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0710

昨日から3連休なので
今日も明日もお休み^◇^

なので今日は、ここ1ヶ月ほど録画だけして
観てなかった「八重の桜」5話分を

いっきに観ました。


実は八重の桜は
初回だけじっくり観て
あとは、さらーーーっとしか観ていないのだ。


だって・・・

初回にはさみこまれた
鶴ヶ城落城寸前の映像で

ズタボロになったお城の中に

「殿!殿!殿は無事か?・・・容保さま・・・」

と駆けつける西田さんの表情と

容保公演じる綾野さんの表情で


もはや

胸がいっぱいになってしまったのだ。


「殿・・・
だから私はあのとき京都守護職を
断るよう必死に申し上げたのです」

そんな西田さんに

泣き出しそうな顔を向ける綾野さん。

もうね、もう、わかってたんですよ。殿だってなにもかも。
殿だってさ、守護職なんかやりたくなかった。
西田さんが正しいって知ってた。でも

こうするほかなかった。
絶対に自分はこうするほかなかった。

なのに・・・


「帝さま、なぜ逝ってしまわれたのですか?
  こんな、こんな、こんな・・・もうオレ泣きたい」


ですよT◇T


しかし
撮影当初に撮ったであろうこのシーン

まだ始まったばかりでしょうに
役者さんてスゴイ。


初回にみたその綾野さんの表情が
目に焼きついて離れなかったです。

苦悶の表情が作り出す光と影と
苦戦の中での面やつれにうっすら浮かぶ不精髭に
残酷なほど鮮やかな緋色の陣羽織。

なのにそれが
美しいと思えてしまうほどで。


そして
この前の日曜日はとうとう
そのシーンにたどりついていたんですね。


二本松少年隊も白虎隊も
家を守り自害する女性達も

はかなく散っていく罪も無い命のシーンは

様々な作品で今までどれだけ繰り返し目にしていようとも
やはり涙無しにはみられません。

もちろん、会津側から描いたドラマだから
会津が悲劇の中心になっているけれど
薩長側にだって悲劇は山ほどあったのでしょう。

でもそんな中で

八重の勇敢さがびっくりするほど
カッコよくて

もう、史実とか関係なしにして

八重にはナゼか弾が当たらなくて
万が一当たっても、ナゼか大丈夫で

ジャックバウアーぐらい不死身になって

たった一人で
敵、ばっさばっさ倒して

ハセヒロさまは
急にみたことない最新式の銃とか作っちゃったり
それか
陰陽師みたいに飛び回ったりしちゃえー

で、

ウソみたいに会津が勝っちゃう


とか

ハリウッド映画並みの

ウソでしょびっくり展開、に

なんないかな?


とか


思わず思っちゃいました^^;



玉鉄だって

あんな意表を突いた方法で
お城に戻ってきたんだし!


ダメ?


ダメだよねぇT◇T

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