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0228

こんにちは^◇^

2月も今日で終わり。

お店の中とか、雑誌の中が
カラフルな春色であふれはじめるのを目にする
この季節になると

なんだかちょっと、
自分が置いていかれてしまうような気がして

ああ、ワタシこんなままでいーんだろうか?

って、妙なあせりを感じます。


どうやらワタシは
自分を取り巻く環境の変化とか人間関係とか

そういう周りの諸々のコトには
あまり影響を受けずに快適に生きることができるらしく

たぶん人より悩まない(笑)


でも、自分に対してはわりといつも乾いていて

もっともっともっと
もっと何かあるよね?

それは自分の中でいつも
漠然とした渇きのような感覚になっていて。

でも、
そんな素敵な何かなんて自分の中に
あるワケがないのも知っていて、

そんな何かを得るためには
それなりの努力や犠牲やリスクが必要なんだろう。

と、それもまた漠然とした自分の中の答えになっている。

そしてその自問自答は

新しい季節を迎えるときや
本屋さんでたくさんの世界に触れたときに

自分の中で繰り返されるのだ。

うーん、うまく説明できないけど。






さて、今日は木曜日^◇^最高の離婚

先週の諒さんは、本当に気の毒で・・・。

いや自業自得なんですけどね。
あんなに自由奔放に浮気して
彼女の気持ちを傷つけたのですから
今さら、「別れたくない」って、すがりついたって

そうは問屋がおろしません。

でも、灯里さん?
「キモチワルイ」は悲しいよ。

自分が選んで愛した男に向かってそんな言葉を吐いてしまうのは
やっぱり悲しい、と
ワタシは思いますよ。


ド、ドラマだけど^^;(笑)

一生懸命灯里との関係を修復しようとして
無視されてしまった諒さんのセリフ。

「なんだか空気が薄い」

コレがねー

妙に綾野さんにぴったりのセリフだなぁって思いました。

綾野さんって、
なんだかいつも酸欠状態で生きてるような感じがする。

ギリギリな緊迫感もありながら
一方で、いつもふわふわとした浮遊感に包まれてるようなひと
綾野剛。



で、
頑なに諒さんを拒否し続けていた灯里さんだけど

悲しそうに微笑んで家を出る諒さんをみる目には
やっぱり迷いや揺らぎがあって。
彼女の必死さも伝わってきました。

って、
綾野さんのアノ表情・・・。


綾野剛さんを応援し始めて、ちょうど1年くらい経ちましたが
ワタシたぶん、まだ当分

彼を好きでいると思う(笑)


それはさておき
2組のカップルの行方も終盤に向かっていますが

光生と結夏に関しては

う~ん

二人とも、ちょっとひねくれていて不器用だけど
裏表がなくて純粋で、人としてはとっても魅力的だと思うんです。

でも・・・

光生と結夏は、お互いに
「相手が喜ぶ顔」は見たくないのだろうか?
と思う。


たとえ自分の大嫌いな花だとしても

その花をみて
自分の好きなひとが、うれしそうな顔をしていたら

それだけで幸せな気持ちにならないのだろうか?

素朴なギモン。


そこが、光生と結夏には
決定的に欠落してるんじゃないかなぁって
思ってしまいます。


彼らをとりまく
歯科助手の女のコと淳之介くんが
妙に物分りが良く、よく出来たコたちなのも
光生と結夏の幼稚さとの対比なのかも。


坂元脚本は
ちょいちょい
ん?今のどういう意味だろう?
って、解釈に苦しむところもあるのですが
それはそれで面白く楽しんでみています。




ではでは
今夜はこれから作ります。


ギョーザ^◇^


いつもは焼くだけのを買っちゃうズボラ嫁なくせに
昨夜夫に

「明日はギョーザを作ってホットプレートで焼きながら
ドラマをみたいから、10時までに帰ってきて^◇^」

「わかった。」


「あとね、また握手会あるんだー。遠方の人も申し込めるんだよ!」


「(綾野さんに)また、遠くから来ましたって言いなさい。」

「・・・。」


一応ドサクサ紛れに話してちゃっかり了承を得ちゃおうという
作戦なんだけど

まったく動じない夫が凄い^^;



