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0711

連日更新しちゃお^◇^


で、大好きな占いネタ(笑)

今日は手相占いについて。

ときどき友達同士でも手相占いって話題になるけど
正直あまりよくわからない。

特にワタシの手のひらは、子供のときから
おばあちゃんの手、みたいに細かい線がやたらいっぱいあるけど
これといってくっきりもしてなくて

生命線なんか短いし^^;
あったらカッコよさげな運命線とか
マスカケとか
そういうのもないから

いつも結局、よくわからずじまい。

でもいっこだけ、特徴がある。

左手の感情線の上に

もういっぽん感情線?が
あるのだ。

この腺だけは子供のときから
他の主要線と同じようにくっきりあって

母親にみせたら
「二重感情線だね」と
言われて育った。

でも、だからなんなのかは知らないまま
ただ、なんかちょっと変わっててウレシイ^◇^
ぐらいに今まで思ってて。

手相占いの本とかにも
あまり詳しく載ってなかったのかも。


しかし、今は便利な時代。


先日、ふと思いついて
「二重感情線」で、検索をかけてみたら・・・

でてくるわでてくるわ

情報わんさかあるじゃん。

かたっぱしから
読んでやった(笑)


で、結果はというと・・・


感情線が2本あるってことは
メンタルが人より二倍強いってことで

逆境にめちゃくちゃ強い
タフ、パワフル、
情熱的

そんなキーワードがたくさん並んでいて
嬉しかったし

極めつけのフレーズは

不幸に鈍感。

笑えるT◇T

ポジティブとか前向きとかじゃなくて
不幸に鈍感て
超便利なスペックじゃん(笑)



しかしそれに続き

離婚率が高い
浮気、不倫、

男性だったら愛人や二号さんを持ったり・・・

要するに
感情が2倍だから
同時に二人を愛するなんて当たり前

って・・・


げーーーー



でも、同時に二人を愛しちゃうことって

ダレでもあるんじゃないの?

空も美しいし湖も美しい
どちらかひとつなんて選べない・・っていうか
どちらも好きなの。

って、ふつーにワタシは思ってたけど


げーーーーーーー


やばい。



ま、とにかく
二重感情線の持ち主は

感情も愛情も過剰なので

興味があることには
とことんエネルギーを注いでしまい極端な無茶をして
身体壊したり、しやすく

逆に平和すぎたり、なんの目標もなかったりすると
どーしよーもなく使えない無気力人間に豹変するので

常にそのエネルギーを
1つのことにだけじゃなくて
仕事だったり趣味だったりに分散させておかないと

イカンらしい。


なーるほど^◇^


昔からいろいろな人に
「あなたのその原動力はいったいドコからくるの?」
という質問をされるたびに
あんまりちゃんとした答えが浮かばず

というか、ワタシからしたら
やりたいことを我慢出来るほうがスゴイな、
と本気で思っていて。

でもこれからは
ぜんぶ

「二重感情線だから」

ということにしよ(笑)


