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0906

ではいっきに続きv^◇^

今回も自分の覚書のような・・ってほぼ旅行記録(笑)なので

お心とお時間に余裕のある方だけどうぞ♪

長文ゆえご注意を。



レイトショーで、るろうに剣心をみて
ますますフワフワとしてしまった一日目。

あまりにも気持ちが浮世離れしてしまい、映画のあと、ホテルにまっすぐ帰れず
コンビニ寄ったり、ちょっと散歩してみた。

しかしフラフラばかりもしていられない。
翌日は研修があり朝一で発表もあるし
なによりゼッタイ夜7時までに、サンシャイン劇場に戻らねばならないのだ。

気を引き締めて翌朝出発。
旅費の都合上、同じホテルに連泊ではなく、二日目は近くの別のホテルを予約してたので
荷物を預けていざ出発♪

都会の朝の通勤電車は慣れないので命がけです。
吊り輪がないととても立っていられないのに吊り輪のない場所に
押しやられて、うわうわ、思わずよろめいて転びかけた

「大丈夫ですか」
若者サラリーマンが、身体を支えるように両手を差し伸べてくれました。

ド、ドラマかと思った(笑)

し、しんせつだ。
都会の人は冷たいなんて、ゼッタイうそ。

そんなこんなで、計画通り早めに本社に着き順調なすべり出し。
発表も無事済んで、お昼をはさみ、午後のカリキュラムへ進み
残すところカリキュラムあとひとつ。

さーあとひと頑張りだわ。
と、思っていたら

「お茶会やります」

ナニそれ?

速攻、隣の席のあまりしゃべらないおとなしい他店のスタッフに
「お茶会ってナニ?お茶会ってナニ?お茶会ってナニ?」
聞きまくる迷惑なワタシ(笑)

お茶会という懇親会が、研修後ではなく午後の休憩の時間に組み込まれていたのだ。

ジーザス☆


研修は予定通り5時半にぴたりと終了。
普段、研修とか会議で、質問とかしちゃうタイプなんですが
今日だけは・・・しないしない(笑)

この分だと、開演に間に合うどころか、チェックインして
ホテルで一服できちゃうぜ!ビール飲めちゃうぜ!

盛岡店の担当営業さんに、とりあえず挨拶だけして
はやてのごとく本社を後にし

あまりにも浮かれていて
帰りのホームを間違えて1本乗り逃がしてしまったけれど

無事チェックイン♪
でもあと30分しかない!
しかしホテルのエレベーターを降りたら目の前に自販機があったので

ジーザス☆(笑)


飲みながら
ワタシ、アル中かもしれない、と
ぼんやり思ったり。

が、そんなことにとらわれてる暇などなく
速やかに飲み干していざサンシャイン♪

仕事あとのビール
観劇まえのビール
ダブルでうま◎


開演5分前、6時55分に無事入り口へ到着。

よかった◎

二日目の夜公演は、奇跡の上手側3列目チケット。
綾野さんは下手側にいることが多いと前日にわかり
ちょっと残念なんだけど、でも3列目はうれしい。

目視で前から三番目の列に進むと

あれ?3列目だと思った列が5列目になってる。

ええ?3列目ないの?
バカだと思われるでしょうが、とっさにそう思って泣きそうに。

いや待て
ココが5列目って事は・・・?


最前列でした。


ジーザス☆


なんだよなんだよ
聞いてないよ(笑)


3列目という1列目なのかい

じゃあ昨日は7列目という5列目だったの?
昨日は上手か下手か、そればかり確認してまったく気づきませんでした。
どーりで近く感じたワケです。


うっひょーーーー!!!


人生初の最前列☆


マジで
間に合ってよかった。



ひとりで大興奮
思わず隣の女性に話しかけたりして←迷惑
軽く酔ってるし^^;


そして、いよいよ開演☆


こ、これって・・・

舞台的には見えにくい席に、違いない。
純粋に作品を楽しみたい舞台ファンの方は嫌がる席。的な。

でもちかーーーーーい!

