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0826

今日の東京は涼し~^◇^

いやはや
引越してから、盛岡や仙台のみなさんに
『東京の夏』について、メールやお手紙で
たくさんの励ましのお言葉(一部おどかし:笑)を頂いて、
本当にありがたく身を引き締めて生活していたのですが
お盆前あたりに
まんまと夏バテT◇T

日中の暑さはね、わりと平気だったのですが

よ、夜に
ね、熱帯夜に

エアコンをどんな風に使ったらいいのかわからなくて

じゃあ、扇風機なら、いーんじゃね?

と、何にも考えずに一晩中扇風機浴びて寝たら

喉痛くなって、そこから夏風邪をひいて
薬飲んだら胃もオカシクなって

さんざんなめにT◇T

体調もなんとか戻り、エアコンの使い方もなんとなくわかりかけてきましたが
今度はアイツだ。

アイツです。

昨夜リビングで二回目の遭遇。

黒くて平べったくて
動きが異常に早くて

何億年も前からいらっしゃる・・・

東北でも、もちろん
居酒屋さんとかでは、まあ、みかけましたが
自宅で遭遇することって
寒冷地盛岡では、ほぼ皆無でした。

ううー

引っ越してきてから
同じマンションの他のお宅が
なぜ各部屋についている小さな窓を開けないのか
謎だったのですが

ええ、はい。
我が家は全開でした。
密閉式じゃないけどアコーディオン式の網戸があったから
蚊やハエは入ってこないし、、と思って。

そっからの進入がいちばんアヤシイのだけど
いや待てよ、他にもなにか対策があるかも、と思って
今朝ちょっとネットで調べてみたのですが

調べれば調べるほど
恐ろしくなって・・・

『基本攻撃性はないが、まれに寝ているときにかじられたり・・・』

ウソでしょ?

コワすぎるT◇T

しかも
通気口だとか換気扇だとか排水溝だとか
塞ぐのなんか
ムリだしーーーーーーー

いいや、もう、
来たら戦ってまた倒そう(笑)


想像もつかなかった都会暮らしのあれこれ編。

0822

8月もなんだかんだで後半。

お盆が過ぎると
なにかと早い。

忙しくしているときって毎日があっという間で
あっという間に1ヶ月が過ぎる。

しかし
暇してたって、あっという間なのだ。


さて、ここ大都会東京に引っ越してきて
もうすぐ丸3ヶ月になります。

いわき市→仙台市→盛岡市
ナゼだか東北北上人生だったけど
生まれて初めて東北を出たワタシ。

実は、中学生の頃から
東京に住んでみたいなぁって思っていて。
ただたんに都会に憧れて
ただたんに家を出たかっただけ
なんだけど

桜美林高校ってとこに行きたいなぁ
とか
町田市ならなんとか住めそうだなぁ
とか
やたら具体的な夢を描いていた(笑)

結局、高校卒業後、家は出たけど
東京に縁はなくて。

そのまま、年を重ね
ほんの少しの小金と知恵と経験を得て
いつのまにか、ワタシにとっての東京は
幸せいっぱいの遠征先に。

ま、結局、アタマの中は中学生のまま^^;


そんなこんなで
40年越しの夢☆
ねがったりかなったり。

やっぱ人生ナニが起きるかわかんない。

ラッキーもアンラッキーも
ま、どちらも起こりますが

ま、成るように成るように。

0819

1年以上ぶりの更新になってしまいました。

自分でも、ワタシもうブログ書くのやめたんだろうなーって思ってたんですが
結局また書いてる^^;

ひっそりとまた始めてみる。

どうぞご自由に、どうぞご勝手に、
で・・ですよね^^;

さてさて、
1年ぶりの近況報告になるのですが。

なんと夫の転勤が決まり
盛岡から東京に引越しをしました。
6月から来たのでもうかれこれ3ヶ月が過ぎようとしています。

暑いぞ、東京^^;

さらに、年末から調子を崩していた実家の母親が
引越し直前に、他界。
父を失って2年も経たない事でした。

介護と引越しと喪主と。

ワタシの1年はこんな感じだった気がします。

いえいえ
楽しいコトもたっくさんありました。
辛いコトと楽しいコトの数を比べたら
ゼッタイ楽しいコトの方が多かった1年なのは
断言できます。

しかし
引っ越してから2ヶ月くらい
両親が亡くなったあとのすべての手続きを
コツコツやっていたのですが

それは もお たいへん^^;

そのテーマだけで
ひとつ別ブログが書けそうな感じです。

ダレもが通る道を、ちょっとだけ早く通らなきゃいけなかった
だけ、
なんでしょうけどねぇ^^;

そんな感じで
お盆も過ぎ色々な事もひと段落ついて

さて
気づけば

ニート、いや、無職

あ、ちがう
主婦w

ワタクシ
また新しい人生のはじまりです。


そよかぜさん
ヒマになったもんだから、またブログ書き始めたんだわ


はい(笑)


ではまた♪

0711

連日更新しちゃお^◇^


で、大好きな占いネタ(笑)

今日は手相占いについて。

ときどき友達同士でも手相占いって話題になるけど
正直あまりよくわからない。

特にワタシの手のひらは、子供のときから
おばあちゃんの手、みたいに細かい線がやたらいっぱいあるけど
これといってくっきりもしてなくて

生命線なんか短いし^^;
あったらカッコよさげな運命線とか
マスカケとか
そういうのもないから

いつも結局、よくわからずじまい。

でもいっこだけ、特徴がある。

左手の感情線の上に

もういっぽん感情線?が
あるのだ。

この腺だけは子供のときから
他の主要線と同じようにくっきりあって

母親にみせたら
「二重感情線だね」と
言われて育った。

でも、だからなんなのかは知らないまま
ただ、なんかちょっと変わっててウレシイ^◇^
ぐらいに今まで思ってて。

手相占いの本とかにも
あまり詳しく載ってなかったのかも。


しかし、今は便利な時代。


先日、ふと思いついて
「二重感情線」で、検索をかけてみたら・・・

でてくるわでてくるわ

情報わんさかあるじゃん。

かたっぱしから
読んでやった(笑)


