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0615・5

さてさて
気づけば6月も折り返し

そして

終わっちまった哀しみのクレオパトラ・・・



最後の2話について感想を書くタイミングを逃してしまったのですが

書きたいから書こうっと♪



もはやワタシのなかで
ドラマタイトルが
『峯太と裕と女たち』になっているこのドラマ^^;

ドラマとしての流れは
8話打ち切りの、ムリヤリスピード展開だったけれど
ワタシにとっては、思い出に残る作品になりました。


最終回いっこまえの7話。

上京していて、しかも妹宅は録画不能な環境(ありえへん!)だったため
オンタイムでみられなくて
帰宅してからやっとみられたのですが

とにかく
峯太と市井先生がどんどん愛を深め合うのに反比例するように
裕の悲しみがどんどん深くなる展開。


冒頭に、あおちゃんと裕くんのガールズトークがあるんですが

峯太を好きになった理由。と
峯太の好きなところ。を
あおちゃんに教える裕くん。

最初は、ちょっと恥ずかしそうにクールな感じで話して
「わかんなくてもいーんだけど」とか
ワイン片手にスカしてたのに

あおちゃんに共感されたとたん

あとね♪あとね♪って感じで
堰を切ったように
峯太について話し始めた裕くんは

恋する乙女以外の何者でもない(笑)


でも、そんな胸きゅんシーンはここまでの7話^^;





市井先生に対する自分の気持ちに気づかないフリをしている峯太に向かって

あの先生が好きでしょ!女は信用しないけど、あの先生だけは信用してるでしょ!
・・・とぼけんなよ!


オレには何も隠せないから、
知りたくもないのに何でもわかっちゃうんだ、

こんな話したくないのに、自分のことを何もわかっていない峯太をみてるとイライラする。
傷つけたくないのに傷つけるようなことを言ってしまう。

そう涙目で座り込む裕くん。

傷ついた心をむき出しにして、そんな自分を責めまくって、
さらに傷ついて・・・

みているコッチも、顔が歪んでしまいました。


院長先生の入院もあり、仕事上、市井先生との距離がどんどん近くなる峯太。
しかも、それを理由に裕から逃げるように、毎晩彼女と残業の日々。

それでも、ちゃんと二人分の夕ゴハンを作り
帰ってこない峯太のお皿にラップをかけて、ひとりぼっちで
食事をする裕くん。

ううっ、みたいけどみたくない

そんな展開まっしぐらT◇T




裕の存在を知り、どうやら嫉妬したらしい市井先生が二人の出勤する様子を
陰からこっそり見ているのですが

それに気づき、彼女を見る裕くんの表情は


「サングラスしてるのに、悲しそうな目をしてるのがわかるよっ!!」

と、夫が叫ぶほどの

素晴らしい切な演技(笑)





そしてとうとう

峯太と市井先生は愛を確かめ合ってしまい
一夜をともに・・・


峯太から連絡がない限り、必ず二人分の食事を作る裕くん。
その夜もパスタを作って、きっと待ってた。

今までは、先に食べて待ってた。

でも、その夜は、ずっと待ってた。
食べずに待ってた。


最後の
朝のシーン。


ラップをかけた峯太の分のパスタと
手付かずの自分の分のパスタ

峯太のグラスは伏せてあるけど
自分のグラスにはお水が入ってて。

きっと食べようとしたんだよね。

でも食べられなかった。
お水だってちっとも減ってない。


食卓の向こうのベットで部屋着のまま横になってる裕くん。


このドラマで
裕の切ない表情は、何度となくみてきたけれど
ここの裕くんの切なさもハンパない。


彼はただ静かに横になっているだけなんだけど
顔の表情はもちろん、
枕の端っこをぎゅっとつかんだ右手とか
呼吸とともに大きく上下しているおなかとか(ヘンタイですみません)

裕の悲しみの深さを表情だけじゃなくて全身で静かに激しく表現している
綾野さん。

ううっT△T


峯太を好きになったあの放課後の教室に、響いていたのと同じ
セミの泣き声が裕の部屋に鳴り響いているのも切なさを誘います。



そんでまた夫が


「とうとうゴハンも食べられなくなっちゃったよーT-T」
とか言い始め、


「今日の綾野さん、顔色悪くなかった?大丈夫だった?」

って聞くから


「そういえば、青ざめてたT◇T」


ドラマと現実とごっちゃごちゃ^^;



いや、ほんと、


悲しくなりました。



ドラマなのに、本気で悲しくなりました。



観終わった後も、ぜんぜん立ち直れなくて

裕が
かわいそうでかわいそうでかわいそうでT△T


さんざん煽った夫はそのあと

「大丈夫、大丈夫、男は繊細だから、すぐあーなっちゃうんだよ」と捨て台詞を残し
さっさと夜釣りに出かけちまった。


結局、悲しすぎて全く眠れなかったので
夜中に起き出して
とことん、かわいそうな裕くんを見続けることに←結局見たい(笑)


翌朝、普通に仕事に行って、表向きは普通に振舞っていたけど

立ち直るまで3日ぐらいかかってしまいました。


感情移入しすぎです^^;




ではでは♪
最終回の感想に続く^◇^

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