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0611

moblog_b6019584.jpg

また、ヘンテコなものを作ってしまった^^:

ゆうべ、
バイト先で人気商品の
編みぐるみ(編んで作るぬいぐるみとかマスコット)の
練習をしよう♪

どうせ練習だから、適当な残り糸で編んでみよう♪

と、やり始めたら
止まらなくなって・・・
しかも、好き勝手な色で色んな部位を編むのが
思いのほか楽しくて・・・

深夜2時まで
もくもくと作業し・・・

完成^◇^v


ナニコレー?


いぬだよ(笑)


だって
作り方に「ワンコ」って書いてあるもん。


どう見ても
つんつるてんのオレンジのTシャツを着た
おっさん、に見えたので

なんとなく
使った糸を束にして首に巻いてあげたら

余計におっさん化した。

できそこないの
ロボット、にもみえる。

本物の商品はコレ
moblog_15a9d7c0.jpg
「ムギワラワンコ」と「ウキウキシロクマ」って商品名
なんですけど・・・

本来のイメージを全崩壊させてしまった^^;


でも、なんか好きなんですよねー

こういう

いったいどこで買ったんだ?的な

悪趣味なモノが・・・ハイ^^;

「みんなはヘンだって言うけど
ワタシは好きだもん。」

と機嫌良く生きてるタイプ(笑)


さてさて
2013年も、気づけばもう半分が過ぎようとしてまして
もうすぐ折り返し。
今年は、もっとこまめに更新して
もっといろんな事を記録していきたいと思っていたのに
ぜんぜんです^^;
しかも、内容は綾野さん一色だし。
自分以外ダレが読んで楽しいんだ?(笑)


そして、これ・・・
実は、ずーーーーっと書こうと思っていたことなんですが

このブログのタイトル名
「プリズムリズム。」って

どうやら、まったく同名の、ゲームがあるらしい。
しかもアダルトアニメゲームって言うの??
ちょっとワタシは知らない世界のゲーム。

その事実にもうずっと前から気づいていて
ただの偶然だし、調べたら、ワタシの方が先じゃん(笑)て思って。
でも、微妙・・・ですよね(笑)

このブログを始めるときに、
タイトルには「プリズム」というコトバは入れたくて
でもそれだけだとちょっと物足りないので

じゃあ、そのあとになにか付け足そうって思い

「リズム」か「イズム」で迷った。

ま、どっちだってたいした違いはないけど^^
「イズム」だと「おしゃれイズム」みたいだし(笑)

プリズムリズムだと、リズム×2で語呂もいいな、と。
で、最後の「ム」が、最初の「プ」を逆さまにしたみたいなカタチだから
最後に読点。をつけて、大満足^◇^

と、こんな始まりだったのだ。

結局そのまま今に至り
もともと開店休業みたいなブログですし^_^;

万が一、ゲームの方で検索された方が迷い込んで
来られたときは、ご迷惑だろうな、と思いますが
ネットなんて一瞬で移動できますから

ま、いっか^◇^

ん、でもこの際、変えてみようかな?

プリズムごうごう。とか?
プリズム555。とか?

いやいや(笑)



そうそう
ゆうべ、空飛ぶの公式ページをみてたら
裏話で、空井さんの驚いたときのリアクションについて
書いてあって。

椅子からガタッッッ!と立ち上がるアレ(笑)

それでなくても、このドラマでの綾野さんのリアクションは、
ワタシも毎回楽しませて頂いていて
今週の椅子ガタッ!も
みてて思わず

「綾野さん、一生懸命驚きすぎ!!」
と、ひとりツッコミを入れたばかり。

帝都テレビ社食でいなぴょんを探しているときに
じゅえるちゃんに「わっ!」ってされたときも

いなぴょんと念願の二人飲みをしてるときに
藤枝の姿を発見したときも

そりゃあ~キュートでした。

で、今週も、だったワケですが
スタッフの間でも、この空井の椅子ガタッ!リアクションは
恒例になっているらしく
裏話によると、9話でのリハーサルの時の椅子ガタッ!が
過去イチ超絶スバラシカッタらしく

