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0928

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よく遊んだ今月の前半。

後半は、よく働いております^◇^;


朝9時半に出勤して

わーっと開店準備して
わーっと社内メルチェして
わーっと在庫整理して
わーっと発注して
わーっと接客して
わーっと休憩行って
わーっと商品手配して
わーっと代引き発送して
わーっと接客して
わーっと電話に出て
わーっと在庫補充して

わーっと
わーっと

わあ。


気づけば閉店7時半。

1日中しゃべって動いてしゃべって動いて

ゼッタイ
もうちょっと痩せてもいいハズ・・・。


オカシイな

やはり
飲みすぎか^^;




最近、ゆっくり本を読まないかわりに
手当たり次第に邦画のDVDを観ております。

DVDだと編み物しながらとか、ながら鑑賞可能だし
所要時間も、本だと何時間もかかるところ
映画だと長くても二時間♪

とは言えなかなか
おお☆
という作品にはめぐり合えないのですが^^;

今夜観た
『ディア・ドクター』は、なかなかよかったです☆


とある僻村で唯一の医者として村人から厚い信頼を寄せられている医師こと
鶴瓶さん。

その鶴瓶さんの診療所に赴任してきた都会の医大を卒業したばかりの
若い研修医こと瑛太くん。


物語の冒頭は
ある日突然鶴瓶さんが失踪したことにより
刑事によって彼の秘密が明らかにされていく・・・

というちょっとサスペンス仕立てになっていて

いわゆる僻地の医療問題モノ・・・
Drコトーとは違うのね
と気づきます(笑)

そして、すぐに

『鶴瓶さんは偽医者』だともわかります。



最後のクレジットをみるまで気づかなかったのですが

脚本、監督が
西川美和さんでした。


西川監督作品の『ゆれる』が好きなので
たぶんコレも好きなのかも。

人間の心のヒダを
リアルに生々しく表現したり
繊細な心理描写が得意な監督さんです。

ディア・ドクターでも然りです。


鶴瓶さんに関わる人々。

診療所の看護師、余貴美子さん。
薬メーカーの営業マン、香川照之さん。
鶴瓶さんに、ある頼みごとをする患者、八千草薫さん。


そして瑛太くんも。
村人全員も。

みーんな、鶴瓶ニセモノって
ホントは気づいてるんじゃないの?

って思うくらい
怪しい表情と
細やかな演技をするのだけれど
(特に香川さん:笑)

人の気持ちの中なんて
そんな簡単にわかんないよねぇ。


って

なにか大きな出来事があるわけじゃなくても
すごくリアルに感じるシーンが積み重ねられて
心に何かじわじわくる感じです。


でもワタシがいちばん心に残ったのは

物語の大きなテーマじゃないし
刑事も調べないところなんだけど

鶴瓶さんと患者役、八千草薫さんとの
おそらく恋(笑)

鶴瓶さんに対する八千草薫さんのしぐさひとつひとつが
めちゃめちゃ可愛らしいのだ。

以前から八千草薫さんは
ワタシの中では
理想の母親像だったのですが

今夜の彼女を観て
あらためて

かわいいひと。だなあ
と。


もはや
理想の女性像です(笑)



わあ。



気づけば
こんな時間^^;


明日は休みなのでつい夜更かし☆



おやすみなさーい♪

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