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0328.5

ではでは
最高の離婚 最終回の感想を・・・

って、いまさらですが^^;


見事なハッピーエンド大団円でしたね。

綾野さんファン目線だと
諒×灯里カップルのシーンはほんの少しだったから

単純に、ううっ、もっとみたいって思っちゃったけど

でも、このドラマはやっぱり光生と結夏のストーリーが軸ですから
この二人を丁寧に描いてこその最終回だなって。

光生にそっくりな光生パパが出てきて
結夏にそっくりな光生ママが出てきて

両親をなぞるように繰り返され
繋げていくのが家族なんだよねーって、しみじみ思ったし

横浜から中目黒に戻る何時間もの道のりを
出逢った時のように楽しく仲良く歩く光生と結夏をみながら

今まで会話の中でだけだった
二人の2年間の思い出がきちんと映像ではさみこまれていて
見ることが出来たし

灯里さんの「思い出が増えていくのが家族」という言葉とも
あいまって

すーっと心に溶け込むような最終回でした。


同じところをぐるぐるぐるぐる
何時間も何十時間も歩き回って結局ふりだしに戻ったような二人だったけど
そもそも夫婦生活ってそんなもんかも。

毎日何も変わらない二人が顔突き合わせて
その変わり映えのしない顔を一生眺めあって。

でも、そのぐるぐるぐるぐる
ぐるりの時間が二人を繋ぐ赤い糸みたいになって
赤い糸がぐるぐるぐるぐる
二人を巻きつけて結果離れられなくなる。

愛とは窮屈なものですわ。

♪愛という窮屈を~いつまでも抱きしめて~byマッキー(笑)



で、諒さん(笑)


もうこれは綾野さんが好きだから偏った個人的な感想だけど


前半の諒さんは

婚姻届を出しそびれたまま
新婚生活を続けつつ

同時に何人もの女性と関係を持ってて
それでも本人はテトリスゲームをするような
その場その場のやっつけ人生を送ってて
自分としては、こんな大人になるハズじゃなかったと思っていて。

でもその原因は
10代の時の駆け落ち失恋であると
きちんとストーリーの中で説明されているから
上原諒の心の闇のくだりは
それで終わったのかもしれないけど

なんだか少し物足りない。

灯里が自分にとってかけがえのない存在だと気づいて
灯里と結婚して彼女を生涯愛し続けることが
シオミさんからの呪縛から逃れる方法だと思ったのかなって
想像できるし

婚姻届を灯里にビリビリに破かれた後
愛人から電話が来て
「いまどこ?」と聞きながら

指輪をぽいと投げ捨てる表情は
闇を抱えている人の暗さと怖さがとても透けてみえていたのに

後半の諒さんは
おちゃめさと天然さの方が前に出ていて
それはそれでとても魅力的だったし
エンディングでの諒さんの姿そのものですし(笑)
そして
どんなに拒絶されても
灯里を愛し続ける諒さん本来の一途さは伝わってきたけど

10話で

宿ったばかりの子供へ向ける愛情の涙を
ぐすんぐすん流す綾野さんは

ちょっと気持ちが入っていないように感じてしまいました^^;

綾野さん、ここのシーンは
感情移入難しかったんじゃないかしら?

なんて
勝手すぎな想像(笑)



でも最終回で

ベッドですやすや眠る灯里さんの隣で
おそろいの指輪をはめた指を彼女の手元に
嬉しそうにそっと沿わせて
彼女を愛おしそうにみつめ、布団をかけ直してあげる
諒さんの幸せそうな表情をみたら


細かいことはもうどーでもよくなった(笑)



あの諒さんは、まだ父親じゃなくて
生涯愛したい女性をようやくみつけて
生涯彼女のそばにいられる幸せの中で
安らいでいて

ようやく長い長いトンネルを抜け
カシオペア号から降りることができた

17歳の諒くんの顔でした。


自分の隣で満ち足りた表情で眠る灯里さん。

「上原くんじゃ足りないの」と言ったシオミさん。


諒さん本当に良かったねTーT

ワタシには
ただただそう思うシーンでした。


愛する相手が結婚相手のひとりだけじゃなくて
子供が生まれてたくさんになって家族になって

そうやってみんな
お父さんやお母さんになっていくのかな。

これからゆっくり
灯里はお母さんに
諒さんはお父さんに
なっていくんだろうなあ。



東富士宮駅で

見送る結夏を
おみやげの紙袋ごと電車に引き寄せ
「あっ!ぶちゅっ」とした

光生と結夏の不器用で可愛い愛情表現なふたりの
名シーンよりなにより


諒さんと灯里のこの10秒程のシーンばかり
繰り返してみてしまうワタシはやっぱり

綾野さんが好き(笑)


まだ生まれてない娘を
「悪いオトコ」から守ることを心配して
オーラがなくなった諒パパは

心なしかファッションも自転車に乗る姿も
なんだか微妙にイケてなくて


色気って『満たされない何か』
が醸し出す要素も大きいのかしら?

そういえば
壇蜜さんはいつも
「助けて」って思いながらカメラを見るって
言ってたっけ・・・(笑)


いやいや^^;



最後エンディングダンスがなくて
ちょっと残念だったけど

歯科助手ナナちゃんの花嫁ウインクも可愛かったし
バイトに励む淳之介くんの笑顔もよかったー^◇^

きっと上原ガールズのみなさんも
たくましく日常を進んでいることでしょう(笑)

4人と彼らをとりまくみんながまたいつものように
春の息吹とともに動き出した感じがして


終わりだけどはじまり


そんな最終回でした^◇^







さてさて
余韻も覚めやらぬうちに
次のクールは

『空飛ぶ広報室』

原作は人気作家の有川浩さん。

今度綾野さんが演じるのは

航空自衛隊の元戦闘機パイロット 空井大祐

夢を断たれた男
寝ぼけたように笑う男


あー
もー

勝手に目に浮かぶ(笑)



春は空井さんで感想書きます^◇^

有川浩さんの小説もまだ読んだことがないので
こちらも合わせて楽しみたいです♪



クレオパトラから1年か・・・


はや(笑)

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