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0319

今月も、もう下旬になるんですねぇ。

関東では桜が咲いたとか?

はやっ・◇・

ここ盛岡はあと1ヶ月先かな。
とはいえ
雪がなくなって、通勤がほんとラクになりました^◇^


日が落ちかけてちょっと気温が下がる夕暮れの時間てね
その季節季節の匂いや香りを
とても感じるなって思うのですが
ワタシは
春のはじまりと夏の終わりにナゼか
毎年きゅん、とします。

そしてその二つの時期は
冬の終わりと秋のはじまりとは
微妙に雰囲気が違っていて。



さ、そーこーしているうちに

「最高の離婚」も最終回を残すのみ!

さびしいTーT

ハマっていた他のドラマも次々最終回を迎えてしまい
しょんぼりです。

7本もみていた今クールでしたが

途中で原作を読んでしまった夜行観覧車は
やっぱり原作の方が面白く感じてしまい
ドラマの方はちょっとなおざりになってしまいました。

あと、逆に途中から

うおっ!と思ったのは

「とんび」

実は初回は録画してチェックしてたんですが
あまり気分がのらなかったので
2話からは観てなかった^^;

でも原作は重松さんだし主演は佐藤健くんだし
JINの坂本龍馬の人(笑)も出てるし、面白くないワケなかったんですよねー

でも最近、お涙ちょうだいな重松ワールドに(好きだけど)
ちょっと食傷ぎみだったせいもあって

まあいいかな、なんて思いつつ
2週間ぐらい前にたまたまやってるのを
流し見してたら

まんまと

感動T◇T

なんだかんだいっても
重松ワールドはあたたかいよ(笑)


で、先週の最高の離婚10話の感想。


個人的に連続ドラマは

5話6話7話あたりが最高にオモシロイと思うタイプで

起承転結の

承から転になるあたりが
イチバン盛り上がる(笑)

だから、今までハマったどんなドラマも
わりと最終回の記憶が薄い^^;

たぶん
物語の終わりって
きっとどんな終わり方でも

期待通りじゃなかったり
たとえ期待通りだったとしても

あー終わっちゃったーという感情の方が先に
きちゃって
なかなか満足感は得られないし

じゃあどんな終わり方なら満足するのか?って
問われても答えられないし^^;

きっとワタシは
ドラマに限らず何事も
途中や過程の
葛藤やドタバタが楽しいと思うタイプなのかも。



ということで
最終回目前の先週10話は

新しい何かが動く、というより
4人のキモチのそれぞれの向かう先について
丁寧に描かれていました。


先々週まであんなに灯里ラブだった光生は
灯里と自分との未来がみえなくなったとたん
結夏が恋しくなった模様。

でもここ数週間さんざん傷ついた結夏は
さすがにもう気持ちを切り替えて前に進もうとしてて
タイミングが全くかみ合わない二人。


でもワタシは先週の結夏ちゃんには
AVだろうがなんだろうが
自分を認めてくれる場所を探して向かおうとする
女性の強さみたいなものを感じたし

結夏が居候している友達も
部屋ン中ぐちゃぐちゃで、化粧が濃くて
一見ちゃらんぽらんな感じだけど
たくましいシングルマザーで尊敬。

そして何より彼女は
結夏を心配して励ましてくれるやさしい親友ですよね。


だから先週の光生の様子にワタシは
今さら感でいっぱいになりました。

今さらさびしがったっておせーし
元カノがダメなら今度は元妻スか?(笑)


マラカスとタンバリンで
決闘する
男子二人もねー

じゃれあうネコかって感じですが。


じっさいにいざ
一人ぼっちになって

自分が
その環境に身を置くことになって

そこで初めて気づくんですよ
おとこって。

普段から色々なコトを想定想像しながら
生きてるオンナとは
完全に違う生き物なんでしょうね。


なってみて
初めて気づく寂しさに

とことん弱い。

免疫力も順応力も
きっと
オンナより弱そう。


灯里はひとつの命をこの世に産み出し育てていこうと
覚悟を決めているのに

酔っ払って三階から飛び降りてる諒さん。

ここでも男女の違いを感ぜずにはいられない。


泣きじゃくりながら
家族に入れてくださいと哀願する諒さんを


「めんどくさ」の一言で一蹴した灯里が

リアルでよかったー(笑)

諒さんと灯里さん
お似合いのカップルですよ。

女々しい諒さんと
男前な灯里さん。

灯里さんは自分に子供がもうひとり増えたと思って
諒さんと結婚してあげて下さい(笑)


光生と結夏も
諒と灯里も
きっとお互いまだ愛し合ってるよね。

でもその中でただひとり
嘘をつかれて裏切られた灯里さんは
やっぱり気の毒だけど
彼女はそういう男が好きな女で

そういう自分の性癖(笑)みたいなものも
彼女は自分自身でわかっているからこその
苦しみもあるんだろうし

そう思うと
彼女が選んだ復縁の理由が

「子供のため」でも
ほんとは「諒さんが好き」

ワタシはこの二つをイコールで結んじゃって
いいと思った。

将来、子供に「あんたのために結婚した」と
責任転嫁さえしなければね。


だってワタシだって
「誰それのために」って言いながら
実際は自分のための行動だったりするもん。

自分に言い訳しなきゃ、行動できないときだって
あるしね。

でも正直な光生と同じく正直な結夏のカップルと比べたら
諒さんはやっぱり嘘つきだし

灯里が言うように正直な人と一緒に安心して過ごすのが
結婚生活だとしたら
諒さんとの結婚に安らぎは無いワケで。

このドラマでは、諒さんがどういうつもりで浮気をしているのか
本人の口から語られないから、ソコは想像でしかないのだけど

きっと彼は、モテようとしてるつもりはないのに
モテちゃって、周りを喜ばせようとした結果
みんなと関係を結んじゃう

ただ優しいだけの無責任でズルくて
ある意味、自分に対しては非常に正直な男
なのかもねぇ。


灯里さんが、「また浮気するかもね」
彼のことはもう信じられないって光生に話してたけど

たしかねー
浮気癖は治らない病気だって聞きますもんねー
と、同意せずにはいられませんでした。

でもね

そりゃ、相手を信じることは素敵なことだし
大切なことだけど
100%1ミリの疑いももたないって
本当は不可能に近いことなんじゃないかと思う。

普段は信じていても
何かの瞬間にふと、一瞬、

もしかして?

って疑ってしまうことって
ありますよ(笑)


どんなに信頼している相手と暮らしていても

嘘をついてしまうかもしれないし
嘘をつかれてしまうかもしれない

だけど

『人間は100%正直でいることは不可能でも
信じることと正直であることの
大切さを知っていればいい。』

前に読んだ本にそんなような事が書かれていて
すごく共感できました。


なんてことをね

灯里さんが諒さんと復縁した理由を聞きながら
思ってしまいました。




このドラマをみてると
男女の違いをあらためて確認できて

屋台で光生が諒さんに
「結婚て、男同士の方がうまくいくんじゃないですか?」
みたいな事を話していて

ほんとだねーって思っちゃいましたが

まあ、そういうケースも世の中にはありますけど

違う生き物だからこそ
未知なるものにこそ惹かれあうって
ことでね。



さて

なんだかハナシが支離滅裂になってしまいましたが

そろそろ
晩ゴハンの準備をせねば^^;


明後日の最終回

どんな結末にせよ

楽しみです^◇^

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