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0215

こんばんは☆

昨日は、最高の離婚の6話。

先週の予告で、糸子さんにシャツごと、ぶん投げられてた周防さんが

今週流れていた予告を見たら

実は、ズボンを下ろしてて、
実は、ぶん投げられる前にトンデモないことを口走っていた・・・という(笑)

観る前から、相当楽しませて頂き
あまりにも楽しみすぎて

オンエア前日

夜22時に
コーヒーを入れて、いそいそとTVの前にスタンバイ

え?
やらない?

え?
録画も作動してないけど?

ちょ・・・


番組表確認。
え?



今日、水曜じゃんT◇T

夕方どんなにバイトが忙しくても
今夜はドラマ♪今夜はドラマ♪

帰り道どんなに雪道が辛かろうと
今夜はドラマ♪もうすぐドラマ♪

って、自分を励ましていた自分が
あほすぎるT◇T

茫然自失的な夜でした(笑)


で、昨日。


冒頭、オシャレでもなんでもない
フツーのファミレスで、うたたねをしている諒さん。

そりゃあ、うたたねをしている綾野さんは素敵ですけど
愛人と待ち合わせをするなら都会のおしゃれなバーとか(地下の)が
ドラマっぽいのに、そうじゃないところが
リアルな感じかしら?

でも、ファミレスのウエイトレスにコーヒーを注文するときの
視線の向け方とか、ファミレスのメニューをスタンドに戻す感じとか
普段の綾野さんって、こんなふうに・・

うお、いけね、
まだなんにも始まってないのに
こ、興奮しすぎだ。

で、
愛人が到着して目を覚ました諒さんが
ぽつりぽつりと語った
カシオペア号の夢のワケ。

ええー?

かけおち?

彼女は32才の先生と?


諒さんの告白を聞いているときは
ワタシも愛人とほぼ同じリアクションでした(笑)
愛人役の遊井亮子さん、イイ味出してます。

で、
その諒さんのトラウマが

ワタシにとっては
なんだかロマンチックだよねぇ
って。

いえね
彼のトラウマを決して軽んじているわけではなく

吹雪の中をひたすら北へ進む寝台列車の悪夢から
ワタシが想像していた諒さんの闇って

夫のDVから逃げる母と子
とか
どうしても好きな人が出来てしまいその人を追いかけて
夫を捨て、嫌がる息子の手を引いて逃げるように
寝台列車に乗る母親。
とか

一人の女性ときちんと向き合えない諒さんには
きっと女性不信になるような、母親がらみのトラウマが
あるんじゃないかしら?
って・・・峯太か(笑)

勝手にそんなふうに想像していたので

まさか、カシオペア号が高校時代に本人が駆け落ちするために
乗った寝台列車だったとは!

しかも16歳と17歳の純粋な恋物語。

ずっと好きだった同級生のシオミさんに
「一緒に逃げて」と言われ
すべてを捨てて、彼女の為に生きようとした諒さん。

そして寝台列車の中でプロポーズ。

なのに、シオミさんが本当に好きで実際に付き合っていたのが
32歳の担任で。

だから
「上原くんでは足りないの」
そんな言葉で、プロポーズを断られた諒さん。


駆け落ちの結末は
三日後に札幌のホテルで保護されて

担任は懲戒免職
彼女は退学

そりゃあ、そうなるべ。

で、ひとり学校に残された諒さん。

自分に足りなかったモノ。
担任にあって自分になかったものを探して

担任が美術の先生だった、という理由で
自分の人生を決めた。

でも、彼女は結局
二十歳で諒さんと同じ年の別の男性と結婚をした。


うん。

理解できる。

若いときに
人生をすべて捨ててもいいと思う恋をするのも
失恋がきっかけで自分の人生が変わってしまうのも
一人の人をずっと想い続けて、それが叶わないまま大人になるのも。

