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0802

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来年、公開される映画『夏の終り』
原作は、瀬戸内寂聴氏の私小説『夏の終り』

主人公知子を満島ひかりちゃん、知子の年上不倫相手、慎吾役を小林薫さん

でっ

知子がかつて夫と離婚する原因になった年下の恋人、涼太役に
綾野さん。

瀬戸内寂聴氏の小説は、読んだことがないけど
不倫だとか、年下恋人だとか
そんなありがちなドロドロ設定なんか・・・


みたい^◇^(笑)


配役だって、ほんのり・・・いえ、かなり
好み。


ででっ

本屋さんでさっそく原作を立ち読み。


1963年に発表され、女流文学賞受賞作品とな。
わりかし薄い本だし

バイトのお昼休憩中だったので
ささーっと目を走らせた

ささー

ささー


え?


ええっ?


・・・熟読。



知子は十二年ぶりで見る涼太の変わり様に、胸をつかれていた。
表面は、柔らかな自然のウェーブの髪が目立って少なくなったのと、酒で荒れた白い皮膚に昔の初々しい
清潔さがなくなっている程度で、それほど変わり様も目立たないのに、一見して涼太から受ける感じは、
ひどく精気に乏しい病的に無気力なものだった。目にも輝きがない。




休憩バックを下げ、ピンクのエプロン姿の女がひとり

妄想の世界へ旅立った模様(笑)

そしてその女はしばらくすると、
夢から覚めたような恍惚の表情で
ふらふらとレジへ向かっていった。



・・・買ってしまったv^◇^


だって

涼太=綾野剛

コレぜったいアテ書き。


ワタシの脳内では(笑)




あらためて
映画化決定のネット記事をみてみたら

綾野さんの画像の下に
嫉妬と孤独に苦しむ年下の男・涼太を演じる綾野剛。

って書いてあって、綾野さんのコメントはこう。

『ただただ情緒あるたたずまいで
木下涼太という感情を愛情いっぱい生きさせていただきます。』
ただただ情緒あるたたずまい・・・


得意そう(うっとり)


しかも

嫉妬と孤独に苦しむ年下男・・・


得意そう(うっとり)


公開が待ちきれませんが
当分の間は、妄想で充分楽しめそv^◇^(笑)

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