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0511②

4話の感想のつづき♪


二つに分けても長っ^◇^;






工場フェチの裕くん。


「こんど一緒に行けたらいいなあ。
峯太の休みが早めにわかれば・・・有給も取れるンだけどなあ」


なんてカワイイ言い回し。
見習いたい(笑)

しかも、峯太が上の空だと気づくと(女性の事を考えていて)
「なに考えてんの?」

ちょっとコワイ顔をして見せて聞いてる。

す、するどい。





そして、4話は裕にとってどんどん切ない展開へと
進むのだT◇T


スーパーで可愛く買い物かごを下げながら
夕食の買い物をする裕くん。

お肉コーナーでお肉のパックを
うれしそうに選んでる様子が
本当に幸せそう♪

好きなひとのために何かを選ぶ時間って
とっても幸せな時間だもんね^◇^

するとケイタイが鳴り

『今夜はクリニックのみんなと焼肉に行かなくちゃいけなくなったから
夕食は食べられない』

という峯太からのメール。


気を取り直すようにお肉のパックをカゴから戻して
だけどちょっとだけ小さくため息をつき
お肉コーナーを通り過ぎる裕くんの背中が
切なすぎます。

そんな事は
夫婦なら時々ある事だし

ちぇーって思うけど
今夜一緒に食べられなくたって
夫婦には、いくらだって次がある。
明日もあさっても来週も再来週も
来年だって再来年だって

ゴハンなんか、ずっとずっと一緒に食べられるもん。
そんな根拠のない自信と安心感に包まれていられるのが
夫婦だし、結婚生活って事なんだろうと思う。

でも、峯太と裕にはそんな夫婦にとっての当たり前はないから
ないから・・・

せつないんだようT◇T


そして

帰宅した峯太に
クリニックの先輩、市井先生こと稲森さんから
呼び出しの電話。
飲めないはずのお酒をひとりでクリニックで飲んでいて
どうやらかなり酔っ払っているらしい市井先生のただならぬ様子に
駆けつけようとする峯太。

「おれも行くよ」
なにかを察したらしい裕くんが
峯太と一緒にクリニックに向かう。


な、なんか心配
裕が(笑)

クリニックの食堂で
泥酔して倒れている市井先生に駆け寄る峯太。

でも裕は、食堂の入り口で立ち止まったまま。
しかも、峯太と市井先生のやりとりを聞いて
どんどん悲しいカオになっていく。

家族に愛されていない寂しさを酔いにまかせて
吐露する市井先生。
普段のクールで完璧な姿からは想像もつかない壊れっぷり。

結婚指輪を放り投げ
「息子でさえ自分を必要としてない」
「しあわせなんか、みーんなうそ!」

まるで駄々っ子のように、振舞う市井先生を
真剣に説得しようとする峯太。

酔っ払った市井先生は
ロンバケに出ていた若かりし稲森さんを彷彿とさせる演技でした。
当時はピンクのぞうさんがどーたら言ってましたっけ(笑)


で、そんな二人の様子をいたたまれない表情で見守っていた裕は
とうとうひとりでクリニックを出てしまいました。
何も言わず、

「酔っ払いの相手は適当にして、少しは寝た方がいいよ」
というメールだけを送って。

「今から、帰るよ」
すぐに峯太から返信が来たのに
悲しそうにクリニックの方向を振り返った
裕の表情は曇ったままでした。


裕はどうして、入り口から動かなかったんだろう。
裕を悲しませた原因はなんなんだろう。
ひとりで黙って帰ってしまったワケは。

正直よくわかりませんでした。


でも酔っ払って駄々っ子のように振舞う市井先生の様子は

圧倒的に女性でした。

筋が通ってようが通ってまいが
感情だけのしっちゃかめっちゃかな行動を
まかり通してしまうのが女性の強み。

でもそれが、
女性にしかない可愛らしさだし
女性にしか醸し出せない、愛おしさと弱さ。
そして、市井先生に特別な感情はまだ自覚していないにしろ
彼女を介抱する峯太は
やっぱり女性に対する優しい男性の姿だったように思えます。

裕の悲しみはそこなのかな~
自分が恋しい相手は、同性愛者ではなく
異性愛者だから

単純に女性に対する嫉妬。

なのかなって、最初はそんな風に解釈していましたが

何回か何回もみるたび(笑)


