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0629.5

観ました^◇^

綾野剛さん2006年主演映画

Life


この作品
DVDがもう売ってなくて
レンタルも難しい

それでもあきらめきれず
色々みる方法を検索して

みたいんだよねみたいんだよねみたいんだよね

とフニャフニャ言っていたら

夫が協力してくれました。

ありがたやT◇T



もう10回くらいみちゃった(笑)


ストーリーや、作品の種類は

綾野剛さんが好きじゃなければ

ワタシはおそらく
寝てしまうであろう
間違いなく、まったり系の映画です。


でも
綾野剛さんが好きならば

これ以上の作品はないかも。

それくらい
綾野剛が灯された作品です。



あらすじはざっと


キャンドルアーティストを目指しながら
東京から電車で二時間離れた
芸術家村でキャンドルを作りながら生活をしている
イサムこと綾野さん。


イサムが高校の同窓会に出席するために上京をし
そこでひょんなことから知り合った女子高生アカネと一緒に
通り魔事件を目撃してしまう。

事件は解決するも、その後むりやりアカネのデートにつき合わされ
遅刻して同窓会に行くと
そこには元カノ、ミサオがいて、久しぶりの再会の緊張もつかのま
彼女の口から「結婚する」と告げられる。

幹事でもある、親友のタケシは、村にも時々遊びにきてくれるのだが
実は病に冒されているらしく、同窓会で飲んではいけないお酒を飲んでしまい
トイレで倒れてしまう。

タケシを介抱した翌朝、
女子高生アカネから捨てるように頼まれたあるもの、の中から
メモをみつけ
彼女が亡くした恋人の後を追って命を絶つつもりだと知るイサム。

彼女を助け、村に戻ってきたイサムは
電車からホームに降り立ったあと
ホームのベンチにくずれおちるように座り
むせび泣いてしまう。


上京する前日から始まり
上京をして、翌日村に帰ってくるまでの

イサムのそんな3日間のおはなし。



想像で補わなければ難しい箇所もいくつかあったし

物語終盤に駅のベンチでむせび泣いたイサムの感情の動きが
イマイチすっきり理解できなかったワタシですが


何度も何度も何度も何度も(笑)
みているうちに


他人の痛みを自分の事のように感じてしまうイサムが
都会を離れて生活している理由がなんとなくわかるような気がしたし

たとえ都会を離れても、やっぱりいろんな人の気持ちに寄り添ってしまう
イサムの生き方は変わらなくて

同窓会という上京をきっかけに

アカネやタケシの哀しみや
通り魔事件

そして、ずっと心の中にいた(と思われる)ミサオの旅立ち。

そんな様々な出来事は、飲み込めなくてニガテな炭酸飲料水のように
イサムの心に消化不良を起こしてしまったのかな
って。

そうそう、イサムは炭酸がダメなのだ。
そして、みると失神してしまいそうになるくらい血がニガテ。

でも逃げない。困ってる人がいたらずっとそばにいてあげる。

自らの身体を溶かして光を灯すキャンドルって
イサムそのものなのでしょうね。



さて、作品全体のおはなしはこれくらいにして


綾野さんが、どれだけ魅力的にイサムを演じているかは



・・・長くなりそうなので


また次回♪

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