冒頭の方に

バンドのメンバーがみんなで
ヘンな近未来のメガネ・・・

映画Xメンで、目からすさまじい光線が出ちゃうミュータントが
無用に光線が出ちゃわないように普段かけているプロテクター用のメガネ

みたいなメガネをかけて、天使きいちゃんにハッキングされる
というシーンがあり

そこは綾野さんが上手に立つ貴重なポイント。


ヘンなメガネをかけているものの
数十秒の間、すっと自分の目の前に立つ綾野さん。

目が隠れてるから、せめて唇をガン見しよう

そう思って息を止めて綾野さんの唇に見入っていたら

なんだかヘンな気持ちになってきた。


今なら、
今ならやれる。
すぐそこにいる。

あやのごうがいる。

今、このまま舞台に駆け上ったらワタシはどうなってしまうんだろうか
大騒ぎになって、警備の人に捕まって・・・・

なによりこのお芝居がブチ壊しになる。

い、いかん。

ダメダメダメダメダメ・・・・


いや、でも、
こんなチャンスはもう二度と・・・


ダメダメダメダメ・・・・



あほか(笑)


でも、
駆け上がってしまいたい衝動が芽生えたのは事実。
理性って大事です。



全体的には、やはり前日のほうが観やすかったし
初見ということもあり、色々な意味で衝撃を受けました


最前列は、とにかく役者さんとの距離感が近いので、迫力まんてんでした。
綾野さんの表情や動きも、前日の方がよくみえたような気がするけど

近いのはね、やっぱりうれしいです。

近くに来たときは、彼の周りの空気ごと吸えないだろうか?と思って
息とか大きく吸ってみたりして

変態です。すみません。


あとは、ライブ形式の舞台なので、最前列はノリノリになればなるほど
楽しいです♪

例のアンコールライブでは、福士くんがうれしそうな流し目を下さいました。

福士くんって、もうちょっと陰があるような俳優さんなのかと思ったら

まっすぐな性格がまっすぐ滲み出ている
素敵男子だったんですね。
しかもちょっと親近感わくタイプ。
お肌もものすごく綺麗でね、丹精なお顔立ちをさらに綺麗に引き立てていて。
声もまっすぐ素直で伸びやか。

芸能人って、やっぱり神に選ばれし素質の持ち主なんだねぇって
妙に感心。


うお、思わず福士語り(笑)



そういえば、綾野さんの歌声♪

声は綺麗で繊細だし
息づかいは、セリフと一緒で本領発揮なんですが
出だしとかテンポとか伸ばすとことなどの音程が
やや不安定なところがあって

でも懸命に
ハニカミながら歌うんですよね。
シュアリーでもライフでもカーネーションでも
そうでした。

もうね
ファンだから、とかしか言えないのですが

それらすべてを愛せるのだ(笑)


