スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うっとり静寂。

こちらの更新を
すっかり

忘れていました(笑)

いやいや
時々は思い出して

書こうかな~♪

ふと思ったりはしていたのですが


ゆるゆるブログだから

ほんとに気が向いたときで
いいんだもんね~。


そういう場所が
あるだけで
なんだか楽しいのだ♪



そよかぜは

閉ざされた孤独感が

結構好きである。


――小さい頃

両親が働いていた
祖父のお店で
過ごしていた休日。

人の出入りが多くて
しょっちゅうお客さんばかり来る
お茶の間にいるのが
時々無性に嫌になって

誰にも何にも言わずに
3階のおばさんの部屋に
こっそり忍び込んで
過ごす

『ひとりぼっちの静かな時間』

たまらなく
うっとりしていた。


午後の光が柔らかく射し
嗅ぎ慣れない
よそンちの匂いでいっぱいに
満ちていたその部屋は

静かで
よそよそしいのに

なぜだか

ほっとして
落ち着けた。




そこで数時間過ごし
なにくわぬ顔でお茶の間に戻ると

「あら?おねえちゃんドコいってたの?」

仕事の手を休めた母に
よく聞かれたものだ。


「別に。」


その気持ちを説明するのは
ちょっと難しかったし

「お茶の間はうるさくって嫌なんだ」と
言って
母を困らせるのは
わがままを言うみたいで

ヤだった。



今でも
ちょっとだけそういう癖が
残っていて


バイト先の
倉庫などに在庫を取りに行ったりすると
必ず扉を閉めて
しばしニンマリする(笑)

賑やかであれば賑やかであるほど
その片隅にある
閉ざされた孤独な場所が

好きなのだ。




どうしてかは
わからないけど。

ブログ内検索
リンク
友達申請フォーム

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。