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DSC00371_convert_20110112211309.jpg
ラッキーです☆
きっと^◇^

撮ったときは気づかなかったけど
キミのリビングはもしや、元トラック?




さて、
昨年写真撮りと原稿を書いた
お店の季刊誌が、発売になりました。

載ってます♪載ってます♪

写真は何枚か撮ったのですが・・・

もうちょっと痩せてみえるショットを
選んでほしかった~T◇T

ま、他人がみたら
どれも大差なし。
コレが真実の貴女ですよ。


でもぉ~(笑)




通常業務のひとつとして
「商品のお探し」という仕事があります。

もし自分のお店で
欠品している商品の注文が入った場合
他の店舗に商品移動を依頼する作業。

まとまった数を発注するのではなく
その商品の在庫を多く持っている他店から
客注分だけ「取り寄せる」業務です。

店舗の過剰在庫を防ぐための方法らしいです。
手芸店は特にアイテム数が細かくて多いので

毛糸1玉
ボタン1コ
の注文に
いちいち10コ入りパックを発注してたら

たしかに恐ろしい。
死んじゃうよ、棚卸し(笑)

なので、売り場のパソコンには
商品コードを入力すると
全国、約50店舗の在庫数が一覧に計上されて
どのお店が、その商品を何個在庫しているのか
ひとめでわかるシステムが完備されています。

で、持ってるお店に電話で
移送依頼をして取り寄せ完了☆


たまに、パソコン上ではカウントされていても
すでに取り置き商品になっていて
実際は、ゼロだったり、など
結構いろんなケースがあるので
最終的には電話でのやりとりが重要で

けっこう大変な作業です。

完売っぽい、幻のリバティプリント生地とか
パソコン上では確認できない毛糸のロット指定のお探しとか

ロットはやっかい^^;
毛糸は同じ色番号でも、生産ライン(ロット)によって微妙に色が変わるので

同じ色番号01の赤でもロットが5番と6番では
同じ赤ではないのだ。
だから途中で毛糸が足りなくなって違うロットで
セーターなんか編んじゃうと
ちょっとグラデーションがついちゃったり・・・

気にしない人は気にしないのでしょうが。

基本、販売時にも、ひとつの着分は同じロットが鉄則です。


ロットめんどくせぇ(笑)


でも、なかなかみつからなくて
ほぼあきらめかけた商品が
あるお店でみつかったときなどは

思わず
「助かりましたあぁぁT◇T」
電話口で号泣する勢い。

相手のスタッフさんは
命の恩人扱いです(笑)

たぶん、同じ仕事をしているので
気持ちはわかってくれるハズ。



えーと

話がだいぶそれてしまいましたが^^;
そんな感じで
全国50店舗にいるたくさんのスタッフさんと
日常的に電話で
顔のみえないやりとりをしているので

結構面白いのだ。


人間なので、
感じの良い人もいれば、なにやらいつも仏頂面(見てないけど:笑)の人も、
用件だけズバズバの人、日が暮れそうな位フワフワの人、

お互い様の作業ですから、
いかにスムーズに気持ち良く他店と協力し合えるかは
実は『かけひき』だったりね。

ちなみに、
「盛岡店には、元気な人がひとりいるよね。」

と、言われているらしい。

え?(笑)


そんなこんなで
発行になってから
他店に電話をすると

「盛岡さん、今回載ってましたねぇ!
そよさん、どれですか?」

などと聞かれて面白い。


「いやあ~、一番右端の、やたら丸い感じのです・・・いやあ~//▽//」


「今年もよろしくです~」
「こちらこそ~」


ほ。○^◇^○




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