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0328.5

ではでは
最高の離婚 最終回の感想を・・・

って、いまさらですが^^;


見事なハッピーエンド大団円でしたね。

綾野さんファン目線だと
諒×灯里カップルのシーンはほんの少しだったから

単純に、ううっ、もっとみたいって思っちゃったけど

でも、このドラマはやっぱり光生と結夏のストーリーが軸ですから
この二人を丁寧に描いてこその最終回だなって。

光生にそっくりな光生パパが出てきて
結夏にそっくりな光生ママが出てきて

両親をなぞるように繰り返され
繋げていくのが家族なんだよねーって、しみじみ思ったし

横浜から中目黒に戻る何時間もの道のりを
出逢った時のように楽しく仲良く歩く光生と結夏をみながら

今まで会話の中でだけだった
二人の2年間の思い出がきちんと映像ではさみこまれていて
見ることが出来たし

灯里さんの「思い出が増えていくのが家族」という言葉とも
あいまって

すーっと心に溶け込むような最終回でした。


同じところをぐるぐるぐるぐる
何時間も何十時間も歩き回って結局ふりだしに戻ったような二人だったけど
そもそも夫婦生活ってそんなもんかも。

毎日何も変わらない二人が顔突き合わせて
その変わり映えのしない顔を一生眺めあって。

でも、そのぐるぐるぐるぐる
ぐるりの時間が二人を繋ぐ赤い糸みたいになって
赤い糸がぐるぐるぐるぐる
二人を巻きつけて結果離れられなくなる。

愛とは窮屈なものですわ。

♪愛という窮屈を~いつまでも抱きしめて~byマッキー(笑)



で、諒さん(笑)


もうこれは綾野さんが好きだから偏った個人的な感想だけど


前半の諒さんは

婚姻届を出しそびれたまま
新婚生活を続けつつ

同時に何人もの女性と関係を持ってて
それでも本人はテトリスゲームをするような
その場その場のやっつけ人生を送ってて
自分としては、こんな大人になるハズじゃなかったと思っていて。

でもその原因は
10代の時の駆け落ち失恋であると
きちんとストーリーの中で説明されているから
上原諒の心の闇のくだりは
それで終わったのかもしれないけど

なんだか少し物足りない。

灯里が自分にとってかけがえのない存在だと気づいて
灯里と結婚して彼女を生涯愛し続けることが
シオミさんからの呪縛から逃れる方法だと思ったのかなって
想像できるし

婚姻届を灯里にビリビリに破かれた後
愛人から電話が来て
「いまどこ?」と聞きながら

指輪をぽいと投げ捨てる表情は
闇を抱えている人の暗さと怖さがとても透けてみえていたのに

後半の諒さんは
おちゃめさと天然さの方が前に出ていて
それはそれでとても魅力的だったし
エンディングでの諒さんの姿そのものですし(笑)
そして
どんなに拒絶されても
灯里を愛し続ける諒さん本来の一途さは伝わってきたけど

10話で

宿ったばかりの子供へ向ける愛情の涙を
ぐすんぐすん流す綾野さんは

ちょっと気持ちが入っていないように感じてしまいました^^;

綾野さん、ここのシーンは
感情移入難しかったんじゃないかしら?

なんて
勝手すぎな想像(笑)



でも最終回で

ベッドですやすや眠る灯里さんの隣で
おそろいの指輪をはめた指を彼女の手元に
嬉しそうにそっと沿わせて
彼女を愛おしそうにみつめ、布団をかけ直してあげる
諒さんの幸せそうな表情をみたら


細かいことはもうどーでもよくなった(笑)



あの諒さんは、まだ父親じゃなくて
生涯愛したい女性をようやくみつけて
生涯彼女のそばにいられる幸せの中で
安らいでいて

ようやく長い長いトンネルを抜け
カシオペア号から降りることができた

17歳の諒くんの顔でした。


自分の隣で満ち足りた表情で眠る灯里さん。

「上原くんじゃ足りないの」と言ったシオミさん。


諒さん本当に良かったねTーT

ワタシには
ただただそう思うシーンでした。


愛する相手が結婚相手のひとりだけじゃなくて
子供が生まれてたくさんになって家族になって

そうやってみんな
お父さんやお母さんになっていくのかな。

これからゆっくり
灯里はお母さんに
諒さんはお父さんに
なっていくんだろうなあ。



東富士宮駅で

見送る結夏を
おみやげの紙袋ごと電車に引き寄せ
「あっ!ぶちゅっ」とした

光生と結夏の不器用で可愛い愛情表現なふたりの
名シーンよりなにより


諒さんと灯里のこの10秒程のシーンばかり
繰り返してみてしまうワタシはやっぱり

綾野さんが好き(笑)


まだ生まれてない娘を
「悪いオトコ」から守ることを心配して
オーラがなくなった諒パパは

心なしかファッションも自転車に乗る姿も
なんだか微妙にイケてなくて


色気って『満たされない何か』
が醸し出す要素も大きいのかしら?

そういえば
壇蜜さんはいつも
「助けて」って思いながらカメラを見るって
言ってたっけ・・・(笑)


いやいや^^;



最後エンディングダンスがなくて
ちょっと残念だったけど

歯科助手ナナちゃんの花嫁ウインクも可愛かったし
バイトに励む淳之介くんの笑顔もよかったー^◇^

きっと上原ガールズのみなさんも
たくましく日常を進んでいることでしょう(笑)

4人と彼らをとりまくみんながまたいつものように
春の息吹とともに動き出した感じがして


終わりだけどはじまり


そんな最終回でした^◇^







さてさて
余韻も覚めやらぬうちに
次のクールは

『空飛ぶ広報室』

原作は人気作家の有川浩さん。

今度綾野さんが演じるのは

航空自衛隊の元戦闘機パイロット 空井大祐

夢を断たれた男
寝ぼけたように笑う男


あー
もー

勝手に目に浮かぶ(笑)



春は空井さんで感想書きます^◇^

有川浩さんの小説もまだ読んだことがないので
こちらも合わせて楽しみたいです♪



クレオパトラから1年か・・・


はや(笑)
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0328

今日は木曜日
だけど
もう最高の離婚を観ることはできないんですねーT◇T

東京の桜満開ニュースをTVでみながら

目黒川沿いの桜がみたいなぁ、なんて
ぼんやり思うこの1週間でした。

目黒川かぁ

目黒区、中目黒、笹塚・・・

地方住みからしたら
ワケもわからず、ただただおしゃれな響きです^^;


目黒川かぁ(笑)

で、ふと
アレ?と思った。

年末に渋谷のユーロスペースで行われた
『その夜の侍』のトークショーに行ったとき
渋谷に便利で、かつ安かったから泊まったのが
五反田のホテル。

で、トークショーの後
どこかで1杯飲みたくて五反田駅周辺を
ひとりでフラフラ歩いていてみつけて入った
ハイボール専門のちょっとカジュアルそうなお店。
若くない女がおひとりさまでも
大丈夫そうなお店(笑)

で、そのお店、思い返せば、川沿いに建っていたよーな。

たしか目黒って
渋谷と五反田の間辺りにあるんじゃなかったっけ?

