スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

0117

DSC04374_convert_20120117153853.jpg

ニセモノは欲しくない。
だけど
いったいどれがホンモノがなのかは
わからない。



とある
19歳少年・・・青年?の
メールの文章なのですが

最近ワタシの中で
いちばん

おお☆

と思ったお気に入りのコトバ^◇^



そして

おお☆
と思った瞬間

頭の中で

勝手に
マッキーが曲をつけて歌ってました♪(笑)


さらに
そのあとに
マッキーならきっと



♪もしそれがキミにとって
ニセモノだとしても
いつかきっとボクが
ホンモノにしてみせるよ~



とか
くしゃくしゃの笑顔で
歌ってくれるに違いない。


とか思う。


・・・なんちって(笑)


いやはやしかし

このコトバは
19歳から発信されたコトバだからこその
キラキラ感☆

なんだろうなあ、


『若いってスバラシイ☆』
的なキモチになったりもする。



そして
マッキーといえば


最近の彼が書く歌詞は
なんだかつまらない。

なんというか
彼が紡ぎだすコトバのひとつひとつが
直接的すぎて

悟りを開いてしまった
物わかりの良いオトナから発せられる
説法みたいで
ね。

だからといって
彼の才能が枯れてしまったとは思わないし

マッキーが歌で伝えようとする
彼の心の真ん中に流れる魂のようなものは

今も昔もおんなじだと思う。


でも表現するコトバが
やっぱりなんだかつまらない。

しかも

いちばん新しいアルバムに収録されている
『軒下のモンスター』という曲にいたっては

♪好きになる相手がみんなとボクは違うんだと・・・♪

・・・発表しちゃってる(笑)

いやね・・・

いーんです!
いーんです!

ゲイであることは
全然いーんです^◇^


白でも黒でもグレイでも
恋するキモチがどんなゾーンで繰り広げられようと

アタシはそれらをすべて愛と呼びます(笑)

性格も性癖も
人それぞれですから。


だけど
なんだろうこの感じ。



それをハキハキ正々堂々と歌詞にされてしまった瞬間

槇原敬之というひとが

スポットライトが
ばーーーーんと当たった
陰もかげりもない
表しかない

正しいひと。

そしてそれは

なんだかつまらないひと。


ワタシには
そんなふうに感じてしまうのだ。


ファンの勝手な言い分だけど^^;




実は
同じカミングアウト系の曲は
昔の曲にもあって
『MILK』という曲がそれ。


♪パジャマ姿で送ってくれる
サンダルの音と「がんばれよ」の声
暖かいミルクみたいだね、胸に染み込んでくる♪


落ち込んだ『ボク』に一晩つきあってくれて
翌朝、励ましながら送り出してくれる『キミ』は
どう考えても男子らしいシチュエーションの
この曲。


サンダルの音は力強くて
「がんばれよ」の声は
ぜったい野太いに違いない

などと勝手に妄想して
当時は聴くたびドキドキしたもんです
(ミルクみたいだねって言ってるけど:笑)

でも

♪月も桜も揺らす風も
もうボクの前通り過ぎないから
明日はきっと今日よりもイイ日に決まっている
キミがいてよかった♪


美しく優しいマッキー節で締めくくられるこの曲は

本当に名曲で
何度聴いても瞼の奥がじ~んとするのだ。

同じカミングアウトでも

「好きになる相手がみんなとボクは違うんだ」

とズバッと明言されるのとは

やっぱなんか違う(笑)


日常風景の中から紡ぎ映し出される
ありふれてるけど
なぜだか心がきゅんとするコトバ

そこには
明言も答えもない。

ワタシにとって
それが槇原敬之作品の最大の魅力☆
だったから。

お気に入りのフレーズなど
死ぬほどあって
いくらでも書き出せるし
それについて
いくらでも語れます(笑)






♪誰かを愛したそのときから
家族の意味さえ変わってしまう

by北風


家族の意味が変わるって
それがいったいどういうことなのか
いまだにはっきりコトバで説明できないけれど

初めてこのフレーズを耳にしたとき
恋をしていた十代のワタシの
心の中で
まちがいなく何かが
ぱちんと弾けて
『ああ、あたしオトナになったんだ』
と感じたのをはっきり覚えています。








物わかりの良い大人になったのは

マッキーだけじゃなくて


もしかしたら
受け取るワタシもなのかも?!
しれませんねえ。


なんかいやだわ(笑)

本日の画像は
初詣に行ったときに撮った

参道沿いに並ぶ商店街のなかの八百屋さん。

洗濯物のようにぶら下がっているのは
『寒干し大根』とな。

まだ食べたことはないのですが
去年も気になった(笑)


一年に一度しか歩かない場所ですが
昭和の香りが残る盛岡八幡宮前の商店街の風景は
時が止まっているようでなかなか良いです^◇^

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
リンク
友達申請フォーム

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。