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0405

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4月ですね^◇^

薄紅色の桜にも、みどりの芽吹きにも
まだまだ彩られないここ盛岡ですが
夕日のオレンジが綺麗でした。

今週はバイトが忙しく、昨日は唯一のお休みだったのですが
ただいま盛岡では
綾野さん出演映画『たとえば檸檬』が1週間限定上映中。

短いよーT◇T
金曜日で終わりだってよー

しかし、行かなければ!
バイト疲れ老体にムチ打ちまくるぜ!

綾野さんのためなら(笑)

ということで
いそいそと行って参りました^^;

って、この映画、年末上京したときに
六本木でしっかり鑑賞してきたんですが

せっかく盛岡くんだりまで、上映エリアが拡大したのだから
やっぱり1人でも多く映画館に足を運んだ方がいいよね

綾野さんのために(笑)


なんて

ただたんに大きなスクリーンで
綾野さんを見たいだけですけど^^;


でも、この作品は綾野さんが出てなかったとしても
なかなかの良作です◎
全国ロードショーじゃないのがフシギなくらい。


境界性パーソナリティ障害という
重いテーマの作品だし、上映時間も2時間越えしてるのですが

重くても長くても
ワタシは好きな作品。

初見の時にパンフレットも購入してきたのですが
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ワタシが今まで購入したパンフの中で
こんなに内容が充実したパンフみたことない!!!


色々な方面の人たちの作品考察や
出演女優さんお二人とライターさんの鼎談も内容が深いし

そして監督助手の方が綴った
檸檬日記こと撮影日記は、臨場感たっぷりで

日記を追って読んでいくと
この作品が震災真っ只中に撮影が行われていて
ここにも「あの日」のひとつの戦いがあったんだな、と
わかります。

映画を観て感じて、パンフを観て感じて

そして、ふたたび映画が観たくなる!

それだけの力があるパンフレットです。


哀しくて苦しい母娘のおはなしなんですが
その中で、やっぱり哀しい存在を演じた綾野さん。
「愛とは尊敬だ」とヒロインを導きながらも
彼自身も自分が背負った歪んだ闇に飲み込まれてしまうような男でした。

ビジュアルはかなりステキでしたけど(笑)
酷い酷い男でした。






そしてお話のラストは
決してハッピーエンドなんかじゃなく
むしろ何一つ解決してないような
そんな作品なんですけど・・・

『その夜の侍』もね、鑑賞後同じ気持ちになった作品でしたが

でも、こういう映画はゼッタイあるべき!

物語は終わっても、登場人物たちの人生はまだまだ終わりじゃなくて
これから先彼らは、もっともっと苦しむのかもしれないし
そうじゃないかもしれない、と思ったり。

作品のテーマと自分の経験を重ね合わせて
ため息をついたり、少し泣いたり。


そんな風に、観た人間が観た後まで思い悩んでしまうような

そんな作品がワタシは嫌いじゃないです。

思い悩む・・・って、人間にとって豊かな感情のひとつですから
そうさせてくれる作品はやっぱりエンターテイメントかなって。


バイト先に映画好きの先輩スタッフがいるので
今日、思わずおススメしてしまいました。

彼女も気になっていたそうで
帰り際に
「明日行く」と、宣言されました(笑)


いぇい^◇^




さてさて

近づいてまいりました。


7日、日曜日は
綾野剛さん握手会(笑)


いや~

握手なんて
一生に一度でもう充分。


と、わりと本気で思っていたのですが

よく考えてみたら
行かない理由がみつからない(笑)


人生何が起こるかわかりませんしね

これから先、行きたいときに行けないかもしれないし。


じゃあ、行けるときに行きましょう♪



などと言いつつ
こんな生活をかれこれ10年以上やってる気がする^^;




しかし行ってきます^◇^


東京ってどんくらい暖かいのかな?
ナニ着ればいいのかわからない(笑)

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