ゴソゴソと東京ガイドブックを広げて
地図を確認。


うお!
やっぱり!!

あの川は目黒川さんだった^◇^

ということは・・・
あの川の向こうに
光生が!結夏が!灯里が!

そして
諒さんがーーーーーー!!!

いねえってT◇T(笑)


でも、アノ目黒川のほとりで
知らずに飲んでたなんて
なんか嬉しくて嬉しくて
何度も何度も地図を眺めてしまう地方民(笑)

しかも『目黒川』をウキってしまった^^;

あは。

そうそうそれで
そのハイボールのお店っていうのが、なかなか居心地が良かったのですが
たまたまカウンターで隣になった若者サラリーマンおひとりさまが
タバコを切らして困っていらしたので
社員食堂のノリで「よかったらどうぞ」と数本わけてあげたら
なんだか逆ナンしたみたいな妙な空気になってしまい
「これはマズイことをしてしまった」と内心焦って
急に無愛想になっていたら

その若者は紳士にお酒を1杯おごってくださり
さーっと帰っていった・・・いや、逃げていった(笑)

でも
「す、すみません。逆にタバコ代より高くついちゃいましたよね^^;」
と言ったら

「いえ、こういうときに頂くタバコはお金にはかえられませんから、ありがたかったです」
と、感動するくらいマジメな返答が返ってきて
都会男子ステキ☆
どうやらフラれたけど(笑)

で、そんな微妙な空気にもメゲず
数時間前に見た綾野さんをアテにひとり酒を
ニヤニヤ飲んでいたら

同じカウンターでもちょっと離れた席にいた
外人のお客さんとお店の人がなにやらモメている様子。

外人さんがワタシの飲んでいるグラスを指差して
モメている。

ん?
コレが飲みたいんかい?

白州ハイボールですけど。

ん?
グラスの中の葉っぱが気になるのか?

たぶんミントですけど。


お店の人も気づいたらしく
ワタシの前に来てお酒を確認。

そしたらその外人さんもわざわざワタシのところにきて
「すみません」と丁寧に断ってから
グラスを指差してカタコトでなにやら言ってるから

「み ん と ^◇^」

と、にこやかに対応。


ようやく納得したお店の人がお酒を作って、外人さんに出して

ほっ解決

してない。


「ちがーうちがーう」
またモメてる。

コレが飲みたいんじゃなかったんかい?

なんなんだい?


へ?

グラスがワタシの前に置かれましたよ。


置いてくれたお店の女のコがにこやかに
「さきほどからお客様・・今夜はツイてますね」


さ、さんきゅー

状況を理解して
その外人さんの方にグラスを向けて
「さんきゅーかんぱーい」

捨てる神あれば拾うナントカ(笑)
ありがたくにっこり頂戴いたしました。


で、結局
その外人さんが隣にやってきたので
しばし片言カンバセ-ションを楽しみましたが


彼の第一声が

「タイペイ?」


でたT◇T


ワタシの人生では、もはやお約束な

異国人扱いT◇T


だから
ジャパニーズだって!

インドネシア人でもないし
中国人でもないし
韓国人でも台湾人でも
フィリピン人でもないの

に ほ ん じ ん

日本語スラスラ話してるでしょ
なまってるかもしれないけどさ(笑)


ということで

なんともスリリングで楽しい
目黒川沿いでの夜でした☆





最高の離婚の最終回の感想を書こうと思ったのに


こんなに長く・・・^^;



いったん切ろ(笑)

0322

moblog_19aa46e6.jpg

来月末に職場のお友達の結婚式にお呼ばれするので

バイト先の商品でもある手作りキット
ブライダルラビット
プレゼントしようと思って、ただいま製作中^◇^


ブライダルラビットとは

お式が始まる前は受付のブースで
ウェルカムボードと一緒に
ご招待客をお迎えして

披露宴では

新郎新婦のお色直しで中座する時に
お二人の代わりに
席に座る役目してくれちゃう
ウサギさんたち。

もともとはブライダルベアと言って
テディベアのようなクマさんが主流だったのですが

最近当店では
こんなカワイイウサギさんも
取り扱っております♪


うふふ^◇^

ようやく新郎さんが完成したけど
新婦さんはまだバラバラで(笑)

しかもふたりとも真っ裸ですが^^;

これから
タキシードベストとウエディングドレスも
縫いますよ。

本体から
シルクハットとベールとブーケまで
ぜーんぶ手作りするキットなので

あっというまに簡単に・・・
とは言えませんが^^;

でも出来上がりは本当に
可愛くて愛らしくて
既製品にはない、手作りならではのあたたかみがあります。


いざ作ってみると
縫う作業より
意外に綿をつめるのがムズカシイくて
びっくりでした。

でもちょっとずつカタチになって
お目目をつけて鼻と口を刺しゅうする工程は

お客さんの中には顔を作るのは難しくてイヤっておっしゃる方も
いるのですが

ワタシは大好き^◇^
数ミリのバランスの違いで表情が全然違ったりするのが楽しくて、
いちばんカワイイバランスを探しながら
あーでもないこーでもないとする作業は、
このキットを作るイチバンの醍醐味。

のっぺらぼうだった顔に表情がつくと
ただ綿が入った布のカタマリだったモノに一気に命が宿った感じがして
ボディと頭を縫い付けるときが
妙に可愛くて

縫いつけ途中のぷらーんとした状態なんか

「いてーよーはやくつなげてくれよー」と
声が聞こえてきて

首が取れかかっているその状態が
なんか間抜けっぽくて
妙にワタシのSゴコロをくすぐり

「ぐわはは、しばらくそのままでいたまえ」

とか

遊んだ(笑)


先月観た映画
おっさんテディベアが主役の『テッド』を思い出しました。

小さい頃からぬいぐるみってぜんぜん好きじゃなかったけど
作るのは楽しいかも。


画像だと暗くてよく見えませんが
それぞれ片方の足の裏には
新郎新婦さんのイニシャルを
綺麗な銀の糸で刺しゅう出来るようになってて
仲良し感もね。


ウェルカムボードはね
絵の得意なお友達さんが書いてくれるのだそうですが
このウサギさんふたりと
新郎新婦ご両人の似顔絵がデザインされるそうで

コラボコラボ^◇^

先日下絵の画像を花嫁さんに見せてもらったら
ちょーーーーーー上手かった!!!