誰にでも・・・ではないかもしれないけれど
そういう若いときの切ない恋の経験ってありますよね。



でも

30歳の諒さんがまだそれをひきずってるとは・・・

男って、ロマンチックなのね。


と、正直ちょっとびっくり。


結夏の泣きながらの告白も
灯里の胸が張り裂けそうな告白も

どちらもすんなり共感できたのは
ワタシが、彼女たちと同じ女性だからなのかも。



本来の諒さんは
たった一人の女性を生涯愛し続けようとするひとで

でも、その本当の自分は17歳のときに
吹雪の中で凍り付いてしまったままなのでしょう。

シオミさんへの想いもきっと一緒に冷凍保存。

「多分シオミさんは誰でもよかったんだ、相手がボクじゃなくても」

そんなふうに切なく窓の外を眺めつつ
きっと心のどこかで

「相手はボクじゃなきゃダメだったんだ」

って、思いたいし・・・マジでちょっと思ってるのかも?

なんて、ちょっとイジワルな解釈しちゃいましたけど^^;


でも、男の人って、別れた恋人がいつまでも自分のコトを好きでいてくれるとか・・・
未練だらけな生き物らしいので。

やさしい生き物ですよね、男性は(笑)

傷ついたら、その傷をなんとかして治そうとするのが女性で
その傷に、いつまでーも思いを馳せているのが男性なんじゃないかしら?


なんて、言いつつやっぱり
男ゴコロなんぞ、オンナなんで、わかりません(笑)


そんな全く違う生き物の男と女たちが
歩み寄ろうとすったもんだしているのが
このドラマのみどころ^◇^

でもって
男も女も
「頭ではわかってるけど、出来ない」
それはおんなじ。



最後の4人の話し合いのシーン。

鮭トバのあたりから
めちゃめちゃ面白い。

ちょっと弱ったハムスターって・・
野武士軍団って・・・
えいたさいこーT◇T


後頭部のフワフワした髪の毛まで揺らしながら
鮭トバを食いちぎっている綾野さんが
またもや独特のかわいらしさがあって

20回みた(笑)


しかし、ああいう話し合いになったら
男は不利ですねぇ。

あの頃の未来に僕らは立っているのかな系の(笑)
ビビっちゃう男の人には酷な現場です。


灯里さん、回を追う毎に
怖さ倍増してるし。

そんな最凶の灯里さんに対し
いよいよ
捨て身の攻撃・・・
パイプカットを献上、上原諒。

って
光生の盆栽用植木バサミをみつけて
それを宣言する為に
立ち上がって
ハサミを手に取って

もうコケてる綾野さん。

きっと素でT◇T


ソコが大好き(笑)



でも、ハサミをばんっと
テーブルに叩き置き

もしこんど浮気したら
パイプカットしていいよ宣言☆

でもまじで切られそうに


ダメダメダメダメダメ・・・・

糸子・・いや結夏さんナイスファイト!


その前に

結夏が婚姻届をどういうつもりで出さなかったのか?と
諒さんに詰め寄るシーンが

まるで糸子さんが周防さんを責めたててるみたいに
みえてみえて

カーネ病(笑)




4人の役者さん達の個性がそれぞれ魅力的で
なんかちょっとわかんないセリフの流れも
それがかえってリアルで

実際、ワタシ達が普段してる会話って
ドラマのセリフみたいに理路整然となんかしてなくて
案外支離滅裂なんだよなぁ、、とか改めて思ったり。

最終的には
結婚なんて茶番で、
人は結局ひとりだ的な結論に達してしまったんだけど


光生が
そんな空気を

変えたようで
次週に続く♪



そうそう
忘れちゃいけない

今週も八千草さんに癒されました。

八千草さんは
あんなトンデモナイ状況に遭遇しても

あんなふうに上品でかわいらしいんだわ~

いまイチバンお会いしたい芸能人は
八千草薫さんかも(笑)