そばにいたスタッフが
「椅子から落ちたのかと思った・・・」
と、心配したほどだったって。


ダメだ

おもしろすぎるT◇T


夜中にこの記述を読んじゃって
やばかったー(笑)


もしワタシがその、そばにいたスタッフだったら
それこそ椅子から落ちるほど笑っちゃう。

撮影続行不可能になるくらい笑って
ゼッタイ怒られる。


デビュー作の仮面ライダー555で
折鶴を燃やすシーンでも、
手にヤケドをしながらスタッフの指示に応えようとしたという
綾野さんだそうです。

シュアリーメイキングでも
息を切らす演技の途中で過呼吸になってたし

サイペのPVメイキングでも
全力でギター弾きすぎて流血してたし

最初から
そういうひと、なんでしょうね。


エエ男だ。


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0610

moblog_42eab32e.jpg
先週末は、
盛岡で行われた
ナオトインティライミさんのライブに行ってきました^◇^

お友達のお付き合いです~

最近・・・
自分の興味のない世界にも
機会があれば触れてみるのも悪くないかな~って
思うようになりまして。


でも、ナオトさんと言えば
山下智久さんやSMAPに曲を提供してたりして
なにげに繋がってて(笑)


いや~さすが自ら
「インティ」→太陽の
「ライミ」→お祭り
と名乗り、世界を旅して回っているナオトさん。
フレンドリーでハッピーなステージでした^◇^

そして
行く前に駅地下の立ち飲み屋さんでハイボール2杯ひっかけて
終わってから、今が旬のホヤをつまみながら、また飲んで・・・
と、こちらもかなり満喫でしたわ^^;



さてさて
昨日は日曜日
そう「空飛ぶ広報室」第9話。

たった30秒のPVが、あんな事態を招くのか?!
と、ワタシにとってはちょっとビックリな展開でしたが

考えてみれば
ツイッターのつぶやきひとつで大変なコトになる時代ですもんね。
うん。


組織が下した決定に
いつものように猛前と立ち向かうリカ。
何度痛い目にあっても、リカはリカなんですねぇ。

しかし直属の上司を飛び越えて、いきなり上の人間への直談判は
どう考えてもヤバイ。
社会人がそんな奥の手を使うのは
もっともっともっともっと
窮地に立たされたときだゼ。
リカさんよう(笑)

なんて、ワタシもどちらかと言えば
組織で無鉄砲な行動を取って数々の痛い目に合ってきたタイプの
人間なので^^;
リカを窘めたいと思う一方で
年を重ね、ずいぶん守りに入ってしまった自分を少し寂しく思い
一生懸命さゆえに周りへの迷惑など知らず自分の信念を貫こうと
ただただがむしゃらに生きてるリカを
応援したいと思ったり、

ね。

でも、リカが空井さんに最後に言った言葉

「間違えたんです」

が、なんだかワタシには
リカが
空井さんとの出会いそのものを否定してしまったように感じて
とっても悲しかったT-T

でも、もう一度観直したり
ネットで他の方の感想を読んだりしたら
リカが言った「間違い」とは
「会社に対してとった自分の行動」の事なのかな?とも
思いました。

そして9話は
ワタシの尊敬する2人の上司(笑)
柴田さんと生瀬さん夢のご対面がありました。

やっぱ
ステキだ☆この二人

こんな上司の下で
思いっきり働いて思いっきり怒られたら
幸せだろうな~

今まで生瀬さんの演技のアクの強さがあまり得意じゃなかったけど
このドラマでの彼の演技はほんとカッコイイ☆

無鉄砲で浅はかなリカだけど
決して四面楚歌じゃなくて

ライバルをかばうトモミも
「コイツちょっと借りま~す」と、助け方すらチャラい藤枝も
そしてそして
初回はあんなに感じ悪かったカメラマン坂手さんも

みんなみんなリカの味方やん!

