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0516

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快晴。


こんなに柔らかそうな新芽の
いったいドコに
アスファルトをぶっ壊すほどの
力があるんだろう?


我が家のハーブちゃんたちも
只今緑まっさかり♪

ガーデンというより
どちらかといえば、
観察目的の植物園が好きなそよかぜ。

どの種類が盛岡で冬越しできるのか
本気で実験してました(笑)


盛岡のマイナス10度の
厳しい冬を
乗り越えた精鋭たち。


タイム、ローズマリー、ミント、カモミール
ワイルドストロベリー

彼らの健闘ぶりはハンパじゃなかった。


雪にうもれながら、顔色ひとつ変えずにすましていた
タイムくんとワイルドストロベリーちゃん。

全部枯れて跡形もなくなったのに、何事もなかったように
春に芽を出した
ミントちゃん。
今ワサワサ(笑)

秋蒔きしたカモミール。
引越しのときにお友達から頂いた種。
秋に芽吹いた小さな苗は、縮こまりながらも
意外に平気で
いま見事なお花を咲かせてます。

冬越しした苗は
とっても強健なので
アブラムシも全然つかない!!

無農薬のカモミールティが自宅で飲めるよ(笑)


例年より暖かかった昨秋に
うっかり蕾をつけてしまった
ローズマリーは

冬の間中、蕾をつけたまま
もうダメだ・・
みたいな顔してたのに

今満開(笑)

地中海沿岸生まれの
ローズマリーさんには『海のしずく』という
別名があるのですが

青い小さなお花をちりばめたように
咲かせるその姿は

本当に
波のしぶきをキラキラと浴びているみたいで
感動します。


でも・・・

そよかぜがいちばん感動したのは

スイートバイオレットさんと
ココナッツゼラニウムさん。

この二人は
実は完全に枯れてしまったのですが

あきらめきれなかったそよかぜは
もしかしたら生き返るかも

かすかな希望を胸に
何にもなくなった植木鉢に
時々お水をあげていました。


そしたら・・・


ある日

小さな双葉を発見!!

枯れてしまった親株の周りに
突如あらわれた
小さな芽吹き。

おおコレは?!

さらに様子をみていると
日に日に育つ双葉の間から

顔をのぞかせた
本葉は

お母さんそっくり~!!!

間違いなくこぼれ種の発芽でした。


じ~ん(涙)


たとえ自分が生きられなくても
ただひたすら命を繋いでいく・・・


彼らにとっては
あたりまえのコトかもしれない

その大切さを教えてもらえることが
そよかぜにとっての

ガーデニングの魅力そのもの☆
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