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0208

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おいしそお^◇^

雪化粧した我が家の庭先の切り株が
生クリームのっけて粉砂糖がまぶされた
ビターチョコバウムクーヘンになってて
思わずごくり。


なんちって


昨日の諒さんが頭から離れない(笑)


最高の離婚 

単純に綾野さんの出番がいっきに増えて
大喜びの5話♪


何に対しても全く執着心のカケラも感じられなかった諒さんが
灯里との結婚に急に執着し始めて

ちょっとぴっくり。

光生からやんややんやお説教されても
どこ吹く風の、のれんに腕押しのご様子で

「灯里のこと、好きです」って
光生が言えないばっかりに苦労しまくっている言葉を

さらり、とね

このおとこ(笑)


だけど
灯里の小さな反発のような「温泉行かない発言」と
婚姻届未遂の発覚や
うすうす感づかれてるかもしれない
浮気相手たちの存在。

そんな
自分の裏切り行為の数々が灯里を悲しませ
彼女を失ってしまうかもしれない、と

気づき

同時に
灯里と別れたくない自分の気持ちにも

気づき


目的もないゴールもない
テトリス人生を生きていた諒さんが

灯里とずっと一緒にいるために
彼女と結婚をしたい、という願いに
たどりついた。


そんな当たり前なこと
今ごろ気づいたの?
今さら遅いんじゃないの?諒さん。

って、思っちゃうんですが^^;


浮気相手の教え子からの執拗なコールを気にしつつも

さりげなく温泉旅行を誘い直してみたり

いそいそと、ハーブティを入れてみたり

あんなふうにこそっと
相手の気持ちをいたわるような
そっと寄り添うような
あんなふうなやさしさのカタチに

めっぽう
弱いんだよなー

ワタシ(笑)


八千草さんのナイスな提案で急遽決まった
温泉ダブルデート。

熱海に向かう車の中で
結夏のノリノリ暴走運転にナゼか爆笑の諒さん
でもそのあと

ちょっと小首をかしげて灯里の横顔を
そっとのぞきこむ綾野さんの表情が
表情が

綾野スマイル的な?(笑)


うう・・


大好きだT◇T


そしてすぐさま続く

温泉まんじゅうに駆け寄り

「おいしそお」って・・・

でもいま食べたら晩ご飯食べれなくなっちゃうよ

って灯里さんにたしなめられて

「んー」って・・・


ソコ30回みた(笑)


んでもって

無邪気な温泉犬かきのあとにみせる

「ボク、ぜんぜん自由じゃないですよ。
ボク、つまんないやつです。
ぜんぜんこんな人間になりたくなかった。」

と、つぶやいてる焦点の定まらない瞳が、

「まあ、でも、こんなもんなんだろうなあ」
と、天を仰ぐときには、なんだかにじんでみえて

まっぱで大慌てになった光生の気持ちわかります(笑)


そして、湯上りに

結夏から聞かされて知った
灯里の気持ちに・・・


泣いちゃってるじゃん綾野剛!
いや、上原諒T△T

部屋に戻るや否やの土下座プロポーズ

からの

おふとんぱふり
灯里のOK

からの

「う~わあ~」いちゃいちゃ

の流れをみて


もうコレで最終回でいいよ。


と、心から思ってしまった^^;

それくらい
幸せがあふれてた諒と灯里だったから。


それにしても
結夏も光生も

目の前に困っている人がいたら
迷わずおせっかいぐらいに手を差し伸べてしまうような
二人は

本当に純粋で、似たもの同士で。

ふたりがケンカしている様子は
まるで仲の良い兄妹ゲンカみたいだなって。

ああこれって家族だなって。

いつのまにか、ワタシは光生と結夏が大好きになってて・・

すごいドラマです(笑)


そんで物語後半は

すさまじい展開になった。



灯里の本当の本当の気持ち。

妹のむき出しの嫉妬によって
ぷつりと感情の糸が切られ
剥がされた灯里の仮面。

ワタシもね
あの妹の言動は、なんだか妙に許せない。
お姉ちゃんがうらやましいからって
言いたいだけ言う。

そういう妹に口で言うほどの悪意はなくて
その時思ったことを家族に素直に吐き出してるだけだってこともね
わかる。

わかるから余計にね、許せない。
許せないのは、妹のようにふるまえない自分自身、
なのかもしれない。

灯里の母に対する気持ちは
状況はぜんぜん違うけれど、ワタシにも共感してしまう部分がある。




ちょっと重い話になりますが^^;

長女のワタシに幼い頃から父の不満を、吐き出し続けた母。
ワタシは気づいたら、家を出ていたし
気づいたら、父よりも母のことが嫌いになってた。

自分の家庭を持った今
夫がちょっと自分の思い通りに動いてくれなかったとき
時々のどまで出てしまいそうな言葉で胸がつまるときがある。

それは母が父に対してよく言っていた言葉。
すごく嫌な言葉。

心の中に浮かんだその嫌な言葉を吐く自分の声が母の声に変わり
ワタシは慌ててその言葉を飲み下す。

いけない
その言葉を言ってはいけない。

ワタシは母とは違う。
そう、言い聞かせる、呪文のように。


だから、妹が帰ったあと
落とした菜ばしが拾えなくて
シンクを叩きつける灯里の感情は
ワタシにとってかなりリアルで、ちょっと辛くて。



諒さんを叩いたことは、
これからの灯里にとって必要な儀式だと思うけれど

今までものすごい強さで押し込めてきた感情は
その殻を破るときにも、ものすごい威力があって

「死ねばいい」という身も蓋もないような言葉が
簡単に口から飛び出してしまうくらい
自分にも相手にも逃げ場を与えない状況を作ってしまうんじゃないかなって
ワタシは思う。