独特な世界観を確立しているのに
そこに絡みついている謙虚さとか自信なさげさとか

綾野剛さんの魅力。

フシギな魅力。


佇んでいるだけで
まなざしを向けるだけでひとを狂わせる。

言葉がみつかりませんが
素晴らしい俳優さんだと思います。


デビュー当時の作品をみると
ここ2、3年で、滑舌が劇的に改善されているのがわかるし、

にわかファンにとって、彼は一見、器用なひとな印象を受けるけれど
もしかしたら、本当は不器用で、
ものすごい努力のひと、なのかもしれないな、と。

彼の演技も個性も、舞台よりは映像向きなのかなって
おこがましくも思っていましたが

歌にしろ、演技にしろ、
彼は、まだまだ変容し、進化するのかもしれない。



将来のことを考えるのが苦手で

いま、目の前のことを見落としてしまわないように
いまいまいまいまいま

とにかくいまを大切に。

インタビューに答える言葉から感じ取れる
そんな刹那的とも言える彼の人生観は

とても共感できる。




きっと・・・

欲しくても得られなかった
何かがあって

そんな欠落を埋めるために
懸命に生きて

悲しんで強がって挫折して
迷って迷って間違えて
それでも必死にいまを進み続けていれば

その道のりの先で得られるモノが必ずあるということを
知っているひと。


生きている実感は
将来という安易で不確かな夢や希望に映すのでなく

ただ単純に
いま、を必死に生きることが
いちばん豊かでいちばん真実なんだと
体感して知っている人。

自分の人生を
未来に依頼しないように
誰かに依頼もしない


達観した大人なひと。

だけど本当は
寂しくて甘えたくて
どうしようもなく子供なひと。


両極端な部分が共存している
そんなひとなのかなって。



勝手に想像して

勝手にどんどん好きになって

病気です(笑)



ではでは前半戦終了。


後半は
10、11日。
東京公演の千秋楽♪

次回は10日が6列目の下手で11日が9列目の上手
10日は綾野席だぜ
イエイ^◇^


あ、購入してきたパンフですが

綾野さんの表情がね・・・
きっと何枚も撮ったのだろうけど
この写真に決めた人すごいと思う。

ひと目で気に入ってしまって、帰ってきてからも
ずっと眺めているんですが

いま気づきました。

タイトルをつけるならば

『救世主の孤独』だと思う。


大天使ミカエルを復活させるための三つの鍵。
その三つ目の鍵が『救世主の孤独』なのですが
最初は福士くんが隠し持っているという設定。

だけど、本当に隠し持っていたのは綾野さん。

だから、それをひそかに表現した表情なのかなって。


そしてパンフと一緒に購入してきたCDは
ヤバイです。


聴いてきたそのまんま。
全19曲入りなんだけど、入ってない曲ってあるのかしら。

聴覚で視覚を焼き付ける感じ。

暇さえあればずっと聴いています。
まちがいなく、次回は一緒に口ずさみますし
この前とはまた違った角度から楽しめそう(笑)



帰ってきてからずっとこんな感じで完全に脳みそとろけてしまっていて
ジブンこんなんで、いーんだろうか?と思いますが

ワタシも
いま。を
全力で生きよう^◇^


とにかく、みなさんに怪我や事故などなく、
全公演無事終了しますように。



ふわー


最後までお付き合い頂いた方
ありがとうございました^^;


次回はおそらく抜け殻更新(笑)

更新したあと、買い物しにちょっとコンビニに行きました。

ふと雑誌コーナーに目をやったら
minaという雑誌の表紙に『綾野剛』の文字を発見。
しかもその下に小さく書いてあるタイトルが
過去といまと未来のこと

タ、タイムリーすぎる。

しかし、その雑誌、もう見たやつなのかまだ見てないやつなのか
最近はもうワカラナクなってて
とりあえず写真をみたら思い出すハズだから
パラっとめくってみた。

目次で確認して速攻ページを繰る一連の動作がもう慣れ過ぎていてコワイ(笑)

まだみてない記事でした。


『役者デビューするまでは、すごく寂しい人生を送っていたと思います。』

なんだか衝撃的な出だしで始まるインタビュー記事。

これって
若者向けの雑誌だからなの?

自己形成真っ只中の迷える子羊な若者たちへのエールを込めた言葉?

できればそう思いたい。
ほどの内容を切々と語っていて。

そして文中にあった

『どんなに言葉を尽くしても、僕の本質はわからないだろう、と思いますね。』


ご、ごめんなさい。


勝手なことを書いて本当にごめんなさい。

その記事で、訥々と語る過去の自分が感じていたこと、と
今を生きることに自分がこだわる理由。

自信を持って役に挑んだことなんか一度もなく、
そしてその不安こそが自分にとっての生きる実感を生み出している。

想像通りの部分が確かにあったけれど、やっぱり
ごめんなさい、という気持ちでいっぱいになった。


この感情はなんだろう。

尊敬、だと思う。

そして

なぜだか泣きたくなったし
背筋が伸びた。

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