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0921.5

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今月のプリズムリズムは
飲んでばっかしの
飲みだおれブログになっていますが

いや・・・じっさい
飲んでばっかしなのですが^^;

ふだんはごくごく地味な生活をしております(笑)


~バイトと夫と
    時々、お酒~

そんな感じです^◇^


さて
今夏、ハマったドラマ
『それでも、生きていく』が

先週とうとう最終回。

たくさんの登場人物の
たくさんのフクザツな感情を
最後まできちんと描き
物語の軸がまったく揺らぐことなく

本当に素晴らしい作品だったと思います。


最後はやっぱり
主演ふたりの・・・

瑛太くんとひかりちゃんの
ココロの交錯が
ていねいに描かれていて感動しました。


最後まで一貫していた
二人のちょっとクセのあるセリフ回しの会話。


どれだけ想い合っていても

二人の間には

加害者家族と被害者家族
という
永遠に取り除く事の出来ない壁があるから

ああいう会話になるんだろうな

って。



たとえ結ばれない相手でも

傷つけたくないから

終わりにしたくないから


だからだから

遠慮のカタマリのような
ああいう会話になってしまうんだろうな

って。

ワタシは勝手に自己解釈。



そしてそして


瑛太くんの細かい声のトーンが
ちょっと・・いや・・・
かなり好きです。

ちょい前のドラマ、『素直になれなくて』あたりから
そう思っていたのですが

抑えぎみの低音なのに滑舌が良くて耳によく残るし
なにより
彼独特の声のリズム感が好きです。

淡々としたトーンのなかに
激しい感情を表現できるというか・・・

平たくいえば

色気のある話し方(笑)



個人的に

物語中盤で
ひかりちゃんが母親と血の繋がりがない事実を
知ってしまったときに

瑛太くんが彼女にかけるコトバ

「がんばってるから」は

何度聞いても泣いちゃいそうになりますT-T

淡々とした瑛太節なんですけど

その淡々さの中に
瑛太くんが込めてるキモチが
きっぱりと
だけどやさしくて

とにかく沁みるのだ。


ひかりちゃんのちょっとつっけんどんで
強がりで不器用な感じとか
独特な変な動きとかも(笑)

見てるだけで泣きそうになります。

女優 満島ひかりの
ああいう個性が好きですねぇ。



なんのこっちゃ
ひとり座談会(笑)





そして最終回


つぐないという新しい明日へ
踏み出そうとするひかりちゃん。

引きとめたい瑛太くん。

女の強さ、加害者側の背負うものの多さ
男の弱さとやさしさ、被害者側の悲しみ

そんな対比を感じるシーンでした。


最後に手を振るひかりちゃんに対して
呆然と立ち尽くしたままの瑛太くん。

「手、振ってるのに。
黙っちゃって・・・無視ですか?」

瑛太くんの胸を泣きながら叩くひかりちゃんが
切なくてたまらないT◇T

でも



あんなにやさしく抱きしめるなんて・・・


凄いな、瑛太。


今まで抑えていた彼女への想いが
あふれだした瞬間のシーンを

あんなふうに

ふわりと包み込むような抱擁で表現するなんて
ちょっとびっくり。

素敵だ、瑛太。


ぎゅっ。
じゃなくて

ふわり。





・・・いいな(笑)





さて
次クールはどんなドラマがあるのかしら♪

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♪お返事です

♪natsuさん

わあ!
共感して頂けてうれしいです^◇^
ありがとうございます!
本当にすごいドラマでしたねぇ。
毎週見終わるとぐったりしてしまうほど(笑)
そんなドラマにはなかなかめぐり合えませんよね。

んはは・・・^^;
いやいや
飲んだくれる女性より、飲まない女性の方が
美しい☆です。まちがいなく。

こんなブログですが、お暇なときに読み流して下さいませ^◇^

実はそよさんがこちらであまりに絶賛されていたので
見始めどっぷり嵌りました、それでも生きていく。。
すごいドラマでしたね、登場人物も豪華。
ステキなドラマでした。←すみません、そよさんほどの感想が書けないww

↓マブダチさん(やっぱり○さん♪)と上京飲んだくれツアー、楽しそうですね~。
都会の(夜の)お店なんて、緊張して入れません。
しかもお酒が強いなんて羨ましい。ワタシはまるっきりダメなので。

それでは、また♪♪「バイトと夫とトキドキお酒」のお話聞かせて下さい(笑)
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