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0206

2月です^◇^
立春を迎え、暦の上では春とな!

とけてはかぶり、とけてはかぶりの雪景色全開盛岡で
つるつるかちこち道のりを
おぼつかない足取りで通勤しながら
見上げる枯れ木に・・・つぼみのふくらみを確認するのが

毎年繰り返される今頃の小さな気づきです。

ゆっくりゆっくり
季節が移ろうここ盛岡。


そんな季節の毎日ですが
今クールのドラマが

めっちゃ面白い☆

綾野さん目当てで観ているのが
『最高の離婚』と『八重の桜』

で、そのほかに
『いつか陽の当たる場所で』
『書店員ミチルの身の上話』
『サキ』

盛岡でやっと始まった
『勇者ヨシヒコ』

あと最近途中から観はじめてハマリそうな予感の
『夜行観覧車』

7本かな?

そのうち3本が火曜日なのでだいぶ偏ってますけど^^;

特に
離婚とミチルちゃんは
ストーリー展開が純粋に面白くて
毎週楽しみ。

ってか、
ミチルちゃん・・・あまりにも楽しみすぎて
ガマンできずに

今日
原作本読んじまったT◇T


だってだって

今週の高良健吾くんの演技がかなり
ブキミで
ブキミで

悶々としたまま1週間も過ごすなんて
もう
ムリでした(笑)

高良くんは結構前から期待の俳優さんだったのですが
彼の魅力を最大限に感じるような作品になかなか出逢えなくて
ちょっと残念に思っていたここ数年。

朝ドラでの優しいダンナさま役も決して悪くはなかったけど
なにかこう物足りない感じがあって

ところが最近レンタルでみた
森山未來くん主演の『苦役列車』というトンデモ作品での
高良くんが、かなり良かった!!

で、このミチルちゃんでの妖しい青年役。

きたきたきた

こんな高良くんがみたかった^◇^

今月公開を控えている
主演映画『横道世之介』では
綾野さんと共演もするし、
かなーり楽しみになりました。


でも
ミチルちゃんだけじゃなくてね。
陽のあたる~も夜行観覧車も

それぞれ好きな作家さんの原作なもんで
しかもドラマに合わせて文庫化されてるもんで

全てすでに購入済み^^;

読んじゃう読んじゃう♪


おこもりお供の楽しみがざっくざく。


で、それぞれのドラマにそれぞれの感想が
あるのですが

全部は書けないと思われ^^;

などと言いつつ、気まぐれに書くかもしれないけど

とりあえず
離婚だけは書きたい(笑)


先週は、
出されてない諒さんと灯里の婚姻届をめぐって
光生が振り回されるおはなし。

そして結夏の本当のキモチを
光生はやっぱりちゃんと受け止められなかったねぇ。

「わたしはあなたが好きだったから、家族になりたかった、
子供だって欲しかった」
そう、泣きじゃくりじゃくりながら
光生の大切な盆栽や本を床に投げつける結夏は
なんにもムズカシイ事は言ってないと思うのに。

そんなまっすぐな結夏のキモチに答える言葉はただひとつ
「オレもあなたが好き」
ただそれだけなのにねぇ。

「子供を作ろう」
って・・・

ダメじゃんみつお(笑)


おばあちゃんにはわりと素直に接することが
出来てるんだから、決して何かが欠落してるワケじゃないと思うんです。

でも、こういう男の人とか、こういう夫婦って意外に多いのかも、とか思ったり。


光生と結夏
諒と灯里

極端すぎるほど
対照的な2組の夫婦の姿だけど

我が家は、どちらかと言えば
後者ですねぇ。

良い意味でも悪い意味でも
お互いを傷つけないように暮らしてる。

言いたいコトをぽんぽんぶつけ合える
光生と結夏のような関係にも憧れるけど

やっぱりそれは自分達にはムリかな、と思う。

ワタシも灯里のように
「男の人のやることにいちいち腹を立てても」って思うし

夫は夫で
「妻がやりたいって言うんだから、よくわかんないけどやらせてあげよう」
いつもそんな感じだし。


ま、まあ、あんなに浮気しまくっている夫をもつ妻だとしたら
状況はまた違ってきますし、婚姻届出してないとかって・・・

目から血でるT△T(笑)


それにしても
綾野さん演じる諒さんというひとは
本当につかみどころのないオトコです。

婚姻届を出さなかったくだりを光生に説明しながら
「僕にもわからないんです」って
本人が言っちゃってますから

そりゃあ、誰にもわかりません(笑)

灯里のことを大切に想う気持ちはちゃんとあるけど
そのキモチを世間一般の人がカタチにする方法には
興味がない。

結婚という制度に縛られるのがイヤだ、という
自分の明確な気持ちがあるわけでもなくて
しいていえば
無関心?

