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0424

本日サクラの開花宣言が発表された
ここ盛岡です。

去年より3日遅いとか。
ゴールデンウィークが見頃になるらしいです。

今年は、お弁当を手作りして
お花見に行きたいな♪
毎年、行く途中のスーパーで調達してる悪妻なので^^:



さて
サクラとは関係なしに
続いてます。
綾野まつり^◇^


先週は、綾野さんが
期待度200パーセント☆の役柄で出演する

水10新ドラマ
『クレオパトラな女たち』が始まり

期待通り・・・いや期待以上過ぎる
彼の演技に

うほうほな一週間。

外側、優男
内側、乙女

ナゼだろう。
大好きだ(笑)



この世の中で
いちばんかよわくて乙女な生き物って

オネエな男性

だと常々思っているワタシ。


世の男性の夢をぶっ壊すようで申し訳ありませんが
この世の中に
『気が弱いオンナ』は
存在しませんから(笑)


親友と同じ相手を好きになっちゃって
速やかに身を引く女性などいないだろうし

浮気された上に離婚を切り出されたら
夫の心が離れてしまった悲しみよりなにより
「自分たちだけ(夫と浮気相手の女)幸せになろうなんて、絶対許さない」と
世の中の多くの妻は、まず思うでしょう。


メスという生き物は

図太く、強く、
寿命も長く


メンタル面も身体面も
オスより鈍感で丈夫で。

種の保存のために
そう作られているんです。きっと。


だから

可愛い女性像を自分に投影させている
オネエな男性が

世界でいちばん
かよわい乙女☆

かな、と。

そして、男らしさという鎧を脱いだ男性に
ワタシはナゼだか癒されます(笑)

だから

マッキー大好きだし

いちばん好きな映画は
『メゾンドヒミコ』
なのかしら。


あれ?それとも、わたし
腐・・・

え?(笑)



ま、それについてはこんど考えるとして^◇^


ハナシ戻します^^;


クレオパトラでは
佐藤隆太さん演じる主人公峯太郎に二十年間片想いをしている
幼馴染の裕くん♪綾野さん。

そう、同性愛者の役♪

しかも、父親の借金の肩代わりをするハメになった峯太を
自分のマンションに居候させている裕くん。

そう、ひとつ屋根の下♪

表向きは、立派なエリート公務員で、普通に男性としてお仕事をしている裕くんだけど
一歩おうちに帰ると、峯太にかけるコトバもしぐさも、行動すべてが
甲斐甲斐しい可愛い奥さん。


最初の、ひとつ屋根のシーン。


峯太が帰宅すると

料理をしていた手を止め
ちょっと小首をかしげて
ぴょこっと玄関に近寄り

「おかえりっ、うふふっ」

いつもより早い帰宅の自分を不思議がる峯太に対して

「昼間のメールが気になったから帰ってきちゃった(はーと)」


その時点ですでに
号泣したワタシ←もちろんうれし泣き(笑)


昼間のくだりで
「新しい病院どう?がんばって下さい」というメールを峯太に送り
「最悪だ」という峯太の返信をみて心配そうにしていた裕くん。

大変そうなカレシに元気になってもらうために
早退しておいしいゴハン作って
いつもより可愛く明るく出迎えて・・・


峯太どんだけ愛されてるんだ。

同性だろうが異性だろうが、こんなに自分を想ってくれるダレかが
世界中に一人でもいるって、シアワセなことですよ。


そんでもんって

「おれの生きがいが峯太だからさ」
「おれが支えるよ、中学のときから峯太を支えるためにいるんだから、おれは」
「もっとずっとここにいていいのに」



そんなアヤしいセリフが、
綾野さんのエロ優しい声にハマリすぎです。
一人称も『おれ』だし、コトバ自体は別に普通なんだけど
コトバの意味以上に、綾野さんのセリフ回しとちょっとした表情とかしぐさがエロいのだ。
シナをつくるまではやらないけど、小首をよくかしげる裕くん。
それがとっても可愛いので、できるものなら見習いたい(笑)

しかも男物なんだろうけどガウンのような丈の長い部屋着が
妙に気だるくて『それっぽさ』満点◎

細身で色白な綾野さんは、どんなお洋服でもよくお似合いで、
黒にピンクの細かい模様が入ったカーデを着てるシーンでは

わが夫が
「あら、カワイイの着て~」と
なんだかオカシクなっていた(笑)


別のシーンで着ていた、グレイのパーカーっぽいパジャマも
ごく普通のデザインなのに、やたら気だるい。
裕くんな綾野さんは、もはやナニ着ても気だるい。



そんな気だるい裕にどんだけ乙女なセリフを言われようが
まったく動じず普通の会話を返し続ける峯太はおそらく

裕の気持ちには気づいていない設定。

あれだけ言われて気づかないなんて
ありえないっちゃありえないんですが
佐藤隆太ならありえそうに感じるのが配役の妙(笑)

そして、そういう設定だからこそ
裕は必要以上に態度を偽ることなく
峯太に対して乙女なセリフで接することが出来るし

ある一部の視聴者は大喜び(笑)


二人で仲良くTVゲームをしながら
峯太が一方的に仕事のグチをこぼし
裕がそれを軽く聞き流しながらなだめる。
途中、空になった峯太のビールを冷蔵庫からさりげなく出してあげたりして。
ほんと気が利く奥さんなのだ。

でもコレって

峯太のほうが女っぽいっていうか・・・
次週の予告で裕が「峯太って女々しいよね」と言っていましたが

ほんと、今のところ峯太は女々しい(笑)
自分の気持ちを隠してひたすら峯太を愛し続ける
裕くんの方がワタシにとっては

かなり男前だし魅力的・・・。


なんだろ
女性の細やかさや、母性を併せ持った
男性が好きなんだろうか?

と、自問自答するも

よくわからないので
「ワタシってヘンタイ」
だということにしよう(笑)


で、ドラマの本筋とは
別のところでめくるめく進む
綾野ワールド☆


第一話終盤

美容整形という世界に反発し
二歳の自分を捨てた母親と
6千万円もの借金を息子に背負わせた父親への恨みに苦しみ悩む
峯太をやさしく包むように諭す裕くん。

「もっとラクになれよ。
みんな必死で生きてるんだから。
お父さんも、お母さんもクリニックの人も。
人間愛し愛されないと生きていけないでしょ」



このセリフ・・・


脚本家の個人的趣味を感ぜずにはいられませんが

ありがとう
大石静氏(笑)


ただただ癒されました。


と、こんな感じで

乙女な綾野剛に
ムフフな一週間を過ごし


周防さんな綾野さんから
裕くんな剛くん
に、頭がシフトし始めた頃

日曜日

おしゃれイズムに彼登場ってことで

これまた大喜びで
TVに食いつきました。




わあ。



未知なる綾野剛に遭遇(笑)



つづく♪



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