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0228

こんにちは^◇^

2月も今日で終わり。

お店の中とか、雑誌の中が
カラフルな春色であふれはじめるのを目にする
この季節になると

なんだかちょっと、
自分が置いていかれてしまうような気がして

ああ、ワタシこんなままでいーんだろうか?

って、妙なあせりを感じます。


どうやらワタシは
自分を取り巻く環境の変化とか人間関係とか

そういう周りの諸々のコトには
あまり影響を受けずに快適に生きることができるらしく

たぶん人より悩まない(笑)


でも、自分に対してはわりといつも乾いていて

もっともっともっと
もっと何かあるよね?

それは自分の中でいつも
漠然とした渇きのような感覚になっていて。

でも、
そんな素敵な何かなんて自分の中に
あるワケがないのも知っていて、

そんな何かを得るためには
それなりの努力や犠牲やリスクが必要なんだろう。

と、それもまた漠然とした自分の中の答えになっている。

そしてその自問自答は

新しい季節を迎えるときや
本屋さんでたくさんの世界に触れたときに

自分の中で繰り返されるのだ。

うーん、うまく説明できないけど。






さて、今日は木曜日^◇^最高の離婚

先週の諒さんは、本当に気の毒で・・・。

いや自業自得なんですけどね。
あんなに自由奔放に浮気して
彼女の気持ちを傷つけたのですから
今さら、「別れたくない」って、すがりついたって

そうは問屋がおろしません。

でも、灯里さん?
「キモチワルイ」は悲しいよ。

自分が選んで愛した男に向かってそんな言葉を吐いてしまうのは
やっぱり悲しい、と
ワタシは思いますよ。


ド、ドラマだけど^^;(笑)

一生懸命灯里との関係を修復しようとして
無視されてしまった諒さんのセリフ。

「なんだか空気が薄い」

コレがねー

妙に綾野さんにぴったりのセリフだなぁって思いました。

綾野さんって、
なんだかいつも酸欠状態で生きてるような感じがする。

ギリギリな緊迫感もありながら
一方で、いつもふわふわとした浮遊感に包まれてるようなひと
綾野剛。



で、
頑なに諒さんを拒否し続けていた灯里さんだけど

悲しそうに微笑んで家を出る諒さんをみる目には
やっぱり迷いや揺らぎがあって。
彼女の必死さも伝わってきました。

って、
綾野さんのアノ表情・・・。


綾野剛さんを応援し始めて、ちょうど1年くらい経ちましたが
ワタシたぶん、まだ当分

彼を好きでいると思う(笑)


それはさておき
2組のカップルの行方も終盤に向かっていますが

光生と結夏に関しては

う~ん

二人とも、ちょっとひねくれていて不器用だけど
裏表がなくて純粋で、人としてはとっても魅力的だと思うんです。

でも・・・

光生と結夏は、お互いに
「相手が喜ぶ顔」は見たくないのだろうか?
と思う。


たとえ自分の大嫌いな花だとしても

その花をみて
自分の好きなひとが、うれしそうな顔をしていたら

それだけで幸せな気持ちにならないのだろうか?

素朴なギモン。


そこが、光生と結夏には
決定的に欠落してるんじゃないかなぁって
思ってしまいます。


彼らをとりまく
歯科助手の女のコと淳之介くんが
妙に物分りが良く、よく出来たコたちなのも
光生と結夏の幼稚さとの対比なのかも。


坂元脚本は
ちょいちょい
ん?今のどういう意味だろう?
って、解釈に苦しむところもあるのですが
それはそれで面白く楽しんでみています。




ではでは
今夜はこれから作ります。


ギョーザ^◇^


いつもは焼くだけのを買っちゃうズボラ嫁なくせに
昨夜夫に

「明日はギョーザを作ってホットプレートで焼きながら
ドラマをみたいから、10時までに帰ってきて^◇^」

「わかった。」


「あとね、また握手会あるんだー。遠方の人も申し込めるんだよ!」


「(綾野さんに)また、遠くから来ましたって言いなさい。」

「・・・。」


一応ドサクサ紛れに話してちゃっかり了承を得ちゃおうという
作戦なんだけど

まったく動じない夫が凄い^^;



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