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0606

6月です^◇^

朝4時から夜7時まで
15時間も昼間が続く、この季節が大好きです。

盛岡に引っ越してきてからもう5年以上経ちますが

今ぐらいの・・夏至を迎える今頃が
盛岡では、ワタシにとっていちばん過ごしやすい季節です。

今週の日曜日は父の一周忌があり
久しぶりに実家いわきに帰省しました。
夫は上司の結婚式と重なってしまったので
今回はひとりで電車で行くことに。

我ふるさと、いわき市は福島県の右下あたりの太平洋側に位置する市。
盛岡からだと以前は仙台経由での移動も出来たのですが

原発の影響で太平洋側の陸路の一部はいまだ不通なので
盛岡から新幹線でいったん郡山まで行き
そこから、すてきローカル腺
磐越東線(ばんえつとうせん)を利用してみました。

福島県郡山市を基点に
終点いわきまで太平洋側に向かうのが磐越東線で
終点新潟市まで会津若松を経由して日本海側に向かうのが磐越西腺(ばんえつさいせん)

福島県の右下から左上をズバッと横切るように東西に走っている路線が
磐越東西腺なのだ。

そして2両だった(笑)


あ・・・すみません
ちょっぴり鉄ヲタなので思わず説明してしまいました^^;


ま、福島県の内陸部から沿岸部まで
延々、山の中をガタゴトガタゴト1時間半ほど揺られる各駅鈍行列車なので

地元の人と鉄ヲタさん以外が
郡山からいわきまで移動するなら
間違いなく高速バスが便利です(笑)

そんなこんなで
無事一周忌を終え、ふるさとの自然と気候を久しぶりに
満喫した旅だったのですが

日曜の夜、盛岡駅に戻ってきて
盛岡の景色に包まれた瞬間

思わず

「なんて美しいのだろう」
と、思ってしまいました。

澄み切った空気の中で
雄大に流れる雫石川。

目に映る自然
身を包む自然
全てが美しいと感じました。

だてに東京から500キロ離れてない(笑)


ふるさとから戻ってきたハズなのに
盛岡に着いたら
自分の中に
ちょっとだけ・・・ほんのちょっとだけ
「帰ってきたんだな~」という感情が生まれたことに
少しビックリ。

5年間、住んでの愛着ってヤツかな。



さてさて
今週の「空飛ぶ広報室」

空井さんがリカに突然ちゅーするの巻(笑)

でもって、子リスのように愛くるしいアッキーナの登場と
藤枝の男泣き(笑)

このドラマの脚本の、まっすぐな感じが結構気に入っているワタシ。
セリフもストーリーも奇をてらわず素直に組み立てられている感じがします。

全回ハマっていた「最高の離婚」が、結構クセのあるセリフが多かったので
余計にそう感じるのかも。

そしてワタシはもともと、こういうお仕事現場モノの小説とかドラマが好きなので
柴田さんや生瀬さんのセリフひとつひとつに

素直に納得してしまう(笑)

「意志あるところに道は開ける」
「場が人を育てる」
「仕事は楽しめ、その方が人生は得だぞ」
「オレの問題じゃない、お前が変わったんだ」

とかとか・・・

さらに
ムロさんの
「興味を持ってもらうその先に理解があります」
というセリフも大好き。

軽やかに飛ぶ先を指南してくれるのが柴田さんで
陸で泥くさく力強く道標を示してくれるのが生瀬さん。

空井さんもリカも
夢破れ傷つき流れ着いたその先で
素晴らしい上司や先輩に出会っているんですよねー。

そんなワタシの感想をリカが説明会で代弁してくれたような
8話でした。

回を重ねる毎にリカという女性の魅力的な部分が
どんどん発揮されてきていて
それを間近でみている空井さんの気持ちも
どんどんリカに向いていくのも自然な流れだなって。

一回忌から戻ってきた夜に見た
今回のストーリーは
奇しくも亡くなってしまった父親、
リカの父親とアッキーナの父親
そして福島県の猪苗代湖がキーワードだったので
ちょっとびっくり。

そして輸送機の中で、猪苗代湖について話す空井さんは
もしや、容保公の末裔では・・・そんな錯覚にさえ(笑)

それはさておき

アッキーナのこと、きっと空井さんは好きだったんでしょうね。
最終的にアッキーナは違うと思って離れてしまったみたいだけど。
友達以上恋人未満?よくある青春の1ページ?

最初は人見知りだけど、慣れるとすごくなついてくるって
実際の綾野さんもそんな雰囲気をかもしだしてるから
面白い。

アッキーナと再会したときの
「約束したよね、お互いがんばろって」
って言う空井さんの口調が

やさしすぎて死ぬー(笑)


でも、空井さんが今好きなのは、まちがいなくリカだから
リカに向ける空井さんのまなざしがどんどん
恋色になっていくのがわかります。
もはや、それに気づいていないのはリカだけなんだけど^^;

猪苗代湖上空を飛ぶ輸送機の中で
涙ぐみながらお礼を言うリカを愛おしく思ったに違いない空井さん。

そして、説明会でのリカの話を聞いて

とうとう自分の気持ちを押さえきれなくなった空井さん。

先に進もうとするリカの腕をとる周防さん空井さん(笑)
個人的希望としては、そのままやさしく抱きしめてほしかったけど

ロックオンする瞬間の2秒にからませるには
キスが必要だったようで(笑)

でも今までの空井さんをみてると
手をつないだりハグしたりするのは
あんまり特別な行為じゃないみたいなので

彼にとって特別な感情を伝える方法ってのが
キスなのかも。


する前とした後の
ドギマギっぷりはカワイイのに
妙に慣れたキスっぷり。
それがエリートパイロットの人並みはずれた集中力ってやつか(笑)
アノ顎のラインは、撮られる側も撮る側も
よーーーーーくわかってるに違いない。


それにしても・・・


やわらかそ。



あは^^;




気づけば残すところあと3話。

ずっと原作本を買おうか迷いつつ
まだ買ってないんだけど

買っちゃおうっと♪

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