リカのやり方が間違っていたとしても
みんなリカのまっすぐな心意気の理解者なんですよね。
それは今まで知らず知らずの内にリカが築いてきた周りとの信頼関係でもあって。

そんで鷺坂室長曰く
リカをそうさせたのは
まぎれも無く「空井さん」


リカを変えたのが空井さんなら
空井さんを変えたのはリカ


だね^◇^



それにしても

「TV局の見解じゃなくて
イナバさんはどう思ったんですか?」
って、空井さんは聞いてるんだからさー

リカも、もうちょっと違う対応が出来てもいいのにー

なにも出来なかった自分が悔しくて悔しくて
しかも
自分がTV局を背負ってるような気持ちになってるんですよね。


でもそれは空井さんも同じ。

坂手さんから渡されたリカの映像をみて
思わず走り出すけど途中膝がダメになって・・・

自分の後にある大きな建物を振り返って
そのまま崩れ落ち進むのをやめてしまう。

自衛官としての自分
TV局のディレクターとしてのリカ

空井さんもリカも
お互いがお互いの立場を考えて
距離をはかったのかなぁ。

でもリカは自分の仕事人としてのプライドと責任を
選んだ気がする。
空井さんはそんなリカの気持ちを汲んで
身を引いた、、、ようにみえる。

仕事関係に恋愛がからんでくると
大変なんですねぇ。

と、今回の9話でワタシは
かなりリカ目線で彼女に感情移入してみてしまいました。


けど
空井さん。

いつからあんなワンコキャラに・・・
いや、初回からか(笑)

ニュース番組でのコメンテーターの一方的な発言に
番組からのフォローがあると信じて
最後までTVをみつめている空井さんも

帝都TVの受付で
リカが来るのを直立不動で待っている空井さんも

繋がらないリカの電話に留守電を入れたあと
膝の上で両手をグーに握って
駅のプラットホームのベンチに座る空井さんも


いつまでたってもお迎えにこないご主人を
ケナゲに待ち続ける忠犬ハチ公のようで

わーん


キャワイイ(笑)


なのに

アッキーナと思い出話をしながら
久しぶりに過ごす時間に

隣であんなにアッキーナが
涙を流してるのに

あんなに可愛いブラウス着てるのに(笑)

のにのに

空井さんたら
スルーどころか
頭ン中、いなぴょんでいっぱいじゃん。


恋って残酷(笑)



恋といえば・・・


この夏は

がっつり恋愛系の綾野さんの映画が
公開されるんで


むっふふーなのだ^◇^

0606

6月です^◇^

朝4時から夜7時まで
15時間も昼間が続く、この季節が大好きです。

盛岡に引っ越してきてからもう5年以上経ちますが

今ぐらいの・・夏至を迎える今頃が
盛岡では、ワタシにとっていちばん過ごしやすい季節です。

今週の日曜日は父の一周忌があり
久しぶりに実家いわきに帰省しました。
夫は上司の結婚式と重なってしまったので
今回はひとりで電車で行くことに。

我ふるさと、いわき市は福島県の右下あたりの太平洋側に位置する市。
盛岡からだと以前は仙台経由での移動も出来たのですが

原発の影響で太平洋側の陸路の一部はいまだ不通なので
盛岡から新幹線でいったん郡山まで行き
そこから、すてきローカル腺
磐越東線(ばんえつとうせん)を利用してみました。

福島県郡山市を基点に
終点いわきまで太平洋側に向かうのが磐越東線で
終点新潟市まで会津若松を経由して日本海側に向かうのが磐越西腺(ばんえつさいせん)

福島県の右下から左上をズバッと横切るように東西に走っている路線が
磐越東西腺なのだ。

そして2両だった(笑)


あ・・・すみません
ちょっぴり鉄ヲタなので思わず説明してしまいました^^;


ま、福島県の内陸部から沿岸部まで
延々、山の中をガタゴトガタゴト1時間半ほど揺られる各駅鈍行列車なので

地元の人と鉄ヲタさん以外が
郡山からいわきまで移動するなら
間違いなく高速バスが便利です(笑)

そんなこんなで
無事一周忌を終え、ふるさとの自然と気候を久しぶりに
満喫した旅だったのですが

日曜の夜、盛岡駅に戻ってきて
盛岡の景色に包まれた瞬間

思わず

「なんて美しいのだろう」
と、思ってしまいました。

澄み切った空気の中で
雄大に流れる雫石川。

目に映る自然
身を包む自然
全てが美しいと感じました。

だてに東京から500キロ離れてない(笑)