人の喜ぶ姿が好きなのはとても素敵なことだけど
諒さんが与えてくれる喜びって、とても無責任。

でもちょっとわかる。
販売員がお客さんに接するような優しさと
それは同じ匂いがするから(笑)

でも誰かを喜ばせる為に
誰かを傷つけてしまう諒さんは
綾野さんがインタビューで言ってるように
やっぱり「人たらし」なんでしょうねぇ。


それにしても
今回の綾野さんは、ちょっとおちゃめなしぐさが盛りだくさん。
光生もかなりおちゃめなんですけどね
やっぱり綾野びいきってことで^^;


光生の名前が思い出せないときの手の動きとか

浮気相手の女子大生の帰りを待ちながら
タバコを空中でひょいひょいさせているしぐさとか

金魚カフェでゴハンを食べたときの
おいしいリアクションとか

ネットショッピングして届いたと思われる
『欲しかったモノ』をうれしそうに開けて眺めている様子とか


なんつー役作り(笑)

わかりましたよ、邪気がないのは、
無邪気無邪気

あー無邪気(笑)

でも、朝帰りして
髪についてた『何か』を灯里に取ってもらうときの
あのおびえたような表情は・・・

無邪気じゃないよね。
罪悪感あるよね。

木屑でほっとしたよね。
ワタシもほっとした(笑)



それぞれ魅力的なのに
どこかアンバランスで不器用な4人。

その中で、結夏といい感じになっている
年下くんの窪田正孝くん。

結夏と同じ大らかな静岡県人だけど
大ざっぱの中にちゃんと細やかな気配りや思いやりがあって
人としてのバランスがとても素敵。

ちょっと苦労人で大人びていて
繊細そうだけど芯がしっかりしてそうなキャラクターが
窪田くんにはぴたりとはまりますね^◇^

結夏は光生に対するのと同じように窪田くんにもつっかかったりするんだけど
光生があくまで同じ土俵で返してくるのと違って
窪田くんはまったく別の目線で結夏に接してる感じ。

バツイチであることを告げた結夏に向かって
幸せになる途中にいるんですね、と返す窪田くん。

「結婚だって、離婚だって、どちらの目的も
幸せになる為にするんじゃないですか」


エエコや
な、泣きそうだT◇T



そして勝手に心配していた
エンディング(笑)

両手を大きく振り下ろすポーズが
カッコいいじゃん!
て思った瞬間
例のロボット・・・

やっぱり爆笑T◇T



しかし
冷静によーく見ると
なかなかハレンチな映像の数々。

この為だけに
ワタシはDVDボックスを購入してしまうのだろうか。


知らん(笑)


さてさてそーこーしているうちに
日付は変わり木曜日♪


予告を見る限り
大波乱の予感。

温泉で無邪気に泳いでいた諒さんが
カフェでどなたかにお茶をぶっかけられ
灯里にビンタされ

ううっ

楽しみ^◇^



明日は大雪になりそうですが
がんばろ~っと♪

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♪お返事です

こんばんは☆

今クールはかなりみてまーす^^;
世間が忘れた頃に・・感想書いてそうです(笑)

シュ、シュールですか?どうでもいいちっぽけなコトを妙に膨らませるクセはあるんですけど・・・少しでも楽しんで頂けるなら嬉しいです。
いつも読んで下さってありがとうございます!!!

No title

そよかぜさん。
ドラマ・・・はまってますね~ってか本数が多い!(笑)

でも、いつも思うのですが、そよかぜさんが見るドラマが面白いのかもしれませんが、そよかぜさんがそのドラマでみる人間観察がシュールで面白いなぁ~~~って思います♪
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