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0515





曇りのち晴れ。


今日は
野沢尚氏の小説
『恋人よ』に
のめりこんでいました。


90年代
ドラマの小説版。


二組の夫婦が
W不倫の果て
夫婦交換しちまう

ドロドロで
ドロドロなお話。

鈴木保奈美×岸谷五朗
鈴木京香×佐藤浩市

そうそう
その配役!

そよは

なんとなく
記憶してます(笑)


優秀な脚本家でもあった
野沢氏の作品は

プロットが素晴らしくて
一度読み始めると
途中でやめるのは不可能。


もう少し・・・
もう少しだけ・・・


子供の血液型が判明するまで!

などと
読み続け

結局
上下巻読破。

気づけば夕方・・・。


しかも
記憶になかった
ラストが

あまりにも哀しくて
辛い読後感でいっぱいに。


2004年に
自ら
自身の命に
終わりを告げてしまった
野島氏。


こんなに辛いお話を紡いでいた
彼のココロの中には

いったいどんな闇が
あったのだろう。

そんな事まで
考えてしまいました。


考えなければ生きられない
人間を

ヒト以外の生き物は
愚かだと思うのだろうか?
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