結婚式って
やっぱりいいですね^◇^


春だな(笑)



と・・・


そんなシアワセいっぱいの作業をしながら
心待ちにしていた最終回。


『最高の離婚』


タイトルが真逆すぎますが^^;


終わったーT◇T


ハマッたドラマが終わってしまうといつもほんと
さびしいです。


でも感想は書きます^◇^
長くなるかもなのでいったんきる(笑)

0319

今月も、もう下旬になるんですねぇ。

関東では桜が咲いたとか?

はやっ・◇・

ここ盛岡はあと1ヶ月先かな。
とはいえ
雪がなくなって、通勤がほんとラクになりました^◇^


日が落ちかけてちょっと気温が下がる夕暮れの時間てね
その季節季節の匂いや香りを
とても感じるなって思うのですが
ワタシは
春のはじまりと夏の終わりにナゼか
毎年きゅん、とします。

そしてその二つの時期は
冬の終わりと秋のはじまりとは
微妙に雰囲気が違っていて。



さ、そーこーしているうちに

「最高の離婚」も最終回を残すのみ!

さびしいTーT

ハマっていた他のドラマも次々最終回を迎えてしまい
しょんぼりです。

7本もみていた今クールでしたが

途中で原作を読んでしまった夜行観覧車は
やっぱり原作の方が面白く感じてしまい
ドラマの方はちょっとなおざりになってしまいました。

あと、逆に途中から

うおっ!と思ったのは

「とんび」

実は初回は録画してチェックしてたんですが
あまり気分がのらなかったので
2話からは観てなかった^^;

でも原作は重松さんだし主演は佐藤健くんだし
JINの坂本龍馬の人(笑)も出てるし、面白くないワケなかったんですよねー

でも最近、お涙ちょうだいな重松ワールドに(好きだけど)
ちょっと食傷ぎみだったせいもあって

まあいいかな、なんて思いつつ
2週間ぐらい前にたまたまやってるのを
流し見してたら

まんまと

感動T◇T

なんだかんだいっても
重松ワールドはあたたかいよ(笑)


で、先週の最高の離婚10話の感想。


個人的に連続ドラマは

5話6話7話あたりが最高にオモシロイと思うタイプで

起承転結の

承から転になるあたりが
イチバン盛り上がる(笑)

だから、今までハマったどんなドラマも
わりと最終回の記憶が薄い^^;

たぶん
物語の終わりって
きっとどんな終わり方でも

期待通りじゃなかったり
たとえ期待通りだったとしても

あー終わっちゃったーという感情の方が先に
きちゃって
なかなか満足感は得られないし

じゃあどんな終わり方なら満足するのか?って
問われても答えられないし^^;

きっとワタシは
ドラマに限らず何事も
途中や過程の
葛藤やドタバタが楽しいと思うタイプなのかも。



ということで
最終回目前の先週10話は

新しい何かが動く、というより
4人のキモチのそれぞれの向かう先について
丁寧に描かれていました。


先々週まであんなに灯里ラブだった光生は
灯里と自分との未来がみえなくなったとたん
結夏が恋しくなった模様。

でもここ数週間さんざん傷ついた結夏は
さすがにもう気持ちを切り替えて前に進もうとしてて
タイミングが全くかみ合わない二人。


でもワタシは先週の結夏ちゃんには
AVだろうがなんだろうが
自分を認めてくれる場所を探して向かおうとする
女性の強さみたいなものを感じたし

結夏が居候している友達も
部屋ン中ぐちゃぐちゃで、化粧が濃くて
一見ちゃらんぽらんな感じだけど
たくましいシングルマザーで尊敬。

そして何より彼女は
結夏を心配して励ましてくれるやさしい親友ですよね。


だから先週の光生の様子にワタシは
今さら感でいっぱいになりました。

今さらさびしがったっておせーし
元カノがダメなら今度は元妻スか?(笑)


マラカスとタンバリンで
決闘する
男子二人もねー

じゃれあうネコかって感じですが。


じっさいにいざ
一人ぼっちになって

自分が
その環境に身を置くことになって

そこで初めて気づくんですよ
おとこって。

普段から色々なコトを想定想像しながら
生きてるオンナとは
完全に違う生き物なんでしょうね。


なってみて
初めて気づく寂しさに

とことん弱い。

免疫力も順応力も
きっと
オンナより弱そう。


灯里はひとつの命をこの世に産み出し育てていこうと
覚悟を決めているのに

酔っ払って三階から飛び降りてる諒さん。

ここでも男女の違いを感ぜずにはいられない。


泣きじゃくりながら
家族に入れてくださいと哀願する諒さんを


「めんどくさ」の一言で一蹴した灯里が

リアルでよかったー(笑)

諒さんと灯里さん
お似合いのカップルですよ。

女々しい諒さんと
男前な灯里さん。

灯里さんは自分に子供がもうひとり増えたと思って
諒さんと結婚してあげて下さい(笑)