で、結果はというと・・・


感情線が2本あるってことは
メンタルが人より二倍強いってことで

逆境にめちゃくちゃ強い
タフ、パワフル、
情熱的

そんなキーワードがたくさん並んでいて
嬉しかったし

極めつけのフレーズは

不幸に鈍感。

笑えるT◇T

ポジティブとか前向きとかじゃなくて
不幸に鈍感て
超便利なスペックじゃん(笑)



しかしそれに続き

離婚率が高い
浮気、不倫、

男性だったら愛人や二号さんを持ったり・・・

要するに
感情が2倍だから
同時に二人を愛するなんて当たり前

って・・・


げーーーー



でも、同時に二人を愛しちゃうことって

ダレでもあるんじゃないの?

空も美しいし湖も美しい
どちらかひとつなんて選べない・・っていうか
どちらも好きなの。

って、ふつーにワタシは思ってたけど


げーーーーーーー


やばい。



ま、とにかく
二重感情線の持ち主は

感情も愛情も過剰なので

興味があることには
とことんエネルギーを注いでしまい極端な無茶をして
身体壊したり、しやすく

逆に平和すぎたり、なんの目標もなかったりすると
どーしよーもなく使えない無気力人間に豹変するので

常にそのエネルギーを
1つのことにだけじゃなくて
仕事だったり趣味だったりに分散させておかないと

イカンらしい。


なーるほど^◇^


昔からいろいろな人に
「あなたのその原動力はいったいドコからくるの?」
という質問をされるたびに
あんまりちゃんとした答えが浮かばず

というか、ワタシからしたら
やりたいことを我慢出来るほうがスゴイな、
と本気で思っていて。

でもこれからは
ぜんぶ

「二重感情線だから」

ということにしよ(笑)


とか言いつつ

せっせと携帯で調べているときに
隣で夫から「なにをそんなに調べてるの?」と
聞かれたので

「二重感情線がある人は不幸に鈍感らしい」と
答え
それでもまだ延々と調べていたら
また聞かれたので

「なんか、それだけじゃなくてヤバイことも
いっぱい書いてあった」と言ったら

「マジ?ナニ?」と聞くので


「でも、ワタシのとは違うと思う。
こんなの手を握ったときに出来やすい
ただの線だし、もう違うってことにした。」

と、すまして答えたら・・・



「当たってんな、おまえは不幸に鈍感だ」



ゲラ笑いされた。



あは^◇^

0710

昨日から3連休なので
今日も明日もお休み^◇^

なので今日は、ここ1ヶ月ほど録画だけして
観てなかった「八重の桜」5話分を

いっきに観ました。


実は八重の桜は
初回だけじっくり観て
あとは、さらーーーっとしか観ていないのだ。


だって・・・

初回にはさみこまれた
鶴ヶ城落城寸前の映像で

ズタボロになったお城の中に

「殿!殿!殿は無事か?・・・容保さま・・・」

と駆けつける西田さんの表情と

容保公演じる綾野さんの表情で


もはや

胸がいっぱいになってしまったのだ。


「殿・・・
だから私はあのとき京都守護職を
断るよう必死に申し上げたのです」

そんな西田さんに

泣き出しそうな顔を向ける綾野さん。

もうね、もう、わかってたんですよ。殿だってなにもかも。
殿だってさ、守護職なんかやりたくなかった。
西田さんが正しいって知ってた。でも

こうするほかなかった。
絶対に自分はこうするほかなかった。

なのに・・・


「帝さま、なぜ逝ってしまわれたのですか?
  こんな、こんな、こんな・・・もうオレ泣きたい」


ですよT◇T


しかし
撮影当初に撮ったであろうこのシーン

まだ始まったばかりでしょうに
役者さんてスゴイ。


初回にみたその綾野さんの表情が
目に焼きついて離れなかったです。

苦悶の表情が作り出す光と影と
苦戦の中での面やつれにうっすら浮かぶ不精髭に
残酷なほど鮮やかな緋色の陣羽織。

なのにそれが
美しいと思えてしまうほどで。


そして
この前の日曜日はとうとう
そのシーンにたどりついていたんですね。


二本松少年隊も白虎隊も
家を守り自害する女性達も

はかなく散っていく罪も無い命のシーンは

様々な作品で今までどれだけ繰り返し目にしていようとも
やはり涙無しにはみられません。

もちろん、会津側から描いたドラマだから
会津が悲劇の中心になっているけれど
薩長側にだって悲劇は山ほどあったのでしょう。

でもそんな中で

八重の勇敢さがびっくりするほど
カッコよくて

もう、史実とか関係なしにして

八重にはナゼか弾が当たらなくて
万が一当たっても、ナゼか大丈夫で

ジャックバウアーぐらい不死身になって

たった一人で
敵、ばっさばっさ倒して

ハセヒロさまは
急にみたことない最新式の銃とか作っちゃったり
それか
陰陽師みたいに飛び回ったりしちゃえー

で、

ウソみたいに会津が勝っちゃう


とか

ハリウッド映画並みの

ウソでしょびっくり展開、に

なんないかな?


とか


思わず思っちゃいました^^;



玉鉄だって

あんな意表を突いた方法で
お城に戻ってきたんだし!


ダメ?


ダメだよねぇT◇T

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