ふるさとから戻ってきたハズなのに
盛岡に着いたら
自分の中に
ちょっとだけ・・・ほんのちょっとだけ
「帰ってきたんだな~」という感情が生まれたことに
少しビックリ。

5年間、住んでの愛着ってヤツかな。



さてさて
今週の「空飛ぶ広報室」

空井さんがリカに突然ちゅーするの巻(笑)

でもって、子リスのように愛くるしいアッキーナの登場と
藤枝の男泣き(笑)

このドラマの脚本の、まっすぐな感じが結構気に入っているワタシ。
セリフもストーリーも奇をてらわず素直に組み立てられている感じがします。

全回ハマっていた「最高の離婚」が、結構クセのあるセリフが多かったので
余計にそう感じるのかも。

そしてワタシはもともと、こういうお仕事現場モノの小説とかドラマが好きなので
柴田さんや生瀬さんのセリフひとつひとつに

素直に納得してしまう(笑)

「意志あるところに道は開ける」
「場が人を育てる」
「仕事は楽しめ、その方が人生は得だぞ」
「オレの問題じゃない、お前が変わったんだ」

とかとか・・・

さらに
ムロさんの
「興味を持ってもらうその先に理解があります」
というセリフも大好き。

軽やかに飛ぶ先を指南してくれるのが柴田さんで
陸で泥くさく力強く道標を示してくれるのが生瀬さん。

空井さんもリカも
夢破れ傷つき流れ着いたその先で
素晴らしい上司や先輩に出会っているんですよねー。

そんなワタシの感想をリカが説明会で代弁してくれたような
8話でした。

回を重ねる毎にリカという女性の魅力的な部分が
どんどん発揮されてきていて
それを間近でみている空井さんの気持ちも
どんどんリカに向いていくのも自然な流れだなって。

一回忌から戻ってきた夜に見た
今回のストーリーは
奇しくも亡くなってしまった父親、
リカの父親とアッキーナの父親
そして福島県の猪苗代湖がキーワードだったので
ちょっとびっくり。

そして輸送機の中で、猪苗代湖について話す空井さんは
もしや、容保公の末裔では・・・そんな錯覚にさえ(笑)

それはさておき

アッキーナのこと、きっと空井さんは好きだったんでしょうね。
最終的にアッキーナは違うと思って離れてしまったみたいだけど。
友達以上恋人未満?よくある青春の1ページ?

最初は人見知りだけど、慣れるとすごくなついてくるって
実際の綾野さんもそんな雰囲気をかもしだしてるから
面白い。

アッキーナと再会したときの
「約束したよね、お互いがんばろって」
って言う空井さんの口調が

やさしすぎて死ぬー(笑)


でも、空井さんが今好きなのは、まちがいなくリカだから
リカに向ける空井さんのまなざしがどんどん
恋色になっていくのがわかります。
もはや、それに気づいていないのはリカだけなんだけど^^;

猪苗代湖上空を飛ぶ輸送機の中で
涙ぐみながらお礼を言うリカを愛おしく思ったに違いない空井さん。

そして、説明会でのリカの話を聞いて

とうとう自分の気持ちを押さえきれなくなった空井さん。

先に進もうとするリカの腕をとる周防さん空井さん(笑)
個人的希望としては、そのままやさしく抱きしめてほしかったけど

ロックオンする瞬間の2秒にからませるには
キスが必要だったようで(笑)

でも今までの空井さんをみてると
手をつないだりハグしたりするのは
あんまり特別な行為じゃないみたいなので

彼にとって特別な感情を伝える方法ってのが
キスなのかも。


する前とした後の
ドギマギっぷりはカワイイのに
妙に慣れたキスっぷり。
それがエリートパイロットの人並みはずれた集中力ってやつか(笑)
アノ顎のラインは、撮られる側も撮る側も
よーーーーーくわかってるに違いない。


それにしても・・・


やわらかそ。



あは^^;




気づけば残すところあと3話。

ずっと原作本を買おうか迷いつつ
まだ買ってないんだけど

買っちゃおうっと♪
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