光生と結夏も
諒と灯里も
きっとお互いまだ愛し合ってるよね。

でもその中でただひとり
嘘をつかれて裏切られた灯里さんは
やっぱり気の毒だけど
彼女はそういう男が好きな女で

そういう自分の性癖(笑)みたいなものも
彼女は自分自身でわかっているからこその
苦しみもあるんだろうし

そう思うと
彼女が選んだ復縁の理由が

「子供のため」でも
ほんとは「諒さんが好き」

ワタシはこの二つをイコールで結んじゃって
いいと思った。

将来、子供に「あんたのために結婚した」と
責任転嫁さえしなければね。


だってワタシだって
「誰それのために」って言いながら
実際は自分のための行動だったりするもん。

自分に言い訳しなきゃ、行動できないときだって
あるしね。

でも正直な光生と同じく正直な結夏のカップルと比べたら
諒さんはやっぱり嘘つきだし

灯里が言うように正直な人と一緒に安心して過ごすのが
結婚生活だとしたら
諒さんとの結婚に安らぎは無いワケで。

このドラマでは、諒さんがどういうつもりで浮気をしているのか
本人の口から語られないから、ソコは想像でしかないのだけど

きっと彼は、モテようとしてるつもりはないのに
モテちゃって、周りを喜ばせようとした結果
みんなと関係を結んじゃう

ただ優しいだけの無責任でズルくて
ある意味、自分に対しては非常に正直な男
なのかもねぇ。


灯里さんが、「また浮気するかもね」
彼のことはもう信じられないって光生に話してたけど

たしかねー
浮気癖は治らない病気だって聞きますもんねー
と、同意せずにはいられませんでした。

でもね

そりゃ、相手を信じることは素敵なことだし
大切なことだけど
100%1ミリの疑いももたないって
本当は不可能に近いことなんじゃないかと思う。

普段は信じていても
何かの瞬間にふと、一瞬、

もしかして?

って疑ってしまうことって
ありますよ(笑)


どんなに信頼している相手と暮らしていても

嘘をついてしまうかもしれないし
嘘をつかれてしまうかもしれない

だけど

『人間は100%正直でいることは不可能でも
信じることと正直であることの
大切さを知っていればいい。』

前に読んだ本にそんなような事が書かれていて
すごく共感できました。


なんてことをね

灯里さんが諒さんと復縁した理由を聞きながら
思ってしまいました。




このドラマをみてると
男女の違いをあらためて確認できて

屋台で光生が諒さんに
「結婚て、男同士の方がうまくいくんじゃないですか?」
みたいな事を話していて

ほんとだねーって思っちゃいましたが

まあ、そういうケースも世の中にはありますけど

違う生き物だからこそ
未知なるものにこそ惹かれあうって
ことでね。



さて

なんだかハナシが支離滅裂になってしまいましたが

そろそろ
晩ゴハンの準備をせねば^^;


明後日の最終回

どんな結末にせよ

楽しみです^◇^

0311.5

今日はお休みだったので、午前中は家事をして
午後からは、散歩がてら徒歩で
握手会の申し込みの為の現金書留を送りに郵便局へ行き
そのあと、100円ショップ→ドラックストア→スーパーのハシゴ。

のんびりぼんやり買い物をして
最後のスーパーでふと時計を見たら
家を出てから3時間以上経過。

外は雪がちらついていたものの、最近は陽が長くなったので
まだまだ気温は低くてもなんだか寒さもあまり感じません。

そんな一日。
いつもの一日。

そんないつもとおんなじ日常の今日。


変わらない日常を過ごせることは
決して当たり前なんかじゃなくて

かけがえのない幸せなんだと

3月11日という365分の1日だけではなく
いつも、いつでも、いつまでも

感謝しなければ、と改めて自警しながら
クリーム色のガーベラとうす水色のブルースターを
そっと部屋に生けました。





ではでは
先週の最高の離婚9話。


いやはや見ごたえたっぷり・・・。
見ながら思わず
ウイスキーのソーダ割り飲んじゃいましたよ^^;


先週の最後に
カップル交換の事態になった4人。

この仲間内で恋愛ごちゃごちゃって

アレよアレ!
ビバリーヒルズ!!!

ビバヒル状態^^;


とはいえ、
結夏と諒さんのキス事件はあくまで結夏の酒癖からきてるもので
そこの二人に特別な感情はなかったのね^^;

ちぇっ(笑)

しかし、光生と灯里は元カップルですから
酒の勢い・・では済まされない感情が・・・ね。



問題は浅そうな結夏×諒さん

まるで覚えていない結夏に対して諒さんだけがばっちり覚えていて
「やばい」みたいになってて。
そして、自分のやらかしに気づいた結夏のあっちょんぶりけから
なんとか目をそらそうとする諒さんがなんともおちゃめ。

でもその前の、結夏の「誰でもよかったのかな」に対しての
「えっ?」は、諒さんのトラウマに触れてしまったようで
なんかちょっと胸が痛みましたが。

しかし諒さんたら、今までずっと結夏のことは「星野さん」って呼んでたのに
キスしたとたんに「結夏さん」て。

下の名前で呼んじゃう
恐るべし上原諒。

余談ですが
きんぎょカフェでキスのくだりを確認している
二人のテーブルに飾ってあったガーベラが
カーネーションだったらちょっとおもしろかったのに
とか思っちゃいました^^;

で、ソコにやましい感情が皆無な二人だからこそ

誠意をもって
それぞれの元相手に謝罪しようとする訳です。

やっぱり、やましい感情がある二人・・・
光生×灯里は
当然まだ隠そうとしてるんですよね。
ん?やましくはないのか?(笑)




9話の中で
ワタシがすごく興味深いと思ったところが

お互いの事を告白して修羅場になりかけた時の

あまりにも違う

男と女の様子。


元妻VS元カノの女性軍はスーパーで出会うシーンから
いきなり♪イヤンのイントロがかかって

これから激ヤバイコトが始まる感、満載で
おっかないったらありゃしない。


それに対しての
男性軍(笑)

光生は諒さんが
「ひとごろしの目」になったから逃げちゃうし

諒さんは諒さんで
「あかりとねたんですかー?」って

なにかが軽い(笑)


女性はね
もう
切羽詰まれば詰まるほど
追い込まれれば追い込まれるほど
感情で勝負しようとするんですよね。


でも男性は
ヤバくなればなるほど
なんとか必死で理性を保とうと
するんじゃないでしょうか?

