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0311.5

今日はお休みだったので、午前中は家事をして
午後からは、散歩がてら徒歩で
握手会の申し込みの為の現金書留を送りに郵便局へ行き
そのあと、100円ショップ→ドラックストア→スーパーのハシゴ。

のんびりぼんやり買い物をして
最後のスーパーでふと時計を見たら
家を出てから3時間以上経過。

外は雪がちらついていたものの、最近は陽が長くなったので
まだまだ気温は低くてもなんだか寒さもあまり感じません。

そんな一日。
いつもの一日。

そんないつもとおんなじ日常の今日。


変わらない日常を過ごせることは
決して当たり前なんかじゃなくて

かけがえのない幸せなんだと

3月11日という365分の1日だけではなく
いつも、いつでも、いつまでも

感謝しなければ、と改めて自警しながら
クリーム色のガーベラとうす水色のブルースターを
そっと部屋に生けました。





ではでは
先週の最高の離婚9話。


いやはや見ごたえたっぷり・・・。
見ながら思わず
ウイスキーのソーダ割り飲んじゃいましたよ^^;


先週の最後に
カップル交換の事態になった4人。

この仲間内で恋愛ごちゃごちゃって

アレよアレ!
ビバリーヒルズ!!!

ビバヒル状態^^;


とはいえ、
結夏と諒さんのキス事件はあくまで結夏の酒癖からきてるもので
そこの二人に特別な感情はなかったのね^^;

ちぇっ(笑)

しかし、光生と灯里は元カップルですから
酒の勢い・・では済まされない感情が・・・ね。



問題は浅そうな結夏×諒さん

まるで覚えていない結夏に対して諒さんだけがばっちり覚えていて
「やばい」みたいになってて。
そして、自分のやらかしに気づいた結夏のあっちょんぶりけから
なんとか目をそらそうとする諒さんがなんともおちゃめ。

でもその前の、結夏の「誰でもよかったのかな」に対しての
「えっ?」は、諒さんのトラウマに触れてしまったようで
なんかちょっと胸が痛みましたが。

しかし諒さんたら、今までずっと結夏のことは「星野さん」って呼んでたのに
キスしたとたんに「結夏さん」て。

下の名前で呼んじゃう
恐るべし上原諒。

余談ですが
きんぎょカフェでキスのくだりを確認している
二人のテーブルに飾ってあったガーベラが
カーネーションだったらちょっとおもしろかったのに
とか思っちゃいました^^;

で、ソコにやましい感情が皆無な二人だからこそ

誠意をもって
それぞれの元相手に謝罪しようとする訳です。

やっぱり、やましい感情がある二人・・・
光生×灯里は
当然まだ隠そうとしてるんですよね。
ん?やましくはないのか?(笑)




9話の中で
ワタシがすごく興味深いと思ったところが

お互いの事を告白して修羅場になりかけた時の

あまりにも違う

男と女の様子。


元妻VS元カノの女性軍はスーパーで出会うシーンから
いきなり♪イヤンのイントロがかかって

これから激ヤバイコトが始まる感、満載で
おっかないったらありゃしない。


それに対しての
男性軍(笑)

光生は諒さんが
「ひとごろしの目」になったから逃げちゃうし

諒さんは諒さんで
「あかりとねたんですかー?」って

なにかが軽い(笑)


女性はね
もう
切羽詰まれば詰まるほど
追い込まれれば追い込まれるほど
感情で勝負しようとするんですよね。


でも男性は
ヤバくなればなるほど
なんとか必死で理性を保とうと
するんじゃないでしょうか?