来週の予告では

マッサージをしている灯里を
部屋の陰から、ひっそりみつめている

綾野さんの
泣き顔スマイルに、クギヅケ☆


物語もあっという間に後半なんですね。
寂しいけど

4月の新ドラマにも綾野さんが出演されるそうで


いやん、うれし^◇^

0208

moblog_b27f25ad.jpg

おいしそお^◇^

雪化粧した我が家の庭先の切り株が
生クリームのっけて粉砂糖がまぶされた
ビターチョコバウムクーヘンになってて
思わずごくり。


なんちって


昨日の諒さんが頭から離れない(笑)


最高の離婚 

単純に綾野さんの出番がいっきに増えて
大喜びの5話♪


何に対しても全く執着心のカケラも感じられなかった諒さんが
灯里との結婚に急に執着し始めて

ちょっとぴっくり。

光生からやんややんやお説教されても
どこ吹く風の、のれんに腕押しのご様子で

「灯里のこと、好きです」って
光生が言えないばっかりに苦労しまくっている言葉を

さらり、とね

このおとこ(笑)


だけど
灯里の小さな反発のような「温泉行かない発言」と
婚姻届未遂の発覚や
うすうす感づかれてるかもしれない
浮気相手たちの存在。

そんな
自分の裏切り行為の数々が灯里を悲しませ
彼女を失ってしまうかもしれない、と

気づき

同時に
灯里と別れたくない自分の気持ちにも

気づき


目的もないゴールもない
テトリス人生を生きていた諒さんが

灯里とずっと一緒にいるために
彼女と結婚をしたい、という願いに
たどりついた。


そんな当たり前なこと
今ごろ気づいたの?
今さら遅いんじゃないの?諒さん。

って、思っちゃうんですが^^;


浮気相手の教え子からの執拗なコールを気にしつつも

さりげなく温泉旅行を誘い直してみたり

いそいそと、ハーブティを入れてみたり

あんなふうにこそっと
相手の気持ちをいたわるような
そっと寄り添うような
あんなふうなやさしさのカタチに

めっぽう
弱いんだよなー

ワタシ(笑)


八千草さんのナイスな提案で急遽決まった
温泉ダブルデート。

熱海に向かう車の中で
結夏のノリノリ暴走運転にナゼか爆笑の諒さん
でもそのあと

ちょっと小首をかしげて灯里の横顔を
そっとのぞきこむ綾野さんの表情が
表情が

綾野スマイル的な?(笑)


うう・・


大好きだT◇T


そしてすぐさま続く

温泉まんじゅうに駆け寄り

「おいしそお」って・・・

でもいま食べたら晩ご飯食べれなくなっちゃうよ

って灯里さんにたしなめられて

「んー」って・・・


ソコ30回みた(笑)


んでもって

無邪気な温泉犬かきのあとにみせる

「ボク、ぜんぜん自由じゃないですよ。
ボク、つまんないやつです。
ぜんぜんこんな人間になりたくなかった。」

と、つぶやいてる焦点の定まらない瞳が、

「まあ、でも、こんなもんなんだろうなあ」
と、天を仰ぐときには、なんだかにじんでみえて

まっぱで大慌てになった光生の気持ちわかります(笑)


そして、湯上りに

結夏から聞かされて知った
灯里の気持ちに・・・


泣いちゃってるじゃん綾野剛!
いや、上原諒T△T

部屋に戻るや否やの土下座プロポーズ

からの

おふとんぱふり
灯里のOK

からの

「う~わあ~」いちゃいちゃ

の流れをみて


もうコレで最終回でいいよ。


と、心から思ってしまった^^;

それくらい
幸せがあふれてた諒と灯里だったから。


それにしても
結夏も光生も

目の前に困っている人がいたら
迷わずおせっかいぐらいに手を差し伸べてしまうような
二人は

本当に純粋で、似たもの同士で。

ふたりがケンカしている様子は
まるで仲の良い兄妹ゲンカみたいだなって。

ああこれって家族だなって。

いつのまにか、ワタシは光生と結夏が大好きになってて・・

すごいドラマです(笑)