男性は社会性が強い生き物ですし。


男と女って

こんなにも違うんだな~って
ほんとあらためて興味深いなって思いました。



そして

いよいよ顔を合わせる4人。


先にひと波乱あって
灯里の家をスリッパのまま飛び出した結夏と
結夏のブーツを持って追いかけてきた灯里。
そこに到着し、一瞬かたまってる光生と諒さんが
なんかマチルダとはっさくみたいで微笑ましくさえあって^^;

ひとり去ろうとする結夏の腕をとって引きとめたのは
彼女にとっても光生であってほしかったんだけど

周防さん・・・いえ諒さんでした(笑)


そこからの4人の話し合い。

諒さんがカワイさんネタで口火を切り
時折はさむ、ぽよよんLINE。

怒ったり泣いたり笑ったり

みてるコッチにも
喜怒哀楽がアホみたいにおしよせたT◇T



最終的に
結夏が泣いちゃって

場の空気が決まったんだけど。


結夏ちゃんの涙は

普段元気でおちゃらけていて
強がりでテレ屋な女のコの涙。

オノマチさんの大きな目から
涙がみるみるあふれてきて
顔をおおってしまうしぐさが
本当に自然で。

正しいとか正しくないとか
そういうのを超えて
彼女のあふれだす感情には
周りの感情も揺さぶられる何かがありました。

灯里さんが結夏に言ったことは
正論だけど

結夏は
光生のことは大好きだけど
一緒にいてもうまくいかないから
離婚したんだよね。

嫌いになってする離婚もあるけど
好きなままする離婚だって
あるから


難しいけど

でも少なくとも
第三者が


二人の関係を
正しいとか正しくないとか
決めることはできないんだろうなって
思いました。



話し合いの最後は
まさかの諒さんが
「離婚最高」のキーワード発言。

で、灯里に向かって
「ありがとう」と「今度は最高な結婚をして下さい」って
言うんだけど

ワタシすっかり勘違いをしてしまって^^;

諒さんは灯里に再プロポーズをしたんだと思ったんです。
それにしちゃあ、諒さんは灯里から目をそらしたままだなあって
ちょっとひっかかるものはあったんですけど。

基本、物事を都合良く解釈しちゃう性格なので^^;
「はい」って返事した灯里と
めでたく元サヤ~♪
なんて思ってたら

「ちがうだろ」
きっぱり夫に訂正されました。


え?
そうなの?

見直してみたら、なるほど、夫の方が正しいし
その後の展開もしっくり。


わーん

諒さん×灯里さん
完全決別に納得するほかありません。


上原ガールズ完全解散・・・



わーんT△T






このドラマは
結婚と離婚をテーマにしているけど

1組は婚姻届出してないし
1組は夫婦二人だけの離婚だし

離婚に関して直接関わってくるのは当人二人と
少なくても両親ぐらいで

子供がいない夫婦の離婚は

恋人の別れ話に限りなく近いんじゃないかな、と
思いながら観ておりました。

ワタシ自身も子供をもたない夫婦なので
想像でしかないのですが

守るものが自分と相手という大人しかいないのと
子供という存在があるのとでは
離婚のカタチも変わってくるんじゃないかなって
思ったり。

どこに価値や重きを置いて
離婚という決断をするのかは
人それぞれなのかもしれないけれど。


まあ、
若いカップルほど軽くはないけど
しがらみもそんなにないちょっと大人なカップルの
結婚生活の葛藤ドラマ。

そんな認識で楽しんでましたが


さてさてラストの

灯里さん。


諒さんとは結婚してたと思っていたし
心から諒さんを愛していたのですから

妊娠してもフシギじゃない。


でもこのタイミングで
自分と諒さんへ新しい命を授けた神様を
彼女は恨めしく思ってしまうのでしょうか?



う~ん

あと2話。


できればハッピーエンドで
4人の心からの笑顔がみたいけど


最終回の諒さんが

インドに行ってしまったりしないだろうか
それが心配(笑)




八千草さんの「終の棲家」というセリフが
なんだかとても心に染みました。


カップルの組み合わせって
なんだかパズルみたいで

お互い自分の相手が
本当にぴったりのピースなのか

それっていつわかるんだろう?


多少うまくハマらない部分があっても
窮屈だったりぶかぶかだったりしても

最後の最後に
どちらかの命の灯火が消えるときに
たとえ消えてしまった後でも
お互いの心がお互いの終の棲家になれれば

二人のパズルは完成したんだよって
言ってもいいんだよね
きっと。

そして完成できずに失敗したパズルも

それはそれで自分にとって
必要で大切なピースだったんだよって
思えたら
ね。

0311

先週木曜はドラマだけじゃなくて

いいともテレホンに綾野さん登場^◇^

いやはや

思い起こせばちょうど去年の今頃
綾野さんはNHKお昼の生放送のトーク番組にご出演。

たまたま休みだったワタシは
始まる前からTVの前でガチで正座して待っていて・・・

演じていない綾野剛さんの魅力に
まっさかさまに、おちたのでした(笑)


初めてみたトークする綾野さんは
演じているときのイメージより
柔らかくて、クールというよりカワイイ感じで。

そして、彼の口から始終こぼれる謙虚な言葉の数々に
番組冒頭から、うるっときたのを鮮明に覚えています。

で、1年後。

いや、この1年
綾野さんは数々のバラエティ番組に出演されたし
生放送もいくつかありましたし
ね、でも・・・

いいともって
なんだかやっぱりちょっと特別。

「いいともご出演おめでとうございます^◇^」
って、言いたくなっちゃいますもん。

で、奇遇なことに
またもやバイトが休みだった木曜日当日。

10時半くらいからソワソワしてしまうワタシ^^;

ちょっと独特な空気感がありそうなスタジオアルタ。
繊細そうな綾野さんが
汗びっしょりになったり、足つったり、腰ぎくってなったり

しませんよーに(笑)

タモさんと和やかに会話が弾みますよーに。


と、完全に余計なお世話状態の
老婆心カタマリなファン^^;


でも、タモさんて
謙虚男子をとてもやさしく
可愛がってくれるお人なので←勝手に思ってる(笑)
きっと大丈夫。


なんてコトを前日から心ひそかに思っていたのですが
そんな心配は無用でした~。


登場してすぐ、深々とタモさんに丁寧にお辞儀をし
いつもの流し目(笑)

ああ、ちゃんと自分のペースで挑んでるなって
勝手に安心。

デビューから陸上の話まで
いい意味でシナリオ通りなんだけど
やっぱりタモさんは懐が深いから、どんな話でも
ほどよい距離感を保ちながら楽しい空気にしてくれるなぁって。

タモさん大好き^◇^

しかも、綾野くんではなくて
「ごうくん」って呼んでくれてて

ソコが妙にうれしい。

剛くんは酒豪らしいので
ぜひ
タモさん、リリーさん、福山さんで飲まれるときは
呼んで頂きたく

大人のオトコのあれこれを
レクチャーしてあげてほしい(笑)


勝手なお願い^^;