「しあわせなんか、みーんなうそ!」
と叫ぶ市井先生のコトバって

裕の気持ちとリンクしてるのかも?
って。


普段、表面上は、幸せそうに振舞っていても
本当に欲しい相手の気持ちは得られてない
寂しさと孤独感。


「夫は教授になるために稼ぎの良い女房が必要だっただけ。
私のことなんて好きでもないし愛してもないわ」

「私は愛されてない」

という市井先生のセリフ。


こっこれって

まんま、裕の気持ちとおんなじなんじゃ・・・


裕だってほんとは
いつだってこう叫びたいのかも。

峯太は借金を返すために、住む家を提供してくれる友人が必要だっただけ。
おれのことなんて好きでもないし愛してもない。


おれは愛されてない


でも、裕は男だから
市井先生のように叫ぶことは
ないのでしょう。


あんな悲しそうな顔で、送った峯太へのメールでさえ
自分の感情など、これっぽっちも入ってなくて
ただただ峯太を気遣う文章だし。

だからこそ
ひとりぼっちでクリニックから帰る裕の後姿は
たまらなくせつないT◇T


失いたくないんだよね。

好きなひとのことは。



そして次回予告。


雨に濡れた(らしい?)峯太にタオルをかぶせてあげたあとの
とんでもなくせつなく思いつめた表情と

「なめられてるんじゃないよ、愛されてるんだよ」
「峯太郎も女性を愛せますよ」
「おれは女じゃない」

などなど、アットランダムにはさみこまれる
せつないセリフの数々。


5話から6話にかけて物語は中盤。
連続ドラマがいちばん盛り上がる部分ですな。


た、たのしみすぎる(笑)


って、
ワタシ

ナンデこんなに真剣に裕の心情を読み解こうとしているのさ?
しかもほんのり共感してるし(笑)



あはは^^;

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♪お返事です

♪nonさん

お便りありがとうございます!
こちらこそ、ご無沙汰してまっていてごめんなさい。
お元気そうで、安心しました。4月になってからずっとお便りしようかしないか
考えながら時間が過ぎてしまっていたので、お便り下さって本当にありがとうございます。

こんなに夢中になったドラマは、『それでも生きていく』以来でしょうか。
山下くんの事以外の話題なのに、nonさんには、いつもあたたかく見守って読んで頂いて感謝します。
綾野さんの感想、感じるツボがワタシもnonさんとまったくおんなじでドキドキしてしまいました(笑)
「役者冥利に尽きます」・・・彼は間違いなく、そう微笑みますよね~。

ドラマを見ていろいろ考えたり、単純にきゅん。としたり、自分が心惹かれる人を通して、どんどん新しい発見があるのが今は嬉しいです。

風薫るステキな季節になりましたね。
今年、久しぶりに増やした庭のハーブの鉢植えを眺めていると、ぐんぐん葉を茂らせていくその力強さにあらためて感動します。
nonさんのお宅もきっと美しい季節ですね。

梅雨も控え、寒暖の差が激しくなりますので、どうぞご自愛下さいね。
ドラマの感想、また書きます(笑)

お久しぶりです。

そよさん♪
すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。
いつの間にか、5月も中旬を迎え新緑が美しい季節になりましたね。
お元気そうで何よりです。
私もこんなに夜更かしできるぐらいですから、とても元気にしています。
今日は、「クレオパトラな女たち」のそよさんの語りが、ツボに入り過ぎて、
これは、お便りしなくてはと思い立ちました。
私は変わらず山下くんonlyファンではありますが、綾野剛さん、魅力的ですね。
素の表情も俳優としての顔も。
裕くんを違和感なく演じられる俳優さんは、綾野さんしか思い浮かびません。
男性相手の、あの自然な切なさはいったい!?
本物かとつい誤解してしまいそうなぐらいです。
そう伝えたら、「役者冥利に尽きます」と言って、ふっと微笑むのでしょうね。
おしゃれイズムの綾野さんが、面白すぎて、いまだに録画を消せない私です。
何だか、とりとめのない文章になってしまいましたが、これからも是非裕くんについて、
語ってもらえたら嬉しいです!ドラマがますます楽しみになりますから。
それでは、またお便りします。数日肌寒い日が続くようですから、体調に気を付けて
お過ごしくださいね。
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