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植物は、ただ芽吹いてただ生い茂り
湧き出した水は、ただそこに流れているだけ。

あるがままに生きようとしている美しさに
敵うものはないと

大自然に触れるたびに思います。


『美しい』という言葉を、いつも簡単に使っていたけど

心を揺さぶられるもの
心に何かをもたらしてくれるもの

それらはぜんぶ
『美しい』んだなあ、と最近は思う。

もちろん、誰が見ても美しいと感じる
『造作が整っている綺麗さ』
そういう美の定義は存在するけれど

ひとそれぞれに感じる
『美しさ』という存在もあるのだと、
今さらながら思う。




さて
話はぜんぜん違いますが
最近思うこと。





小さな距離での小さな気づき。

そばにいないと絶対気づかないような、
そばにいる人の些細な弱さに
そっと気づいて

ささやかな手をさしのべてくれる。


ワタシが自分の愛するひとに求めることは
そのただそのひとつ。


頼もしさや力強さや
出世力とか経済力とか
その他もろもろ
世間一般の男性らしさにゃまったく興味がなくて


時々、人に
「そよちゃんは、だめんずが好きなのかい?」と聞かれますが
いやいや、だめんずは嫌いです。

自分の人生を自分できちんと生きられないような男は
蹴っ飛ばして逃げます(笑)


でもどうやらワタシは男性らしさというより
もはや女性らしさ・・・母性愛に飢えているみたいで(笑)


なるほどね

だから
そういう母性的な愛情で女性を包んでくれそうな男性が
大好きなのか。


それでもね

どんなに近くにいても、気づけないこともあるでしょう。
近すぎて気づけないこと。
遠く離れてみて初めて気づけること。

いろいろあるでしょう。


だけど
小さな心の動きに反応できる距離
大切な人と、小さなやりとりの積み重ねができる
小さな小さな世界の存在は

ワタシにとって
人生の森を突き進むための
大きな羅針盤になるのだ。


だから
遠距離恋愛は(したことないけど:笑)
ワタシには、きっとムリ。

お互いの小さな弱さに、きっとお互い気づけない。
メールや電話での「大丈夫?」には
「大丈夫」と答え、そしてその答えはほんの少しの弱さを消し去り
本当の大丈夫になってしまう。

ワタシにとって大丈夫になってしまう相手は、
愛し合わなくても大丈夫になっちゃう。

自分勝手な理屈だけど。

だから、何を捨ててでも、好きなひとのそばにいたい、と
思うのかも。



なんてことを最近つらつら思う。


じゃあ、ワタシはどんなカタチの愛で
相手を包んであげられるんだろう?

求めるばっかりじゃいけませんものね。


う~ん



いつも元気に機嫌良く接すること。


そんなんじゃダメか^^;(笑)




とりとめのないハナシですね。

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