男性は社会性が強い生き物ですし。


男と女って

こんなにも違うんだな~って
ほんとあらためて興味深いなって思いました。



そして

いよいよ顔を合わせる4人。


先にひと波乱あって
灯里の家をスリッパのまま飛び出した結夏と
結夏のブーツを持って追いかけてきた灯里。
そこに到着し、一瞬かたまってる光生と諒さんが
なんかマチルダとはっさくみたいで微笑ましくさえあって^^;

ひとり去ろうとする結夏の腕をとって引きとめたのは
彼女にとっても光生であってほしかったんだけど

周防さん・・・いえ諒さんでした(笑)


そこからの4人の話し合い。

諒さんがカワイさんネタで口火を切り
時折はさむ、ぽよよんLINE。

怒ったり泣いたり笑ったり

みてるコッチにも
喜怒哀楽がアホみたいにおしよせたT◇T



最終的に
結夏が泣いちゃって

場の空気が決まったんだけど。


結夏ちゃんの涙は

普段元気でおちゃらけていて
強がりでテレ屋な女のコの涙。

オノマチさんの大きな目から
涙がみるみるあふれてきて
顔をおおってしまうしぐさが
本当に自然で。

正しいとか正しくないとか
そういうのを超えて
彼女のあふれだす感情には
周りの感情も揺さぶられる何かがありました。

灯里さんが結夏に言ったことは
正論だけど

結夏は
光生のことは大好きだけど
一緒にいてもうまくいかないから
離婚したんだよね。

嫌いになってする離婚もあるけど
好きなままする離婚だって
あるから


難しいけど

でも少なくとも
第三者が


二人の関係を
正しいとか正しくないとか
決めることはできないんだろうなって
思いました。



話し合いの最後は
まさかの諒さんが
「離婚最高」のキーワード発言。

で、灯里に向かって
「ありがとう」と「今度は最高な結婚をして下さい」って
言うんだけど

ワタシすっかり勘違いをしてしまって^^;

諒さんは灯里に再プロポーズをしたんだと思ったんです。
それにしちゃあ、諒さんは灯里から目をそらしたままだなあって
ちょっとひっかかるものはあったんですけど。

基本、物事を都合良く解釈しちゃう性格なので^^;
「はい」って返事した灯里と
めでたく元サヤ~♪
なんて思ってたら

「ちがうだろ」
きっぱり夫に訂正されました。


え?
そうなの?

見直してみたら、なるほど、夫の方が正しいし
その後の展開もしっくり。


わーん

諒さん×灯里さん
完全決別に納得するほかありません。


上原ガールズ完全解散・・・



わーんT△T






このドラマは
結婚と離婚をテーマにしているけど

1組は婚姻届出してないし
1組は夫婦二人だけの離婚だし

離婚に関して直接関わってくるのは当人二人と
少なくても両親ぐらいで

子供がいない夫婦の離婚は

恋人の別れ話に限りなく近いんじゃないかな、と
思いながら観ておりました。

ワタシ自身も子供をもたない夫婦なので
想像でしかないのですが

守るものが自分と相手という大人しかいないのと
子供という存在があるのとでは
離婚のカタチも変わってくるんじゃないかなって
思ったり。

どこに価値や重きを置いて
離婚という決断をするのかは
人それぞれなのかもしれないけれど。


まあ、
若いカップルほど軽くはないけど
しがらみもそんなにないちょっと大人なカップルの
結婚生活の葛藤ドラマ。

そんな認識で楽しんでましたが


さてさてラストの

灯里さん。


諒さんとは結婚してたと思っていたし
心から諒さんを愛していたのですから

妊娠してもフシギじゃない。


でもこのタイミングで
自分と諒さんへ新しい命を授けた神様を
彼女は恨めしく思ってしまうのでしょうか?



う~ん

あと2話。


できればハッピーエンドで
4人の心からの笑顔がみたいけど


最終回の諒さんが

インドに行ってしまったりしないだろうか
それが心配(笑)




八千草さんの「終の棲家」というセリフが
なんだかとても心に染みました。


カップルの組み合わせって
なんだかパズルみたいで

お互い自分の相手が
本当にぴったりのピースなのか

それっていつわかるんだろう?


多少うまくハマらない部分があっても
窮屈だったりぶかぶかだったりしても

最後の最後に
どちらかの命の灯火が消えるときに
たとえ消えてしまった後でも
お互いの心がお互いの終の棲家になれれば

二人のパズルは完成したんだよって
言ってもいいんだよね
きっと。

そして完成できずに失敗したパズルも

それはそれで自分にとって
必要で大切なピースだったんだよって
思えたら
ね。

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