とか言いつつ

せっせと携帯で調べているときに
隣で夫から「なにをそんなに調べてるの?」と
聞かれたので

「二重感情線がある人は不幸に鈍感らしい」と
答え
それでもまだ延々と調べていたら
また聞かれたので

「なんか、それだけじゃなくてヤバイことも
いっぱい書いてあった」と言ったら

「マジ?ナニ?」と聞くので


「でも、ワタシのとは違うと思う。
こんなの手を握ったときに出来やすい
ただの線だし、もう違うってことにした。」

と、すまして答えたら・・・



「当たってんな、おまえは不幸に鈍感だ」



ゲラ笑いされた。



あは^◇^

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0710

昨日から3連休なので
今日も明日もお休み^◇^

なので今日は、ここ1ヶ月ほど録画だけして
観てなかった「八重の桜」5話分を

いっきに観ました。


実は八重の桜は
初回だけじっくり観て
あとは、さらーーーっとしか観ていないのだ。


だって・・・

初回にはさみこまれた
鶴ヶ城落城寸前の映像で

ズタボロになったお城の中に

「殿!殿!殿は無事か?・・・容保さま・・・」

と駆けつける西田さんの表情と

容保公演じる綾野さんの表情で


もはや

胸がいっぱいになってしまったのだ。


「殿・・・
だから私はあのとき京都守護職を
断るよう必死に申し上げたのです」

そんな西田さんに

泣き出しそうな顔を向ける綾野さん。

もうね、もう、わかってたんですよ。殿だってなにもかも。
殿だってさ、守護職なんかやりたくなかった。
西田さんが正しいって知ってた。でも

こうするほかなかった。
絶対に自分はこうするほかなかった。

なのに・・・


「帝さま、なぜ逝ってしまわれたのですか?
  こんな、こんな、こんな・・・もうオレ泣きたい」


ですよT◇T


しかし
撮影当初に撮ったであろうこのシーン

まだ始まったばかりでしょうに
役者さんてスゴイ。


初回にみたその綾野さんの表情が
目に焼きついて離れなかったです。

苦悶の表情が作り出す光と影と
苦戦の中での面やつれにうっすら浮かぶ不精髭に
残酷なほど鮮やかな緋色の陣羽織。

なのにそれが
美しいと思えてしまうほどで。


そして
この前の日曜日はとうとう
そのシーンにたどりついていたんですね。


二本松少年隊も白虎隊も
家を守り自害する女性達も

はかなく散っていく罪も無い命のシーンは

様々な作品で今までどれだけ繰り返し目にしていようとも
やはり涙無しにはみられません。

もちろん、会津側から描いたドラマだから
会津が悲劇の中心になっているけれど
薩長側にだって悲劇は山ほどあったのでしょう。

でもそんな中で

八重の勇敢さがびっくりするほど
カッコよくて

もう、史実とか関係なしにして

八重にはナゼか弾が当たらなくて
万が一当たっても、ナゼか大丈夫で

ジャックバウアーぐらい不死身になって

たった一人で
敵、ばっさばっさ倒して

ハセヒロさまは
急にみたことない最新式の銃とか作っちゃったり
それか
陰陽師みたいに飛び回ったりしちゃえー

で、

ウソみたいに会津が勝っちゃう


とか

ハリウッド映画並みの

ウソでしょびっくり展開、に

なんないかな?


とか


思わず思っちゃいました^^;



玉鉄だって

あんな意表を突いた方法で
お城に戻ってきたんだし!


ダメ?


ダメだよねぇT◇T

0709

ひゃー
また久しぶりの更新になってしまった^^;

タイトル欄に思わず06って打ちこんでしまい

わ!
そよかぜ、7月だってよ。

もう7月でした。

先月は、急なシフト変更があったりイベントがあったりで
バイトがめちゃめちゃ忙しく

しかも連休の度に、出歩いていたところ

ひと月中疲れが抜けず、ぐったりの日々。

月末にきてようやく
最近なんでこんなに疲れが抜けないのだろうか?
もしや病気だろうか?
などと思いつつ手帳を開いて
1ヶ月の自分の行動を振り返ってみたら

遊びすぎ。

視野を広げる意味でも
興味がなくても頭をつっこんでみよう♪と思ったのはいいが

物理的にちょっと詰め込みすぎてしまったのだ。

普段のジブンがいかに
仕事も遊びも生活もマイペースにこなしていて

だからこその
いつでも元気。
なんだと、あらためて発見しました。


石井ゆかりさんの乙女座の本に

乙女座は
身体が頭で、頭が身体。
という表現があったけど

まさにそんな感じ。


疲れてるときは可能な限り
家でじーーーーっとしてるし
病気になって病院に行ったら最後
事細かに不調を訴え、お医者さんの言うことは真面目に守って
完治するまできちんと通院して・・・

で、お医者さんに
「今回こうなった原因はコレかな?」
とか
「ココがこうなってるけど、異常じゃないから心配ないよ」
などと言われると

一瞬で良くなったりするという(笑)

