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1015・5

さて、今日はお休みなので
また書いちゃお^◇^


『芝居をしている時しか生きている実感がしない』
とか
『カメラのシャッターは銃の引き金と同じ』
とか

聞いたり読んだりすると
コッチが、ちょっと照れちゃう綾野さんの物言いは

ネットの世界で
中二っぽいって言われてた。

厨ニとも表記されてた(笑)

へええって思って
そのネット特有の用語を
調べてみたら

なんとなく納得(笑)

と、同時に

その中二病とやらの感じって・・・
ワタシもじゃん^^;

て思った(笑)

思春期特有の自意識過剰な幼い
言動のコトを『中二病』って言うらしいのですが

もちろん、全然、医学的に言う病気ではありませんし
そのパターンは色々あり、絶対コレという決まった定義もないみたいです。
ま、ざっくり言えば、イタイ大人って感じでしょうか?

やたら抽象的な言葉で詩書いちゃったりとか?
そんなジブンに酔ってるみたいな?

あはは^^;

このブログも(もうひとつのブログも)相当イタイわ(笑)


でも、だからこそワタシは

綾野剛さんの言動に
ふかーーーーーく共感し惹かれたのだろう。


納得。



最近は綾野さんのインタビュー記事が載っている雑誌が
あまりにも多すぎて全部買うのは断念。
時間のあるときに雑誌コーナーを片っ端からチェックして
余程気に入ったモノだけ買うようにしております。

で、最近買ったのが

クイックジャパン


以前、向井さんが特集の時にも写真が気に入ったので
本屋さんで探しまくったのですが、見つけられずあきらめた雑誌。

で、今回そのクイックジャパンという雑誌では
梅佳代さんという写真家さんが
東京の下町『谷根千』で綾野さんを撮ったそうで

こりゃ欲しい!!と思い、速やかにクリック、ぽちり♪

梅佳代さん、好きなんです。
谷根千もガイドブックで眺めて心惹かれて
以前、一人で散策に出かけた場所。

そんな好きな場所で好きな人に撮られた
好きな俳優さんが載っている雑誌ならば
買っちゃいます。


で、届いた。


ごくごく普通の人々が
普通に暮らし、その暮らしの中での
喜びとか悲しさとか面白さを
ぐぐっとリアルに生々しく
でも可愛く、切り取るように撮る梅佳代さんの写真の中で

谷根千の町の中を飄々とマイペースにお散歩している
黒猫さんのように写っていた綾野さん。

近づいたらきっとぷいっとどっか行っちゃう
無愛想な猫っぽい(笑)

キメ顔らしいものはほどんどもありませんでしたが
階段の隙間からこちらを覗き込んでいる一枚は

人をかどわかす表情ですな。
ほんと怖いお人(笑)


全体的にワタシが今まで目にしたことのある
若い頃の綾野剛さんに近い表情でした。
それだけ、フラットに写っていたのかも、と解釈。


ニナミカさんが撮る綾野さんより
ウメカヨさんが撮る綾野さんのほうが
人間くさくてワタシは好きかな。


で、インタビューの内容。

中二炸裂
ヤバイ大好き(笑)


カーネーションで広く世間に認知されたことによる
デメリットについて聞かれて

「ないです。」
と簡潔に答えたものの

窮屈さとかも?人の目が気になるから恋愛しにくいとか?
と続いた質問には

「恋愛に関しても、二人で始まって二人で終わるものが恋愛ですから、
周りのせいにするくらいなら、恋愛なんてしないほうがいいと思います。」

うほ~
なんだかよくワカラナイけど
すてき(笑)


今までいろんなインタビュー記事を読んだ結果
どうやら綾野氏は
以前に演じた作品の役柄が発したセリフや考えを
時折、ジブンのコトバにして話しているときがある。

我々が小説や映画に影響されるのと同じように
ジブンが演じた役柄に影響されていると思われる。

しかしなんだかそれさえ
天才俳優だから・・・と思えてきた←重症。


なにはともあれ

自分の気持ちをとにかく誠実に伝えようとして
自分の中にある言葉を懸命に選んで話そうとしている姿

そういう綾野さんを
ワタシはいとおしいと思ってしまったのだから
しかたありません。

さらに、このインタビュアさんは
最後に貴重な綾野さんの様子を伝えてくれました。

取材後・・・

取材場所になったバーで私服に着替えた綾野さんが

「あの・・・」と、話しかけてきて



四の五の言わなくても伝わる方法はないかなって。
もっとフラットになりたい。
何かに囚われているような気がしてる。
今は頭の中で考えていることを抽象的な言葉にしてるけれど、
もっと具体的でわかりやすい言葉にしたほうがいいのかもしれない。
わかりにくいですよね。
極論、イエス、オア、ノーで済むくらいシンプルになりたい。



わあT◇T


自覚しとる。



ワタシが
泣きそうだ。


でもインタビュアさんがちゃんと

えー!それじゃつまんないです。
ごちゃごちゃした話を聞きたいです。って、
返してくれていて。



そうですか?
じゃあ、もうちょっとこのまま進んでみます。
また呼んでください。

と、綾野さんの最後の言葉で締めくくられていて


ふぅー
ほっとした。



そうそう


ワタシも綾野さんの
ごちゃごちゃした話


ずーっと聞いていたいです。



だって

とても言葉になんかできない感情の海が
演じる綾野さんからあふれ出しているのは

そういうごちゃごちゃした混沌を
常に心の中にたくさん抱えているから
ですよ、きっと。



さあ、ワタシもメゲずに
イタイブログのまま
このまま進んで行こう^◇^;

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♪お返事です

♪AIさん

うふふ。

大好き慎吾たん^◇^

No title

そよかぜさん。

そのまま

そのまま((((o(*゚▽゚*)o))))
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