そんで物語後半は

すさまじい展開になった。



灯里の本当の本当の気持ち。

妹のむき出しの嫉妬によって
ぷつりと感情の糸が切られ
剥がされた灯里の仮面。

ワタシもね
あの妹の言動は、なんだか妙に許せない。
お姉ちゃんがうらやましいからって
言いたいだけ言う。

そういう妹に口で言うほどの悪意はなくて
その時思ったことを家族に素直に吐き出してるだけだってこともね
わかる。

わかるから余計にね、許せない。
許せないのは、妹のようにふるまえない自分自身、
なのかもしれない。

灯里の母に対する気持ちは
状況はぜんぜん違うけれど、ワタシにも共感してしまう部分がある。




ちょっと重い話になりますが^^;

長女のワタシに幼い頃から父の不満を、吐き出し続けた母。
ワタシは気づいたら、家を出ていたし
気づいたら、父よりも母のことが嫌いになってた。

自分の家庭を持った今
夫がちょっと自分の思い通りに動いてくれなかったとき
時々のどまで出てしまいそうな言葉で胸がつまるときがある。

それは母が父に対してよく言っていた言葉。
すごく嫌な言葉。

心の中に浮かんだその嫌な言葉を吐く自分の声が母の声に変わり
ワタシは慌ててその言葉を飲み下す。

いけない
その言葉を言ってはいけない。

ワタシは母とは違う。
そう、言い聞かせる、呪文のように。


だから、妹が帰ったあと
落とした菜ばしが拾えなくて
シンクを叩きつける灯里の感情は
ワタシにとってかなりリアルで、ちょっと辛くて。



諒さんを叩いたことは、
これからの灯里にとって必要な儀式だと思うけれど

今までものすごい強さで押し込めてきた感情は
その殻を破るときにも、ものすごい威力があって

「死ねばいい」という身も蓋もないような言葉が
簡単に口から飛び出してしまうくらい
自分にも相手にも逃げ場を与えない状況を作ってしまうんじゃないかなって
ワタシは思う。

そして
訛りも表情も
完全に八戸のオンナにしかみえない(笑)
真木さんの迫真の演技が素晴らしくて
一瞬も目が離せませんでした。


幸せになろうとしていた諒さん。

浮気相手の女性達にどんだけひどい事を言われようと
紅茶ぶっかけられようとも

懸命に変わろうとして
婚姻届がまるで幸せになる切符のように
灯里から死守してたけど

最後の最後に奪い取られて
ズタズタに引き裂かれてしまいました。

灯里と一緒に流した涙も
灯里にさしのべた手も
ズタズタになって

部屋を出る諒さん。


「新しい婚姻届もらってくるんだー!!」

隣で夫が絶叫してた(笑)

そんな夫の願いも叶わず

諒さん・・・

行っちゃったよ

指輪投げちゃったよ

浮気相手に逃げ込んじゃった


5話終了。


ひえー


なんかもう
やりきれなくて

予告を凝視。

しまいには
スロー再生。

予告のコマ送りは
なかなか楽しめる(笑)


なにやら4人で険悪な空気になっているシーンがあり

そこで、結夏にシャツをつかまれ吹っ飛ばされている
諒さん。

す、周防さんが糸子にふっとばされてる^◇^

爆笑(笑)




こんなに1週間が待ち遠しいドラマは
久しぶりです◎

0207

今夜は、夫が仕事でお泊りなので
のんびりブログを書いて
そろそろ寝ようかしら?と
布団乾燥機をかけながら

ネットをちらっとみていたら

お!朗報^◇^

映像化されていなかった
綾野さん主演の映画
『渋谷』のDVD化が決定したみたい。

うひょー


ぽち。


予約(笑)


駆け出しカメラマン役の綾野さんが
渋谷の街で
ソープ嬢の佐津川愛美ちゃんと出逢い
彼女との交流を通し、同時に自分の過去と向き合う。

って、みたことないので
ざっくりした聞きかじりの知識ですが

以前からみたいみたいと
熱望していた作品で

でもきっと近いうちにDVD化されるんだろうなって
期待もしていたので

ほんとに嬉しい。


共演者の佐津川さんも素敵な女優さんですし
綾野さんの役が本人の身の上とリンクしている
という、なんだかちょっとドキドキする映画。

でもこうして世の中に出るのだから

綾野さん?
見てもいいんだよね?(笑)


4月26日発売。

春のお楽しみ^◇^



いえい!