要するに
心配事や不安要素が1つでもあったり
身体のどこかに一箇所でも不調があると
そのたった1つに頭も身体も全て支配されてしまうのが
自分でわかっているので

常に全力で不安要素をなくそうと必死。
それは体調面だけじゃなくて
メンタルな面でも、なにか嫌な事があったら
速攻自分の都合の良い方に思考をこねくりまわして
これでよし、にする。


それがワタシが
いつでも元気いっぱいな
理由。

ワタシがいつダレに会っても
「相変わらずだね」だとか
「元気そうだね」だとか

言われるには
そんなカラクリ・・・カラクリか?
が、あるのである。


でもって
占い好きなワタシですが

未来のコト。をみてもらうのだけは

嫌。


嫌っていうか

こーわーいーよおT◇T


やだやだやだやだーーーーー

臆病か^^;


でも
性格診断みたいな自己分析は大好き。


過去で出来てる今の自分。

今まで生きてきた自分の過去の残骸は
こういう思考回路から生まれてきたのかしら?
とか
自分にはこんな弱点があってこんな強みもあるんだ?
とか
そしてそれで得た様々な要素を
また

元気に生きる栄養に変換する作業が
かなり楽しいのだ。


だから

未来は占い師にみてもらうものじゃなくて

今の自分が作っていくもの、
と信じて疑わない。

今この瞬間の自分の選択で
未来は刻々と変わってゆく。

未来に対する不安要素は
今をがむしゃらに生きていくことでしか
拭い去れない。


抗えない運命というものも
あるかもしれないけれど

人生は戻れないんだし
それが避けようのない運命だったのか否かは
確かめようがないので

自分の力では避けられなかった不運を
運命のせいにすることにいたしましょう。


今にこだわって
未来にこだわらないこと、にこだわって。





で、

情熱大陸(笑)



ワタシの中での綾野剛さんという俳優さんのイメージが
もう、ほぼ固まっているので

余程・・・

綾野さんが急に犯罪者にでもならない限り(笑)

驚いたりしないから

情熱大陸も

ああ、やっぱりこの人好きだわ。

って思ってみてました。

だけど、こうやって
綾野さんの仕事がカタチになって作品になって
ファンが目にするときには

すでにその作品は綾野さんにとっては過去になっていて

今、この瞬間は
ワタシの知らない新しい世界の中で
泣いたり笑ったり怒ったり
目の前の壁と必死に向き合って
生きているんだろうな・・・

とか、ふと思ったり。


大好きな人がカタチにして
世の中に生み出したものを

ずっと大切にしていくのは
とてもステキなことだけど

摘み取ることができるときは
それがどんなに美しい花でも

彼にとっては過去の遺物で


気づいたときには

まるでかくれんぼをしてるみたいに
するりと逃げられてしまっているような感覚が
少し悔しい気がする。

でもだから
だからこそ

手の届かない人って
ずーーーっと、探していたい人でもある。




あ、

そしてそして


昨日スタート

月9 夏裸・・いえ
サマーヌード☆


ひゃー

山下智久くんハマリ役ですね。


温度を感じさせない
マイペースな男。

でも根はすごくイイ奴。

「ありがとう」と「ごめんなさい」が
ちゃんと言える男。


そんでもって
夏ドラマの王道ばんざい^◇^

恋したくなるね。


個人的には

自転車に乗ってた山下さんが
勝地涼くんに呼び止められた瞬間

ぴた
と自転車を止めて

ペダルを目視しながら
定位置に決めたシーンが


ペーダールーはーみーなーいーよー

と、思わずツッコミを入れつつ

山下智久さんの何年経っても
変わることの無い生真面目な素の一面を
見れたようで

なんだかうれしくなってしまいました。


あと

戸田ちゃんの役名が
一瞬自分の本名に聞こえて

鼻血でそうになった・・・けど

一文字違った。

もおん
山下さんたら相変わらずお声がこもってるのね←急にダレだ?



戸田恵梨ちゃんとか、窪田正孝くんとか
好きな演技派な役者さんも・・・って、この二人のサブストーリーも勝手に楽しみだし

初回でかなりハマったので来週からワクワクです^◇^
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