で、いつも感じるのが

綾野さんが話す相手に向ける
色気のあるまなざし。

その相手が男性でもそれは変わらず
それが意識下なのか無意識なのかはわからないけど

あのまなざしで
囁くような声で話されたら
たとえ男同士でもちょっとドギマギしちゃうんじゃなかろーか。

案の定「ずっと見てます」と言われたタモさんも
ちょっと焦ってたし(笑)
普通、見てる=興味がある、ってことだから
悪い気はしませんものねぇ。

まさしくリアル諒さんって感じ^^;



編集したら13分ぐらいという短い時間
(テレホンってそんなもんなんですね)
でしたが

よかったよかった^◇^



あ、長くなるので
ドラマの感想は、次♪

0305

きゃりぱみゅちゃんの

にんじゃりばんばん

ドラマ最高の離婚の合間に
auのCMとしてばんばん入ってて

まだ編集せずにドラマを死ぬほどリピートしてるもんだから

にんじゃりばんばんと
ダイワハウスの古田新太さんの華麗なダンスも
死ぬほどみているワタシ^^;


でもまえまえから

♪つけまつける
だとか
♪ふぁっしょんもんすたー
だとか

ちょいちょい気になってて

新年明けての
♪ふ、ふりそでーしょん?

あたりからは
かなり気になってきて

ネットでPV見ちゃったり(笑)

そんでもって
今回の

♪にんじゃりばんばん



東京タワーと増上寺と

きゃりぱみゅちゃん。

スマホをしゃかしゃかすると

きらきらぴかぴか
しかもそのスケールのでかさに

みているだけで
ウキウキワクワク
キモチがアガる^◇^


もう完全に

作り手と携帯会社の思うツボ^^;


いま、スカイツリーじゃなくて
東京タワーってのもなんだかウマイし

東京タワーと増上寺の
レトロさときゃりぱみゅちゃんの新しさが
見事にMIXされてて
なんともスタイリッシュな映像になってる。


昭和なワタシからすると
きゃりぱみゅちゃんの可愛さは

ブラックジャックのピノコちゃんが
少し大きくなって
まるでマンガから抜け出してきたみたいに感じます。

しかも
素で話してる彼女は
案外しっかりした女のコな印象で
ワタシの中では好感度が高いのだ。


そして
にんじゃりばんばんなどという

おちゃらけたタイトルの曲なのに

るんるんるん
花びらの舞う~

という辺りのフレーズを聴くと

なんだか妙にきゅんとして
涙ぐみそうになるのは
どーしてだろう?(笑)


きゃりぱみゅちゃんの才能とルックスありきなんでしょうが
彼女の個性を最大限に生かす
作り手側のセンスや才能も抜群で
まさに今の時代や若者を動かしているんでしょうね~


買い手の世代じゃないけど^^;

0304

ダブルミーニングの感想のつづき^◇^


実は
リアルタイムで見ていたとき


綾野さん演じる人質役の人が
あっさり射殺されてしまったあと

自作自演で、綾野さんが犯人なのかも?
と、夫婦で話しながら

だったら、
コミカルな動きでクイズを出している
マスクを被ってマントをつけたこの白いスーツの人物が
綾野さんなのかしら・・・

と、こっそり
その人物をなめるように見ていたワタシ^^;

う~ん
綾野さんはもっと細くなかったっけ?

この太ももは綾野さんじゃないよ←変態。

しかも、この完成されたコミカルな動き・・・

万が一犯人が綾野さんだとしても
クイズを出している、マスクの中の人は
きっと、そういうプロの役者さんだわ。

背丈が綾野さんに近い
コミカルな動きのプロのひと(笑)


この首から下は

綾野剛さんではナイ。

そう
勝手に結論を出していたワタシ。


完全に


ダマサレタT◇T


ドラマの裏話がネットに載っていて

顔が出てないシーンでも
自分のパートは全部綾野さんが演じていて
しかもアドリブ満載

と知り

あらためて、最初から見直してみたのですが

う~ん
やっぱり半信半疑。

最後にマスクを外す黒いスーツのときだけ
綾野さんなんじゃないかしら?

と、勝手に思っていた。

そしたら
綾野さんの有料モバイルサイトで
マネージャーさんが日記をUPしてくれている
ページがあるのですが

そこで

白スーツ姿で台本を確認している
綾野さんの画像が公開。


ひえ。

やっぱり全部綾野さんが演じてらっしゃった。



後半部分しか真剣に観てなかった
ダブルミーニング・・・

最初から愛おしい(笑)



この1年、綾野さんを執拗に見続けて(笑)

最初は、作品毎に全く違うと思っていた彼の演技の中にも

しぐさのクセや隠し切れない素の雰囲気があって
どんな役を演じていても

ああ、やっぱり綾野さん。

などと、おこがましくも思っていたワタシ。


なーんにもわかっちゃいなかったT◇T

結局、顔がなくちゃ全然わからない。

顔洗って出直しだ(笑)


うふ。

綾野さんたら

まだまだ奥が深い。

まだまだ追いかけよう←うへえ。


てな感じで


満載だった綾野さんのアドリブって

衣装に如月クミちゃんのバッチをつけたりする
アイドルヲタの役作りなのかと

勝手に思っていたのですが

ちげーT◇T

クイズを出すときのコミカルアクションだったんですねぇ。


あは。


物語の中に
如月クミちゃんというワケありアイドルが出てきたときは

思わず

映画『キサラギ』を思い出してしまいました。


キサラギ・・・この作品だいすき^◇^

1度でも芸能人に夢中になった経験がおありの方なら
この映画は大爆笑間違いナシです。おススメです。

謎の死を遂げたアイドルのファン同士が
彼女の1周忌という名のオフ会をするために集まり
最初は、彼女の死を悼み、ファン同士の交流をしているのですが

次第に話の流れは彼女の死の原因に迫っていき・・・

とんでもない真相が明かされるのだ^◇^


つい余談になってしまいましたが
映画の中のアイドルは如月ミキちゃんだし
ドラマの中のアイドルは如月クミちゃん。
内容も含め、ちょっと被っているんです。


で、
その如月クミちゃんのアイドルヲタを演じた
綾野さん。

アイドルヲタを演じる綾野さんをみたのは
多分初めてですけど

一途すぎて一線を越えてしまいそうな危い感じ。
ハマってます。

といいますか・・・

アイドルヲタという種類の人。

言わずもがな
ワタシ自身なワケですよ(笑)

ポスターもウチワも
オフ会も

そーいう世界
ひととおり
知ってますワ(笑)