寝よ!

0206

2月です^◇^
立春を迎え、暦の上では春とな!

とけてはかぶり、とけてはかぶりの雪景色全開盛岡で
つるつるかちこち道のりを
おぼつかない足取りで通勤しながら
見上げる枯れ木に・・・つぼみのふくらみを確認するのが

毎年繰り返される今頃の小さな気づきです。

ゆっくりゆっくり
季節が移ろうここ盛岡。


そんな季節の毎日ですが
今クールのドラマが

めっちゃ面白い☆

綾野さん目当てで観ているのが
『最高の離婚』と『八重の桜』

で、そのほかに
『いつか陽の当たる場所で』
『書店員ミチルの身の上話』
『サキ』

盛岡でやっと始まった
『勇者ヨシヒコ』

あと最近途中から観はじめてハマリそうな予感の
『夜行観覧車』

7本かな?

そのうち3本が火曜日なのでだいぶ偏ってますけど^^;

特に
離婚とミチルちゃんは
ストーリー展開が純粋に面白くて
毎週楽しみ。

ってか、
ミチルちゃん・・・あまりにも楽しみすぎて
ガマンできずに

今日
原作本読んじまったT◇T


だってだって

今週の高良健吾くんの演技がかなり
ブキミで
ブキミで

悶々としたまま1週間も過ごすなんて
もう
ムリでした(笑)

高良くんは結構前から期待の俳優さんだったのですが
彼の魅力を最大限に感じるような作品になかなか出逢えなくて
ちょっと残念に思っていたここ数年。

朝ドラでの優しいダンナさま役も決して悪くはなかったけど
なにかこう物足りない感じがあって

ところが最近レンタルでみた
森山未來くん主演の『苦役列車』というトンデモ作品での
高良くんが、かなり良かった!!

で、このミチルちゃんでの妖しい青年役。

きたきたきた

こんな高良くんがみたかった^◇^

今月公開を控えている
主演映画『横道世之介』では
綾野さんと共演もするし、
かなーり楽しみになりました。


でも
ミチルちゃんだけじゃなくてね。
陽のあたる~も夜行観覧車も

それぞれ好きな作家さんの原作なもんで
しかもドラマに合わせて文庫化されてるもんで

全てすでに購入済み^^;

読んじゃう読んじゃう♪


おこもりお供の楽しみがざっくざく。


で、それぞれのドラマにそれぞれの感想が
あるのですが

全部は書けないと思われ^^;

などと言いつつ、気まぐれに書くかもしれないけど

とりあえず
離婚だけは書きたい(笑)


先週は、
出されてない諒さんと灯里の婚姻届をめぐって
光生が振り回されるおはなし。

そして結夏の本当のキモチを
光生はやっぱりちゃんと受け止められなかったねぇ。

「わたしはあなたが好きだったから、家族になりたかった、
子供だって欲しかった」
そう、泣きじゃくりじゃくりながら
光生の大切な盆栽や本を床に投げつける結夏は
なんにもムズカシイ事は言ってないと思うのに。

そんなまっすぐな結夏のキモチに答える言葉はただひとつ
「オレもあなたが好き」
ただそれだけなのにねぇ。

「子供を作ろう」
って・・・

ダメじゃんみつお(笑)