そして
訛りも表情も
完全に八戸のオンナにしかみえない(笑)
真木さんの迫真の演技が素晴らしくて
一瞬も目が離せませんでした。


幸せになろうとしていた諒さん。

浮気相手の女性達にどんだけひどい事を言われようと
紅茶ぶっかけられようとも

懸命に変わろうとして
婚姻届がまるで幸せになる切符のように
灯里から死守してたけど

最後の最後に奪い取られて
ズタズタに引き裂かれてしまいました。

灯里と一緒に流した涙も
灯里にさしのべた手も
ズタズタになって

部屋を出る諒さん。


「新しい婚姻届もらってくるんだー!!」

隣で夫が絶叫してた(笑)

そんな夫の願いも叶わず

諒さん・・・

行っちゃったよ

指輪投げちゃったよ

浮気相手に逃げ込んじゃった


5話終了。


ひえー


なんかもう
やりきれなくて

予告を凝視。

しまいには
スロー再生。

予告のコマ送りは
なかなか楽しめる(笑)


なにやら4人で険悪な空気になっているシーンがあり

そこで、結夏にシャツをつかまれ吹っ飛ばされている
諒さん。

す、周防さんが糸子にふっとばされてる^◇^

爆笑(笑)




こんなに1週間が待ち遠しいドラマは
久しぶりです◎

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♪お返事です

♪nonさん

こんばんは☆こちらこそご無沙汰してましてすみません。
コメントありがとうございます。

年明けから2月終わりは、本当にするすると時間が流れますね。
そうは言いつつ、冬は長いなぁ、と感じてしまうのですが、あと二週間もすると3月。なんとなく気持ちが新しくなる季節です。

nonさんのドラマの感想、たくさん寄せて下さってうれしいです。
回が進むにつれ、あまりにも4人の演技が自然に見えて慣れてきてしまいましたが、本当に若手の達者な役者さんたちが顔をそろえているドラマですよね。
諒さんの涙と容保公の涙・・・本当だ!全然違いますね。改めて見直してしまいました。
昨日の諒さんは鮭トバを食いちぎってるところが、先週の「おいしそお」に通ずる可愛さがあったので、ぜひ注目してみて下さい(笑)

ビブリアは、みたりみなかったりなのですが、先月たまたま鎌倉を訪れる機会があって、ドラマの舞台が鎌倉だったので、「おっ」と思っていました。鎌倉は素敵な土地ですねぇ。憧れます。

夜行観覧車・・・こちらもたまらず原作を読んでしまいました^^;でも原作には原作の、ドラマにはドラマの楽しさがあるのでまだまだ楽しみたいと思います。

ミチルちゃん・・・途中からでも、冒頭に説明が入るのでたぶん楽しめるハズ・・・妖しくてコワイ高良くんを堪能して下さい(笑)


雪道の通勤が例年に増して大変な今年の盛岡ですが、今年はインフルにもかからず風邪もひかないので助かってます。
nonさんも、どうぞご自愛下さいね。
良かったら、またドラマの感想を寄せて下さい^◇^

お久しぶりです!

そよさん♪
ずいぶんご無沙汰してしまってすみません。

今年も、はや2月に入り、するすると時間が過ぎて行きます・・・

でも、今期は面白いドラマが多くて、早く時間が経ってほしいと思う
ことも、しばしばです。

そのひとつは、もちろん「最高の離婚」です!
初めは、うっとおしく思っていた光生や、騒がしいと思ってい結夏が、
今は、可愛くて何だか愛しさまで感じます。

本当に夫婦漫才かって、思うほど、二人の息はぴったり合って
微笑ましくて面白いですね。

対照的に、諒さんと灯里は、穏やかで落ち着いていて、ラブラブで
なんて思っていたら、とんでもない危うさを抱えていて、

特に灯里は、幼い頃からのトラウマから、ことが発している分、
抱えきれず爆発した時の凄みが尋常ではなかったですね。

あんな目で見られたら、並みの男の人なら、心が萎えてしまって、
もう心が戻らないかも・・・って感じるぐらいすごかったので、

諒さんが、部屋を出てしまったのは、自然な流れだと思いました。

でも、せっかく選んだ指輪を投げ捨ててしまったり、
すぐに電話の誘いに応じたり、諒さんは、諒さんで、深い心の闇を
抱えていることを思わされました。

これから、正反対に見える二組が、お互いにもっともっと刺激し合って、
化学作用を起こして、ハッピーエンドになってほしいです。

それにしても、優しい態度や話し方の裏に、何か潜んでいることを
感じさせる真木さんも、

つかみどころのない風のような空気感を醸している綾野さんも改めて、
すごい役者さんだなと思いました。

もちろん、瑛太さんとオノマチさんも、いまや光生と結夏にしか見えなくて、
役をちゃんと生きてるのがすごいです。

それから、諒さんの涙と、会津藩主の涙は、全く違いましたね。
同じ人とは思えないのが、これまたすごいとしか言いようがありません。

来週の展開も見逃せませんね。
今期は、「最高の離婚」と「夜行観覧車」を録画しています。
「ビブリア」の鎌倉の空気感にも惹かれるものがありますが、容量が限られていますから。

それから、そよさんご推薦の「書店員ミチル」も、遅まきながら今夜から、
録画し始めました。時間がある時に観るのが楽しみです。

何だか、とりとめもなく長くお邪魔してしまってゴメンなさい。
これからも、そよさんのドラマと綾野さん語り心待ちにしています!

それでは、まだまだ寒い日が続くようですから、体調に気をつけてお過ごしくださいね。

追伸:私も「おいしそお」の場面、何度も見ました。あの無邪気さにはやられてしまいますね。




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