だから
そういう特異だけどまるで自分のような人物像を
好きな俳優さんが演じるって

共感したり身悶えしたり
ワケわかんなくなる候。


オフ会らしき飲み会真っ只中の
安居酒屋に

突然現れる

憧れのあのひと。

そりゃびっくりなんてもんじゃありません。

ある意味ヲタ妄想ランキング
堂々第一位であろう夢のシチュエーション☆


綾野さん演じる町田くんが
いったん手にしてたウチワを見直してから
クミちゃんをみて本人確認。
リアルすぎ(笑)

そのあと、取り分けてくれたサラダを手渡しされた日には

死んじゃうT◇T

そのサラダを受け取ってそのまま昇天しても
おかしくない状況。


クミちゃんを前にして挙動不審になってる綾野さんは
とってもキュートでしたが

その後、彼女の孤独と苦悩を知り
ひとりぼっちで涙を流すクミちゃんの隣で
どうしたら良いのかわからないまま

困ったような、とても哀しそうな表情の
綾野さん。

真骨頂(笑)


隣で夫が
「哀しそうな顔俳優ナンバーワンだね」

でしょでしょ(笑)


10年前の町田くんも哀しそうだったけど

でも10年後に彼女の復讐の為に
犯罪に手を染めた町田さんは

もっともっと
哀しげでセクシーでした。


視聴者へ制裁を与えようとする町田。
憎悪の瞳をカメラに向け

淡々と語る声は冷酷で
カメラを遮断したあと
福士くんと橋本じゅんさんを殺そうとするんだけど

憎悪というより
彼の表情はやはり哀しみの色の方が強い。

いやあ~

ここの部分の綾野さんは
あまりにも好みすぎて
彼の一挙手一投足について
感想を書きたくなってしまい

とんでもなく長くなっちゃうのでこれくらいで^^;





彼は決して好きでこの方法を選んだワケじゃない
やむにやまれず
大切な人を守れなかった自分を悔い呪い
だから彼女の敵をとって全てを終わらせようと
その為に悪魔に魂を売り渡したのでしょう。


きいちゃんと寺島さんに追い詰められた
町田くんこと綾野さんが
涙と汗でびっしょりになり

ますますセクシーに・・・


ううっ

こういうのがね

みたかったんス。


できれば昨秋のドラマ『モンスター』で(笑)




そんな哀しい犯人を

カッコよく
理想的に受け止めてくれた

きいちゃんと寺島さんに

心より感謝(笑)



はあっー


なにげに
ワタシにとって最高なドラマでした。

ダブルミーニング。


共演者の人たちも

サイペの三人だけじゃなくて
他の過去作品で共演されていた

忍成くんとか山下リオちゃん。

ヲタっぷりが最高だった忍成くんが、黒幕と通じていたとは!
リオちゃんは凛とした美しさがとても魅力的な女優さん。
また綾野さんと共演してくれないかしら?

俳優さんって、本当に作品毎に様々な顔があって
ワタシたち視聴者にたくさんの夢を見せてくれる職業だなぁ☆

なんてあらためて思いました。

0301.5

開始5分前に思い出した
綾野さん出演ドラマ
ダブルミーニング

もちろん予約録画はしてあったけど。

綾野さんの役柄は、なにやら人質役で射殺されるとかという
事前情報でしたので
白シャツ姿麗しく血しぶき眩しい綾野さんが見れるだけで
ウハウハ←変態。
と思ってたので、のんきにしてました。


主演が北乃きいちゃんで
綾野さんに福士くんに橋本じゅんさんに…
って
サイケデリックペイン同窓会のようなこのドラマ。

それぞれが画面に登場するたび
なんだか懐かしいキモチで胸がいっぱいに(笑)
ワタシの昨夏はサイペでいっぱいでしたから(^◇^)


しかし、今をトキメク綾野さんが
射殺される人質役とは…

「贅沢なドラマだねぇ」
ビックリしている夫に

「まだブレイクしてない時期にオファーきたんじゃない?」
ノンキな妻。
だって今までの綾野さんの経歴を知ると、
彼はどんなチョイ役でも大切に演じてくれそうですもの。


「そーかなー、それにしても贅沢だよ」

お、夫よ(笑)


でも、開始20分くらいであっという間に射殺されちゃって、
さすがに、え?そんな?
って、なった綾野ファンな夫婦。

「あ、後から出てくるんじゃない?
きっと死んでないよ。」
ついTwitterを開いてこっそりチェックσ^_^;
やっぱり、まだ出番はありそう。

とか安心してたら


「わかった!綾野さんがはんにんだ!」
隣で夫がニコニコして推理してて…

そ、そうなの?



そうでした(笑)


サイペと同じ位
オイシイ役どころだった綾野さん。

でも最後の長ゼリフ。
このドラマの撮影が
いつだったのかはわかりませんが、
俳優さんてホント大変な仕事だなぁって
なんだかソコに感情が向かってしまった。

アイドルヲタを演じた綾野さん
また新たな魅力バクハツでした。

なんだか落ち着かないまま観たオンエアだったので(笑)
次のお休みに
じーーーっくり堪能します(≧∇≦)

あ、
iPhoneから更新してみました。

お休みなさーい(^◇^)

0301

うっひゃほーT◇T


昨日の最高の離婚


ちょっ、

ガッツさん!


んじゃなくて


ちょっ

ナニちゅーしてんのーーーー!!!!!!!!

飛び上がった瞬間
エンディングだしぃぃいーーーーT◇T


あーん
欲求不満←最低(笑)


って、しっちゃかめっちゃかの昨夜の8話。


先週話で、結夏が出て行ってしまい
いよいよひとりぼっちになってしまったハズの光生のおうちに

はっさく+マチルダ+裕くん諒さん

と、ガッツさん。

ファンキーでモンキーなファミリーズになってます(笑)

それにしても
諒さん・・・
もともとおちゃめな部分が見え隠れしているキャラだったけど
回を重ねる毎に

おちゃめだけになってます。

朝、目が覚めて足元に
毛布にくるまって寒そうにしている
綾野剛がいたら

どーしよ。

とりあえず、夢が覚めないように
速攻、目つぶる(笑)


あ、キモチワルイ妄想話はおいておいて^^;


それより諒さんて
灯里と暮らしているときから
エプロンしてエビフライとか作る男子でしたの?