おばあちゃんにはわりと素直に接することが
出来てるんだから、決して何かが欠落してるワケじゃないと思うんです。

でも、こういう男の人とか、こういう夫婦って意外に多いのかも、とか思ったり。


光生と結夏
諒と灯里

極端すぎるほど
対照的な2組の夫婦の姿だけど

我が家は、どちらかと言えば
後者ですねぇ。

良い意味でも悪い意味でも
お互いを傷つけないように暮らしてる。

言いたいコトをぽんぽんぶつけ合える
光生と結夏のような関係にも憧れるけど

やっぱりそれは自分達にはムリかな、と思う。

ワタシも灯里のように
「男の人のやることにいちいち腹を立てても」って思うし

夫は夫で
「妻がやりたいって言うんだから、よくわかんないけどやらせてあげよう」
いつもそんな感じだし。


ま、まあ、あんなに浮気しまくっている夫をもつ妻だとしたら
状況はまた違ってきますし、婚姻届出してないとかって・・・

目から血でるT△T(笑)


それにしても
綾野さん演じる諒さんというひとは
本当につかみどころのないオトコです。

婚姻届を出さなかったくだりを光生に説明しながら
「僕にもわからないんです」って
本人が言っちゃってますから

そりゃあ、誰にもわかりません(笑)

灯里のことを大切に想う気持ちはちゃんとあるけど
そのキモチを世間一般の人がカタチにする方法には
興味がない。

結婚という制度に縛られるのがイヤだ、という
自分の明確な気持ちがあるわけでもなくて
しいていえば
無関心?

人の喜ぶ姿が好きなのはとても素敵なことだけど
諒さんが与えてくれる喜びって、とても無責任。

でもちょっとわかる。
販売員がお客さんに接するような優しさと
それは同じ匂いがするから(笑)

でも誰かを喜ばせる為に
誰かを傷つけてしまう諒さんは
綾野さんがインタビューで言ってるように
やっぱり「人たらし」なんでしょうねぇ。


それにしても
今回の綾野さんは、ちょっとおちゃめなしぐさが盛りだくさん。
光生もかなりおちゃめなんですけどね
やっぱり綾野びいきってことで^^;


光生の名前が思い出せないときの手の動きとか

浮気相手の女子大生の帰りを待ちながら
タバコを空中でひょいひょいさせているしぐさとか

金魚カフェでゴハンを食べたときの
おいしいリアクションとか

ネットショッピングして届いたと思われる
『欲しかったモノ』をうれしそうに開けて眺めている様子とか


なんつー役作り(笑)

わかりましたよ、邪気がないのは、
無邪気無邪気

あー無邪気(笑)

でも、朝帰りして
髪についてた『何か』を灯里に取ってもらうときの
あのおびえたような表情は・・・

無邪気じゃないよね。
罪悪感あるよね。

木屑でほっとしたよね。
ワタシもほっとした(笑)



それぞれ魅力的なのに
どこかアンバランスで不器用な4人。

その中で、結夏といい感じになっている
年下くんの窪田正孝くん。

結夏と同じ大らかな静岡県人だけど
大ざっぱの中にちゃんと細やかな気配りや思いやりがあって
人としてのバランスがとても素敵。

ちょっと苦労人で大人びていて
繊細そうだけど芯がしっかりしてそうなキャラクターが
窪田くんにはぴたりとはまりますね^◇^

結夏は光生に対するのと同じように窪田くんにもつっかかったりするんだけど
光生があくまで同じ土俵で返してくるのと違って
窪田くんはまったく別の目線で結夏に接してる感じ。

バツイチであることを告げた結夏に向かって
幸せになる途中にいるんですね、と返す窪田くん。

「結婚だって、離婚だって、どちらの目的も
幸せになる為にするんじゃないですか」


エエコや
な、泣きそうだT◇T



そして勝手に心配していた
エンディング(笑)

両手を大きく振り下ろすポーズが
カッコいいじゃん!
て思った瞬間
例のロボット・・・

やっぱり爆笑T◇T



しかし
冷静によーく見ると
なかなかハレンチな映像の数々。

この為だけに
ワタシはDVDボックスを購入してしまうのだろうか。


知らん(笑)


さてさてそーこーしているうちに
日付は変わり木曜日♪


予告を見る限り
大波乱の予感。

温泉で無邪気に泳いでいた諒さんが
カフェでどなたかにお茶をぶっかけられ
灯里にビンタされ

ううっ

楽しみ^◇^



明日は大雪になりそうですが
がんばろ~っと♪
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