スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1126

うお!


今井悠貴くんのこと
書きたいんだった^◇^;


そうそう
『薔薇のない花屋』です。
これは作品自体も
そうとうハマったドラマ。

脚本はアノ野島伸司さん。

そよかぜの大好きな
ネクラな香取慎吾くんを

堪能できる貴重なドラマ(笑)

ヒロイン竹内結子さんの
独特な台詞まわしも
野島作品ならではなのだ。


不遇な生い立ちの子供を演じることが多い
悠貴くん。
もちろん野島作品でも裏切りません。


慎吾ちゃんの娘の同級生で
両親にネグレストを受け
万引きを繰り返す少年の役。

同じ経験をもつ
慎吾が『ネグレスト』に気づき
少年を施設に連れて行く・・・というストーリーでしたが


ネグレストを受けている子供が
施設に保護されるには
子供自身の明確な意志が必要なのだそうです。

自ら家を出て施設に入る、という
・・・すなわち
子供が親を捨てる
という哀しい意志。

どんなに状況が明らかでも
他人が勝手に
施設に連れて行くことは
不可能。



悠貴くんからの
SOSというメールを受け取り

慎吾が救出に向かうシーン。

担任の先生(釈さん)
花屋の隣で喫茶店を営むマスター(寺島進さん)
万引きされたスーパーの店長(あまのっち)

救出に協力するメンバーそれぞれも
かなりイイ味でてるのだ。


少年が自らの意志で
家を出る瞬間。

玄関を出る前に
両親の方を振り返る瞬間。

親を捨てる瞬間。


その哀しい瞬間の
悠貴くんの表情あたりから

涙なしには直視できません。


そして

施設の入り口でのシーンが
ヤバイ。


慎吾と寺島さんは
少年を助ける謎のヒーローとして
覆面をかぶっているのですが
(ソコが野島ワールド)

覆面をかぶったまま
少年にコトバをかける
慎吾と寺島さん。

「どうしても辛いときは
いつでも駅前の花屋にくればいい。
そのときは薔薇の花をもってくれば
すぐにわかるから」

「花屋じゃなくても、いいんだぞ、
隣の喫茶店でもいいんだぞ」


くぅTーT


そして、そのコトバをじっと
聞いている
悠貴くんの表情が
すさまじい☆

台詞なしアップですぞ。


悔しさ
哀しさ
恐怖
不安
怒り

そして感謝。


きっと
コトバになんかならない
できるハズがない

小さな胸を押し潰しているだろう
感情のすべてを

歯を食いしばって
涙をこらえる
表情だけで

表現しきっている
役者 今井悠貴くん。




最後に

「へーんしん!」と
ヒーローの変身ポーズを慎吾たちに決めて見せ

施設の方へ
くるりと
後ろを向く
きわきわでギリギリの表情から
後姿まで・・・


彼は全身で

泣かせます。


何回みて
何回号泣したか
ワカラナイT△T



哀しんでいる人間より
哀しみをこらえている人間の姿ほど

哀しいです。






その後も

ハガネの女では

不登校の少年。

学校の屋上から狂言自殺を
しようとする
彼の立ち姿は

猫背になってた・・・

病んだ少年の心の闇を
猫背で表現しつくしたように
ワタシは思えたのですが。



そして
3週間前

木曜の夜になにげなく
チャンネルを回していたら


病院らしき屋上から
飛び降りようとしている
少年の映像が
目に飛び込んできた


はっ
もしや


速攻
録画ボタン(笑)


凝視していると・・・

投身自殺をしようとしていた
その少年が

飛び降りる前の
一瞬

顔をゆがめるように
微笑んだ・・・





わあ!


全然途中からなのに

医龍に夢中(笑)




この秋に公開になった映画
『七瀬ふたたび』では

テレパスの少年役を演じたらしい
悠貴くん。


主人公 七瀬と同じ
人の心が読めてしまう超能力保持者。

これまた哀しい存在です。




いやあ~



陰の中で揺らめく
強さと弱さ


的なやつ



好きすぎる

ワタシ//▽//



今夜は、
語りすぎました・・・^^;




お付き合い頂いた方ありがとうございます。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
リンク
友達申請フォーム

この人と友達になる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。