをみる!
と、思ったのに綾野さんが視界に入っちゃうんだよぉ」

「アタシは、今回はがんばって瑛太の上手さだけを堪能するよ。
あーダメだ、やっぱり綾野さん見ちゃう」


ふざけた夫婦です(笑)



最初の方は、笑わずにみていられるんですけど
ロボットダンスみたいな動きをするところで

耐え切れず毎回爆笑。

あんまり楽しいので

毎朝、見てから出勤しています。




昨夏の舞台サイケデリックペインのときから
綾野さんの、独特なぎこちなさに魅了されていたんですけど

こんなカタチではっきり作品になるとは☆


最高の離婚最高(笑)



さーて

今夜も楽しみ^◇^

0124

またまた、お久しぶりの更新になってしまいました^^;

もはや言うのもためらわれますが・・

新年あけましておめでとうございます。

あらためまして
更新初めでございます。

いやはや、先日ケイタイをアイフォンに買い換えました。


ずっとココを見てくださっている方は、なんとなくお気づきだったかもしれませんが
ここ1年くらい記事に写真を載せる頻度が少なくなってました。

だって
ケイタイのカメラ機能が壊れていたから(笑)

いやあ、写真好きなのにカメラ無しのケイタイってありえない、と思いつつ
それ以上にめんどくさがりのワタシ。

仕事とか人に対しては
そこに義務だったり責任だったり
人を想う気持ちだったりがあるから
普通に動けるんだけど

それが対自分の問題になると・・・


ケイタイショップに行って、機種を選んで支払い形態の説明を聞いて
手続きをする・・・

そういう事務的なコトが
もう

考えただけで幽体離脱してしまいそうなくらい
ニガテ。


めんどくさいことを後回しにし続けて
実際は
もっとめんどくさいことになっている
のに


それでものらりくらり
延々とオンボロケイタイを使い続けていました。

が、
なにやら夫が使っているiPadの更新時期がきたとかで←聞いてもよくワカラナイ^^;
ワタシのアイフォンとセットで契約すると安くなるから・・と言われ

ようやく重い腰を上げたのであります。

いざ、腹をくくってしまえば
ショップの順番待ちの間に
ものすごい集中力でパンフレットに書かれている料金形態を熟読し

意外にすんなり理解できた(笑)

で、機種も
見た目はアップルが好きなので、これもすんなり決定。


お店の人がぼんやりした人だったら、イライラしちゃうな~って
思ってたんですが、面白いくらいにサバサバテキパキしたお姉さんだったし。

案ずるより産むが易し(笑)


ということで
遅すぎるスマホ?いやアイフォンデビューってことで

「これは小さいパソコンだね^◇^」

などと
いつの時代の人発言をしつつニコニコしながら
ぴかぴかの小さいパソコンをいじりまくっている
今日この頃。


なので今年は写真ブログとしても
積極的に?更新していきたいです。



ブログも、アイフォンでさくさくっと書ければいいんでしょうが
タッチパネルがね~^^;

やっぱりキーボードをかちゃかちゃさせるほうが
楽しい気がする。



わー
1ヶ月ぶりの更新で
書きたいことたくさんあったのですが
とりあえずいったん終了。


相変わらず能天気な管理人ですが
今年もどうぞよろしくお願いいたします^◇^
ブログ内検索
リンク
友達申請フォーム

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。