みかんニガテなハズなのに
ちゃんと食卓にセットしてるし
甲斐甲斐しく家事をする姿は

ほんのりクレオパトラの裕くんを思い出してしまったけど
慎重にお鍋の蓋をよけて、
ちょっと慣れない手つきでスープ?をよそってる諒さんは
家事レベル100点満点の裕くんとはやっぱり違っていて
さすが演じ分けてる綾野さん。


そして
ガッツパパ登場からは

諒さん、完全に
なにかカワイイいきもの。


ガッツさんの来るなりそうそう

「塩くれる?」に

一瞬たじろいだものの
「はっ、はい」って

ちょこちょこキッチンに向かう

綾野さんの後ろ姿・・・

エプロンの背中・・・

か、かわいすぎる。

はっさく超え(笑)

しかも、そのあとはりきって
普通のお塩とアジ塩、両方持ってきてるし

最初は妙に狙いを定めて腰まで落として・・・それでも一応お清め的に
手でつまんで、ぱっぱとかけていたのに

さらにそのままスプーンに持ち替えて
ガッツさんの肩から背中に

さらさら さらさらって

あなたはいったい・・・
大学でお仕事されている立派な大人なんじゃ・・・

顔、超しんけんだし。


ガッツさんはガッツさんで

エプロン諒さんの存在など全く意に介せず
3匹目のネコぐらいにしか見えてない模様。

諒さんにせよ、ガッツさんにせよ、
もうナニかを超越しちゃってますよね
おふたりとも(笑)


しかも、ガッツさんの

「こたつは?
「みかんドコでたべんの?
のセリフ回し。

このイントネーション
ワタシの地元とおんなじなんだけど

え?え?
ガッツさんってどちらの出身?

さきほどウキってみました。

栃木県・・・(笑)

うは。

我が地元いわき市は
北関東に近い訛りなので
なっとく^◇^

イントネーションは一定なのに
語尾だけやたら強い感じ。


ああ、ガッツさん(一気に親近感:笑)


おっと余談になってしまいましたが

その後、みかんお口キャッチを
上手に2回も決めて
きゃっきゃっしている綾野さん。

できない光生が人としては正しいのだ(笑)


そんな、心あたたまる冒頭から一転

ものすごいコトになっていった
光生、灯里、諒、結夏の

迷子な4人。


事の発端はきんぎょカフェでの
元歯科助手ナナちゃんの爆弾発言。

いやあ
とんでもない若い女子だとは思いましたけど
彼女や淳之介くんは、この物語を動かすキーマンですし

ワタシはナナちゃんのような
人を傷つけてしまう素直さは、けっこう好き(笑)

「嫉妬してました」って、あんなふうに面と向かってはっきり言えるって
戦いとしてはフェアかなって。

で、案の定、ナナちゃんに火をつけられちゃった
灯里さん。

ハゲたネイルをそっとテーブルの下に隠した瞬間から
光生に対して雌豹になりましたねぇ。


でも、別れた2組のカップルだもん。
そりゃ、寂しい4人ですよね。

人生の中で、いまもっとも寂しい時間の中を生きてる4人なんだと思う。

だから
だから大目に・・・大目にみようじゃないか。


昔の恋人同士が食事してお酒を飲んで
思い出の場所を巡ったり
思い出話に花咲かせたり

昔の呼び名で呼び合ったり

いちゃいちゃ
いちゃいちゃ

ワザとらしく相手を褒めてみたり、
ドサクサ紛れに「まだ好き」発言をしてみたり
ボディタッチ炸裂させたり


何時間も何時間も飲んでるわけですよ。
周りのお客さん3回転くらいしてんですよ。
しまいには店ン中二人だけなんスよ。
2時3時になっちゃってんスよ。

けっ、とばかりに
見ちゃいられないシーンが続きましたが

男女がお酒を飲んで
いい感じに酔っ払うのも
酔っ払ったフリをするのも(笑)

ぜんぶぜんぶ酒の世界のあるある、です。
世の中の男女はみんなあんなもんさ。
だからワタシはお酒が大好きサ、ひっく(笑)

おっと
私情をはさんでしまいましたが^^;


灯里は前々から自分の中の女の部分が云々と言ってたけど

彼女は、本当にオンナの中のオンナなんですねぇ。

でも
最初に見せていたクールな姿も
嫉妬に狂う方言丸出しの姿も
光生に見せたベタベタな姿も

きっとどれも本当の灯里さんなんだと思います。
灯里に接する光生だって別人みたいだったし。

相手や状況によって自分の態度を変えたりって
誰にでもありますもん。


たくさん持ってる自分の色んな一面の中で

自分がイチバンなりたい自分で生きて
その自分の姿を好きだと思ってくれる相手。

そういう相手をみつけることが出来たらね

それが幸せな結婚生活なんじゃないかなって

間違ってるかもしれないけど
ワタシは思っています。


そして、
女のカタマリな灯里さんに、あれだけモーションをかけられても
きっと光生は理性のカタマリなんだろう

だって光生だもん♪
だって瑛太だもん♪

なんて、作りすぎたギョーザをパクつきながら
夫と話しながら見ていた終盤。


え?

ええーーーーーーー?????????

いまのって

諒さんだよね?

綾野さんとオノマチだよね?
周防さんと糸子だよね?


ちょ、

一瞬すぎる。

バーの地下階段だよね?
彼らも飲んでた?

わーん

ソコまでの過程がみたい。

ちゅーまでの、か、かていが・・・

み た い ん だ よ う



「それは来週やるからね」


夫になだめられる
興奮妻。



ええ
諒さんのことですから

ちゅーに過程もタイミングもへったくれも不要なオトコでしょう

目と目が合ったられっつちゅー♪

身持ちが堅そうな結夏さんも
きっとああいう諒さんみたいな
柔らかいけど早い、みたいな攻撃には
あっさり身を崩しそうだし(笑)


おっと
勝手に妄想してしもた^^;


それにしても
結夏の前髪ちょんまげと
ダイソーの買い物袋がみょうにリアルで

ドキドキします。



あわあわしたまま(ワタシが)のエンディングでしたが
桑田さん登場よりなにより


エンディングダンスでは、始終強張った表情が多い綾野さんが
オノマチさんと手と手をとりあって踊る昨日の冒頭のカットでは
なんだかやけにリラックスした表情で楽しげ♪
それがとっても微笑ましくて^◇^



ふわー

なにはともあれ

もりもりな8話でした。



お話は、あと3つ?

感想書くのもほんと楽しいドラマです^◇^





今日は妹の誕生日。


ちーおめでと。
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